ウェディングではNGのサルサの曲

前回、「サルサの歌詞の意味の理解が必要なのはDJの方」でウェディングパーティでかけちゃいけないサルサの話をしたんですが、


たとえばこの曲がそうです。

サルサバーでしょっちゅうかかる超有名な、グランコンボの曲。
グランコンボは日本にもこのところ毎年くるサルサの大御所です。


テンポがよくて明るくて踊りだしちゃいそうな楽しい曲ですよね~。


EL GRAN COMBO 「ME LIBERE」






ところが、この歌詞の意味がどういうのかきいたらびっくりですよ~。


じゃ和訳してみますね。


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歌詞の和訳は別のブログに移動しました。
こちらをクリックしてください

http://diafeliz.jugem.jp/?eid=53
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以上です。


びっくりでしょ。
え~ こんな歌だったんだーーって。 


奥さんと離婚したならまだしも、この男っておんないっぱいいるし。。。
カットした歌詞にまだ女性の名前があるんで、何人おんないたんだよ。
なのに女たらしじゃないとか言ってるのがおもしろいですね。



前にこの歌がサルサバーでかかったら、一緒に歌いながらアツくなってるキューバ人がいたんですよ。
歌詞の通りに振りまでつけて心を込めてた。
まわりの日本人達も彼につられてノリノリで踊ってたんです。
彼にとってはよっぽどこの歌は自分の心情を表すものだったんでしょうね~ 爆笑

そういう意味では、サルサバーの常連ラティーノ達が好きそうな歌ですネ  苦笑  



ま、歌詞を見て分かったように、こういう歌詞の歌をウェディングパーティでかけたらちとまずいですよね。
出席者みんなスペイン語が分からないとしても縁起が悪いので、かけるなとはいいませんがかけないほうがベターかも。

「サルサの歌詞の意味の理解が必要なのはDJの方」で言いたかったのはそういうことです。





サルサの歌詞の理解

何年も前から私はこのブログで、サルサをカウントだけで踊るんじゃなくてどういう内容の曲なのか知ったらもっと楽しく踊れるかも。。。と書いてきました。

たとえば、過去記事の 「サルサ踊るのに歌詞は必要ない?」


ラテンといえば明るくて陽気な音楽! っていうイメージが強いと思うんですが、けっこうサルサやバチャータには歌詞が暗い内容の曲が多いです。
メロディはめっちゃ明るくて楽しい曲なのに、悲しい内容の歌詞とか。



けれど実際問題、楽しい曲なら楽しく踊り悲しい曲なら悲しく踊るとか踊り分けるなんて疲れますよね 苦笑。

スペイン語を話すラティーノ達もいつも曲に合わせて踊ってるわけじゃないし。
好きな曲だったら感情もって一緒に歌うこともあるけど、ふだんは内容に関係なく好きに踊ってることでしょう。



今まで書いたようにサルサとかバチャータにはとんでもない歌詞の曲あります。


このまえ 「DON OMARとROMEO SANTOSの不倫の曲。歌詞和訳」 で紹介した、DON OMARとROMEO SANTOSの歌は自分の奥さんと親友が不倫してたっていう曲だったでしょう。


昔紹介した、日本のサルサバーでもよくかかる 「LA CITA」というサルサも、不倫しまくりの悪妻と離婚しようという曲です。
(過去記事の 「ええええーーー そんな意味のサルサだったの?」  で歌詞の和訳しました)



そこまでひどくなくても、愛してたのに裏切ったひどいやつ っていうテーマもラテンの曲にありがち。

たとえば、「キューバで流行ってた曲」
で紹介した「Ya Te Olvide」。Tito Nievesもサルサバージョンで歌ってます。
別れた男がよりを戻そうと言い寄ってきた、昔は愛したけどひどい扱いうけて裏切った男にはもう興味ないわ、っていう内容でした。上のリンクの過去記事で歌詞翻訳してます ↑。


