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中南米のトイレねた (part 2)

前回 中南米のトイレ事情について話をしましたが ( 「中南米のトイレで紙を流しちゃだめよ」 )、 そのつづきです。

キューバではトイレットペーパーでときどき困ったことがありました。
キューバはトイレットペーパーが配給だそうです。
再生紙で作った茶色いペーパーですがかなりぺらぺらで薄くてしょぼい感じ。
配給なんで数が決まってるらしく、もし紙がなくなったら悪いので少なく使うよう気をつかいました。
友達のおばあさんの家でトイレを借りたら紙がなくて、おばあさんが「うちにはもう紙がないのよ。配給の分は終わっちゃったけど年金生活じゃ買う余裕もないので」といってました。
田舎の家に行ったときにトイレが屋外で、そこの家の子が自分の学校のノートを破ってもってきてくれました(トイレットペーパーのかわり)。こんな立派な紙をトイレに使っていいんだろうか、悪かったなという気持ちになりました。
日本はトイレットペーパーなんて使いまくって用を足す音を消すために水を2回流したりすることも多いでしょうけど、キューバは紙が貴重なのです。


キューバの伝統舞踊を見れるサバドデラルンバは日本人含む外国人観光客が多いんですが、トイレがきったない公衆便所みたいで中に入ると個室が2個あってその個室には両方ともドアがありませんでした。用をたしてると前を他の人が通っていくし、しかも男女共用でショックうけました。(ここが中南米で私が行った中で最悪のトイレ)

中南米に行く方はポケットティッシュを持っていくことをおすすめします。
普通の中南米の国ではスーパーなどでポケットティッシュや手の除菌ジェルなど売ってました。
でも日本から持って行った除菌ウェットティッシュや便座クリーナーが重宝しました。
宿は大丈夫ですが、観光地などでは施設が整ってないところもあります。

ショッピングセンターなどはきれいで紙もハンドドライヤーもありました。
けど市場とかまつりのときとかは入口にトイレ使用料をとる人が立ってて、お金を払ってトイレットペーパーをもらって入る形が多かったです。

南米のスーパーで売ってるトイレットペーパーで、芯の部分が小さいトイレットペーパーのロールになってて、それを引き出すと芯の穴ができて、引き出したやつは携帯用ペーパーとして持ち歩けるというのがありました。
エコだし便利でいいと思います。

ちなみに中南米のどこの国の人に話してもウケるのが、日本のウォシュレットです。
you tubeとかで動画見せて、ウォシュレットの説明すると
「オケツを水でマッサージするのぉーーーー、はははは。 このボタンにオケツの絵が書いてある」って超ウケてました。
ウォシュレットの技術がすばらしいとかじゃなくて、なんでお尻を水でマッサージするんだろうって疑問と、ボタンに 「ω」 みたいなお尻の絵がかいてあるとこがツボかよ。。。。



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