踊る前になぜ聞くの?

サルサのスタイルについて聞かれるといいましたが、つまり、ダンスフロアでダンスを踊る前に、「僕はキューバンなんだけど、君のダンススタイルはなんですか?」ときかれるんです。


ということは、ダンスに誘っておいて、キューバン踊れなかったら「ごめん、誘ったけどやっぱキャンセル」ってこと?


実際、「キューバンはできないんですけど、それでもいいですか?」と言ったら、「えっ、そうなんだ。じゃあ」と言って去っていった人もいました。ダンスフロアに私を取り残してですよ…   (;_;)。


「僕は、キューバンとLA両方踊れるんだけど、どっちがいいですか?」と聞いてくる人もいます。これは相手に配慮して合わせようとしてくれてるんですね。


踊るスタイルが違ったら、踊ってる最中に手を離して軽蔑のまなざしで私を見て怒ってしまった男性もいました。

それがちょっとトラウマで、やっぱり「スタイルの一致」がお互いの幸せのためには必要なのかな、と思うようにもなりました。




でも優しい男性もいて、私がそのスタイルはできないといっても、「大丈夫、一緒に踊りましょう」と手をとってくれる人もいます。その人はLAスタイルでした。


そしたら、「あれ? サルサできるじゃないですか~!! 」ってほめられちゃいました。


ほんとは、初心者じゃないし、サルサできないってわけじゃないんだけどね…(^^ゞ。 LAは基礎ちょっとだけは分かるんです(←初期の頃ちょっとだけレッスン行ったから…)。サルサできるね、ってほめられて、思わずすなおに喜んでしまった私です (^.^)


スタイルが違おうがなんだろうが、一緒に楽しもう、一緒に踊ろうって言ってくれる人はうれしいですね! そういう人と踊るととても楽しいです♪  


アメリカ人もスタイルにこだわる人が比較的多いような…。自分が思ったように私が動かないと、「うーん…、違う。こういうふうにターンして」と指示してきます。



ちなみにラティーノスから、「君って何スタイル?」って聞かれたことは今まで一度もありません。 



っていうか、たぶん 「○○スタイル」っていうのを知らないと思います。


私は踊ってたら、「あれ? 踊りやすい」 「君ってラティーナみたいに踊るね~」って喜ばれたくらいかな…。


一度、サルサ初心者のときに、コロンビア人ですごいダンスがうまい人から誘われたときに、「私まだ初心者だしコロンビアサルサできない」って言いました。でも「大丈夫、大丈夫。そんなの関係ない」ってひっぱられて、一緒に踊りました。(後記:今から考えたらそれもコロンビアサルサにはまったきっかけだったんだと思います)



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この記事へのコメント

ラティーノたちは踊れるかどうかなんて気にしませんよね(笑)
リマに着いたばかりの頃、ホームパーティに呼ばれたときダンスに誘われて、「あたし踊れないから!!」と断固拒否したんですが、「そんなの関係ないんだから気にするな!とにかく動けばいいんだから!」と言われてことがあります。
そうそう。
日本ではサルサレッスンをうけてないと踊りにくい雰囲気ありますよね。しかもスタイルが違うと、踊りにくいから、たとえばLAとキューバンでは仲が悪かったりということもあるみたいです。
でもラティーノたちはあんまり気にしないですよね。楽しむことのほうが大事みたいな。
日本にいるラティーノたちもせまいアパートでよくホームパーティやって踊ってますよ

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