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レッスンとらないとサルサは踊れないのか

過去トピックの 「ラティーノってサルサ踊れない?」 のコメント欄に、
「レッスン受けずクラブで好き勝手に踊ってサルサ上手くなったという人は才能ある人か勘違いさんのどちらかです。 私の見るに勘違いさんがほとんどですよ、自由にクラブで踊ってサルサを身に付けたと自称している女性は」という批判コメントがありました

そこで、サルサの先生にこの件についてきいてみました。
レッスンを受けないとサルサは踊れないもんなのか、と。

私の友達にラテンアメリカに住んでるラテンアメリカ人に、その国のサルサ界の幹部で、アメリカなどのサルサコングレスに出ていて、LAスタイルの先生としてレッスンもしていて、サルサのイベントのオーガナイザーがいます。
その人にきいた理由は、レッスンをとらないでクラブやパーティで自然にサルサをおぼえる人が多いラテンアメリカにおいて、LAスタイルをやっていて、サルサ界の幹部としてワールドコングレスなどにも出ているから、クラブ系とは対極にある人だからです。

だからあえてその先生にきいてみました。
たぶんサルサはレッスン受けないとダメだよ、って言うだろうと予想したからです。

注)この先生は、以前他のトピックの 「レッスンの目的」  で紹介したサルサ組織の幹部とは別の国の人です。
その「レッスンの目的」という記事もこれに関連してるので、読んでみてください。


全部スペイン語なので、日本語に訳しますね。


****** 以下、そのサルサの先生の話 *****


自分はサルサのアカデミーでON1やLAスタイルを教えてるし、ワールドコングレスも出ている。
でもサルサのレッスンとらないとダンスを学べないとは思わない。レッスンなんて一度もとったことがないのに上手に踊れる人はたくさんいるよ。

君が自分の踊りを貫きたいなら、その方法は簡単だよ。▲★スタイルとかそういうことにこだわらないし、自分とダンスが合う人とだけ踊れば、自分のダンスを守り続けられるじゃん。 そういう男友達とでかけてサルサ踊れば?  えっ、日本では一曲ごとに相手を替えて踊るんだ。。。 ラテンアメリカでは友達グループやカップルでいってそのグループ内で踊ることがほとんどだから日本と違うね。君も自分とダンスが合う仲間とでかけてグループ内で踊ったほうがいいんじゃない?


ラテンアメリカでラティーノたちが君の踊りを認めたんだったら、自分の今の踊り方をキープすればいい。他の日本人が批判してきても心配しなくていいよ。それにその批判してる人は君が踊ってるところを見たことがないんでしょ?

サルサを踊るときに一番大事なことは「楽しむ」こと。
そして、自分に一番ダンスが合う相手を見つけたらいいと思う。
僕も自分のダンスに合った人とサルサ踊るとすごく楽める。


コングレスに出てる有名ダンサーが言ってたことだけど、サルサにはいろんな形があるのであって一つのみではない。キューバ人とコロンビア人はぜんぜん踊り方が違うし、ON1やON2などサルサにはいろんなスタイルがある。
だからあるスタイルで踊る人が、他のスタイルで踊る人に対して「おまえはサルサの踊り方を知らない」と否定することはできない。

自分のスタイルでサルサを踊ることも、他のスタイルで踊る人たちもみんなサルサでしょ。
だから自分なら、他の人からネガティブな批判をされたら無視するね。


日本ではLAスタイルが主流だそうだけど、僕の国では逆にLAスタイルはマイノリティだ。僕はLAスタイルが好きでそれを教えてるけど、LAスタイルの人は少ない。僕の国のほとんどの人たちはレッスンなんか受けないで普通に南米のサルサを踊ってる人たちだ。だから僕らみたいなLAスタイルやってる人たちはまわりから批判されてる。僕たちはLAスタイルが好きだけど、ここでは批判されちゃうんだ。日本と立場が逆だね…。


日本のサルサの状況がラテンアメリカとは違うことは分かった。
でも君がラテンアメリカカルチャーやサルサのことをブログや自分で伝えようとしてることは重要なことだと思う。
日本のサルサ界を変えることは難しいけど、自分のまわりの人たちを変えていくことは可能だよ。一緒に踊りに行く友達たちに、少しずつラテンアメリカのサルサやラテンアメリカの考え方を教えていくことはたぶんできるんじゃないかな。
僕たちはLAスタイルをここ南米で広めようと何年間もがんばってるけど、なかなか広まらないけどね。キューバンサルサやNYスタイルの方がまだ多いよ。


サルサやラテン音楽のリズムは、アフリカのベーシックな楽器のプリミティブな(原始的な)リズムがもとになってる。パーカッションのリズムがラテンのダンスのムーブメントをつくりだしてる。そのリズムが、人間に本能的でプリミティブなムーブメントを与えてダンスになっていくんだ。
その理論が分かれば、どんなラテンミュージックであろうと体が自然に動いて踊れるようになる。
一番大事なことはまず音楽を感じること。
音楽を感じれば、音楽からサボールと拍子が与えられるのだから。

その理論はレッスンをとらなくても学ぶことはできる。
それにレッスンではなかなかそういうことは教えてくれない。
だから、「レッスンでしかサルサは学べない」と断言するのは間違ってる、と自分は思う。
アカデミー(レッスン)ではテクニックは学べるけど、センティメント(感情)を学ぶことはできない。そのセンティメントこそラテンダンスでは鍵なのに。

ラテン音楽やダンスではセンティメントやサボールがとても大事なんだ。
けれどそれはみんなが感じとれるものではないし、スペイン語が分かるとかラティーノだから分かるものでもない。ラティーノにだって音楽やダンスからセンティメントやサボールを感じとれない人はいる。自分はラティーノだから、ラティーノとしてラテン音楽を聴いたり踊ることを考えさせられる。

君は「音楽を聴いて、その音楽から自分が感じたように踊ってる」、と言ってたけど、そこまでできるのであればそのままそれを続けた方がいいよ。




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この記事へのコメント

私も!
レッスンとらないとダンスを学べないなんて思わないです。
ただ、自分も含めですが、日本人は特に感じたように 感じたまま踊る・表現するのが苦手な人が多いのではないでしょうか?

