【  SALSA EL ESTILO LATINO  】 サルサ・レゲトン、ラテン音楽、ファッション、スペイン語、latin的ライフ
このまえ食事のときに、「おいしいか?」と聞かれたので、  RICO! (おいしい) と答えたら、
「え? 君はおいしいをRICOというの? うちの国ではぜんぜんきかないなー」といわれてしまいました。

ごぞんじのとおり、私はスペイン語を勉強しておぼえたんじゃなくて、友達との会話の中で自然とおぼえました。
だから友達がしゃべってる言葉をおぼえてしまいます。

私のまわりにいるラティーノたちは(数カ国)、おいしいをみんな RICOというので、私もRICOといってました。

RICOを使わないと言った上記の人はチリ人。
じゃ、delicioso を使うのかな?

チリとアルヘンティン(アルゼンチン)はスペイン語が変、と他の中南米人がよく言ってます。実際アクセントが聞きづらいらしいので(特にチリ)、語句も違うのかも。
私はチリとアルヘンティーノのスペイン語はよく分かりませんが。



RICOは、セクシャルな意味でも使います。
 
「Que Rico 〜!!!!! 」

とか
  ↑
そんなこと昼間から教えていいのか????
コメント
この記事へのコメント
パラグアイでもrico、sabrosoをよく使うそうです。
国によって本当に使い方が変わってきますよね。
パラグアイではハーブや薬草のことをYerba buenaというのに、メキシコではそれは主にマリファナを指すそうですから、単語によっては注意が必要なんでしょうね。
2009/10/12(月) 18:38 | URL | tomoko #-[ 編集]
ハーブ飲むってパラグアイ人が聞いたら、メヒカノにとっては「ハッパやる?」って聞こえるんですね? 
それはまずいわ。

パラグアイはricoとsabrosoを使うんですか。
国によっていろいろ違うから面白いですね。
2009/10/12(月) 20:58 | URL | dia feliz #-[ 編集]
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