「Hey Ma」の歌詞のよみがな(Pitbull, J Balvin, Camila Cabello)

ついに昨日(4月28日)、映画ワイスピ(ワイルドスピード)8が日本で公開されました。

「ワイルドスピード」のサントラに入ったラテンの曲「Hey Ma」は以前スペイン語バージョンと英語バージョンの歌詞の和訳をこのブログでしました。
→ → 「ワイルドスピードの”Hey Ma” 歌詞和訳。Pitbull, J Balvin」

今回は一緒に歌えるように歌詞のよみがなを書きますね。

英語バージョンの方は割愛します。

オリジナルのスペイン語バージョンの歌詞によみがなをつけます。(スペイン語、一部英語)






「ワイルドスピード8」の英語の原題は「Fate of the Furious」で、スペイン語のタイトルは「Rapido y Furioso 8」です。




「Hey Ma」 Pitbull ft. J Balvin, Camila Cabello






この歌詞のよみがなは、別ブログに移動しました。

http://diafeliz.jugem.jp/?eid=5










ぜひみなさん歌ってください ♪

ただし、映画館で歌わないように。。笑



以前この曲のスペイン語バージョンについて、このブログで歌詞の和訳と曲の解説を書いた記事はこちら
「ワイルドスピードの”Hey Ma” 歌詞和訳。Pitbull, J Balvin」


英語バージョンについて書いた記事はこちら 
「 ワイスピの”Hey Ma”の英語バージョンがリリース」





ビルボード・ラテン音楽賞(2017年)発表

今日、全米ヒットチャートでおなじみのビルボード(billboard)のラテン音楽賞の授賞式がアメリカで開催されました。
取り急ぎお知らせします。


最多受賞したのは6部門で受賞したレゲトンのNicky Jam。

次が去年亡くなったメキシコの大御所Juan Gabrielで5部門。

3部門受賞が
エンリケ・イグレシアスとレゲトンのWisin、 CNCO、Gente de Zonaなど。








各部門の受賞者をおしらせします。




Artist of the Year (最優秀アーティスト賞)

Juan Gabriel



Artist of the Year, New (最優秀新人賞)

CNCO



Tour of the Year: (最優秀ツアー賞)

Marc Anthony


Social Artist of the Year: (SNSアーティスト賞)

Jennifer Lopez



Crossover Artist of the Year: (クロスオーバー アーティスト賞)

Justin Bieber





<楽曲部門>



Hot Latin Song of the Year: (ホットラテン楽曲賞)

Nicky Jam “Hasta El Amanecer”



⚫︎Hot Latin Song of the Year, Vocal Event: (ホットラテン楽曲賞、ヴォーカルイベント)

Enrique Iglesias feat. Wisin “Duele El Corazón”



Hot Latin Songs Artist of the Year, Male: (ホットラテン楽曲、男性アーティスト賞)

Nicky Jam



Hot Latin Songs Artist of the Year, Female: (ホットラテン楽曲、女性アーティスト賞)

Shakira



Hot Latin Songs Artist of the Year, Duo or Group: (ホットラテン楽曲賞、グループ部門)

Banda Sinaloense MS De Sergio Lizárraga



Airplay Song of the Year: (エアープレイ 楽曲賞)

Enrique Iglesias feat. Wisin “Duele el Corazón”



Digital Song of the Year: (デジタル 楽曲賞)

Nicky Jam “Hasta El Amanecer”  



Streaming Song of the Year: (ストリーミング 楽曲賞)

Nicky Jam “Hasta El Amanecer”






<アルバム部門>



Top Latin Album of the Year: (最優秀アルバム賞)

• Juan Gabriel 「Los Dúo 2 」



Latin Compilation Album of the Year: (最優秀ラテンコンピレーションアルバム賞)

Varios/Various, Las Bandas Románticas de América 2016



Top Latin Albums Artist of the Year, Male: (最優秀アルバム アーティスト賞 男性)

Juan Gabriel



Top Latin Albums Artist of the Year, Female: (最優秀アルバム アーティスト賞 女性)

Selena



Top Latin Albums Artist of the Year, Duo or Group: 最優秀アルバム アーティスト賞 グループ)

Los Plebes del Rancho de Ariel Camacho





<LATIN POP 部門>



Latin Pop Song of the Year (ラテンポップス楽曲賞)

Enrique Iglesias feat. Wisin “Duele el Corazón”



Latin Pop Songs Artist of the Year, Solo (ラテンポップソング、ソロアーティスト賞)

Enrique Iglesias


Latin Pop Songs Artist of the Year, Duo or Group (ラテンポップ楽曲 グループ賞)

CNCO



Latin Pop Album of the Year (ラテンポップアルバム賞)

Juan Gabriel 「 Los Dúo 2 」



Latin Pop Albums Artist of the Year, Solo: (ラテンポップアルバム ソロアーティスト賞)

Juan Gabriel



Latin Pop Albums Artist of the Year, Duo or Group (ラテンポップアルバム グループ賞)