>サルサを踊るときに一番大事なことは「楽しむ」こと

↑ コレが一番なのにね~

> そのリズムが、人間に本能的でプリミティブなムーブメントを与えてダンスに
> なっていくんだ。その理論が分かれば、どんなラテンミュージックであろうと
> 体が自然に動いて踊れるようになる。

 この体の芯から湧き出すボディのムーブメント!
それが、レッスンをする日本人の手に入らない理由がある。

> その理論はレッスンをとらなくても学ぶことはできる。
> それにレッスンではなかなかそういうことは教えてくれない。

口では、何とでも言うのですが、、実技ではやらない。
実技でやるのは、手足の動かすタイミングを音楽から導き出す事です。
「先生によっては1,2,3,4、」 なんてカウントを生徒に言わせる。
理屈をいえば、
これが純レッスン的なボディ・ムーブメントで4ビートの動きになる。
ラティーノの動きは、8ビートで踊っている。
一見テクニックを使ってなさそうなラティーノの踊りを真似できない理由です。
8ビートで踊るには、日本人のボディが硬い! 要は基礎訓練不足です。
権威ある先生の言葉を借りて自分の意見を補強するのはとても日本人的だとは思いますね。

私は日本のクラブで酒飲んで好き勝手踊ってサルサが上手くなったと自称している女性(必ず女性)で本当に上手い人なんか見たことありません。ボディでリズムも感じてサボールとかもほとんど自己満足だけです。
訓練されていないのにそんなの出来てるなら天才ダンサーですよ。

でも上手くなくてもいい、楽しければいい、というのなら否定しませんよ。
そういうサルサもありだと思います。

ただ、そういうスタンスの人が向上心を持ってレッスン受けている人を「レッスン系」だの「競技系」とかいって小馬鹿にするのがどうにも我慢できないのです。
anone さん、、議論を避け始めましたね!
権威ある日本のサルサ先生を教えて頂けますか?

「そうとうひどいレッスンプロに付いたんですね。」
これは、貴方の習ったレッスンプロに唾を掛ける話です。
こんな事を書いて、貴方の先生の名前は出せないでしょう?

具体的な話で、
anone さんは8ビートで踊っていますか?
踊っていたら、どの様に訓練をされましたか?
>日本人のボディが硬い! 要は基礎訓練不足です。

でもそんな基礎訓練をしちゃったら、あなたの大嫌いなレッスン系の人になっちゃうじゃないですか!
クラブでコラソンで音楽とリズムを感じてサボールある踊りを踊ればラティーノみたいになれるんじゃ?
(多くのダンススクールではボディームーブメントやアイソレーションの訓練やりますが、そういうのはダメなんですね)

でもなんかでもこの話、平行線になりそうで無理かも。
レッスン系だのラティーノのサルサだのくだらない線引きだし、無意味だと思うんだけどなあ。
ラティーノで日本人の先生からレッスン受けている人だっているのに。
レッスンなんてサルサ上達のツールに過ぎないのになぜそう毛嫌いするのか?
外人はこう、それに引き換え日本人は・・・的な外人最高理論もうんざり。
本当にレッスンなしで踊れるような才能ある人はたぶん、凡人が上手くなるためレッスン受けるのを否定しないと思うな。
こんにちは。

いつも楽しく拝見してます(^^)

私はもともとラテン人ばかりのクラブで自然に覚えたのが最初で、
一応レッスンに2,3回出たことがあるだけの初心者です。

ラテン音楽が好きで、リズムに合わせて&音楽を楽しんで動くので、
LAとかON2とかキューバンとか未だに何のことやら全然分からないです・・・(・・;)

私個人は音楽を楽しみたいっていうのが一番で、ちゃんとした?ステップとか
ムーブメントとか全然なので、きっちりサルサを踊られる日本人の方に誘われて踊ると
緊張&申し訳なくなってしまいます(><)

先日久しぶりにクラブに行った際に、日本人の方に誘われたので、一応ちゃんとしたサルサ踊れないですって
断ってから相手をして頂いたのですが、途中で「そうじゃない」「リードに従って!」と怒られ、
あからさまにいやな顔をされたので、いたたまれなくなって、好きな曲だったんですが、
早く終わってーーー!としか思えなくて、軽くトラウマになりました(苦笑)

やっぱりちゃんとレッスンに通うべきなのかなぁ、とちょっと落ち込みました。


型にはまらず、音楽を楽しむ=自分が楽しむことが一番だと思ってはいるんですけどね…。
相手に迷惑かけるのもなぁ…とちょっと思っちゃいました。
ずーっと拝見していました。
もうよしませんか?
今ここで、レッスンを受けている人を「レッスン系」「競技会系」と小馬鹿にしている人っていますか?
ここはあくまでdia felizさんのサルサに対する思いや考えを綴っているわけであって、誰かにそれを強要している訳ではないと思います。
100人の人間がいれば100人それぞれが違った意見を持っていて、物事を違った方向から見ているんじゃないでしょうか。
それは、共感し合えることもあれば、いつまでも平行線な場合もあると思います。
演歌とか盆踊りとかいろいろな例え話も出ていましたが、そもそもそれらって1から100まで決まった動きや歌い方を「誰かに教えるために」生まれたものなのですか?
いろんな踊り方があっていいと思います。
かくいう私は、まともにレッスンを受けたことない超初心者です。
サルサだって上手に踊れません。
でも切っ掛けはどうであれ、折角サルサという音楽に出会えたのだから、それを心底楽しみたいと思います。
自分が楽しめる方法を探したいと思います。
>権威ある日本のサルサ先生を教えて頂けますか?

