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「Despacito」歌詞の和訳とよみがな Luis Fonsi ft Daddy Yankee (ジャスティン・ビーバー版も)

Luis Fonsi が Daddy Yankee と歌った「Depacito」。

今年の1月リリースされ、世界で大流行中。

昨日(4月17日)、ジャスティン・ビーバーがremixで参加したバージョンもリリースされました。
世界のアイドル、ジャスティン・ビーバーだから各国で話題沸騰!


英語とスペイン語の歌詞をそれぞれ和訳します。
歌詞のよみがなものせますよ。

以下でオリジナルのスペイン語バージョンとジャスティンのremix バージョンの和訳とよみがな、そのあとに曲の解説をします。

今回は盛りだくさんだから最後まで読んでくださいね。


なお、歌詞の和訳の部分だけ読んだり、ネットに私の歌詞の和訳一部が引用されて、この歌はたんなるエロい歌 だと勘違いする人が続出してるようです。
最後にラテン音楽におけるセクシーさについて解説してます。それがわからないとこの歌は理解できないので、特にこの記事の最後の章の部分はぜひ読んでください。






まずはオリジナルの方(スペイン語バージョン)



「Despacito」Luis Fonsi ft. Daddy Yankee






スペイン語のオリジナルの歌詞の和訳は、別のブログに移動しました。

http://diafeliz.jugem.jp/?eid=2
















<歌詞のよみがな>



私がこの「Despacito」の曲が好きなのは、ラップするときに韻を踏んでる語尾がリズミカルなとこです。
ホップ、ステップ、ジャンプ みたいなに、ぽんぽんはずんでる感じで心地がいいです。

レゲトンといえるかどうかと迷うくらい、重低音のレゲトンではなくまったりチルアウト系なんだけど、自然と体が動く感じの曲です。


英語の部分は韻をふんではいるけど、スペイン語のみたいにリズミカルではない。
ジャスティン・ビーバーは英語圏の人でスペイン語しゃべれないので、スペイン語の発音がまどろっこしいのでかわいくきこえます。
その辺をダディ・ヤンキーの歯切れのいいスペイン語のラップと聞き比べてください。




歌詞によみがなをつけますね(カタカナで)。

スペイン語のオリジナルの歌詞だけのにします。

ただし、Luisとdaddy yankee はプエルトリコ人で、プエルトリコのスペイン語はカリブ弁なので語尾があんまりきこえません。ラップの部分は早いし、なるべくみなさんが一緒に歌いやすいように、ビデオで歌ってるようにききとりしました。

スペイン語の歌詞を見たら音が同じで韻を踏んでるのがわかるとおもいます。



歌詞のよみがなはもう一つのブログに移動しました。

こちらをクリック

http://diafeliz.jugem.jp/?eid=3





自分が書いたこのカタカナのよみがな見ながら歌ったら、歌えたから大丈夫だと思う。

ぜひこれで、ビデオ見ながら歌ってみてください。

サビだけでも覚えたらクラブでかかったときに歌えるよ!




このミュージックビデオいいですよね。
ビデオのプロジェクトにluisは2年も費やしたそうです。

luis fonsiもダディ・ヤンキーもプエルトリコ人。
ビデオは2人の故郷のプエルトリコで撮影されました。
プエルトリコは、アメリカのマイアミの近くにある島がキューバで、キューバの隣がドミニカ共和国で、その隣がプエルトリコです。
プエルトリコはスペイン語圏の独立国でしたが、今はアメリカ領(自治領)。

撮影で使われた場所はプエルトリコの首都サンファンの旧市街や他のバリオです。
luis fonsiはプエルトリコのいろんな色やサボール(味わい)を映像で表したかったそう。

ビデオの監督もプエルトリコ人、ビデオに出てくるきれいな女性は2006年のミスユニバースのプエルトリコ代表 Zuleyka Rivera(現在は女優とモデル、29歳)。
オールプエルトリコメンバーで、自分らの国のプエルトリコを表現したんですね。

「ハッピーとムーブメントとセクシーさにあふれてて、人々がこれをきいたら歌いだし踊り出しちゃうような曲にした」とLuisが語ってました。
まさにそういう感じですね!


