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クバトンの踊り方(キューバのレゲトン)

東京圏のラテンでレゲトンのレッスンというと大半がキューバのクバトンです。
キューバ人とかがレゲトンのダンスを教えてます。

レゲトンはプエルトリコが主流なのですが、キューバでもレゲトン人気です。
キューバではプエルトリコ系などのメジャーなレゲトンも大人気ですが、キューバ人のレゲトングループもあります。
たとえば、去年から大ヒットしてるエンリケ・イグレシアスの「BAILANDO」という曲はキューバのレゲトングループGENTE DE ZONAの曲でGENTE DE ZONAもエンリケと一緒に歌ってますね。

レッスンで教えてるクバトンのダンスは、ラテンクラブで一般に踊られてるレゲトンのダンスと違います。
私はクバトンそんなによくわからないのですが、胸を使う動きが多いなと思います。

クバトンの女性の踊り方をコーチしたビデオがあるので、それをみてみましょう。





先生はスペイン語で話してるので、和訳すると
レゲトンを踊るには2つのことが重要、音楽、強いテンポ。 音楽のリズムをよくききとること、それから強いテンポで踊ること。
あとは腰や胸や腕や脚などの各体の動き。
セクシーに腰を動かして、上下の動き、側面のうごき、
音があがってきたら胸を動かす(注: ここがクバトンの特徴)。
音楽がスローや静かなパートになったらダンスもゆっくりとソフトに、速くなったら速く。


ビデオ全体の翻訳は大変なのでここまで。。。。

先生が、ヒップをこういうふうにシェイクさせましょうといってるんだけど、どんなにがんばってもそんな動きできないって。。。
ラティーナ(ラテンアメリカ人女性)にはこういう動きできる人いるけど、うちらには難しすぎる。
こういうふうにってどういうふうに動かすとそういう動きができるの?


私の印象ではクバトンは一般のレゲトンよりは動きがぴこぴこしてて、フィットネスっぽい感じがします。
この先生もちょっとフィットネスの先生っぽいですよね。

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No title
>> 先生が、ヒップをこういうふうにシェイクさせましょうといってるんだけど、どんなにがんばってもそんな動きできないって…

骨格が違うのか、筋肉のつきかたが違うのか、男性も女性もどんなに頑張ってもラテンの人々のようには動けないなぁ感じます。

海外からラテン音楽界の大物を招聘する団体からお誘いを受けてライブを見に行ったこともあるのですが、そのライブには日本人ダンサーもいました。

会場内もダンス上級者の日本人がたくさん集まってて盛り上がるのですが、はたから見てると、やっぱり本場の人とは「何かが違う」んだと感じてしまいます。踊りは上手なんですよ。

語弊覚悟でいうのであれば、血筋が違うのかなぁと思わずにはいられません。
Re: No title
コメントありがとうございます。
人種的に体型が違うから、踊り方もなかなかマネできないというお話ですが、
オリンピックの短距離の黒人選手を見ると、腰とヒップがぷりってあがってるじゃないですか。
あそこまでじゃないのですが、中南米人も少し尾てい骨のあたりがあがってる人が結構いるような気がします。

日本人でジャマイカのダンスホールレゲエのコンテストで優勝した人もいるし、ヒップホップなどでもすごいダンサーいるので、日本人にもすごい人はいます。

けど、私みたいな一般ピープルからしたら、ラティーナのレゲトンの腰のふりはとてもまねできないです。

昔こんな記事書いたんですが、ドミニカ人女性のレゲトンのヒップの振りについて
http://diafeliz.blog79.fc2.com/blog-entry-291.html

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