権威ある先生のご威光を借りなきゃ自分の意見言えないわけじゃないので遠慮いたします。

>「そうとうひどいレッスンプロに付いたんですね。」
これは、貴方の習ったレッスンプロに唾を掛ける話です。
こんな事を書いて、貴方の先生の名前は出せないでしょう?

名前を出す気はないですが。
必要性も感じないし。
「貴方の習ったレッスンプロに唾を掛ける話」って意味不明。
私はあなたのように自分の習ったレッスンプロを否定していませんから。

>anone さんは8ビートで踊っていますか?
踊っていたら、どの様に訓練をされましたか?

ぼ輔さんはご自分の提示した前提が絶対真理であるかのごとく質問されますね。
ぼ輔さんと違って私はサルサの訓練において2小節で8カウントを数えることに否定的じゃないんです。というかせめて単純に8カウントくらい取ってよと。
8カウントの単純なリズムすら取れない人に複雑なリズムがわかるとは思えません。

8カウントはコンガのトゥンバオのリズム(それは確かに8ビートですが)から来ています。トゥク、パク、トゥク、トントンてやつですね。なんで2小節数えるかというとたぶん、1クラーベが2小節だからじゃないですかね?この辺の理屈は専門家じゃないので不確かですが、1クラーベ単位で8カウントするのをアメリカンなサルサではワンエイトというようです。

私はラティーノ崇拝系ではないのでラティーノが(そもそもラティーノって何人?)8ビートでサルサを踊るなんて初耳ですが知ったことじゃありませんし特に8ビートで踊る必要性を感じておりません。
私にはラティーノ最高・それに比べて日本人は理論は意味ありません。

ロックンロールじゃないんだから、8ビートでサルサ踊るとせわしないんじゃないですかね?
カリサルサなんかはもしかするとそういうダンスなのでしょうか。
普通のサルサでたまに肩をプルプルやったりするくらいで8ビートで踊るとは言わないと思いますのでやはり私は8ビートで踊るというのは無いな。8ビートを感じてというならまだ分からなくもないですが・・・ん~?
いや、もちろんぼ輔さんは8ビートで踊っておられるのでしょうから、それに文句は無いですよ。それは自由だと思います。
だからといってそれを絶対真理のごとく押し付けられても困ります。
レッスンと踊ること
友人にこちらのブログを紹介してもらい、前記事の「ラティーノってサルサ踊れない?」から拝見させて頂きました。

雑感としては、何が正しい、何が正しくないの論理展開は、読んでいてちょっと疲れましたが、各々のお立場でのコメント、興味深く読ませて頂きました。

さてこちらでのタイトルである「レッスンとらないとサルサは踊れないのか」について、ちょっと長くなりますが、私が思うところをコメントさせて頂きます。

話の前提として、ペアダンスにおける振る舞いを中心にしていきます。

まず私の答えは、ペアダンスに限っての話となりますが、「レッスンを受けた事がなくても、上手い人・楽しそうに踊っている人は少なからず居るが、本人に合った適切なレッスンを受けた方がもっと上手くなれる人も多く居る。」です。
当たり前ですか、すみません。

私がサルサを知ってからの7年間に踊って頂いた方で、とても心地よかったのでそのまま「とても心地よい躍りをして頂きました」と伝えても、「えーっ、何もしてないよ。レッスン受けたことないから何していいか分からないし…」という方が何人もいらっしゃいました。

この「何もしてない」は裏を返すと、「勝手に踊らず、心地よいテンションをキープしながらリードをちゃんと受け止め続けてくれる」ことなのですね。
これを自分の感覚で習得して、自然体で出来ちゃう方、結構いますよ。
そういう方は、そのままでいいと思います。

ペアダンスって2人で踊るわけですけど、「1×2=2」ではなくて「2×1=2」だと思っています。
禅問答みたいですね、すみません。
これは「個人が2人(1×2)」ではなくて「一体となったペアが1組(2×1)」と読んで下さい。
私の師匠の言葉を借りれば「ただ二人が踊るのではなくて、二人で踊る」ということです。
そのためのちょっとしたコツといったものがあって、自分だけで習得するのが難しければ誰かにヒントを教わる、つまりレッスンを受けることは、さらに気持ちよく踊れることへの近道になると思われます。

もちろん、テンションキープが出来てなくても本人はそれなりに楽しく踊れると思います。
でも、適度なテンションキープが大事ということに気付かせてくれるレッスンに出会えれば、さらにより気持ちよく踊れる様になると思います。

しかーし!それを指摘してくれるレッスンは、なかなか無い様ですが。

むしろレッスンを受けたことで踊りにくくなった方もいますね。
以前は心地よい踊りをされていた方と3ヶ月ぶりに踊って頂いたら、これまた勝手に回るは、手は明後日の方向に伸ばして格好をつけたままだしで、とてもリードがしにくくなっていたのでした。
「習ってる先生、変わった?」と尋ねたら、「そーなのー!最近パフォーマンスチームに入ったの!」とのこと。
あー、やっぱり、という感じでした。
別にパフォーマンスとかショーダンスを否定する気は全く無く、むしろ自分には出来ないので尊敬しますが、それをフリーのペアダンスに持ち込んでもあまり心地よくはならないことまでは教わらないのですね、きっと。