このビデオにはプエルトリコのきれいなビーチや歴史ある旧市街、街角でドミノで遊ぶおじいさんたちがでてくる。
ドミノはキューバやプエルトリコなどではおなじみの麻雀みたいなゲームです。
そしてみんなで楽しく踊る。
このビデオの最後の太鼓とアカペラで合唱部分が私は好きです。
プエルトリコ行ったことあるんだけど、こういうの見てるとまた行きたくなる。






次にジャスティンのバージョンいきます



<ジャスティン・ビーバーのバージョン>


そして、昨日リリースされた話題のジャスティン・ビーバーのremixバージョンがこれ









<ジャスティン・ビーバーのremixバージョンの歌詞>



ジャスティン・ビーバーのバージョンの歌詞は、最初から英語で始まっていて、途中はオリジナルのスペイン語の歌詞に歌ってますが、最後の方で一部英語の歌詞に置き換えられているところがあります。

ジャスティンのファンは未成年が多いので、オリジナルの歌詞の部分をもっとソフトにしました。
18歳未満が見ても大丈夫なように。

歌詞の和訳は別ブログに移動しました。
歌詞のよみがなの動画もあります。


http://diafeliz.jugem.jp/?eid=4



かなりソフトになったでしょう?
これならお子さんに見せても大丈夫。









さて、
ジャスティン・ビーバーのバージョンでつけくわえられたのが最初の英語のパート。
次のプエルトリコのことを歌ってる部分はスペイン語のオリジナルの歌詞を英語に変えるときに意味まで変えてあります。

オリジナルの曲はかなりセクシーですが、ジャスティンのバージョンの英語の部分はニュアンスがオリジナルとかなり違います。

ジャスティンはスペイン語のオリジナルの歌詞の部分も歌ってますよ。

やっぱ英語圏のアイドルが入ったので、恋愛もの っぽくしたんだろうとおもいます。彼のファンは未成年が多いので英語の部分は特にやばくないようにきをつかわないとね。

プエルトリコのところは、オリジナルがプエルトリコのビーチでエッチしようよっていう歌詞なのを、これがプエルトリコのやりかたさとかダンスを踊るに変えちゃったところがすごいなと思いました 汗。

ジャスティンの声がセクシーでいいですね。

Luis Fonsiだけだとアダルトになっちゃうし、Daddy Yankeeが入ったことで元気で健康的でリズミカルになり、ジャスティンでかわいくてまったりしたセクシーになった感じ。

世界のジャスティン・ビーバーが入ったので世界中でこの歌が話題になって、宣伝効果もあるしこれからすごい勢いで売れるとおもいます。
ジャスティンのファン層はラテン音楽のファン層と違う人たちが多いと思うので、そういう人もラテンの音楽を知ってくれたらいいな。


ジャスティンがスペイン語で歌ってる!
英語も歌ってますが、スペイン語でも歌ってることにびっくり。

スペイン語で歌ったことに中南米人とかスペイン語圏の人たちがめちゃ反応してて昨日ツイッターにたくさん書かれてました。ジャスティンがんばってスペイン語の歌詞歌ったんだね、って。

ジャスティンは世界のアイドルだから昨日はこの話題がトレンドワードに入ってて、なかには
”たぶん今頃アメリカ人が「Despacito」ってなんだろうと辞書をひいてると思うよ 笑”
とかツイートしてる中南米人もいました。

コロンビアのニュースによると、ジャスティン・ビーバーに歌詞のスペイン語の発音の指導をした人がいるそうです。
それはコロンビアのカリ出身の歌手でJuan Felipe Samper。
あー、コロンビア人が教えたんだ。
だから柔らかい発音になったのかな。


もともとはアダルトな曲ですが、ジャスティンのバージョンのほうが幅広い人に受け入れられるようにしたんだと思います。



オリジナルの歌詞はスペイン語です。
でもジャスティンのバージョンは英語とスペイン語のmixです。
英語mixバージョンの方はスペイン語の歌詞と同じ部分が大半なんだけど、英語で歌ってるところはオリジナルバージョンにはないからつけくわえたところです。
最初にジャスティンが英語でソロで歌って、そのあとオリジナルのスペイン語で歌って、最後の方にスペイン語だった部分を内容も変えて英語で歌ってる箇所もあります。

重複するので、最初にオリジナルの翻訳をして、その後にジャスティンのバージョンの英語の歌詞の和訳をつけたしますね。

despacitoとはスペイン語で、英語にするとslowlyです。ゆっくりと、という意味です。


(追記:
ジャスティンがライブで「Despacito」を歌った時にスペイン語の歌詞間違えちゃったり、本人も自虐ギャグで「なんだっけ? パシート モヒート(モヒートはラムのカクテル)」とか動画upしてましたが。

