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「ラテンのクラブでかかる音楽のジャンル」

クラブと受動喫煙問題。タバコのせいでクラブに行けなくなりました

日本は受動喫煙対策が世界最低レベルで、世界有数のタバコ天国。

ノンスモーカーにとってはほんとにつらい国です。

タバコが嫌なら禁煙の店を選べばいいじゃんといわれるけど、レストランやカフェなどなら完全禁煙の店もあります。

しかーし、禁煙のクラブなんてきいたことないです。
(分煙じゃないですよ、完全禁煙で)

クラブに踊りに行きたければタバコは避けられない。

日本のお店の中でタバコ環境で最悪なのは、クラブ(またはディスコ)だと思います。

タバコが嫌ならタバコがないクラブに行けばいい、という選択肢もないんですから。

しかもクラブはかかる曲のジャンルがあるしね。




私はノンスモーカーですが、タバコの受動喫煙で健康を害してしまいました。(受動喫煙症)

クラブに行くたびに他人のタバコで具合が悪くなり呼吸困難をおこすので、ついに「タバコのあるところには絶対に行かないように」とドクターストップがかかってしまいました。

クラバーとしてクラブとともに歩んできた私ですが、タバコのせいでクラブに行けなくなっちゃいましたよ。


しかも私は実はクラブDJなんです。

DJがクラブに入れないってどうすりゃいいの???

ダンスと音楽命の私が羽をもがれた鳥のようになって、週末の夜もおとなしくしてますよ。



クラブDJとしてクラブの受動喫煙問題をブログに書くのはやばい、と言われるかもしれません。
クラブ業界からは「てめー、けんか売ってんのか??」って怒られるかも。
業界内でタバコの受動喫煙の話をするのはすごいリスクあります。

でも私だけじゃなくて、クラブのタバコを嫌がってるお客さんがたくさんいるし、クラブのタバコで健康を害したDJやお客さんがいることを知ってるのでそういう人達のためにもこの記事を書きました。

クラブやディスコやライブハウス関係者、飲食店でイベントをやってるダンス関係者の人にはぜひ読んでもらいたいです。




WHOから日本の受動喫煙対策は世界最低レベルと非難され、五輪開催でIOCからも改善を要請されているので、厚労省は受動喫煙対策案を出しました。でも規制に反対する自民党とのバトルがおきており、メディアやネットで受動喫煙問題がいま大きなニュースや議論になってます。


反対派の言い分は、禁煙にすると客が減って店の売り上げに打撃があるからだそうです。


でも本当にクラブやバーを禁煙にすると客が減るのかなあ???

クラブのオーナー達は一度でもクラブを完全禁煙にして客が減るのか試したことあるのかな?
禁煙にしてみたら客がまったく来なくなりつぶれそうになった、というならまだわかりますが。


クラブにはタバコと酒がないとという思い込みが強いんでは?
タバコがないと本当にクラブは楽しめないんでしょうか?


じゃ海外のクラブは?
欧米諸国やアジア諸国、そして中南米など、世界の大半がもう公共の場は禁煙です。
(日本は世界最低だから)

私は公共の場が禁煙の国に住んだり旅行したりしました。
クラブはもちろん全部禁煙だけど、どこもすごい盛り上がってましたよ。

海外の巨大クラブは千人単位、巨大フェスなら数十万人動員という規模。
タバコなしでね。

去年いたコロンビアなんてサルサの箱ですら大型クラブは土曜日は1000人近いと思われる客で大にぎわい。
法律でタバコは禁止だけど、お酒がボトルで飛ぶように売れてる。

女の子もめっちゃおしゃれしてます。高い服でもヤニ臭くなったりタバコの灰で汚れないから。
クラブ行ってもヤニ臭くならないので、日本みたいにクラブから帰ったら寝る前に速攻で髪を洗ったり服を洗濯しなくていい。
フロアや通路でタバコ吸いながら踊ってる人のタバコがあたって火傷、という日本のクラブにありがちなトラブルもありません。

タバコがないとクラブの空気がほんとにきれいですよ〜。
一度日本のクラバーも経験してみたらいいと思う。

日本ではクラブにいると息苦しくなってきて何時間おきかに外に出て空気吸いたくなったり、踊ってる時に息が切れることもありますが、海外のクラブではそれはない。

だから私も海外のクラブなら大丈夫。

海外のDJ仲間に、日本はクラブがタバコの煙で充満してるというとびっくりします。




一方、日本には「クラブに行きたいけどタバコがすごいから行きたくない」、「クラブに行くと髪がタバコ臭くなるから嫌」という女の子がたくさんいるのをクラブ関係者は知ってるんでしょうか?