書きたいことはまだまだいっぱいありますが、ここらで収めます。
ありがとうございました。
サルサはソースなので
この先生に話をきいたのは、ラテンアメリカサルサと対極にある人だと思ったからです。
私が南米に行くと言ったら、この先生は「サルサシューズを持っておいで」と言い、競技会の人たちが集まるイベントに招いてきた人です。他の国のサルサ界幹部やコングレス出てる人たちのなかで、サルサシューズ持ってこいと言ったのは彼だけ。 なのであえて彼に話をききました。
彼の回答はちょっと意外だったんだけど、この先生の意見をUPしたのであって私の意見ではないのです。

先生は自分のダンスに合った人だけと踊ることを勧めてきたけど、私は今までLAスタイルやキューバンなどいろんなスタイルの人と踊ってきたし、踊る相手によっていちおう踊り方も変えてます。

北米やオセアニアやラテンアメリカ等で、ダンススクールやレッスン見たり、プロダンサーやコングレス出てる人のイベントなどにも行きました。同じLAやキューバンスタイルなんだけど、日本で教えられてるのとはちょっと違うように思いました。

レッスン受けてる人や競技会に出てる人たちをバカにしてるわけじゃなく、それが合ってる人はそれでいいしがんばってほしいと思ってます。
私は東京と近県のさまざまなインストラクターのレッスンやイベントなどに参加してきたし、パフォーマンスなどもたくさん見ました。

このようにいろいろ見てきたうえで、やっぱりレッスンで教えられているサルサは自分のしょうに合わないな~と実感しました。
サルサ歴6年になり、自分のサルサやラテンに対する見方がだんだん明確になってきたような気がします。

レッスン受けてる人や競技会に出てる人たち向けのグループやコミュニティやサイトやブログはたくさんあります。
しかし、そうじゃない人向けのサイトやグループはほとんどありません。
せっかくサルサに興味を持って来てくれたのに、「違う。そうじゃなくてこう」とダンス踊った相手から指導されたり、「ダブルスピンできない人はサルサ踊れない」と否定されたり、レッスンが合わなかったり、明るくて楽しいラテンのイメージががらがらと崩れつまらなくなったりして、もうサルサには来なくなってしまった人を何人も知っています。
せっかくラテンやサルサに興味持ってくれたのに、ラテンを嫌いにならないでほしい… と願って、このブログを書いてます。自分と気が合う人とだけSNSなどで話してれば批判も来ないのに、公開ブログにしてるのはそのためです。

日本人は、ラテン音楽やダンスに関しては絶対にラティーノにはかなわない、とも思いません。日本人にもいろんな人がいるので。
ラティーノにもラテン音楽やダンスに興味ない人はたくさんいますし。

サルサってスペイン語でソースという意味で、ソースのようにいろんな音楽が(Jazzやロックやソウルまで)混ざってできたのがサルサです。
だから「これだけがサルサであって、それ以外はサルサじゃない」と否定するのは難しいんじゃないかなと思います。
私の書き込みを削除することなく掲載してくださるdia felizさんの公正な態度には敬服いたしております。場を荒らすつもりはないのですが、つい言いたいことを言ってしまう性格なもので・・・すみません。

>この先生の意見をUPしたのであって私の意見ではないのです。

この先生のご意見がたとえば書籍や彼のHPで公開されているものの引用であれば客観性があるのですが、私信を紹介する内容ですとどうしてもdia felizさんの意見を補完するバイアスがかかっていると見なされるのは仕方が無いということをご理解ください。

>レッスン受けてる人や競技会に出てる人たち向けのグループやコミュニティやサイトやブログはたくさんあります。
しかし、そうじゃない人向けのサイトやグループはほとんどありません。
せっかくサルサに興味を持って来てくれたのに、「違う。そうじゃなくてこう」とダンス踊った相手から指導されたり、「ダブルスピンできない人はサルサ踊れない」と否定されたり、レッスンが合わなかったり、明るくて楽しいラテンのイメージががらがらと崩れつまらなくなったりして、もうサルサには来なくなってしまった人を何人も知っています。
せっかくラテンやサルサに興味持ってくれたのに、ラテンを嫌いにならないでほしい… と願って、このブログを書いてます。自分と気が合う人とだけSNSなどで話してれば批判も来ないのに、公開ブログにしてるのはそのためです。

なるほど!理解いたしました。
たしかにそういうつまらないことでサルサに対する興味を失うのは残念ですね。

>サルサってスペイン語でソースという意味で、ソースのようにいろんな音楽が(Jazzやロックやソウルまで)混ざってできたのがサルサです。
だから「これだけがサルサであって、それ以外はサルサじゃない」と否定するのは難しいんじゃないかなと思います。

そのとおりだと思います。
やっぱサルサは
いえいえ。 プロダンサーとか日本のサルサインストラクターの方から、ラテンに興味があるくらいの人までいろんな人にその人のサルサに対して感じてることを今まできいてきましたが、みんなそれぞれに曲やダンスに対する感じ方が違って興味深いです。
いろんな音楽がMIXされてできたのがサルサだから、他のラテン音楽以上に人によって違った感じ方を与えるのかもしれないですね…。
8ビート
社交では4ビートで踊りますが、8ビートはプロの一流スペシャリストだけです。毎日訓練をしないと動かない。
おそらく、3ヶ月で身に着けた女性も、、、裏で必死に練習したと思います。
8ビートを使うだけで、
既にラティーノの動きは、4ビートの踊りの倍の動きです。
ラティーノは、生活の中で時間を掛けて身に着けたのです。
時間を短縮してサルサ風に動くレッスンとの違いは、この部分です。

8ビートは1小節で8ビートで、、2小節では16ビートです。
このビートはボディで取ります。
ステップは1小節4ビートで、、2小節では8ビートでステップに使います。

ですから、anone さんの考えるセワシナサはありません。
一見複雑そうに見える動きを、ラティーノは当たり前に動く。
サルサは踊れず、メレンゲだけの外人も8ビートで踊ります。
ラティーノには8ビートの自覚が無いでしょうね、8をカウントして教わるわけでも無いし、、ぼ輔もその様に教えて貰ったことは無く、真似です。

わき腹に手を当てると、
体重を乗せた足側の脇腹が伸び、次の瞬間縮むこれで2ビート
次は反対の足で同様に、、
ステップした足に対して脇腹が2倍のビートを打つ。
ステップしなくても脇腹のビートを打ち続けると、、ステップ無しにサルサが踊れる。
これが、ステップは4ビートでもボディは8ビートの話です。
ラティーノも範囲広すぎだけど外人て・・・
>ぼ輔さん
要するにぼ輔さんは自分の気づいたサルサ理論こそ正しいラティーノ(何人?)と同じスタイルで他の先生が教えているのはダメな日本人のスタイル。そう言ってるんですか?

