サルサの歌詞の理解

何年も前から私はこのブログで、サルサをカウントだけで踊るんじゃなくてどういう内容の曲なのか知ったらもっと楽しく踊れるかも。。。と書いてきました。

たとえば、過去記事の 「サルサ踊るのに歌詞は必要ない?」


ラテンといえば明るくて陽気な音楽! っていうイメージが強いと思うんですが、けっこうサルサやバチャータには歌詞が暗い内容の曲が多いです。
メロディはめっちゃ明るくて楽しい曲なのに、悲しい内容の歌詞とか。



けれど実際問題、楽しい曲なら楽しく踊り悲しい曲なら悲しく踊るとか踊り分けるなんて疲れますよね 苦笑。

スペイン語を話すラティーノ達もいつも曲に合わせて踊ってるわけじゃないし。
好きな曲だったら感情もって一緒に歌うこともあるけど、ふだんは内容に関係なく好きに踊ってることでしょう。



今まで書いたようにサルサとかバチャータにはとんでもない歌詞の曲あります。


このまえ 「DON OMARとROMEO SANTOSの不倫の曲。歌詞和訳」 で紹介した、DON OMARとROMEO SANTOSの歌は自分の奥さんと親友が不倫してたっていう曲だったでしょう。


昔紹介した、日本のサルサバーでもよくかかる 「LA CITA」というサルサも、不倫しまくりの悪妻と離婚しようという曲です。
(過去記事の 「ええええーーー そんな意味のサルサだったの?」  で歌詞の和訳しました)



そこまでひどくなくても、愛してたのに裏切ったひどいやつ っていうテーマもラテンの曲にありがち。

たとえば、「キューバで流行ってた曲」
で紹介した「Ya Te Olvide」。Tito Nievesもサルサバージョンで歌ってます。
別れた男がよりを戻そうと言い寄ってきた、昔は愛したけどひどい扱いうけて裏切った男にはもう興味ないわ、っていう内容でした。上のリンクの過去記事で歌詞翻訳してます ↑。


あ、タイトルと歌詞の内容が逆ってこともあるんでご注意。
タイトルは アモール(愛)とかロマンチックなことが書いてあっても、愛してる女にふられてもう死にたい、とか。。


そういう曲をもしウェディングサルサでかけちゃったら…
(注:ウェディングパーティで)
出席者がスペイン語や歌の意味分からなきゃ別にいいんですけど、もし分かる人がいたら縁起悪いと思う人もいたりして… 


ラテン音楽のDJは、他の音楽ジャンルのDJと違って、曲をたくさん知ってなきゃいけないうえに スペイン語までだなんてほんとに大変です~


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