クラブやディスコ界には、女性客をタダでもいいからたくさんよんで、女性客が集まれば男性客も増えるという集客の図式が昔からありますよね。

日本はもう8割が非喫煙者。
喫煙者でも他人のタバコの煙を嫌がる人は結構いますよね。

タバコのせいでクラブへの女性客の足が遠のけば、男性客も減る。
男性だって非喫煙者の方が圧倒的に多いですし(特に若い世代)。

タバコのせいで失っている客はほんとは多いのではないでしょうか?


日本に住んでだり観光に来る外国人も、「東京のクラブやバーに行くとタバコの煙がすごくて目やのどが痛くなる」、「遊びに行きたくても行けない」と言ってる人がとても多いんです。
リッチな外国人の駐在員でレストランやバーに大金使う人でも、クラブにはタバコが嫌なので行きたくないといいます。


DJやイベント関係者に集客ノルマ与えるクラブは多いです。
DJやクラブ関係者はSNSなどでがんがんクラブやイベントの宣伝をしてます。
集客のために必死で宣伝するくらいなら、クラブを禁煙にした方がかえって集客できるような気がするんですが。

風営法の手入れや改正風営法後にもクラブはクローズするところが増えて、経営が苦しい店は多いと思います。



クラブ経営者は客商売なんだしまずお客を呼ぶ環境を整えるべきでは?
超ブラックなクラブ業界ですが、スタッフの健康も考えてあげてほしいと思います。

タバコの煙による客とスタッフの受動喫煙被害、タバコの吸殻を片付けたり床や壁の掃除するスタッフが大変、フロアでタバコによるやけど、火がついたタバコを床に捨てられて火災でもおきれば多数の客が死傷する可能性、とかネガテイブ面はいろいろあります。

タバコばかり吸ってほとんど飲まない客と、タバコ吸わないでお酒やフードをどんどん頼んでくれる客なら、どっちがいいですか?
明らかに後者の方がクラブ経営にとってはありがたいですよね。


例えばタバコと酒が命といわれるアイルランド人ですが、そのアイルランドでは世界に先駆けて2004年に厳しい禁煙法が成立してパブやクラブでもタバコ禁止になりました。
そしたらパブの従業員の健康状態が改善したそうです。

日本では今年4月に全国の飲食店業界の団体などが受動喫煙対策の強化を求め、厚生労働省に38000人分の署名を提出しました。つまり飲食店の従業員に受動喫煙で健康を害したり困ってる人が多いということ。


知り合いの日本のDJで喘息持ちなのに、毎週クラブでDJやってる人知ってます。
タバコの煙が充満するクラブにいて喘息で体調悪くなることもあるけど、無理してがんばってる。


来日する有名DJやミュージシャンもきっと日本のクラブやライブハウスのタバコが嫌と思ってる人はいると思います。
だけどギャラもらってるし、1日や数日だから我慢してるのかも。

クラブの開店前に電気が明るいうちに入るとわかりますが、クラブは窓がないし換気も悪いのでタバコの臭いや悪臭がしみついてドア開けた瞬間からすんごいくさいし、壁や床もヤニでギトギトでびっくりしますよ。


クラブやバーではシーシャという水タバコが流行ってて置く店が増えてます。
シーシャがある店では特に頭痛やのどの痛みがひどかった。だからシーシャのある店は避けてました。
シーシャはタバコの100倍有害だそうです。



私は今まで何年も前からタバコとクラブの問題については何度もブログで書いてきましたが。
自分はもう日本ではクラブに行かないと決めたし海外でいけばいいんですけど。
なぜクラブのタバコについてネットでこれだけ書いてるかというと、クラブを愛する人達のためです。

タバコが嫌だからクラブに行きたくない、クラブに行ってるけどほんとはタバコが嫌、タバコのせいで体調が悪くなると困ってる人たちのため。

自分はずっとタバコが嫌なのに、日本では喫煙者の意見の方が強くて言いづらいし人間関係にかどがたつから我慢し続けてきました。
我慢し続けてきた結果、受動喫煙によって病気になりました。



日本のクラブのDJやスタッフの立場は(有名DJじゃない限り)強くないから、店やオーガナイザーから嫌われたら声がかからなくなる。
だから勤務環境が悪くても文句が言えない。
クラブ業界内では意見はいいづらいかもしれない。