CNCO




<TROPICAL カテゴリー>



Tropical Song of the Year (トロピカル楽曲賞)

Deorro feat. Pitbull & Elvis Crespo “Bailar"



Tropical Songs Artist of the Year, Solo (トロピカル ソロアーティスト賞)

Prince Royce



Tropical Songs Artist of the Year, Duo or Group: (トロピカル グループ賞)

Gente de Zona


Tropical Album of the Year: (トロピカルアルバム賞)

Gente de Zona 「 Visualízate 」



Tropical Albums Artist of the Year, Solo: (トロピカルアルバム ソロアーティスト賞)

Marc Anthony



Tropical Albums Artist of the Year, Duo or Group: (トロピカルアルバム グループ賞)

Gente de Zona





<LATIN RHYTHM ラテンリズム部門>



Latin Rhythm Song of the Year: (ラテンリズム楽曲賞)

Nicky Jam “Hasta El Amanecer"


Latin Rhythm Songs Artist of the Year, Solo:(ラテンリズム ソロアーティスト賞)

Nicky Jam



Latin Rhythm Songs Artist of the Year, Duo or Group: (ラテンリズム グループ賞)

Zion & Lennox



Latin Rhythm Album of the Year: (ラテンリズム アルバム賞)

J Balvin 「Energía 」


Latin Rhythm Albums Artist of the Year, Solo: (ラテンリズム ソロアーティスト賞)

J Balvin



⚫︎Latin Rhythm Albums Artist of the Year, Duo or Group: (ラテンリズム グループ賞)

Zion & Lennox




<プロデューサー、作曲部門>

Songwriter of the Year: (最優秀ソングライター賞)

Ramon Luis “Daddy Yankee” Ayala Rodríguez がノミネートされてたが、受賞せず
→ この人はDaddy Yankee のこと。
daddy の本名はramonなんです。



::::



部門が多すぎるのでメキシコのバンダ部門と、各部門のノミネート者は割愛しました。

各部門の候補者はビルボードのHPをみてください。

http://www.billboard.com/articles/events/latin-awards/7776260/billboard-latin-music-awards-2017-winners-list






ビルボードは全米ヒットチャートのラテン部門からのアワードなんですが、これより前にラテングラミー賞とPremio Lo Nuestro がありましたよね。
あちらとはずいぶん受賞者が違うなーと思いました。



ビルボードのラテン部門でトップの方にあったのに、受賞しなくて私が「あれーっ」て思ったのは。。。


他のラテン賞を総なめにしたCalros Vivesとシャキーラの「 Bicicleta」が一個も受賞してない。

Malumaの受賞がない。

Malumaとシャキーラの「Chantaje」もダメ。

Daddy YankeeとLuis Fonsiの「Despacito」も入ってない。(けどこれは今年リリースなので、来年分になるのかも)

Daddy Yankee は受賞なし。

トロピカル部門ではサルサがGrupo NicheやEl Gran Comboがノミネートされたけど、クバトンのGente de Zonaとかに持っていかれて、サルサはmarc anthony以外受賞できず。

バチャータのRomeo Santosの受賞できず。


Nicky Jamは確かにいい曲出してるし、アルバムも売れたけど、今回最多受賞するほどすごかったかな。。。。というのが正直な感想。

あとはレゲトンではtrap latinoがすごい流行ったのにtrapがまったく受賞できなかったところ。


そのあたりがちょっと納得いかないところですかね。


まあでもビルボードのラテン部門だし。。。。




今回の授賞式で一番衣装がすごかったのがJennifer Lopez (J Lo)。
ちなみにもうすぐ48歳。








6部門受賞のNicky Jamの曲は


Nicky Jam 「Hasta el Amanecer」 








3部門受賞のエンリケ・イグレシアス ft Wisinの曲


「Duele El Corazon」 Enrique Iglesias ft. Wisin









最優秀新人賞など3部門を獲得したアイドルCNCO


「Reggaeton Lento」 CNCO








「felices los 4 」malumaの歌詞和訳

malumaの新曲「Felices los 4」のミュージックビデオが数日前に公開されました。

イケメンのmalumaのセクシーなビデオ。



「Felices los 4」 Maluma








ビデオの冒頭で男性客がmalumaが演じるバーのバーテンに英語で話していますが、そこから和訳しますね。(英語 → 日本語)



(客) 「…  とまあ、そういうことなんだよ」

(maluma) 「え、どういうふうに感じてるんですか」

(客) 「俺くらい長く生きているとさ、いろんな人に出会うだろ。世界には素晴らしくて美しくてゴージャスな女がいるけど、そんなステキな女でもその女と一緒にいるのに疲れてる男達もいるんだよ。」

と話して、男は席から立ち上がった。

(客)「おっと忘れてた」

とその男性客は言って、結婚指輪をポケットから取り出し薬指にはめた。
驚くmaluma。
にやっと笑う男性客。

「じゃまたな」
「お気をつけて」

と男性客は去っていく。

男性客が去ったあとに、一人のきれいな女性がバーカウンターに座った。
バーカウンターにいたmalumaと目があう





そのあと歌の本編が始まります。


歌が終わってビデオの最後の方にまた会話があるので、そっちも和訳します。(英語とスペイン語 → 和訳)



