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日本のラテンクラブと中南米のクラブは音楽が違う

中南米でクラブ(サルサやメレンゲなどのトロピカル音楽がかかるクラブ)やイベントに行ってて思ったんですが、日本のラテンクラブでかかる音楽と結構違うなーと思いました。

日本のクラブでよくかかる曲はこのブログでどんどん紹介してますし、日本に住んでるラテンアメリカ人たちも私に「あの曲なんだっけ?」「これって誰が歌ってるんだっけ」とかラテンの曲について質問してくるし、「俺らよりラテン音楽に詳しい」と言われるし、結構ラテンの曲を知ってるつもりだったのに…。
中南米に行くと、パーティやクラブでかかってるサルサやクンビアなどの音楽が日本と違って、知らない曲がどんどんでてくることがあるのです。
ドミニカじゃないんでメレンゲやバチャータはたまにしかかからないけど(もしくはバチャータはまったくかからない)、まだメレンゲとバチャータの曲には知ってる曲があります。

けど、サルサの選曲は結構違うと思った。しかも国によってかかってる曲が違います。

前にある国の友達のホームパーティで、自分のI-PODに入ってる曲で音楽かけたら、曲によってはウケたけど、日本では人気の曲流しても反応が悪いことがありました。
日本で流行ってるラテンの曲は、違う国ではまったくウケなかったり、たとえばある国ではウケる曲ではほかの国ではウケない。
好まれる曲の傾向が違うのがわかりました。
その国にいて、いろいろサルサのかかる傾向を見てたらどういう曲が好みなのか、どういう曲がはやってるのかわかりました。

中南米の人はサルサならなんでも踊る、ってわけじゃなくて、いい曲なら踊る。
屋外フェスタで前はすごい人が踊ってたのに、今回はあんまり人が踊ってないけどなんで?ってきいたら、今日は選曲があんまりよくないから誰も踊らないって。。。 厳しい。

カリはサルサオンリーでもOKだけど、ほかのコロンビアの都市はバジェナートとか多いし、ペルーはクンビアが一番人気で、クンビア、サルサ、メレンゲ、ラテンPOP,ダンスミュージックいろいろ取り混ぜてるところが多いような。メキシコはサルサ、クンビア、メヒコのバンダが中心でサルサだけとかバンダだけより3つを取り混ぜたほうが好きみたい(バンダは北部の音楽なんでエリアにもよるけど)。


特にコロンビアのカリはサルサしかかからないクラブが多くて、一晩中サルサしかかからないのにもかかわらず知らない曲がわりと多いんですよね。
ほかの国は知ってる曲もかかるから、カリの選曲はもっとコアだなと思います。
marc anthonyとかLuis enriqueのyo no semananaなんてクラブではきいたことないです(イベントやホームパーティ以外)。
カリパチャンゲロやCali Ajiなどは街でかかってますけど。
でもいろんなクラブでかかってる曲やラジオで何回もリピートされる曲、カリの人たちが歓声をあげて一緒に歌う曲、だんだん傾向や曲名がわかってきました。


そういえば日本の話に戻りますが、日本在住のカリサルサの先生のパーティで、Rebelionかけてください、って頼んでみたら、
「げえええええ、あんな古い曲で踊るの? やだー」って言われちゃいました。
先生はカリにしばらく戻ってて、また日本に帰ってきたんで、曲の趣向が変わっちゃったのか、それとも先生にとっては古い曲では踊りたくないのかわかりませんが。 
そっか…。
(rebelion の曲については 過去トピックの  「Joe Arroyo 危篤 」 を参照してください)

カリはラジオにいくつもサルサチャンネルがあって、今流行ってる曲は何回もかかるしそれがクラブでもかかってるから、カリは古いサルサの曲も今流行ってる曲もとりまぜてかけてるんだろうな。


日本のラテンクラブやイベントでよくかかる曲はたいてい似てるような気がします。
決まった音楽が流れるから、あー知ってるこの曲って感じで踊りやすいといえば踊りやすい。
(例外的にときどきラテンジャズとかキューバの音楽とかコア系のをかけるマニアックなDJがいると、踊りにくいこともありますが)

私のブログでは日本のクラブでよくかかる曲を紹介してるんで、「あー、これ聞いたことがある」というのが多いでしょう?
日本のクラブやラテンイベントでよくかかる曲は似てるから。
サルサ歴6年ですけど、この6年それほど変化してないように思います。
ちょっとルーティーンぽい。
人や店によってときどき新しい曲もほんのちょっとだけ取り入れてる場合もあるけど。
ラテンアメリカで流行ってる曲をしばしばチェックして、クラブの選曲にとりいれてるDJはそんなにいないんじゃないかな…という気がします。

