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中南米でトイレに紙を流しちゃだめよ

ブラジルでトイレが流れない、トイレが壊れたというオリンピックのニュースを見ました。


それで思い出したんだけど、中南米ではトイレにかかわるエピソードがいろいろあるので2回に分けて話します。

まず、中南米を旅行する方はトイレで紙を流さないように気をつけてください。
トイレットペーパーは便器に流さないで、便器のそばに置かれた箱の中に捨てます。

中南米は水流が弱いこともあって、紙を流すと詰まったりしてトイレがこわれちゃうからだそうです。

メキシコのカンクンの5つ星ホテルとか高級なとこだと紙を流しても大丈夫なとこもありましたが、中南米ではたいていのところで紙を流すのは禁止と思ったほうがいいです。

メキシコで観光バスがたくさん乗りつける外国人観光客だらけの休憩所のトイレには5カ国語くらいで「トイレに紙を流さないように」と書いてありましたが、それでも流してる人がいて便器に紙がたまってました。

そういう外国人が多い観光スポットのトイレに入ったら詰まってて、流したらなんと逆流してきてあふれてきてびっくり。

逆流したらマジやばいし、壊れたら損害賠償とられる可能性があるかも…。

外国人の使用が多いトイレはよくこわれるという話を現地できいたことがあります。


トイレットペーパーも生理用品も同じ箱に入れるし、家庭だとゴミ箱みたいのにふたがついてるので、中身をゴミに出せばいい。

トイレに流れていくのは汚物だけだから処理しやすいんだろうし、水も節約できるし、ある意味エコかもしれません。

日本はトイレはすすんでるけど東日本大震災のあとに停電などで水やトイレもとまっちゃって困ったんで、そういうピンチのときは中南米方式のほうがいいかもしれないなあと思いました。


中南米からアメリカ経由で日本に帰るときに、まずアメリカの空港のトイレで紙を流していいのかどうか迷います。
アメリカの空港のトイレも暗くて中南米のトイレと似てるので一瞬迷うんですよね。

でも、日本の成田に着くとトイレが明るくてウォシュレットとかついててきれいだから、 「わー、日本に帰ってきたー」という実感がわきます。
日本に帰ってきた実感はトイレから。。。。っていう 笑


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