あなたがたとえレッスン料取ってないとしても、誰かにあなたのサルサ理論を教えて彼(彼女)があなたの理想どおりに踊れたのなら、あなたが先生で彼(彼女)はレッスン系の人ですよ。

>一見複雑そうに見える動きを、ラティーノは当たり前に動く。
サルサは踊れず、メレンゲだけの外人も8ビートで踊ります。

ラティーノ(何人?)はすごいよ。外人(日本人以外全部?)もすごいよ。彼らは天然で8ビートで踊れるよ。比べて日本人のサルサはダメダメ。それに気づいている自分以外の日本人のサルサの先生はダメです。ってことが言いたかったわけですね。なるほどそうですか。

何度も言いますが私は「外人最高!比べて日本人は」理論が大嫌いなので、あなたの主張は「だからどうした」なんですが、「外人のように」8ビートサルサで踊る人がいてもそれは自由だと思います。
正しい8ビートサルサの普及がんばってください。
Re: ラティーノも範囲広すぎだけど外人て・・・
まず「外人」は差別用語といわれてるので、外国人と言ったほうがいいと思います。ぼ輔さんが言ってるのはラティーノのことですよね。

ラティーノといっても日本に住んでるラティーノとラテンアメリカに住んでるラティーノは違うと私は思ったし、出身国や地域によっても違うし、自国でサルサを踊ってた人もいれば日本に来てからサルサおぼえた人もいます。
たとえばON1でターンが多いサルサをする国もラテンアメリカにあったんですよ。

ビートなどについては私はよく知りませんが、ぼ輔さんがおっしゃるようなラテンアメリカ人の踊り方はたぶんカウントでサルサ習ったわけじゃないから音のとり方が違うんじゃないかと思います。

いろんな方のお話ききたいのはやまやまなのですが、anoneさんとぼ輔さんの間で白熱してるようなのでメールか別のサイトでお二人で議論されたほうがいいのかも…。
サルサとビート
以前に一度コメントさせて頂きましたちびまさです。

ビートの話が出てました。
私は素人ながら、サルサのパーカッション演奏しますので、またちょっとだけ書き込みします。

サルサに使われるパーカッションには、コンガ、ボンゴ、ティンバレス、クラベス、カウベル、グィロ、マラカス等があります。
これらの楽器は何れも、8分音符で構成されたリズム(8ビート)を刻んでいます。
(厳密に言えば、譜面に表せないうねり、訛りはありますが、譜面にするときは8分音符で書きます)
なので、音楽をちゃんと聞いて感じて踊れば、8ビートで身体が反応するのは当然なんだろうなと、そう思いました。

蛇足ながら、メレンゲは2拍子ですが、パーカッション(タンボーラ、グィラ)は16ビートでリズムを刻んでいます。
より心地よく踊れるように
私は競技会よりストリート的なノリが好きですが、5年くらいずっとサルサを含めたペアダンスのレッスンに通っています。それは、リードとフォローを、より気持ちいい関係で踊りたいからです。(よくある、ダブルスピンを教えるようなレッスンではありません)
ノリがよくても、不愉快なリードやフォローをされることもある、いい人だし悪気がないことがわかるからそれでも楽しいけれど、できれば相手と無条件に心地よくなりたい、相手を心地よくさせたい、と思うので、私はこれからもレッスンをとり続けます(これを教えてくれる人がいる限り)。

でも一番はノリだって思ってますけど!(リードとフォローが完璧でもノリが足りないと楽しさが欠ける)

このノリもレッスンをとらないとわからない人もいると思います。私はhiphop系のダンスを習ったときにノリ方を練習しました。見ただけではできませんでした。
Re: より心地よく踊れるように
なるほど、レッスンを5年とってらっしゃるんですね。
自分にあったレッスンを見つけられたのは幸運だと思います。

いろんな人のタイプがあるので、音楽聞いたらすぐリズムがとれる音感がいい人もいれば、「サルサ教えて」と言われて教えてもリズム感も音感もまったくなくて(たぶんどのダンスでも)これは無理…と思うこともあります。ラティーノでもまったくラテンのリズム感ない人もいるし。
これは私には教えられない、無理…と思う人でも、ちゃんと指導してくれるのが先生ですもんね。

レッスンが合う人はレッスンで習うのがいいのではないかと思います。
レッスン習ってみて、これは合わないと思った人は自分のスタイルで踊ってもいいと思います。
でも日本で日本人と踊るんだったら、レッスンで習ってたほうが踊る相手の幅は圧倒的に広がりますよね。でもレッスンだけとってると今度はラティーノとダンスが合わなくなるけど。

リードとフォローの件ですが、レッスンでは男性のリードが絶対で男性に従わなきゃいけない、って教えられているけど、私はそれが苦手なんです。男性によって自分のダンスも変えています。日本人の場合は絶対に相手に従わないと怒られるので、従っています。でもラティーノの場合は男性絶対リードよりも男女一緒に踊るような気がするので、私がリードしちゃうこともあります 笑。
一年前の日記ですが目に止まったので書きこみさせていただきます。