さっきの男性客がバーに戻ってきて、その美女の肩を抱いた。

そしてmalumaに

(男性客)「おい、もう俺の妻には会ったか? すごいきれいだろ」
(maluma) 「はい、お会いできて光栄です」

女性はmalumaをじーっと見て、夫にスマイル。
malumaと妻の視線を見ながらにやりと笑う夫。

「じゃあ、行こうか」と夫がいい、
夫と去っていく美女。

一人で苦笑いするmaluma







<歌詞の和訳>


歌とビデオの詳しい解説はあとにして、先に歌詞の和訳からいきます。




歌詞の和訳は別のブログに移しました。
こちらをクリックしてください。


http://diafeliz.jugem.jp/?eid=14






歌詞の意味は、

主人公の男性は、既婚女性(もしくは恋人がいる女性)と密会してる。

歌詞には出てきてないがタイトルが「4人」なので、たぶんその主人公の男性にも妻か恋人がいる。

女性と男性はお互いに相手がいる同士なので、浮気の愛人関係。
お互いが持ってる関係(家庭とか)を壊そうとは思ってないので、自分たちは愛人関係でいい。
この4人の4角関係でハッピーだし満足してる、という歌です。





<ビデオの解説>


ミュージックビデオの解説をします。

malumaはもともとイケメンで人気の歌手です。
でもレゲトン歌手らしくしたかったのか、しばらくは小汚いワイルド系に走ってました。
しかし今年に入って今は髪ものばしたし、ひげも整えて、服装もおしゃれに。
「sin contrato」歌ってた頃はどうなるかと思ったが。。。
イメチェンしてかっこよくなりましたね〜。
まだ23歳なんだけどもっと年上に見えるし、大人の男って感じ。

malumaはイケメンで若いんだから、他のレゲトンのシンガーみたいなワイルド系は合わないと思ってたのでよかったです。
こういうイケメン路線で売ってほしい。


このビデオはmalumaの上半身裸やシャワーを浴びるシーン、女性と裸でからむシーンなど、セクシーさを前面に出してるので、ビデオがリリースされて数日しかたってないのに世界ですごい話題になってます。
レゲトン歌手の中では異色でファンの大半が女性というmalumaなので、女性ファンがめっちゃ喜んでる。

彼の地元コロンビアではニュースで報道までされてました。
あ、malumaはコロンビアのメデジン出身のコロンビア人です。

たぶん目の保養でビデオ見る人も多いと思うんで、今後すごいビュー数になると思うよ。







ビデオが撮影されたのはアメリカのロス。

バーにきた男性客を演じてるのは、アメリカのハリウッド俳優ウィルマー・バルデラマ。
ウィルマーはベエズエラ系移民だそうです。

彼の妻役の美女は、キューバ人のモデルのNatalia Barulich。
malumaよりもずっと年上だと思ったんですが、malumaより1歳年上の24歳だそうです。
この人はセクシーモデルらしい。



なのでビデオでも惜しげもなくランジェリー姿やセミヌードになっています。

malumaのファンの女性からは嫉妬からか、「malumaの相手役があんまりきれいじゃない」とか書かれてましたが。



ところで、歌のタイトルの「los 4」は「4人」という意味なので、4人って誰だろうと思ったんです。

malumaと、男性客とその奥さんと、あと誰?

ビデオじっと見てたら気がついた!

上に書いたようにビデオの中で、男性客は結婚指輪をポケットに入れて隠してました。
つまり指輪を外して、ビデオには出てきてない他の女と妻がいない間に浮気してたんでは?
で、あとで結婚指輪をはめた。

奥さんもうわてで、バーについたとたん結婚指輪を胸元に入れたんですよ。
malumaとみつめあってたときは指輪がなかったのに、夫が戻ってきたときは薬指に結婚指輪がはまってた。

ビデオを見返してみてください。指輪に注目。

だから4人目は、ビデオには出てないけどたぶん夫の浮気相手でしょうね。

ビデオに出てくる人の服が、黒と赤の2色できれい。




<曲のタイトルについて>


Malumaは、去年「Cuatro Babys」という曲を出して、お金で4人の愛人を囲ってエッチ三昧という歌詞が女性差別だとかマチスタだといわれて、スペイン語圏中心に非難され、放送禁止にされちゃったりしたんですが。

(前に書いた記事を読んでください → 「malumaのcuatro babysの歌詞が女性蔑視と批判される 」

今回の曲はまだ大丈夫みたいです。



去年が、「Cuatro Babys」 (スペイン語で cuatro は 4)


今年が「Felices los 4」



malumaは「4」という数字にとりつかれてるんか?


じゃ来年は 「4人の子供」とか「4人の離婚」とか 4シリーズが来るのか???