今後ラテンアメリカでかかってる曲をチェックしてみますね。



コロンビアのカリ市の治安と注意事項

前回、サルサならコロンビアのカリって書いちゃったので、カリに行ってみようと思った方がいるかもしれません。
でも、カリにサルサ踊りに行ったほうがいいよ、とは残念ながらあんまおすすめできません。。。

コロンビア第三の都市のカリ市の治安情報を書こうと思います。

※ これは2011年に書いた記事で、最新情報ではありません


カリはサルサが盛んな都市です。

サルサ好きな人にはキューバにサルサ留学したり旅行する人が結構います。
キューバのハバナは観光地で観光客が多いし、見どころも多いし、観光客向けのサルサクラブがあるし、中南米の中でも比較的治安がいいそうです。

でもカリ市は違うんですよね。。。

中南米を旅行する人は、たいていイグアスの滝とかペルーのマチュピチュとかボリビアのウユニとかメキシコとかに行くと思います。そういう世界遺産が豊富な大観光地に比べたら、イメージが悪いこともあってコロンビアは情報が少ないです。
コロンビアは危険国というイメージが強いけどそれは数十年前までマフィア問題が深刻だったころに比べたら治安が改善しています。それでも依然として、カリは世界殺人ランキング上位都市なのでじゅうぶん注意してください。(だいたいカリは世界殺人ランキングの11位くらい。)


メデジンとカリ市はぜんぜん違うので、カリ市を訪れた日本人の旅人にはあんまりカリは評判よくないらしいですね。メデジンみたいなきれいな街でもないし、カリは治安がよくないとか、たんなるごちゃごちゃした街だったとか。。。そういう感想。

サルサやラテンダンスや音楽にも興味ないし、ペルーのマチュピチュとかウユニみたいな観光地が好きな方には、カリはおもしろくないと思います。特筆すべき観光名所がないので。

キューバやプエルトリコはサルサが観光産業でホテルやストリートやレストランでサルサや演奏を見れるけど、カリはそんな感じではなくサルサのクラブやショーに行かないと見れません。
キューバは観光客向けのサルサ踊るクラブがいくつもあって観光客がたくさんいるそうですが、カリは違います。
カリのサルサは地元の人向けで、観光客向けじゃないです。

カリのクラブはみんなグループかカップルで来て、自分のグループ内かカップルで踊ります。
各グループがそれぞれのテーブルに案内されるし(席固定)、一人で来てる人は皆無なので踊る相手がいない可能性が大きい。それに一人で行くのは安全上おすすめできません。

中心部の治安がいいところにある観光客向けクラブや、ホテルやシアターであるサルサショーなら観光客だけでも行けるかも。


でもカリのクラブゾーンは実は郊外にあり、かなり中心部から遠いのでタクシーか車じゃないといけません。
カリはタクシー強盗がときどきあるんで、特に女性一人や外国人が夜タクシーに乗らないほうがいい、もし夜タクシーに乗るならグループか男友達と一緒にタクシーに乗ったほうがいい、特に外国人はぼられたり強盗に狙われやすいから注意しろ、とカリの人たちから言われました。
コロンビアのボゴタやメデジンではタクシーに一人でもよく乗りましたが、カリではいつもコロンビア人の友人たちといつも一緒に乗ってました。
カリのクラブゾーンに行く途中やクラブのまわりは何もないので、タクシーで行くときにはカリ市内よりも注意が必要です。外国人だけ(コロンビア人以外、日本人だけのグループなど)や女性だけで行くのはおすすめしません。行っても雰囲気的や周辺の様子的に入りづらいでしょう。


セキュリティが立ってるイベントやディスコはボディチェックがあります。
しかし中心部のクラブやバーではセキュリティチェックがほとんどいないです。

私が中心部であったサルサ無料コンサートに行ったとき、深夜に酔っ払い同志がけんかを始めてまわりに拡大して大乱闘になり大変な騒ぎになったので、私は友達と会場から逃げました。
無料コンサートは誰でも入れるからこういう事件がおこりやすいそう。なのに警備がいなくて、乱闘があってたのに私がいる間警察が来てませんでした。
信じられない。
メキシコだったら大勢の人が来る無料コンサートだったら警察だけではなく軍隊まで出動して警備してましたよ。