郷に入れば郷に従えじゃないですが
海外の先生の話はおいといて
日本のサルサクラブで踊っている人の大半はレッスン受けて踊っているんだからそれに合わせるのがマナーだと思います。
LAの人にはLAで合わせていると言ってましたが
初心者だと思われるってことはそれは合わせてないってことじゃないの?
合わせるってことは、基本的なフォローができて相手のリードにきちんと反応してあげることなんじゃないですか。

楽しく踊るのが一番と言っておられましたが、相手がいる以上、最低限の基本的なフォローくらい身につけるのが前提だと思いますよ。

そういうことが必要ないあなたの言うラティーノ?とだけ踊っていれば今のままでも問題ない?のかもしれませんが
まじめにレッスン受けて頑張っている日本人がいるところに踊りに来て
ラティーノと違い、レッスンの人はルーティンが面白くないとかそういうことを言うのは無神経にもほどがありますよ。

郷にいっては郷にしたがえ…というのは
コメントありがとうございます。
コメントいただいた日記は一年前のものなので、 href="http://diafeliz.blog79.fc2.com/blog-entry-861.html 「サルサ探究の旅」に書いたように私もそれからだんだん変わっています。

>まじめにレッスン受けて頑張っている日本人がいるところに踊りに来て
>レッスンの人はルーティンが面白くないとかそういうことを言うのは無神経にもほどがありますよ。

別にブログのネタのためにレッスンがんばってる日本人が多い場所にわざわざ出向いてるわけではなくて、日本ではLAスタイルが一番メジャーなのでどこのサルサバーやイベントに行ってもLAスタイルの人が多いため、LAスタイルの人に誘われる確率が高いのです。
私は女性で男性から誘われるまで受け身で待ってるので、相手と踊るまでその人が何スタイルで踊るのか分かりません。

フォローの件ですが、私は相手が踊りだすのを待って相手がどういう踊り方をするのか感じとってからリードに合わせて踊るようにしています。音楽をききながら踊るのが好きだけど、相手が音楽とあってなければ音楽を無視して相手に合わせて踊ります。ダンスを途中で変えちゃったと昔書いたことありますが、それは相手がラテンアメリカ人だったのでラティーノだったら怒らないしアドリブ好きな人が多いからです。

LAスタイルのレッスンは何回もとったことがあって、基本はなんとか踊れます。
ただしダブルスピンができないことでLAの人から初心者扱いされたことがあったのです。

サルサバーではまずお酒を飲むので、ターンやスピンをずっと続けられるとお酒がまわって吐き気がすることがあります。

またルーティンの件ですが、LAスタイルのレッスンでは先生がいろんなことを教えてるのに、LAを踊ってる男性には同じルーティンを繰り返してる人やあまり足や腰が動いてなくて手先で女性をまわしてる人がいるように思います。でもLAの先生やLAうまい男性のダンスを見ているとすごく動いてます。LAスタイルのレッスンとってたときは新しいステップばかりで、体重移動とか基礎からちゃんと教えてくれる先生が少なかったのですが、それもあって足があまり動いてない男性が結構いるのかなと思いました。

北米やオセアニアやラテンアメリカでサルサ踊りに行ったときには、地域やクラブによってLAスタイルが多いところがありました。そのとき「ああ、ちゃんとLAやっとけばよかった」って後悔しました。(それもブログに書いてます)

日本に戻ってきてサルサバーに行ったら、LAの人に2人ほどほめられてびっくり。どうやら向こうでLAがちょっとだけ改善してたようです。

>郷に入れば郷に従えじゃないですが
>海外の先生の話はおいといて
>日本のサルサクラブで踊っている人の大半はレッスン受けて踊っているんだからそれに合わせるのがマナーだと思います。

ぱんさーさんがお住まいの地域ではサルサバーやイベントは日本人ばかりなのでしょうか。
東京や近郊の県のサルサバーは結構international。ラテンアメリカ各国、北米人、オーストラリア人、欧州人、東南アジア、インド人、アフリカ人やアラブ人などさまざまですからいろんな国の人たちが踊るサルサを目にします。
しかも老舗のsalsa sudadaがクローズしたりクラブが減ってるので、さらにいろんなスタイルの人がクラブに入り混ざるようになったようです。
日本人もいろんなスタイルで踊ってます。
日本ではいろんなスタイルの人と踊れるから、海外にいたときに日本のサルサバーが懐かしくなったこともあります。

それにサルサは日本のダンスではなくてラテンの音楽とダンスなので、ラテンアメリカ文化と切り離すことは無理だと思います。

「海外の先生の話はおいといて」といわれましたが、その先生はワールドコングレスも出ててそこには日本人も出場してるし、日本の先生にも海外のサルサダンサーと交流したり海外留学する人もいるし海外のダンサーやサルサの話をする人は結構います。日本のサルサの先生には外国人も多いし。
ここは日本なんだから海外のサルサやラテンアメリカの話されても困る、というひともいるけど、同じサルセーロ(サルサ踊る人)同志なのに海外にいるならシャットアウトなのかなー、と思います。

私は日本のサルサ界の排外的なところで嫌になって一度サルサをやめようと思ったことがあるので、“郷にいっては郷に従え”っていうのは受け入れがたいです。
排外的なこと言われてサルサやめちゃった女の子たくさん知ってるんで、サルサやラテンを嫌いにならないでほしいという願いからもこのブログ書いてますし。