ってことで、スペイン語圏ではすでに笑いのネタにされてます 笑。


この曲は、malumaの次のアルバム「X」に収録されるそうですが、まだそのニューアルバムがリリースされる日にちは決まってないそうです。
出たらまたブログでお知らせしますね。



「Despacito」歌詞の和訳とよみがな Luis Fonsi ft Daddy Yankee (ジャスティン・ビーバー版も)

Luis Fonsi が Daddy Yankee と歌った「Depacito」。

今年の1月リリースされ、世界で大流行中。

昨日(4月17日)、ジャスティン・ビーバーがremixで参加したバージョンもリリースされました。
世界のアイドル、ジャスティン・ビーバーだから各国で話題沸騰!


英語とスペイン語の歌詞をそれぞれ和訳します。
歌詞のよみがなものせますよ。

以下でオリジナルのスペイン語バージョンとジャスティンのremix バージョンの和訳とよみがな、そのあとに曲の解説をします。

今回は盛りだくさんだから最後まで読んでくださいね。


なお、歌詞の和訳の部分だけ読んだり、ネットに私の歌詞の和訳一部が引用されて、この歌はたんなるエロい歌 だと勘違いする人が続出してるようです。
最後にラテン音楽におけるセクシーさについて解説してます。それがわからないとこの歌は理解できないので、特にこの記事の最後の章の部分はぜひ読んでください。






まずはオリジナルの方(スペイン語バージョン)



「Despacito」Luis Fonsi ft. Daddy Yankee






スペイン語のオリジナルの歌詞の和訳は、別のブログに移動しました。

http://diafeliz.jugem.jp/?eid=2
















<歌詞のよみがな>



私がこの「Despacito」の曲が好きなのは、ラップするときに韻を踏んでる語尾がリズミカルなとこです。
ホップ、ステップ、ジャンプ みたいなに、ぽんぽんはずんでる感じで心地がいいです。

レゲトンといえるかどうかと迷うくらい、重低音のレゲトンではなくまったりチルアウト系なんだけど、自然と体が動く感じの曲です。


英語の部分は韻をふんではいるけど、スペイン語のみたいにリズミカルではない。
ジャスティン・ビーバーは英語圏の人でスペイン語しゃべれないので、スペイン語の発音がまどろっこしいのでかわいくきこえます。
その辺をダディ・ヤンキーの歯切れのいいスペイン語のラップと聞き比べてください。




歌詞によみがなをつけますね(カタカナで)。

スペイン語のオリジナルの歌詞だけのにします。

ただし、Luisとdaddy yankee はプエルトリコ人で、プエルトリコのスペイン語はカリブ弁なので語尾があんまりきこえません。ラップの部分は早いし、なるべくみなさんが一緒に歌いやすいように、ビデオで歌ってるようにききとりしました。

スペイン語の歌詞を見たら音が同じで韻を踏んでるのがわかるとおもいます。



歌詞のよみがなはもう一つのブログに移動しました。

こちらをクリック

http://diafeliz.jugem.jp/?eid=3





自分が書いたこのカタカナのよみがな見ながら歌ったら、歌えたから大丈夫だと思う。

ぜひこれで、ビデオ見ながら歌ってみてください。

サビだけでも覚えたらクラブでかかったときに歌えるよ!




このミュージックビデオいいですよね。
ビデオのプロジェクトにluisは2年も費やしたそうです。

luis fonsiもダディ・ヤンキーもプエルトリコ人。
ビデオは2人の故郷のプエルトリコで撮影されました。
プエルトリコは、アメリカのマイアミの近くにある島がキューバで、キューバの隣がドミニカ共和国で、その隣がプエルトリコです。
プエルトリコはスペイン語圏の独立国でしたが、今はアメリカ領(自治領)。

撮影で使われた場所はプエルトリコの首都サンファンの旧市街や他のバリオです。
luis fonsiはプエルトリコのいろんな色やサボール(味わい)を映像で表したかったそう。

ビデオの監督もプエルトリコ人、ビデオに出てくるきれいな女性は2006年のミスユニバースのプエルトリコ代表 Zuleyka Rivera(現在は女優とモデル、29歳)。
オールプエルトリコメンバーで、自分らの国のプエルトリコを表現したんですね。

「ハッピーとムーブメントとセクシーさにあふれてて、人々がこれをきいたら歌いだし踊り出しちゃうような曲にした」とLuisが語ってました。
まさにそういう感じですね!