レゲトンのNicky JamとJ Balvinからもジャスティンの「despacito」のものまねをされてました。
「デスパーシーロ」
「パシーロ パシーロ」
「レゲローン」(← レゲトンのこと)
って。








<オリジナルのスペイン語の歌詞の解説>



このスペイン語の歌詞を解説します。

歌詞見てなんとなくわかったでしょうが、この曲はsensual(性的、セクシャル)な曲です。
その視点で歌詞を見ていけば、この歌詞がなにを意図してるのかわかるとおもいます。

性的という意味のセクシャル(sexual)は英語で、スペイン語ではセンシュアル(sensual)っていいます。sensualはセクシャル とはちょっとニュアンスが違うとおもいます。
なので以下はセンシュアルと書きますね。


この「Despacito」はレゲトンじゃなくてラテンポップスであり、あとでレゲトンのダディが入ってコラボしたので、歌詞はもっとダイレクトです。


好きな女の子にダンスを踊ろうと誘ってる
一緒に踊りながら二人の体がくっついていって
踊りながら二人の息があっていき
情熱的にメイクラブしたいよ

という。


まだ踊ってもないし体も合わせてないんです。
踊ろうよと誘ってる段階。
あとは主人公の男性のイマジネーションと希望です。


歌にいくつかセンシュアルな箇所がでてきます。

スペイン語の歌詞の最後の方に、vamo a hacer en pueroto rico とプエルトリコで「hacer」しようよ、とありますが、hacerは「する」という動詞。
これは hacer el amor(英語の make love) のことでしょう。
日本語できれいにいうと「愛を交わす」。
つまりエッチすることなんだけど、たんに「やる」んじゃなくて相手に愛情があるエッチのこと。
amorはlove(愛)の意味のスペイン語です。


pegandoというのは、pegarは「くっつける」という言葉でのりで紙をくっつけるとかに使います。

でもレゲトンでpegarがでてきたら、男女が腰を密着させることです。

レゲトンでペレオという踊り方があるんですが、男女が密着してエッチに踊るレゲトンの踊り方になります。
ペレオは犬の交尾からきた言葉です。
でもペレオで踊ってるのは中南米でも、冗談でフィエスタでやってる以外みたことないですけどね。you tubeにはある。

たとえば、J Balvinの「Ginza」っていうレゲトンの曲の歌詞に
「Vamos a pegarnos como animales 」というのがあります。
このpegarnosもpegarの派生系です。
アニマルのように激しくバンバン密着して踊ろうぜ っていう歌詞の意味なので、スペイン語圏の中高年の一部からGinzaの歌はお下劣だとひんしゅくかってましたよ。


でもdespacitoのダンスはペレオまでいきません。
もうすこしソフト。
けど、曲が進むとだんだん話が進展していきます。
「despacito」のビデオには、3分前後男女が腰を密着させてるとこありますよね。



歌詞にでてくる、お気に入りの場所を教えてっていうのは、女性がよく行くカフェとかの場所ではないでしょう。
お気に入りの場所を僕に教えてなら「僕に」になるけど、ここでは「僕の口に教えてよ」だから、身体でしょうね。


ただ、この曲はナンパのワンナイトじゃないですね。

ナンパしてワンナイトでやり捨ての歌をよく歌うのは、ピットブル。
ピットブルはキューバ系だけど、アメリカ生まれのアメリカ人だしね。
「despacito」はピットブルみたいな、相手が誰でもかまわないというダイレクトなナンパの歌とは違います。


最近コロンビアのレゲトンシンガーのmalumaが「cuatro babys」で下品すぎるし女性蔑視だとたたかれたので、ラテン音楽界もちょっと敏感になってるみたい。

この「Despacito」について、ラテン音楽界がLuis Fonsiに
「この歌はセクシー(エッチ)ですよね」とインタビューしたら、
「確かにかなりsensual(セクシャル)ではあるけど、女性蔑視や下品という一線は越えてない」とLuis Fonsiが説明してました。