気を悪くさせてしまったのはすみませんが、ここは公的なサイトではなくて私の個人ブログのため自分が日々思ったことをつぶやいてるとこなのでご了承ください。。。
なおブログのhttp://diafeliz.blog79.fc2.com/blog-entry-861.html" 「サルサ探究の旅」で述べたように、この一年でサルサプロダンサーからサルサに対するプロ意識など学んだことがあったんでまたこれからUPしていきます。
No title
>またルーティンの件ですが、LAスタイルのレッスンでは先生がいろんなことを教えてるのに、LAを踊ってる男性には同じルーティンを繰り返してる人やあまり足や腰が動いてなくて手先で女性をまわしてる人がいるように思います。でもLAの先生やLAうまい男性のダンスを見ているとすごく動いてます。

でもですね、その手先でしかリードできない男性も
一曲踊るまでのルーティーン身につけるのに
女性が基本的なダブルターンを習得する何倍も苦労してレッスン通って苦労しているのですよ。

自分の意見言うのに、海外の偉い先生を引き合して頑張っている人を否定するようなのはどうなの?と思いますが

攻撃的になるのでやめておきます。

返信いただいてすごい誠実でサルサを愛している人なんだな~と思ったのでこちらこそ否定するようなコメントを書いて申し訳ないと思いました。

私が行っているのは、主に都内の日本人がほとんどの有名クラブどころなので
管理人さんと自分の価値観が違うのはしょうがないでしょうね。

一年前の日記にコメントして丁寧な返信までしていただいてありがとうです。
お互いサルサライフ充実しましょう!
犬はサルサを踊っている。
犬はサルサを踊っている。
でも、
レッスン系のサルサは、踊りじゃなくてエクササイズ(エアロビ用語)!
踊りは理屈抜きに犬に教えてもらいましょう!
「Perro Bailando Salsa」 YouTube
<https://www.youtube.com/watch?v=R0on_XlAUZw>
日本人にはレッスン必要かも?
いまごろ意見言うのもなんなんですが、レッスンをどこまで受けるかの差はありこそすれ、日本に住んでる多くの日本人には少なくともベーシックなレッスンは必要だと思います。たとえば社交ダンスやジャズダンス、ヒップホップなどを習ってたひとやバレエを習ってたような人は受けなくてもいいかもしれません。また、子供のころからラテン音楽に親しんでたかたも大丈夫かもしれません。
ただ、一般的に言って、日本人ってラテンからかなり遠いところに育ってる人が多く、大人になってから全く習わずに踊るのは厳しいです。過去にスペインやポルトガルの植民地であった地域、そしてその植民地を乗っ取った国では数百年前からアフリカ起源の音楽を輸入してきており、単純になじみがある人が多いと言えます。
スペインやポルトガルは中国にまで来てましたが、日本は植民地化されませんでした。なので日本では真っ黒な人がくるとびびりますよね。これは差別でなく、慣れてるかどうかというレベル。
日本の盆踊りや日本舞踊習ってサルサ踊れますか?DNAに刻まれた音楽が違うのだと思います。なので、ダンスを習ってなかった人がレッスン受けずにサルサ踊るのはかなり厳しいとは思います。ベーシックとはこういうものよと教わらないと普通の人は無理だと思います。
方やラテン諸国では、子供のことから音楽とダンスに親しんでます。この差は大きい。
誤解しないでいただきたいのは、これは国民の優劣を言ってるわけではなく、たまたまサルサを踊るとしたら日本人は大変だよねと言ってるだけです。
メレンゲは2拍子だけどタイコは16拍子というのはいい例えだと思います。メレンゲって、人によって遅い音楽だという人もいれば早くて大変っていう人がいます。ぼくも痩せてるときは、普通の人が2つステップ踏むところを8つ踏んだりとかしたことはあります。音に合わせただけです。そんなの教える先生は誰もいません。日本のメレンゲはスローで楽しいのですが、南米では猛スピードで踊る人もいます。
サルサで4拍子か8拍子かというのは、どうでもいいといえばどうでもいいことで、プロとして人に観せるならあれこれやったほうがいいと思いますが、自分が音に乗りたいように乗ればいいだけなんだと思います。ここで、16拍子だと言うと驚く人もいるかも知れませんが、楽器が8拍子なら必ず裏があるので、16拍子でも踊れるのです。私は踊れませんが!
結局のところはプロとして人に観せたいのであればところん追求するもよし、楽しみたいだけなら怪我しないように楽しめばよい。そういうことだと思います。自分はプロ並みにうまいと自己陶酔してるかたも多く、それは否定はしませんが、カラオケで俺は歌がうまいと自慢してるようなもので、実は周りの人はそれほど見てません。もちろんカラオケの練習をしてる人をバカにしてるわけではないですが、それよりもダンスパートナーといかに楽しく踊るか、カラオケで言えば、わざと下手に歌うか?面白く歌うか?(笑)いろんな楽しみかたがあるのがサルサのいいところだと思います。
おまけに言いますと、中にはリードが下手だと不機嫌になって楽しく踊らない女性がいますが、これは最悪ですね。下手でもリード。そこをフォローするのが女性の見せ所。分からない自分が悪かったくらいの広いこころを持っていただけるともっと楽しくなります。自慢じゃないですが、ぼくは下手なほうです。ちなみに年に数回はレッスン受けてます(笑)ただしクラブレッスンで、受けたあと飲むので殆ど忘れます!サルサクラブからみたらいいカモです。
Re: 日本人にはレッスン必要かも?
コメントありがとうございます。
これは3年前のトピックですね。
すごい論議をよんだトピックだったので、あんまり蒸し返したくなかったんですが… 苦笑

おっしゃるように、日本人はラテンの音楽にもダンスにももともと慣れ親しんでるわけじゃなくて、新しい音楽や新しいダンスだから、ベーシックは習ったほうがいいというのは一理あります。
いきなりサルサ踊れとダンスフロアに出されてもどうしたらいいのかとまどってしまうでしょうから。
一方中南米では、街の中で流れてたり、誕生日や成人式や結婚式などのパーティではダンスがつきものでサルサがでてくることがよくあるので、小さい頃からサルサの音楽やダンスを見る(耳にする)機会は多いですし。