だから私がこうやって書いてます。


サイレントマジョリティはかなり多いと思いますよ。
喫煙者は灰皿がないと大声で文句言うけど、非喫煙者はタバコについて店に文句言わないから、目立たないから知らないだけで。。。
口コミではあの店はタバコすごいとか、空気が悪いとか言ってる人多いです。


クラブのタバコが嫌と思ってる方、お店やイベントオーガナイザーに「タバコがあるから嫌」とはっきり表明しましょう。
クラブだけじゃなくて飲食店でも、お店入る時に「ここってタバコあるの? じゃ入るのやめた」と言って去る。
イベント誘われたら「行きたいけどタバコが無理なので行けない」とか、「クラブに行きたいけど、完全禁煙の店じゃないといやだ」と理由をちゃんと説明して断る。

今まで喫煙者が「灰皿ないのか」「タバコが吸えないなら入店しない」と長年文句言ってきたので、各お店では喫煙者の意見の方が尊重されてきたんだと思います。

でも本当はノンスモーカーの方が圧倒的にマジョリティなので、お店に伝えればお店もタバコのせいで商売に影響が出ていることをだんだん理解するのではと思います。



クラブカルチャーを愛するクラバーの私にとって、クラブに行けなくなるのはつらいです。

クラブDJなのに、タバコのせいでクラブに入れないってありえない。
タバコのせいで自分の活動が休止に。
といっても私は末端のDJだしDJで稼いでるわけじゃないからいいけど。職業DJの人だったら死活問題ですよね。


けどね、タバコのせいでクラブに行けなくなったことは私でも言いづらいんですよ。
クラブ関係の人にはまだ言ってません。

「クラブにぜんぜん来なくなったね」とか、「まったく姿を見ないけどいま海外にいるの?」とか「DJの告知がでてないね。いつやるの?」とか言われるたびに胸が痛む。
クラブのオーナーなどからDJのオファーがきても、DJ仲間から一緒にDJしないかと誘われても断ってます。
仲良しのDJ仲間から自分のイベントにきてとメッセージが来て、すごい行きたいのに行けないのもつらい。
ライブ見に行きたくてもいけない。

今までは、その日は忙しいから、と言い訳してました。
けど、もうそろそろタバコのせいでクラブにいけないことをカミングアウトしなきゃな。


最初に書いたように今はノンスモーカーには選択肢がありません。
もし全面禁煙(喫煙コーナーもないし、分煙ではない)のクラブができたら、自分の好きではないジャンルでも行っちゃうかもしれません。
クラバーは、もし住んでる地域じゃなくて、遠いところでも行くかもしれないです。
全面禁煙のクラブができたら、私とか、他のノンスモーカーの人達が、あの店は全面禁煙だということでネットなどで書くと思います。
いまは全面禁煙の店がないから、全国で注目されて話題になるかも。
宣伝効果としてはすごいと思いますけど。



こういうふうにタバコとクラブの話をすると、クラブ関係者はほとんどスルーすると思います。
私がクラブとタバコの害の話をブログやツイッターに書いてもクラブ関係からは反応がほぼない。

タバコの話はクラブ関係者にとっては触れられたくない領域なんでしょう。

こいつうるせーな、うざいって思うだけかも。



しかも喫煙者には、受動喫煙がとか禁煙法がとかうるさいんだよ、嫌煙ファシズムかよとか、タバコを吸う権利だってあるんだ、喫煙者をいじめるな、とかみつく人がいます。


「このごろは禁煙のクラブだってこのごろ増えてる」と反論する人もいました。
けどその人がいうクラブを調べてみたら、禁煙ではなくて分煙でした。

例えばラテンのクラブでいうと、サルサバーで六本木のエルカフェは2階のはじっこは禁煙ですが、同じ2階の他の部分と下の階は喫煙です。
煙が見た目に流れるかどうかじゃなくて、タバコの有害物質がくるのが問題なので分煙では意味がないんです。

また、喫煙のクラブなんだけど、あるイベントの時だけ「禁煙のイベント」をやることもあります。
しかし喫煙のクラブはもうタバコの有害物質やにおいがしみついちゃってるし前の残留物質も残ってるので、禁煙タイムではまだだめなんだそうです。まあ、目の前で吸われるよりはいいですが。