※追記 
7月20日
マレーシア政府が「despacito」の曲は歌詞が性的すぎるし、「despacito」のタイトルが女性の体をゆっくり触るという意味なので、イスラム教の戒律に反してるということで、「despacito」を放送禁止にしました。
政府系の放送では一切かかりません。
以前からマレーシアの野党が、スペイン語の流行歌には歌詞が性的で下品すぎのが結構あると政府に指摘してたそうです。
だから言ったのに。。。私のブログ読んでくれればいいのに 笑






<ラテンのカルチャーでわかるセンシュアルな歌詞の表現>


ラテンのダンスはほとんどが男女のペアダンスです。
サルサもメレンゲもレゲトンもバチャータも男女ペアで踊ります。
(私のジャンルと違うけど、アルゼンチンのタンゴもそうですよね。)

キューバの伝統ダンスのルンバには、男性から女性への求愛ダンスもあります。

日本のクラブで踊られてるダンスミュージックやクラブのダンスはほとんど一人で踊ることが多いけど、日本のラテンのクラブに行くとみんな男女で踊ってます。
レゲトンもピットブルもペアで踊りますよ。
そこがラテンのダンスが他のジャンルのクラブと違うところ。



それにラテンでは日本でイメージするほどメイクラブはやらしくない。

特に不倫とか一方的な強要や遊びのエッチじゃなくて、愛がある場合ね。

スペイン語では、やるだけのエッチはsexo (=英語のsex)で、
愛のあるほうは hacer el amor(英語のmake love) 
で使い分けてます。

特に恋人や夫婦同士はカップルなんだからセクシュアルな関係であたりまえ。

愛情が深いから、身も心も、というのがラテンの考え。
愛のあるエッチはやらしくない。
だからラテンの歌の歌詞でも愛情がある二人の関係の場合は、歌詞がいくらセクシーでもロマンチックな歌詞としてとらえられます。


ただし、malumaの「cuatro babys」は金で愛人を4人囲ってエッチ三昧の歌でしかも4人の女性のうち2人が不倫だったのでNG。

この「Despacito」はセクシャルな歌ではあるけど、好きな女性への話なのでセーフ。


ラテン系はceloso(嫉妬深い)ので、自分の恋人や伴侶の浮気には非常に厳しいです。中南米人系とつきあうとまじで嫉妬深い。

まあ、不倫の歌もあるけどね。レゲトンだけじゃなくて、バチャータもサルサにも。



スペイン語のラテンの曲はセクシーな表現やアモール(愛)やロマンチックな表現がいっぱいでてくるから、ロマンチックな表現があんまりない日本語に訳すのはとても大変です。
まだ英語に訳すほうが楽。


英語圏の人たちがこの「Despacito」の歌詞を英語に訳したサイト見たんだけど、やっぱり英語圏の人はどんなラテンの曲でもセクシーやエッチな部分を除去して恋愛ものにする傾向が強いように思います。
ただの誤訳かもしれないけど、もしかしたらセクシーな歌詞だと理解してないのかもしれません。
英語のポップスは”君が好きさー、君に夢中”みたいな恋愛モノが多めなので、先入観が強いのかな?



私がブログで他のラテンの歌についても「このラテンの曲はセクシーな意味が入ってる」と書くと、そんなことはありえないと拒絶する日本人の読者もときどきいます。
その方の考えは尊重します。。。
でも翻訳する場合には、自分がどう思うかじゃなくて、作者の意図を考えないといけないのでね。歌詞にあるように和訳を書くしかないわけです。その点をご了解ください。


この「despacito」の曲に関してはLuis Fonsi本人が「この歌はかなりセンシュアル(性的な)でセクシーな曲だ」と断言してるので。
だからセクシャルな曲じゃない、とは言えないわけです。



ロマンチックなサルサやバチャータの曲にだって、センシュアルな歌詞かなり多いですからね。

けどラテンではだいたいの曲は、ネガティブなセンシュアルじゃない。

セクシーはポジティブ というところが、ラテンのポイント。
ラテンの女性も男性もセクシーさを前面に押し出してますしね、服装やメイクにはじまり。



ラテンの歌を味合うためにはラテンのカルチャーを知ったほうがいいかと。

そのポイントがわかると、ラテンの曲を何倍も楽しめるとおもいますよ!