コロンビアの首都のボゴタや第二の都市メデジンは街の中や駅などに警官がたくさん警備してるのですが、カリは異様に警官が少ないです。
カリでは中心部でもあんまり警官を見ません。
それもカリが他の大都市より不安だった点です。

(日本人観光客は機関銃を持った警官が街を警備してるのを見ると「怖い」と思うでしょうが、そういう警官たちが警備してくれてるからセキュリティがよくて治安が保たれてるとわかりました。)



サルサならカリって前に書いちゃったけど、気軽に観光でカリでサルサ踊りにきてもし何か事件に巻きこまれたらいけないので、こういうことをお伝えしておきます。

※注: この記事は2011年に書いた記事で、文中のコロンビアの状況は2011年のものです

2016年に書いた 「コロンビアでの日本人殺害事件と安全対策」 を読んでください


コロンビアの治安について書いた過去記事も読んでください 
 ↓

「コロンビアがクラブに行くのは刹那的だから?」

中南米などでの安全対策について書いた関連記事:
「海外旅行で身を守るために」
「コロンビアのカリに観光に行きたいと思ってる方へ」


カリサルサ

みんなサルサうまいです。
けど、日本やYOU TUBEビデオで見るようなカリサルサを踊ってるわけじゃないのよね。普通のコロンビアサルサみたいな感じ。

一緒にクラブに行った私のコロンビア人の友人たちはカリサルサのプロダンサーなので、「なんでみんなカリサルサじゃなくて普通のサルサ踊ってるの? カリサルサは踊らないの?」ってきいてみたら、「え、みんなカリサルサ踊ってるよ。カリサルサっていうのは、競技会とかでキューバンサルサとかLAとほかのスタイルと区別するためについた名前。 プロダンサーが踊ってるようなカリサルサは、ダンスアカデミーでレッスン受けたり競技会に出てる人たちが踊るのであって、普通はカリの人たちはこういう風に踊ってるよ。なかには競技会みたいに踊れる人たちもいるけど、普通はクラブではみんなこういうノーマルな踊り方をしてる。僕たちはプロダンサーやサルサの先生だからもちろん競技会みたいに踊れるし、キューバンサルサとかも踊れる。でもクラブではノーマルなサルサ踊るよ。君もクラブで踊るときは優しく(あまり激しく動かない)踊ったほうがいいよ」って言われました。

やっぱサルサならカリ

前にコロンビアサルサが好きだからコロンビアに行ったのに、クラブに行ったとき以外はサルサをほとんどきくことがなくてがっかり…という話を前にブログに書きました。
(過去トピックの 「コロンビアでサルサ踊るなら」 を参照してください)

実はコロンビアは地域によって音楽やダンスが違うそうです。
せっかくサルサのためにコロンビアに行ったのに… 泣
ボゴタの友達が「ボゴタはカリの人とかいろいろいるしサルサ踊れるクラブもたくさんあるから、別にカリまで行く必要ない」って言ったから~。

コロンビアが発祥の音楽とダンスといえばクンビアですが、クンビアはコロンビアのコスタ(沿岸地域)、コロンビア特有の音楽とダンスであるバジェナートもコスタ、PORRO(これもダンスと音楽)もコスタ、サルサはカリ、ほかにもコロンビアには地方によってたくさん固有のダンスや音楽があります。

それに加え、若い世代にはレゲトンが大人気なんで(中南米どこでもそうですが)、レゲトンが席巻してます。
ロックとかアメリカPOPSとかダンスミュージックなどほかの音楽が好きでトロピカル系(サルサやメレンゲなど)はぜんぜん聞かないっていう人もいます。
でもサルサやクンビアやメレンゲを好きじゃなくても、街で流れてるし結婚式やパーティではいつもかかるし、テレビなどでよくかかってるので、誰でも耳にする機会はたくさんあります。


コロンビアの首都のボゴタや第二の都市のメデジンに滞在してたときには、サルサやクンビアがほとんど耳にすることがなくてびっくりしました。メキシコではサルサやクンビアが毎日いろんなとこでかかってたのに。

やっぱり一番流行ってるのはレゲトンで、コロンビア人の20代の人が「サルサなんてもう死にかけてる音楽だ」って言ったのでショック受けました。

そういった地域でサルサを踊るには、サルサのイベントとかサルサがかかるクラブに行かないといけません。大都市にはいろんな地方出身の人がいるし、サルサがかかるところにいけばサルサうまい人たちがいます。けれど街角でサルサが流れてるとか、週末オープンエアのバーや通りで踊ってる人を見るとかっていう機会はほぼありませんでした。一般の家からたまたまサルサが流れてくることはあったけど。