このビデオにはプエルトリコのきれいなビーチや歴史ある旧市街、街角でドミノで遊ぶおじいさんたちがでてくる。
ドミノはキューバやプエルトリコなどではおなじみの麻雀みたいなゲームです。
そしてみんなで楽しく踊る。
このビデオの最後の太鼓とアカペラで合唱部分が私は好きです。
プエルトリコ行ったことあるんだけど、こういうの見てるとまた行きたくなる。






次にジャスティンのバージョンいきます



<ジャスティン・ビーバーのバージョン>


そして、昨日リリースされた話題のジャスティン・ビーバーのremixバージョンがこれ









<ジャスティン・ビーバーのremixバージョンの歌詞>



ジャスティン・ビーバーのバージョンの歌詞は、最初から英語で始まっていて、途中はオリジナルのスペイン語の歌詞に歌ってますが、最後の方で一部英語の歌詞に置き換えられているところがあります。

ジャスティンのファンは未成年が多いので、オリジナルの歌詞の部分をもっとソフトにしました。
18歳未満が見ても大丈夫なように。

歌詞の和訳は別ブログに移動しました。
歌詞のよみがなの動画もあります。


http://diafeliz.jugem.jp/?eid=4



かなりソフトになったでしょう?
これならお子さんに見せても大丈夫。









さて、
ジャスティン・ビーバーのバージョンでつけくわえられたのが最初の英語のパート。
次のプエルトリコのことを歌ってる部分はスペイン語のオリジナルの歌詞を英語に変えるときに意味まで変えてあります。

オリジナルの曲はかなりセクシーですが、ジャスティンのバージョンの英語の部分はニュアンスがオリジナルとかなり違います。

ジャスティンはスペイン語のオリジナルの歌詞の部分も歌ってますよ。

やっぱ英語圏のアイドルが入ったので、恋愛もの っぽくしたんだろうとおもいます。彼のファンは未成年が多いので英語の部分は特にやばくないようにきをつかわないとね。

プエルトリコのところは、オリジナルがプエルトリコのビーチでエッチしようよっていう歌詞なのを、これがプエルトリコのやりかたさとかダンスを踊るに変えちゃったところがすごいなと思いました 汗。

ジャスティンの声がセクシーでいいですね。

Luis Fonsiだけだとアダルトになっちゃうし、Daddy Yankeeが入ったことで元気で健康的でリズミカルになり、ジャスティンでかわいくてまったりしたセクシーになった感じ。

世界のジャスティン・ビーバーが入ったので世界中でこの歌が話題になって、宣伝効果もあるしこれからすごい勢いで売れるとおもいます。
ジャスティンのファン層はラテン音楽のファン層と違う人たちが多いと思うので、そういう人もラテンの音楽を知ってくれたらいいな。


ジャスティンがスペイン語で歌ってる!
英語も歌ってますが、スペイン語でも歌ってることにびっくり。

スペイン語で歌ったことに中南米人とかスペイン語圏の人たちがめちゃ反応してて昨日ツイッターにたくさん書かれてました。ジャスティンがんばってスペイン語の歌詞歌ったんだね、って。

ジャスティンは世界のアイドルだから昨日はこの話題がトレンドワードに入ってて、なかには
”たぶん今頃アメリカ人が「Despacito」ってなんだろうと辞書をひいてると思うよ 笑”
とかツイートしてる中南米人もいました。

コロンビアのニュースによると、ジャスティン・ビーバーに歌詞のスペイン語の発音の指導をした人がいるそうです。
それはコロンビアのカリ出身の歌手でJuan Felipe Samper。
あー、コロンビア人が教えたんだ。
だから柔らかい発音になったのかな。


もともとはアダルトな曲ですが、ジャスティンのバージョンのほうが幅広い人に受け入れられるようにしたんだと思います。



オリジナルの歌詞はスペイン語です。
でもジャスティンのバージョンは英語とスペイン語のmixです。
英語mixバージョンの方はスペイン語の歌詞と同じ部分が大半なんだけど、英語で歌ってるところはオリジナルバージョンにはないからつけくわえたところです。
最初にジャスティンが英語でソロで歌って、そのあとオリジナルのスペイン語で歌って、最後の方にスペイン語だった部分を内容も変えて英語で歌ってる箇所もあります。

重複するので、最初にオリジナルの翻訳をして、その後にジャスティンのバージョンの英語の歌詞の和訳をつけたしますね。

despacitoとはスペイン語で、英語にするとslowlyです。ゆっくりと、という意味です。


(追記:
ジャスティンがライブで「Despacito」を歌った時にスペイン語の歌詞間違えちゃったり、本人も自虐ギャグで「なんだっけ? パシート モヒート(モヒートはラムのカクテル)」とか動画upしてましたが。

レゲトンのNicky JamとJ Balvinからもジャスティンの「despacito」のものまねをされてました。
「デスパーシーロ」
「パシーロ パシーロ」
「レゲローン」(← レゲトンのこと)
って。








<オリジナルのスペイン語の歌詞の解説>



このスペイン語の歌詞を解説します。

歌詞見てなんとなくわかったでしょうが、この曲はsensual(性的、セクシャル)な曲です。
その視点で歌詞を見ていけば、この歌詞がなにを意図してるのかわかるとおもいます。

性的という意味のセクシャル(sexual)は英語で、スペイン語ではセンシュアル(sensual)っていいます。sensualはセクシャル とはちょっとニュアンスが違うとおもいます。
なので以下はセンシュアルと書きますね。