※ 記事を読み返してみたらエッチな面を押し出しすぎてこれでは誤解があったらいけないと思ったので、歌詞解釈について修正しました。ラテンカルチャーにおける愛情表現についてもっと詳しく説明しました。

また、歌詞の一部分だけネットで引用されて「Despacito」はたんなるエロい曲、エッチすぎる曲、とか書かれてるのを目にします。
このブログの記事を最後まで読んでもらえればそういう歌ではないとわかるはずです。
(2017年7月13日)




<追記 2018年1月>


私の「DESPACITO」の和訳がエッチだといわれるのですが、確かに和訳してる人の中で私の訳が一番エッチです。

南米在住の南米人の20代の友人達に、
この歌をこういう風に解釈して和訳したけど大丈夫だろうか?
特に「プエルトリコのビーチでエッチしよう」の部分、
ときいてみました。

そしたら、自分達もその部分はそういう意味でとってるし、歌の解釈は間違ってないよ、とのこと。

私がスペイン語のhacer el amor (愛のあるエッチ)はやらしくなくてラテンではロマンチックな感じだよね、ってきいたら、「そうだよ、ロマンチックなことだよ」との返事。

日本では「やらしい」っていわれた、といったら、
「えーーーなんでーーー。日本と文化が違うからかな。なぜ夫婦とか恋人とか愛のあるエッチがやらしいと思うんだろう。変なの」と言ってました。






『Despacito』関連のブログ内の過去記事は :


「 Despacitoの歌詞の和訳とよみがな Luis Fonsi ft daddy yankee(ジャスティン・ビーバー版も)」

「 Despacitoのビデオのプエルトリコの撮影地が人気観光地に」

「 Despacitoってなんのジャンル?」

「Despacitoをどう踊るか (kizombaの場合) 」




関連記事

この記事へのコメント

素晴らしい!
お久しぶりです。和訳のみならず解説や読み方まで、本当に丁寧で感激しました。今こちらのズンバでこの曲を使っていないインストラクターはいないです。私はラテンのインストラクターのクラスにしか行きませんが、やはり彼女達は歌詞の意味が(裏の裏まで)よくわかっているので、それを振り付けに反映させたりして本当に素敵です。この曲ドイツでも大流行していますが、息子が学校の必須科目でスペイン語をやっているので、裏の意味わかるかなーとちょっとひやひやするのもまた楽しいです。今後とも、ラテン文化や音楽を広めるためにがんばって下さい。遠くより御礼申し上げます。
Re: 素晴らしい!
おひさしぶりです。
ありがとうございます。
やっぱりズンバで使われてたんですねー。
この歌詞をふりつけに反映させるとかなりセクシーなのかな。
これ書くの結構疲れたんですが(笑)、そういっていただけるとうれしいです
助かりました!
Justinがフィーチャリングしてたので聴いてみたらめっちゃ良くて、歌詞の意味とか知りたかったのでとても参考になりました!あと、どうしてもスペイン語だと分からなかったし発音が独特だから難しいと思ったけど、読み方書いてくれてたので歌えるようになれると思いました!ありがとうございます😊
Re: 助かりました!
コメントありがとうございます。
ダディ・ヤンキーのラップは速いので難しいと思いますが、ジャスティンがスペイン語で歌ってる部分だったらいけるかもしれません。サビの部分とか。
スペイン語はローマ字読みが多いので、日本人には英語よりも読みやすいかもしれません。
楽しんでくださいね!

素晴らしい!
この曲をたまたま昨日youtubeで見てから頭から離れなくなりました。
despacitoの和訳ざ素晴らしい和訳なのでビデオを作りたいのですが、ビデオに和訳とお名前を乗せさせてもらっても宜しいでしょうか?よろしくお願いします^_^
Re: 素晴らしい!
コメントありがとうございます。
ブログの注意書きにあるように、ブログにある和訳はすべて自分がやってますのでコピーや転載禁止してます。
特に英語はこれでも一応プロなので。
(他の方がネットで紹介するときは、despacitoの和訳はこちらのブログにあります → (私のブログのリンク)とか書かれてますが、それならOKです。でもyou tubeはNG)
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
No title
ありがとうありがとうありがとう
この曲を気に入ってからはこのページが本当にありがたい
ありがとうありがとうありがとう


かっこよく歌えるようになりたいいいいい
Re: No title
コメントありがとうございます。
歌詞のよみがなで、ぜひがんばってサビだけでも口ずさんでみてくださいね
No title
すごいちゃんとしてるー!と思ったらプロの方だったんですね。納得です。ありがとうございます。

ちなみに、本業の方にお願いするのもあれなんですが、先日のマンチェスターの慈善公演のジャスティンのメッセージを少しだけ訳していただくことって難しいでしょうか、、、?