日本にもカリサルサの教室があるし、コロンビアのフィエスタなどではカリサルサのパフォーマンスがあるし、私もしつこくカリサルサやコロンビアのサルサについてこのブログで書いてるので、少しはコロンビアサルサやカリサルサについて知ってる方もブログの読者の方の中にはいるでしょう。

カリサルサのパフォーマンスを見た方はあまりのステップのスピードの速さにびっくりしたかと思います。
目が回るようにめっちゃ速いです。


私の友達に、カリ出身のコロンビア人のサルサのプロダンサーがいます(コロンビア在住)。
その人が「メデジンの人たちは踊るより、座って飲んでばかり。パイサ(メデジン含むコロンビア北西部地域の人のこと)には踊れない人が多い。踊ってもロマンチック音楽やレゲトンばかり」とか
「バランキージャ(コロンビアの沿岸地方。カーニバルで有名)もサルサ踊ってるけど、あいつらはカリのサルサのまねしてるだけ」と言ってました。前にカリサルサとバランキージャのサルサをこのブログで紹介したけど (注:  「カリサルサとバランキージャサルサ」 と  「salsa de baranquilla」 を参照)、カリの友達の言葉で今までの謎がとけました。
「サルサならカリ。カリがサルサの本場。カリはla capital de salsa (サルサの首都)だから、サルサ踊りたいならカリに行かなきゃ」って言われました。

なるほど。。。
やっぱサルサならカリだよね。
カリに行かなきゃ、っていうことでカリに行ったのです。

で、カリに着いたら、いきなり「サルサの首都にようこそ」って看板がかかってて、がんがんサルサがか聞こえてきました。
おー、街のあちこちでサルサかかってるよ。
お酒などの広告にもサルサダンサーのダンスの写真が使われています。

ほかの大都市に比べて人が明るくて ”ラテン”って感じ。

ほかの都市はクラブは週末です。木曜日に行ったらほとんど誰もいなくてがらーーーーんとしてました。
ところがカリは違う。ほとんど毎日のようにクラブでサルサ踊れます。
日本みたいにクラブでレッスンやってるからじゃないよ。日本ではレッスンがないと平日にラテンクラブに人が来ることはほとんどないでしょう。
カリはクラブでレッスンやってなくて、たんに踊りに来るんです。

木曜日は「花木」(言葉古い…)って感じでクラブは大賑わい。
なんと私が火曜日にクラブに行ったらクラブは人でぎっしり。私がクラブに着いたのは火曜日の深夜12時半ですよ。深夜3時までたくさんの人がサルサ踊ってお酒飲んでました。
週末はもちろん激混み。
日曜日は昼から。月曜でさえも!
週末以外は曜日によって人が集まるクラブも違うので、月曜ならこのクラブって行くんです。
翌日仕事があっても関係なし。。笑
木曜日も深夜2-3時まで踊って数時間寝て翌朝仕事に行く。それがカリっ子だよって。。。

しかも熟年や高齢者もクラブについて詳しい。クラブについていろいろ教えてくれるし、おじちゃんやおばちゃんたちから「今度一緒にクラブ踊りに行こう」って誘われます。
タクシーもタクシーに乗ってクラブの名前だけ言えばクラブまで連れて行ってくれます。
90歳のおばあちゃんでさえ、いまだに踊るのが好きだって言ってました。
カリのバーで音楽かかったら、みんなバーの中やバーの外で踊りだすし。。。

「カリに行ったら座ってる暇はないよ。座って飲んでるだけだとまわりの人から怒られるよ。踊れ踊れってって感じだから」ってメデジンでカリ出身の人から言われてたけど、そんな感じでした。

サルサだけがかかるクラブがいくつもあります。
一晩中サルサオンリーですよ。
サルサ三昧!!!




ペルーのディスコテカ (クラブ)

ペルーについて前回話しましたが、そういえばペルーでもディスコテカ(クラブ)に行ったんでそのレポートを書きます。

ペルーではクラブやディスコなど踊るところをディスコテカといいます。
音楽のジャンルは様々。ラテン音楽だけじゃなくて、レゲトンとかヒップホップとか普通のダンスミュージックとか場所によって様々です。
サルサを踊りたいならサルサがかかるクラブを選んで行ってくださいね。

私が行ったクラブは:

1つめは1階がバーラウンジで2階がダンスフロアなんだけど、私は平日に行ったので1階のラウンジのソファでくつろぎながら飲んだだけ。
ピスコのカクテルが超おいしかった。音楽はレゲトンやダンスミュージック(シャキーラとか)が多かった。