この「Despacito」はレゲトンじゃなくてラテンポップスであり、あとでレゲトンのダディが入ってコラボしたので、歌詞はもっとダイレクトです。


好きな女の子にダンスを踊ろうと誘ってる
一緒に踊りながら二人の体がくっついていって
踊りながら二人の息があっていき
情熱的にメイクラブしたいよ

という。


まだ踊ってもないし体も合わせてないんです。
踊ろうよと誘ってる段階。
あとは主人公の男性のイマジネーションと希望です。


歌にいくつかセンシュアルな箇所がでてきます。

スペイン語の歌詞の最後の方に、vamo a hacer en pueroto rico とプエルトリコで「hacer」しようよ、とありますが、hacerは「する」という動詞。
これは hacer el amor(英語の make love) のことでしょう。
日本語できれいにいうと「愛を交わす」。
つまりエッチすることなんだけど、たんに「やる」んじゃなくて相手に愛情があるエッチのこと。
amorはlove(愛)の意味のスペイン語です。


pegandoというのは、pegarは「くっつける」という言葉でのりで紙をくっつけるとかに使います。

でもレゲトンでpegarがでてきたら、男女が腰を密着させることです。

レゲトンでペレオという踊り方があるんですが、男女が密着してエッチに踊るレゲトンの踊り方になります。
ペレオは犬の交尾からきた言葉です。
でもペレオで踊ってるのは中南米でも、冗談でフィエスタでやってる以外みたことないですけどね。you tubeにはある。

たとえば、J Balvinの「Ginza」っていうレゲトンの曲の歌詞に
「Vamos a pegarnos como animales 」というのがあります。
このpegarnosもpegarの派生系です。
アニマルのように激しくバンバン密着して踊ろうぜ っていう歌詞の意味なので、スペイン語圏の中高年の一部からGinzaの歌はお下劣だとひんしゅくかってましたよ。


でもdespacitoのダンスはペレオまでいきません。
もうすこしソフト。
けど、曲が進むとだんだん話が進展していきます。
「despacito」のビデオには、3分前後男女が腰を密着させてるとこありますよね。



歌詞にでてくる、お気に入りの場所を教えてっていうのは、女性がよく行くカフェとかの場所ではないでしょう。
お気に入りの場所を僕に教えてなら「僕に」になるけど、ここでは「僕の口に教えてよ」だから、身体でしょうね。


ただ、この曲はナンパのワンナイトじゃないですね。

ナンパしてワンナイトでやり捨ての歌をよく歌うのは、ピットブル。
ピットブルはキューバ系だけど、アメリカ生まれのアメリカ人だしね。
「despacito」はピットブルみたいな、相手が誰でもかまわないというダイレクトなナンパの歌とは違います。


最近コロンビアのレゲトンシンガーのmalumaが「cuatro babys」で下品すぎるし女性蔑視だとたたかれたので、ラテン音楽界もちょっと敏感になってるみたい。

この「Despacito」について、ラテン音楽界がLuis Fonsiに
「この歌はセクシー(エッチ)ですよね」とインタビューしたら、
「確かにかなりsensual(セクシャル)ではあるけど、女性蔑視や下品という一線は越えてない」とLuis Fonsiが説明してました。



※追記 
7月20日
マレーシア政府が「despacito」の曲は歌詞が性的すぎるし、「despacito」のタイトルが女性の体をゆっくり触るという意味なので、イスラム教の戒律に反してるということで、「despacito」を放送禁止にしました。
政府系の放送では一切かかりません。
以前からマレーシアの野党が、スペイン語の流行歌には歌詞が性的で下品すぎのが結構あると政府に指摘してたそうです。
だから言ったのに。。。私のブログ読んでくれればいいのに 笑






<ラテンのカルチャーでわかるセンシュアルな歌詞の表現>


ラテンのダンスはほとんどが男女のペアダンスです。
サルサもメレンゲもレゲトンもバチャータも男女ペアで踊ります。
(私のジャンルと違うけど、アルゼンチンのタンゴもそうですよね。)

キューバの伝統ダンスのルンバには、男性から女性への求愛ダンスもあります。

日本のクラブで踊られてるダンスミュージックやクラブのダンスはほとんど一人で踊ることが多いけど、日本のラテンのクラブに行くとみんな男女で踊ってます。
レゲトンもピットブルもペアで踊りますよ。
そこがラテンのダンスが他のジャンルのクラブと違うところ。



それにラテンでは日本でイメージするほどメイクラブはやらしくない。

特に不倫とか一方的な強要や遊びのエッチじゃなくて、愛がある場合ね。

スペイン語では、やるだけのエッチはsexo (=英語のsex)で、
愛のあるほうは hacer el amor(英語のmake love) 
で使い分けてます。

特に恋人や夫婦同士はカップルなんだからセクシュアルな関係であたりまえ。

愛情が深いから、身も心も、というのがラテンの考え。
愛のあるエッチはやらしくない。
だからラテンの歌の歌詞でも愛情がある二人の関係の場合は、歌詞がいくらセクシーでもロマンチックな歌詞としてとらえられます。