今回彼のメッセージの後半の一部で
God is good in the midst of the darkness, God is good in the midst of the evil, God is in the midst no matter what’s happening in the world. God is in the midst and he loves you and he’s here for you."

というのがあって


自分なりの解釈だと

神様は暗闇の真ん中でもいい存在でいて、
悪の真ん中でもいい存在でいる
何が起こっても真ん中にいる
神様は真ん中にいてあなたを愛し、あなたのためにここにいるよ

みたいな、、?(合ってますか?)

初めevil とか中東?とか言ってる?撃たれないかなとか、GODとかもそれキリストの神様なのかなあとか(そういうつもりじゃないんでしょうが)とかなんかいろいろ心配になりまして、、結構簡単な単語ほどかえってよくわからなくて、goodとか、、最終的に今改めてみてやっとこんな感じかな、とまとまったのですが^_^汗

中東の人とか欧米じゃない人、他宗教の人が見たときにちゃんと一般的な神(とりわけキリスト教の神じゃない)と思ってくれるものなんでしょうか?

もしお時間があれば教えていただけたら嬉しいです!
明快&詳細 So Good !
本当に素晴らしい解説、ありがとうございます。
気分、スッキリ!
違和感なく、ピアノも弾けそう😁 です。
Re: 明快&詳細 So Good !
コメントありがとうございます。
despacitoをピアノでひけるなんていいですね!
和訳ありがとうございました
2017年6月の時点でYouTube20億回超えてますね。なかなかスペイン語のレゲトンなど和訳される方がいないので、大変助かります。ちなみにラティーノの友人の間でも大人気の曲です。
Re: 和訳ありがとうございました
コメントありがとうございます。
ラテン音楽界では90年代のマカレナ以来の大ヒットらしいです。
他にもいろいろレゲトンなど歌詞和訳してますので過去記事見てみてください。
No title
素晴らしい和訳です。ラテン系の歌は和訳が難しいですよね。私はスペイン語とイタリア語を勉強してるのですが、訳し方が素敵で参考になりました!
Re: No title
コメントありがとうございます。
また、翻訳をほめていただきありがとうございます。
この歌は歌詞をささって和訳しちゃったんですが。
スペイン語の勉強されてるんですね。
それなら歌詞の和訳としては
「vivir mi vida」marc anthony」
http://diafeliz.blog79.fc2.com/blog-entry-947.html

「yo no se mañana」
http://diafeliz.blog79.fc2.com/blog-entry-538.html

も見てみてください。
何年も前の歌だけど、当時すごい流行ったサルサの曲で、歌詞を和訳してあります

面白い!!
歌詞だけでなく、面白い文化の違いの解説付きで全部さらりと読み終わりました!ラテン系文化には小さい頃から惹かれるところがあってその理由が少しわかったような気もします!楽しいブログありがとうございます(^_^)
Re: 面白い!!
コメントありがとうございます。
ラテン文化の背景がわかると、ラテンの曲ももっと楽しめますよね。
他にもいろいろ書いてるのでよかったらみてみてくださいね
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
スペイン語の勉強を始めました
この歌が好きで、どんな意味なんだろ〜?と調べたらこちらに辿り着きました。
和訳を見てみると本当にセクシーで、どんどんラテンの世界に引き込まれました。
ご丁寧に読み仮名まであり、どうしても歌えるようになりたいのとあわよくばスペイン語も話せるようになりたいと思い勉強も始めました!
きっかけをくださって本当にありがとうございます。
更新とても楽しみにしています。
Re: スペイン語の勉強を始めました
コメントありがとうございます。
ラテンの歌をきいて、私の歌詞和訳を読んでスペイン語を勉強しようと思ったとはうれしいです!
私も最初は、サルサの歌詞の意味を知りたいと思ったのがスペイン語やるきっかけになったんです。
歌詞わかると歌もダンスもさらに楽しめますよね。
ラテンの曲の歌詞もスペイン語もすっごいロマンチックでセクシーな言語なので、日本語でそのニュアンスを表すものがないことがあり、訳すのに苦労してます。できたら原語でよめたら(きけたら)さらに楽しめると思いますよ〜。
文法、文法詰め込むとスペイン語の文法結構難しいので、毎日ラテンの曲きくとかyou tubeでスペイン語のドラマやユーチューバーの動画見るとか、スペイン語圏の人と話すとかするとモチベあがりますよ!
素晴らしい!
あまりにも素晴らしい和訳でびっくりしました。私はコロンビアのカリで2年近く語学研修、その間はほぼ毎晩のように大学の友人たちとサルサを踊り、帰国してからも15年以上はスペイン語一筋でしたので、一応セミプロのつもりですが、今回の翻訳は現地に住んだことがないととても無理だなと感じていました。セクシーな部分も文化の違いも含め、適切にコメントして頂いており、それを知らない日本女性の友人たちに紹介するにも自信を持って紹介ができます。ありがとうございました。今後も、ラテン文化の素晴らしさを日本に伝えてください!
勉強になります!
解説がすごく丁寧で背景がわかって興味深かったです。本当にすごい!日本でもジャスティンでさらに有名になり(そうなんですよね!?ドイツにいるんですけど。。)、まあいろいろな意見が飛び交ってますね。(歌詞覚えてないのはスペイン語だからしょうがないんだ!とか、、、笑 いやいや) 最近、スペイン語の勉強をやり直していているのでラテンポップは語学のいい材料になります。このサイトを参考にして今度こそちゃんと勉強します!そしてもっとみんながレゲトンを聞きますように!!わかってくれる人がいないので。。ありがとうございましたー!
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
Re: 素晴らしい!
すごいおほめの言葉をいただきありがとうございます。
スペイン語についてコメントくるときは、文法の間違いの指摘だったりするのでビクビクしてるんですが(笑)。