でもラテンに興味がある、ラテンのリズムをきくと体が動く、ラテンなクラブに行ってみたい、と思ってる人もいて、そういう人をサルサバーに連れて行くと、レッスン風景を見てひいちゃって二度と来なくなります。
最初からサルサを習うぞって決心した人とはそこが違うんですよね。

レッスンを否定してるわけじゃないのですが、先にレッスンありきじゃなくて、ラテン音楽は楽しい、ラテンのリズムで体をとにかく動かして踊っちゃおう、っていうのもあっていいんじゃないかと思うんですよ。
レッスンを積み重ねていく人もいれば、そうじゃない人もいる。
レッスン受けてないけど、サボールがあるサルサを踊ってる日本人達もいます。

このトピックはサルサはレッスン受けないと踊れないのか、という話だったので、レッスン受けないと踊れる人もいるけど、レッスン受けなくったって踊ってもいいんじゃない?っていうことなんです。
いろんな人がいていいのではないかと。
私が話をきいた中南米のサルサの先生もいろんなタイプの人がいるから、それでいいんじゃないか。
自分はレッスンして指導してる立場だけど、あなた(私のこと)が自分のサルサを踊りたければそれはそれでいいと思う、という話なのです。。。
蒸し返してすみません
実はぼくが住んでるところはサルサ不毛の地、しかも禁酒(外国人は許可をもらって自宅のみ可)なので、サルサ踊りに行くのに、500-1000km離れたところに飛行機で行く必要があるのです。3万円くらいはかかりますが、それでもたいして踊れる人はいません。

そして最近は、自分が踊りたいがために自分ちのアパートに人を招いてサルサ踊ろうとしてます。もちろんみんな踊れません。なので無理やり教えてます(笑)そもそもクラブないし、あっても酒ないし。自分のアパートでないとだめなのです。そもそも自分のアパートに女子を呼ぶことから苦労が始まるのです!
サルサクラブで声かけるのとは訳が違います。サルサ踊ったことがない女子を自分にアパートまで呼んできて教えてから初めて踊れる。当然エッチなことしませんと顔に書いてないと誰も来てくれません(笑)
おそらくですね、ラテンの人々も小さいことお父さんやお母さんやお兄さんやお姉さんに教わったりしたんだろうなあとは思います。こうやって腰ふるんだぜ!とか。家でね。ぼくがいうのはそういうレベルのレッスンです。
レッスン受けなくでも踊っていいといえばその通りです。まったく踊ったことがなければぼくが簡単なことは教えます。そうでもしないと踊ってもらえる人がいないんですよ。へったっぴなぼくが教えるレベルだからひどいものですが。それでもレッスンを受けたと言えば受けたことになります。プロでもアマでもなくヘタですが。
そんな環境にいて、1000kmはなれたとこのクラブに行くと、下手なやつはレッスン習ってから出直してこいとか言えません。下手でも好きで踊りに来てる人と踊るってことがどれだけ楽しいことか。それでぼくがうまくなることは決してありませんが、踊るうえでの人間的な度量は大きくなってきてるとは思います。ちょっとぐっちっぽいですね。失礼しました。
Re: 蒸し返してすみません
1000kmも離れたところにサルサ踊りに行くなんてすごいですね。
私もまったくサルサ知らない人にサルサ教えたこと(?)何度もありますが、まー確かにレッスンとってみれば?と言ったほうが楽かもしれませんね。
でも最初からサルサ習うぞっていきごみがないと、いきなりレッスン入れると二度とサルサ来なくなる人が多いので。
わたしとテキトーに踊ったほうが、ラテンって楽しいじゃん、ってなってくれるので。
でも「サルサ踊りたいんです!」、っていう人なら、ちゃんと最初からレッスン入って基礎から習ったほうがベターかもしれないですね。
No title
何が正しくて、何が間違いか?
見る目が無いから「色んな楽しみ方が有るから良いでしょ!」それは誤魔化しです。
プロの踊りは、其の分は基礎訓練をして、一般的な運動能力の上を目指します。
1小節4ビートが限界の一般人とは違い、2倍のスピードの8ビートを取って踊ります。
鈍い運動能力でプロの使う高級ステップを使えばボディは固まり、手足だけの体操になり、結果はプロの真似で 踊りにならない体操レベルです。

「色んな楽しみ方が有るから良いでしょ!」は、、、、
スポーツレベルの体を動かす楽しみと、曲にノッテ楽しむ踊りの違いで質が違います。
スポーツをしている人には理解不能な踊る面白さが有ります、、、、踊って初めて理解できる別世界の話です。
一般的なラティーノは、踊りを崩してまで高級技を使わない。
8ビートを使えないとリードが出来ない。 結果は振り付けで踊るので、振り付けを知らない初心者はリード不足で踊らせられない!
ぼ輔は、サルサを知らない女性でもリードで楽しく踊らせる事が出来る。

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DANZA KUDUROはこれ!
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レゲトン J Balvin
ここ1-2年世界中で超ヒットしてるレゲトンがコロンビアのJ Balvin。音楽賞を総ナメにしました。
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エンリケ・イグレシアスの大ヒット曲「Bailando (バイランド)」(ft. Gente de Zona) が入ったアルバム
ルイス・エンリケのロマンチックサルサ
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Daddy Yankee ヒットアルバム
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世界のバチャータブームをおこした2大バチャータキングは、Prince RoyceとこのRomeo Santos。Romeoは、バチャータの人気グループAventuraの元ボーカル。
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J Balvinとあわせていま人気のレゲトン歌手がNicky Jam。彼のベストアルバムです
El Cantanteの元歌はこっち
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