ただし、malumaの「cuatro babys」は金で愛人を4人囲ってエッチ三昧の歌でしかも4人の女性のうち2人が不倫だったのでNG。

この「Despacito」はセクシャルな歌ではあるけど、好きな女性への話なのでセーフ。


ラテン系はceloso(嫉妬深い)ので、自分の恋人や伴侶の浮気には非常に厳しいです。中南米人系とつきあうとまじで嫉妬深い。

まあ、不倫の歌もあるけどね。レゲトンだけじゃなくて、バチャータもサルサにも。



スペイン語のラテンの曲はセクシーな表現やアモール(愛)やロマンチックな表現がいっぱいでてくるから、ロマンチックな表現があんまりない日本語に訳すのはとても大変です。
まだ英語に訳すほうが楽。


英語圏の人たちがこの「Despacito」の歌詞を英語に訳したサイト見たんだけど、やっぱり英語圏の人はどんなラテンの曲でもセクシーやエッチな部分を除去して恋愛ものにする傾向が強いように思います。
ただの誤訳かもしれないけど、もしかしたらセクシーな歌詞だと理解してないのかもしれません。
英語のポップスは”君が好きさー、君に夢中”みたいな恋愛モノが多めなので、先入観が強いのかな?



私がブログで他のラテンの歌についても「このラテンの曲はセクシーな意味が入ってる」と書くと、そんなことはありえないと拒絶する日本人の読者もときどきいます。
その方の考えは尊重します。。。
でも翻訳する場合には、自分がどう思うかじゃなくて、作者の意図を考えないといけないのでね。歌詞にあるように和訳を書くしかないわけです。その点をご了解ください。


この「despacito」の曲に関してはLuis Fonsi本人が「この歌はかなりセンシュアル(性的な)でセクシーな曲だ」と断言してるので。
だからセクシャルな曲じゃない、とは言えないわけです。



ロマンチックなサルサやバチャータの曲にだって、センシュアルな歌詞かなり多いですからね。

けどラテンではだいたいの曲は、ネガティブなセンシュアルじゃない。

セクシーはポジティブ というところが、ラテンのポイント。
ラテンの女性も男性もセクシーさを前面に押し出してますしね、服装やメイクにはじまり。



ラテンの歌を味合うためにはラテンのカルチャーを知ったほうがいいかと。

そのポイントがわかると、ラテンの曲を何倍も楽しめるとおもいますよ!





※ 記事を読み返してみたらエッチな面を押し出しすぎてこれでは誤解があったらいけないと思ったので、歌詞解釈について修正しました。ラテンカルチャーにおける愛情表現についてもっと詳しく説明しました。

また、歌詞の一部分だけネットで引用されて「Despacito」はたんなるエロい曲、エッチすぎる曲、とか書かれてるのを目にします。
このブログの記事を最後まで読んでもらえればそういう歌ではないとわかるはずです。
(2017年7月13日)




<追記 2018年1月>


私の「DESPACITO」の和訳がエッチだといわれるのですが、確かに和訳してる人の中で私の訳が一番エッチです。

南米在住の南米人の20代の友人達に、
この歌をこういう風に解釈して和訳したけど大丈夫だろうか?
特に「プエルトリコのビーチでエッチしよう」の部分、
ときいてみました。

そしたら、自分達もその部分はそういう意味でとってるし、歌の解釈は間違ってないよ、とのこと。

私がスペイン語のhacer el amor (愛のあるエッチ)はやらしくなくてラテンではロマンチックな感じだよね、ってきいたら、「そうだよ、ロマンチックなことだよ」との返事。

日本では「やらしい」っていわれた、といったら、
「えーーーなんでーーー。日本と文化が違うからかな。なぜ夫婦とか恋人とか愛のあるエッチがやらしいと思うんだろう。変なの」と言ってました。






『Despacito』関連のブログ内の過去記事は :


「 Despacitoの歌詞の和訳とよみがな Luis Fonsi ft daddy yankee(ジャスティン・ビーバー版も)」

「 Despacitoのビデオのプエルトリコの撮影地が人気観光地に」

「 Despacitoってなんのジャンル?」

「Despacitoをどう踊るか (kizombaの場合) 」




ピットブル5月に来日、新アルバム、生い立ちとキューバ

ピットブルが5月に来日します。
5月23日が大阪、5月30日は東京。
今の時点だとまだ東京の武道館公演はチケットあるみたいです。

ピットブルの曲はパーティチューンばかりなので、コンサートはクラブみたいに盛り上がるとおもいます。
武道館じゃなくてスタンディングの箱のほうがよかったのにね。
武道館でコンサートできるなんて、ピットブル年々会場がでかくなっていくな。


ピットブルは去年秋に新しいアルバムをリリースしました。
「Climate Chage」 (クライメイト チェンジ)です。
そのアルバムをひっさげて今回のワールドツアーは「Climate Change ツアー」です。