それでも反論する方へ。


WHOや日本の禁煙学会の世界の統計や医学データを見せます。


世界保健機関(WHO)は、喫煙やたばこ類の使用により、毎年700万人以上が命を落とし、経済的損失は1兆4000億ドル(約155兆円)に上るとの報告書を発表しました。

http://www.afpbb.com/articles/s/3130140?amp&&


戦争よりも多くの人がタバコのせいで死んでるのって驚きですよね。



タバコって200以上の有害物質と70以上の発がん物質があるそうです。
しかも放射能物質まで含まれていたという報道もありました。


中国から黄砂やPM2.5が日本に飛んでくると、外出を控えろとニュースでいってますよね。
しかし、タバコのPM2.5の方がずっと高いらしいんですよ。



タバコのPM2 . 5の測定値の表 (日本禁煙学会のデータより)





北京のPM2.5が100 - 400。

つまり部屋で誰かがタバコを吸えば、北京のひどいときの何倍ものPM2.5が出るわけ。

それに上のデータ見たら分煙が意味ないのがわかりますよね。

中国の公害をなんとかしろ、って怒ってる喫煙者。。。笑



WHOの担当者が先日来日して日本のタバコ事情を調査に来た時に、日本の喫煙対策は「まるで前世紀」みたいだ、と怒ってました。
「分煙なんて意味がない」とも。


厚労省によると、日本では非喫煙者でも毎年15000人が受動喫煙で亡くなってるそうです。

ここに日本の受動喫煙に関するデータが掲載されています。

https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/passive-smoking?utm_term=.lsgMLLALM#.elrA66z6A 



空気清浄機や喫煙ルームで遮断しタバコの有害物質を防ぐといってる人も日本にいますが、今の技術では無理だそうです。
分煙というのは世界ではもう通用しないんですが、日本で残ってる特殊なやり方。












私が去年までいたコロンビアでは、今日ニュースに喫煙についてわかりやすい図がでてました。
コロンビアは、法律で公共の場は禁煙。
店内など屋内はもちろん、歩きタバコしてる人や店外で吸ってる人も見ません。
喫煙者は自分の家で吸うか、喫煙者の友達の家などに行った時に吸ってるそう。



コロンビア喫煙



この図に書かれたスペイン語を翻訳すると



<タバコ、人と殺し国を貧しくする産業>


世界では毎年700万人がタバコにより死んでいる。
そのうち12%が未成年だ。

喫煙には貧困が関係しており、世界的に貧困層に喫煙者が多い。
貧しいのに収入の1割をタバコに使っている。
つまりタバコのために食費や医療費や教育費を削る結果に。
喫煙者は家族に受動喫煙の健康被害を与え、家計にも大きな影響を与えるし、食費を削ることにより栄養が偏り、教育費を削ることで子供にいい教育を与えられなくなる。
また喫煙により医療費も上がる。
その悪い循環に陥ってるのである。

タバコの生産地では生産者の多くが女性で生産の過程でタバコの有害物質の被害を受けている。

タバコへの税金を上げることは非常に効果的だ。
タバコ代を高額にし、税金をたくさんかけると政府の収入もあがり、タバコを買う人も減る。
喫煙者には貧困層が多いからだ。



コロンビアは禁煙法があり政府が受動喫煙被害についても以前から深刻に考えています。だから2008年に公共の場を禁煙にしたのです。
でもまだ喫煙が原因で亡くなる国民が多いので、政府は喫煙者を減らす政策を進めていくそうです。
日本と大違い。



ま、コロンビアに限らず中南米の国の大半は公共の場が禁煙です。
(私が行った国でタバコが規制されてなかったのは、共産国でタバコ生産国のキューバくらいかな。)
だから日本みたいなタバコ論争などもうとっくにないし、法律が厳しいのでみんなそれが当然だと遵守してます。だからタバコによるストレスがなかった。




ちなみに日本はタバコが先進国のなかで一番安く、420円位。
メキシコが確か日本と同じくらいの値段だった。
オーストラリアは2300円で、何年か先には3200円に値上げするそうです。
日本に来た外国人は「日本はめっちゃタバコが安い」「日本は安いし禁止されてないからつい吸ってしまう」と言ってます。

でも420円のタバコでも毎日1箱吸えば、一年で153300円になるんですよ。
それだけのお金があれば家族旅行にだって行けるのにね。
しかもこの先タバコが値上げされるのは必至だし、この不況なのにタバコ吸う人ってリッチですね。