昔、コロンビアのカリにいらっしゃったんですね!
ずいぶん前なので私がいた頃のカリとは違っただろうし、きっとクラブとかも違ったんだろうなと興味あります。

この「Despacito」の歌詞は、自分の中ではあんまり気合が入ってないほうです。
最初はあんま好きじゃなかったので和訳してなかったけど(あとでジワジワよくなりましたが)、ジャスティン版が出たらすごい話題にあったので、歌詞の和訳をあわてて速攻で和訳してUPしました。

他の曲もいろいろ和訳してるんですが、他の曲の場合はなるべくビデオの字幕みたいにせりふになるように合わせてやってます。
ラテンの曲はカソリックの話が出てきたり、ラテン文化とかわかってないとなかなか和訳しづらいですよね。
スペイン語ではわかるんだけど、日本語にあんなロマンチックでキザな言い方がないので苦労します。
これからもまたいろいろ和訳していきますので、よかったらまた訪問してください


Re: 勉強になります!
コメントありがとうございます。
ジャスティンはスペイン語の歌詞でからかわれて、ちょっとかわいそうでしたが。あれもラテン流のジョークなので。
歌詞は会話とちょっと違うけど、会話でよく使われるフレーズも出てきますので、スペイン語がんばってください。

レゲトンは日本でも結構流行ってますよ〜
peruanaです。
すごいですね!
意図的なところも略してくれて
日本人はミーハーが多いので
ちゃんと理解してくれてラテンの良さを
もっともっと知って欲しいですね〜♪
Re: peruanaです。
コメントありがとうございます。
「デスパシート」の流行がきっかけになってラテンの曲や文化に興味持ってくれる人がもっと増えたらいいですね!
ステキ!❤️
私はまだ中1ですが、ハーフってこともあって外国に興味があります!
小学校の時は、ラテン系の曲と洋楽、ロシア語にハマってたんですけど、Despacitoを聞いてから、スペイン語に熱が入ってますww
ラテン系の歌には中1には大人っぽい歌詞だな~って思う曲も結構あったんですが、このサイトの解説を見て、ロマンチックで素敵だな~ってなって抵抗が全然なくなりました!w
友達にもすすめてますし、友達も結構ハマってますww
あと!ここで和訳と読み方とか!色々読んでカラオケとかで歌えるようになりました!
ラテン系の曲にハマるきっかけになったので感謝です!w
Re: ステキ!❤️
コメントありがとうございます。
ラテン音楽の歌詞は確かにエッチだといわれるんですが、ほんとにお下劣な曲もありますが(ピットブルとかMALUMAのcuatro babysとか)、ロマンチックなのもたくさんありますよ。
読者の方から歌詞の読み方の動画がほしいといわれたので、動画も作ってUPしました。デスパシートのジャスティン版あります。

今中学1年生なら、この歌おススメします。

http://diafeliz.blog79.fc2.com/blog-entry-694.html

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