あ、タイトルと歌詞の内容が逆ってこともあるんでご注意。
タイトルは アモール(愛)とかロマンチックなことが書いてあっても、愛してる女にふられてもう死にたい、とか。。


そういう曲をもしウェディングサルサでかけちゃったら…
(注:ウェディングパーティで)
出席者がスペイン語や歌の意味分からなきゃ別にいいんですけど、もし分かる人がいたら縁起悪いと思う人もいたりして… 


ラテン音楽のDJは、他の音楽ジャンルのDJと違って、曲をたくさん知ってなきゃいけないうえに スペイン語までだなんてほんとに大変です~


サルサに行ってない

このごろサルサねたやサルサバーねたがブログにぜんぜんあがってませんが、

実はサルサバーやイベントにずっと行ってないんです。

サルサバーやイベントをネットやSNSなどでチェックしても、なんか行く気になるようなのがなくて。。。
仲間うちで盛り上がってる感じで行きづらいし、マンネリなイベントが多いような。

ラテン以外のジャンルのクラブもずいぶん規制でさびれちゃったしね。

なんだかなー。
ダンスいのちだったんですけどね。

今日土曜日だけど今夜も家でサルサききます。


中南米で学んだデング熱対策

最近デング熱が大ニュースになっています。

私は中南米でデング熱が発生している地域に数回滞在したことがあるので、日本でデング熱???ってびっくりしてしまいました。

デング熱はスペイン語では「デンゲ」といいます。
中南米人はそんなにデング熱のことを気にしてない風で、私が「このあたりってデンゲあるの?」と質問すると、「あー、ときどきあるよ」と答えが返ってくるという感じ。
大丈夫?ってきいても笑ってる。
日本のガイドブックを見るとデング熱やマラリアに注意と書いてある。
でもデングにかかった人もまわりにいなかったし、話題にものぼりませんでした。
日本ではデングでパニックみたいにマスコミが騒いでるけど、向こうではそんなに人々は恐れてなかったです。


デング熱は結局、

「蚊にさされない」 

ことが対策です。

デング熱が発生するエリアはトロピカルなところが多いので、長袖や長ズボンというわけにはいきません。
現地の人は半袖とかタンクトップで私も暑くてそういう格好でした。
そのかわり日本から持ってきた虫よけを体につけました。強い虫よけは効果抜群。
服の上から刺されることもあるので、服の上からもスプレーしたほうがいいと思います。

網戸もクーラーもあんまり普及してないので、網戸やクーラーがあるところに泊まる、なるべく高い階のほうに泊まる(高ければ高いほど蚊が来にくかった)ようにしてました。

日本のベープマットに似てるRAIDっていうのもあって、それを部屋に着けてる人もいました。
あとRAIDの殺虫剤。
でも大量に蚊が発生するところや蚊が強いと全部撃退できません。

中南米のそういう地域では寝るときに蚊帳をしている人たちもいました。
私も蚊に刺されまくって、蚊帳をしたら安眠できるようになりました。
日本の蚊帳とは違って、ベッドにつき1つの蚊帳で丈が低いです。


ということで、日本でデング熱が流行ってるので、私は虫よけスプレーをして、寝るときは蚊帳をしています。

蚊帳(かや)っていっても日本古来の重くて大きいものではありません。
東南アジアのリゾートホテルにあるようなおしゃれなやつで、モスキートネットというそうです。
天井に1つのフックでひっかけて下げるだけだし、すごい軽くて、使わないときはとりはずしてネットの部分を洗濯機で洗ってしまってます。インテリアにもなるし、蚊に刺されず安眠できるし重宝してます。



蚊は今ぐらいの涼しい季節が好きらしく、このごろは建物内で寒さをしのぐ蚊もいるので11月くらいまで蚊がいることがあります。
少し涼しくなってきましたが、まだ注意してくださいね。



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