手を握っちゃだめ

前に言ったように、ラティーノの彼氏やだんなさんがいると、彼、もしくは彼の友達や親兄弟としか踊ってはいけないといわれることがあります。他人と踊る=浮気、という感覚の人もいるから。
彼氏の友達やお父さんと踊るときでも、相手の手は軽く持つだけでからめたりぎゅっと握ったりあまりひっついて踊っちゃいけないとラティーノが言ってました。

「でも、サルサのレッスンではサルサの先生は、相手の手をまずきちんと握ることから教えるよ。ちゃんと握らないと踊れないじゃない」と私が言ったら、 
「レッスンサルサとラテンアメリカの生活で踊ってるサルサは違う。先生がもしラテンアメリカ人でも、レッスンで教えるときはレッスンとして言ってるだけ。 でもラテンアメリカにはラテンアメリカ人のルールがある」というのです。


手をぎゅっと握ったり体を寄せ合って密着度が高く踊るのは、恋人か伴侶とだけ。だからそれを他の男とやると、ラティーノから変な目で見られるそうです。誰とでもそれをやってると、「あー、あの女は尻軽だ」と言われてしまうこともあるとか。。。


そういわれてみれば、ラティーナ(ラテンアメリカ人女性)が彼氏じゃない相手と踊ってるときは、妙に相手と距離感があります…。
相手とあまり目も合わせないでどっちかというと冷たい表情をしているし、手にも力が入ってないし、体も少し離れているような。


クラブ常連のラティーノたちは、日本人女性と踊る時は超密着して腰に手をまわしたり、腰を押しつけてペレオやったりしてるくせに、ラティーナ(ラテンアメリカ女性)と踊る時はもっとまじめな顔をしていて距離感があるなと思いました。

ラティーナは彼氏でもないし気のない男がべたべたしてきたら、一喝されたりはたかれたりするので、ナンパ師たちもラティーナは怖いそうですが。

でも日本ではサルサやバチャータは背中や腰に手をまわすのは当然だし、密着ダンスもOK-、というところがあるから、当然と思ってる人も多いし、いやだなと思いつつも受け入れてしまうことがあると思います。
でもそれはラテンアメリカ人からは違ったふうに見られてることもあるとはね。。。

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