「じゃ、あなたはタバコで受動喫煙症になったっていうけど、ほんとにタバコのせいなの?」
「ほんとはクラブのタバコと関係ないんじゃないか?」 と批判する人はいるでしょう。



なので、私のタバコによる受動喫煙症について書きます。


私はノンスモーカーで、家族も全員ノンスモーカー。
家族で行く店は完全禁煙の店を選んでます。

最初に勤めていたオフィスが喫煙で、慢性気管支炎に。
そこは転職しました。

自分はクラバーなのでクラブにはずっと毎週末のようにいってました。

ある時クラブに行って家に帰った時に呼吸が苦しくなって、大病院に緊急で行きました。
後日、呼吸器内科の専門医から喘息の診断が。

お店などはなるべく禁煙のところにいってたんだけど、クラブはやめられなかった。DJだしね。

DJとしてクラブにいるときは、店によっては10時間以上拘束されることも。
一緒にDJブースに入る他のDJにはタバコ吸いながらプレーしてる人もいます。


クラブに行ったあとにときどきひどい喘息発作を起こして、息ができなくなり病院で何時間も点滴を受けたり強い薬を処方されたこともありました。


3年くらい前から、クラブに行くとその後数日のどがはれて咳が出て呼吸が苦しくなるようになりました。

夜寝ているときに、夢の中で「苦しい、息ができない、息ができない」という悪夢を見て、はっと目がさめるとほんとに息ができてない。
呼吸困難を起こして病院に何度も行きました。


そしたらついに去年、「タバコのせいで喘息発作や呼吸困難をおこしてると言ったでしょう。タバコは危険だよ。タバコのあるところに行くのはもう絶対に禁止」とドクターストップがかかりました。

今まで何年も医者にタバコのあるところに行くと発作が出るから行くなと言われてたのですが。今回は完全な禁止令です。

「喘息は死ぬ病気だよ」「夜寝てるときに突然死してもいいのか」と医者から説得されて、タバコのあるところに立ち入り禁止になりました。

ついにクラブには行けなくなりました。
タバコあるからもうクラブはダメ。


寝てるときに呼吸困難に陥るのってほんとに苦しいんですよ。
自分が寝てるときに口と鼻をふさがれたらどうなるかイメージしてください。


タバコのあるところに行かないようにしてたけど、
実は数ヶ月前にクラブのイベントに誘われてどうしても行きたくて一度だけ行ったんです。2時間位で帰りましたが。
そしたらまたその晩から数日、呼吸器系統がおかしくなって寝込みました。
お医者さんからものすごく怒られました。


クラブもやめたし、タバコのあるところを避ける生活になりました。

けど今私は日本にいるし、日本はどこに行ってもタバコあるでしょう。
どんなに禁煙の店を選んでも、駅前も大きな喫煙所あるし、歩きタバコや店の前で吸ってる人達がいる。
タバコの煙を避けるのは難しいんですよね。
外出するのが不安になってしまいました。

飲み会とかも断ってるし、行きたいライブも行けません。
クラブやライブの宣伝は見ないようにしてます。
東京は分煙や喫煙の店が多いので、東京であまり遊びたくないです。
友達と会いたくても、喫煙者でタバコを我慢できなくて喫煙席を選ぶ人だと会いづらい。
行動や行き先や会う人までかなり制限されるようになりました。


もう絶対にタバコのあるところに行かないようにしたら、呼吸困難や喘息発作がおきなくなりましたよ。
先日病院に行ったら、タバコから離れたから状態が落ち着いてる、今後もタバコのあるところには行かないように、と医者から言われました。


しかも海外に滞在中はいつも喘息発作とか呼吸困難がおきないんですよ。
日本に帰るたびに、喘息発作や呼吸困難がおきます。

禁煙法あるコロンビアでは問題なかったのに、去年日本に帰ってきたらまた呼吸困難や喘息に悩まされるようになりました。
特にタバコのあるクラブや飲み会に行った日のあと。

だから、私の症状とタバコとの関係は明らか。

呼吸器センターや大病院の呼吸器内科の専門医達からも受動喫煙による症状と診断されてます。



自分はタバコ吸ったことないのに、タバコで人生変わっちゃいました。



クラブが禁煙にならない限り日本ではクラブ行けない。
もうしょうがない、あきらめるしかない。
クラブもDJも海外に行くまで我慢我慢。


タバコのせいで健康を害し、タバコのせいでDJなのにクラブに入れなくなった人がここにいるということを、クラブ業界の方に知ってもらいたいと思います。

日本に完全禁煙のクラブができることを願ってます。


そして日本全国の受動喫煙で悩むみなさん、早くタバコの規制ができて健康が改善するように祈ってます。



<タバコ擁護やこの記事へ反論のコメントしたい方へ>

医者によるとタバコは薬物依存なので、喫煙者は自分が依存してるものを必死で守ろうとするし、医学的や科学的データを無視してもタバコを守るために必死になる。
そして受動喫煙で病気になった人達を攻撃してさらに傷つける。

