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クラブタウン

このまえ海外に行ったときの話。

サルサイベントのあとに、ラティーノたちから、今日はあるクラブでラテンナイトがあるからみんなで行こうといわれて行きました。

そしたら、その日にかぎって別のイベントやってた。。。。
ラテンは来週までやらないんだって。

しょうがないから、(そのラティーノはHIPHOP好きなので)、HIPHOPのクラブに行きました。
久しぶりにHIPHOPクラブに行くとなんかリズムに体がのらなーい。。。。
HIPHOPは前はよく踊ってたので、レゲトンを初めて聞いたときもすぐ踊れたんだけど、ラテンのリズムに体が慣れちゃったのでHIPHOPのリズムを聞いても体が動きません。

まわりの人たちは少し体動かすくらい。
いままでラテンの激しく踊る人たちばかり見てたから、踊りが地味だなと思いました。

ラティーノとレゲトンスタイルでHIPHOPを踊ったら、まわりが見てました。

やっぱりレゲトンのほうがリツモ(リズム)あるし、セクシーだよね~。


その町はクラブがずらーっと並んでいて、人が道路にまであふれてる。
街ごとがクラブみたい。
まるでクラブタウンでした。

みんな超気合いれておしゃれしてましたよ~。
女の子がみんなすごーいセクスィなの。
六本木なんて足元にもおよばないくらい。
私は疲れてたので早く帰っちゃったんだけど、もしまたその国に行く機会があったらクラブのはしごしたい!!

旅先サルサ

ラテンアメリカじゃなくて、ほかの国でも旅行中にサルサに行きました。

旅先サルサです!


その国は白人が多い国で、ラテンのイメージはない。
でも最近ラテンが流行ってきているそうで、サルサなどラテンダンスを習う人も多いそうです。

サルサナイトをやっているクラブに踊りに行ったら、白人ばかり踊ってました。日本人もちらほらいました。
みんなダンス教室のレッスンを受けているので、顔見知り同士が多いし、ダンスもいわゆるレッスンサルサでした。

日本以上に真剣にサルサを踊っていて、ターンがふらつくからとお酒は飲んでませんでした。
コンピティション(競技会)みたいに踊ってる人達もたくさんいて、きめポーズも本格的!
くるくるくるくるスピンもすごいし、ほんとにシリアスなんだなーって思いました。
こんなに白人がたくさんサルサを踊ってるのを見たことがないので、おもしろかった。

あーあ、私もちゃんとレッスン受けておくんだったと後悔しました。
とにかくレッスンサルサ系じゃないと踊ってくれる相手がいない雰囲気なんです。

日本以上にレッスンサルサなんだなーって思いました。

パフォーマンスがありましたが、サルサコンピティションで賞をもらったカップルで男性はコロンビア人でした。
超うまいしアクロバティックで、日本で見るパフォーマンスとレベルが違うと思いました。


ところが別の場所に踊りに行ったら、そっちはラテンアメリカ人のほうが多かったです。
ラテンアメリカ人の移民が踊ってました。
コロンビア人たちが踊ってましたがうまい。かっこいい~!!!

日本はコロンビア人が少ないし、上手なコロンビア人が踊るのを見るチャンスはほとんどありません。
でもその国ではコロンビアサルサがたくさん見れたんです。
男性一人で女性二人と同時に踊ったり、 二つのカップルでダンスを合わせたり、華麗に踊っていました。でも別に競技会にでてる人じゃなくて、たんに楽しみで踊ってるだけ。

ペルー人やメキシコ人などに誘われて踊りました。
スペイン語で話してたんだけど、ペルー人たちから「あれ? あなたペルアーナ(ペルー人)?」と聞かれてしまいました。

ラティーノたちが、 白人ばかりのサルサクラブに行ったといったら、「あー、あそこねー。 ラテンアメリカ人はあそこは行かないんだよ。 みんな変な踊りしてるでしょう? おかしいよね」と笑ってました。

ダンスを通していろんな人と話せたし、ここにもし住んでもサルサで友達すぐできるなと思いました。

みなさんも海外に旅行したら、「旅先サルサ」楽しんでくださいね!
サルサは世界で流行ってるからサルサを踊れる国は多いし、サルサが踊れるところに旅行して夜は踊りに行くっていうのも、新たな旅の楽しみです☆

ラテンアメリカでディスコに行った

ラテンアメリカに旅行に行ったときにクラブに行きました。

ツーリストが集まるエリアには観光客用のディスコが何軒もありますが、音楽はラテンじゃありませんでした。
ラテンアメリカなのに、観光客用にトランスとかロックとかHIPHOPばかり。
ラテンなんだからラテンかけてよとクラブに言って、レゲトンとメレンゲ少しかけてもらいました。

ホテルに一軒サルサクラブがあったので見にいきましたが、観光客だけだし静かでちょっとさみしい感じ。中には入りませんでした。

地元の人が住んでるエリアにある、ローカルなラテンクラブに深夜行きました。
そこは観光客ゼロ。外国人ゼロ。
外国人は私だけだったので、みんな私を見てました。

ディスコはすごく大きくて入口はバーコーナーになっていて、ダンスフロアのまわりにテーブル席がずらっと並んでいました。

ディスコではくるくるスピンして踊ってるテクニックのある人が一人だけいましたが、ほかは普通のラティーノの踊り方でした。

みんなカップルや男女グループで来てましたが、日本のラテンディスコと違って、入りにくい感じではありませんでした。グループが違う人同士でも声をかけて踊ることもあって、びっくりしました。
日本のラテンディスコだったら、違うグループの女性に声をかけたら殴られるのに…。

私も男女グループとかいろんな人に話しかけられて話をしたり一緒に踊ったりお酒をおごってもらいました。
すべてスペイン語です。

すごく楽しかったから週末れんちゃんで行ってしまいました。

その国は、いわゆる「サルサの国」ではないのですが、サルサは流行っているようです。
地元の人が住んでるエリアでは、街やレストランでもサルサが流れていて、レストランのスタッフと「このサルサの曲いいよね~」なんて話をしました。

踊れないラティーノ

さてラティーノがみんな生まれつき踊れるのか? … というと、例外もいます。

私の知り合いには、コロンビアのカリ出身なのにサルサ踊れないコロンビア人がいます。
コロンビアサルサといえばカリ!!だし、 カリパチャンゲロとサルサの歌にも歌われてるのに。。。

まったくダンスを踊れないドミニカ人もいたんですよ。
(ドミニカといえば、メレンゲとバチャータの国ですが)

兄弟の中で超ダンスがうまい人と、まったく踊れない人がいる場合も。


ちなみに、サルサやってる日本人には、「よくラティーノはサルサを踊れない」と言ってる人がいますが、 レッスンサルサや競技会用のサルサと、ラテンアメリカ人が踊ってるサルサが違うと思います。

ラティーノで踊れない人っていうのは、まったく音感もリズム感もないとか、根本的にダンスが下手、という場合です。


さて、ほかのダンスは踊れるけど、サルサは踊れないラティーノもいます。

それに日本に来てから、日本のサルサバーでサルサ踊れるようになった人もいるっていう話、ペルー人からききました。


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