アルバムの収録曲はいろんなアーティストとのfeaturingものが多いのですが、エンリケ・イグレシアスと歌った曲もあります。


その中から2曲紹介しますね。

ラテンとしてはまず、ジェニファー・ロペスとの曲。


「Sexy Body 」Jennifer Lopez, Pitbull






ジェニファー・ロペスはプエルトリコ系アメリカ人で、ピットブルはキューバ系アメリカ人です。
(プエルトリコもキューバもカリブ海にある島で、キューバの隣の隣がプエルトリコですが、プエルトリコは米領になっています)







そして同じアルバムからボブ・マーリーの息子と歌った曲


「 Options」Pitbull ft. Stephen Marley







また Pitbullは今月公開される映画のワイルドスピードのサントラの曲 「Hey Ma」もリリースしています。

「hey ma」については前に書いたこの記事をみてください。歌詞の和訳もしました 
→  「ワイルドスピードの”Hey Ma” 歌詞和訳。Pitbull, J Balvin」
「 ワイスピの”Hey Ma”の英語バージョンがリリース」



今日はピットブルの生い立ちについて話したいとおもいます。


ピットブルは、キューバ移民の子です。
両親はキューバからアメリカに亡命。
ピットブルは米マイアミにあるリトルハバナで育ちました。
マイアミはキューバ系移民が多くて、キューバ人が多いリトルハバナがあります。

映画「ワイルドスピード8」にはキューバのハバナが出てきます。
でも「Hey Ma」のミュージックビデオはアメリカのマイアミで撮影されたんですが、キューバっぽいでしょ。

ピットブルの本名は Armando Christian Pérez (アルマンド・クリスチャン・ペレス)です。
彼のアルバムに「Armando」というのや、歌詞に「Armando」ってでてくるのがありますが、自分の名前ですね 笑。
ピットブルは芸名でマフィアとかが番犬に使ってて時々人をかみ殺し事件になる猛犬のピットブルからとったそうです。

ピットブルは小さい頃に両親が離婚してお母さんに育てられました。
両親はキューバの文化をピットブルに教え、ピットブルは幼児の時にキューバの英雄ホセ・マルティの詩を暗唱できたそうです。
またピットブルは、キューバの有名な歌手セリア・クルースやWilly Chirinoの音楽に影響を受けました。
お父さんが5歳の時にバーに連れて行ってくれたそうで。。。5歳で酒場かい 笑
お父さんから多大な影響を受けたそうです。

若い時はドラッグディーラーをしたこともありますが、アメリカのNYや西海岸のラップに影響を受けてラッパーになりラップで曲もリリースしました。
ラップのLil Johnのアルバムに2002年参加したことから道が開け、2004年に「MIAMI」のアルバムをリリースして「Culo」の曲で世界に大ブレイクしました。

だから彼はレゲトネーロ(レゲトンシンガー)というよりは、もともとヒップホップ系のラッパーです。

だから彼はスペイン語と英語両方話せるし、両方の言葉で歌を歌ってます。
自分のルーツのキューバを大事にしてるし、キューバのことが歌に出てくるんです。



私はキューバにいた時に、キューバ人の友人たちにピットブルの話をふったらめっちゃ喜んでました。
ピットブルの親がその地域の出身だからピットブルがその地域から出た有名人ということでうれしいみたいです。


エロ番長やパーティ番長というだけではなくて、そういうピットブルのキューバとの結びつきもわかると彼の歌をもっと楽しめると思いますよ ♪









このブログでピットブルについて書いた記事はこちら:

「ワイルドスピードの”Hey Ma” 歌詞和訳。Pitbull, J Balvin」
「 ワイスピの”Hey Ma”の英語バージョンがリリース」
PITBULL 「COMO YO LE DOY」feat.DON MIGUELO エロ番長」
「PITBULL来日公演」
「PItbull、A-HAのダンスバージョン」(「feel the moment」)
「PItbullのBON BONの歌詞」
「PITBULLのHotel Room Service」
「PItbull ヒットメーカー」
「レゲトンにはロマンチックやまじめな曲もある」(pitbull の「culo」と「give me everything」
「映画ワイルドスピードとレゲトン。DON OMARも出演」(Pitbullの「Blanco」など5曲)
「Danza Kuduroの別バージョン3曲」(「Danza Kuduro」をPITBULLとLucenzoが歌った英語バージョン)
「ジェニファー・ロペスのランバダ」(Dance on the Floor feat.Pitbull)
「Toma Toma」(Pitbullの「Toma」)
「Un dois tres quatro, Pitbull」(「I know you want me」)
「一番好きなレゲトン Culo」(Pitbullの「Culo」)
「ジェニファー・ロペスとPITBULL再び」 (Dance Again)
「こんなガソリンスタンドあったら行っちゃう~?」(「El Bumper」feat.Pitbull)
「シャキーラがセクシーなのは」(「Rabiosa」Shakira feat.Pitbull)
「プエルトリカンパレード」」(Pitbullも出演)
「we no speak americanoの歌詞」(PitbullのBon Bonの元歌)
「レゲトンにはなんでエッチな意味が隠れてるの?」



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