2つめの店は金曜日に行きました。
サルサがかかってる店がほかにあったんだけど、客層がおじさんばかりで友達が「オヤジばかりのところに入りたくない」と言うので若い客層のところに行きました。音楽はpitbullとかレゲトンとか、I gotta feelingとかロックとかそういう系でした。レゲトンが一番多かったかな。時間が深夜じゃないこともあって体を揺らしてる人はいたけど、踊ってる人はほとんどいなかった。


3つめは土曜日。
ディスコテカやバーがたくさん集まってるエリアに行きました。その周辺エリアは結構荒れてる感じ。タクシーのドライバーからここはよくないエリアなんで酔っ払いにからまれないように注意したほうがいいと言われました。
クラブがどーーーっと道沿いに並んでいたんだけど、サルサテカって書いてあってサルサが聞こえてきたクラブに入りました。
入場料250円。カクテルも同じ値段。安い…。
外に人が行列してて中もぎしぎし混み合ってる。
2階のテーブル席に行こうとしたらそっちはVIPでもう全部リザベーション入ってるからダメといわれました。1階はお酒や荷物をおくところもなく、みんなダンスフロアでお酒を手に持ったり床においていました。なのでダンスフロアに酒ビンを置いて踊ってるわ、飲んだらそのまま放置してダンスしてたら足元に酒瓶が転がってる。
しかも喫煙OKで、たばこを手に持って踊ってる人が多くて危なかったです。

サルサがたくさんかかるんで、友達とサルサ踊りました。やっぱりターンしてる人はほとんどいなかった。でもフロアのまんなかに数組ターンとかする人たちはいました。
かかる音楽は、サルサ、クンビア、レゲトン、メレンゲなど。
バチャータはゼロ。
サルサやクンビアを歌う生バンドが途中から入りました。サルサよりはクンビアがかかったときのほうが盛り上がりました。クンビアかかるとみんな一緒に歌う歌う。ペルーではクンビアがいま一番流行っててサルサは人気ないってきいてたけど、ほんとにクンビア熱すごかったです。
でも客の柄があんまりよくなくて、あんまり遅くなるとけんかとかあると私は思ったんで2時過ぎに帰りました。
案の定、ほかのクラブではけんかやセキュリティにつまみだされてる酔っ払いとかいました。


4つめはほかの土曜日に行きました。
中心街のいいエリアのおしゃれなバーとディスコテカに行きました。夜景のきれいなラウンジのバーで客層も大人。カクテルは安くても1杯600円からなんで、日本と同じくらいの値段だね。
バーに隣接したディスコテカは入場料はいくらかわかりませんが、客層も店内も前とはずいぶん違って洗練された雰囲気でした。
ダンスフロアは2つ。
1階にダンスフロアが2つあって、バーも2つあって、1階と2階にソファが並んでいました。
音楽はサルサ、メレンゲ、クンビア、レゲトン、あとはいろんな英語やスペイン語のダンスミュージック(はやりのやつ)がかかってました。サルサ少な目。

おもしろいのは、前のクラブもそうだったけど、そのペルーの都市はほかのラテンの国と違って、男性同士、女性同士で来てる人たちが多くナンパが多めだったことです。
現地の人によると、そこの都市は独身女性が多いのでディスコテカで相手を探す人が多いから、ディスコテカに女性同士行く人が多いとか。。。
私も友達たちからちょっとでも離れるとほかの男性にナンパされるし、男友達と一緒にいても「ちょっといいですか」と割り込まれてナンパされました。
ダンスを一緒に踊ろう…ではなくて、完全にナンパです。
前にいたほかのラテンアメリカの国だったら、こんなことあったらトラブル(けんか)になってただろうな~。
朝の5時までいましたが、ひとつ前のクラブと違って客も穏やかだったので安全で何もトラブルありませんでした。
ここはバーもディスコもノンスモーキングでした。

サルサ踊るところをちゃんと調べればもっと違うクラブがあるんでしょうが、4つめのバーとクラブを除いてはたまたま入った店だったんでこんな感じでした。


ブログ内関連過去記事:
「ローカルなバスでアンデス越え」
「ペルーの入り方おすすめ」
「ペルーをみなおした」
「ペルーのクンビア」
「ペルーの大スター Grupo5」



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marc anthony大ヒットアルバム
これに入ってるのサルサ曲「vivir mi vida」も世界で大ヒット。Marc Anthonyはラテン界の帝王的存在。
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