喫煙者と議論するとブログが荒れるので、申し訳ないですがこの記事に対する喫煙擁護のコメントは受け付けないし、レスできません。

(コメントによっては、論議するためにツイッターなどに公開するかもしれませんがあしからず。)




※ クラブのタバコ問題についてはこのブログで何年も前から書いてます
→ 関連過去記事はこちら

「ノンスモーキングのクラブ切望 」  (2011年10月の記事)

「 それって分煙では? エルカフェ」 (2011年2月)

「 中南米でクラブ行くときと日本でクラブに行くときの違い」
(2017年3月)




中南米でクラブ行く時と日本でクラブ行くときの大きな違い

南米より帰国してからクラブに踊りに行ったのは2回だけ。ずっとクラブ行ってませんでした。

なぜかというと、南米のクラブに慣れちゃって日本でクラブに行くのがかったるくなったからです。


どう違うのか、比較表をつくりました。


注: 南米はコロンビアを例にしました。
(メキシコとか他の国でもクラブにいろいろ行きましたが、基本は似たような感じのが多かった)

注2: 私はラテン以外のジャンルのクラブにも行くので(ずっとクラバーで前はハウスやテクノが中心)、いろんなジャンルの東京のクラブ一般の状況。

注3:自分の経験を踏まえてますが、クラブ行ってる人なら「あるある」の話が多いかも




<南米でクラブに行く場合>


1)  自分のアパートまで友人たちが車で迎えにきてくれる。

2) 車で家まで送えにくるのでおしゃれできるし、上着もいらない。
地元の女の子達は12cmのハイヒールに超ミニワンピとかでメイクも気合入れてくる。

3)  クラブのエントランスにセキュリティがいて、男女に分かれて荷物検査とボディチェック
(女性の係員が女性客をチェックするので、空港のセキュリティみたいに体触られて、なんとブラの谷間のとこまでチェックされる)

4) クラブに入るとウェイターがテーブルに案内してくれる。グループごとに席につく。すべての客に座るところがあり席は最後までずっと固定なので上着などが置ける

5)  テーブルごとに担当のウェーターがつき、注文はその人にする。
ラムなどのボトルを注文してグループでシェアする

6) クラブが巨大ディスコみたいにでかいとこが多くて開放感がある。ダンスフロアも広いが、客席スペースのほうがめちゃ広い。

7) 完全禁煙。南米はほぼすべての国で公共の場は法律で禁煙。だから空気がきれい

8) クラブ内にも何人もセキュリティがいるので、クラブでけんかなどのトラブルがないし安全。トラブルを見たことがない。

9) ほとんどが男女グループかカップルで来てグループ内だけで踊ることが多い。 (→ でも自分の友達とばかりで他の人と踊れないので、ダンスが下手な友達だと。。。。)
もしくは男性だけ、女性だけのグループもある。

10) クラブがたくさん集まったzona rosa(繁華街)やクラブ街にあることが多いので、他の店にはしごもできる

11) 疲れたらクラブをでて(午前2時位)、友人達が家まで車で送ってくれる

12)  服も髪の毛もタバコ臭くないので、シャワー浴びてすぐ寝れる。
   翌日予定があっても2時くらいにはベッドに入れるので楽。




※ ちなみに私が住んでた南米コロンビアのカリ市にあるクラブの席のエリアの写真の例。
(写真はクラブからお借りしました)


ここのクラブのこの写真は席コーナーの一画で別の区画にもっと大きな席コーナーがありダンスフロアは別。
2階にも席コーナーがあったはず。
コロンビアのクラブはグループで座れる大きなソファが大半。ソファがUの字なので後ろや隣の席から見づらい感じ。
このクラブはサルサのみなので、EDMとかエレクトロ系がかかるディスコだともっとフロアが巨大。






席はこんな感じでソファとテーブルがあり

椅子



客はこういう風に座ってお酒をボトルで頼む

living 2



写真は全部コロンビアのカリ市のクラブの写真です。






<一方、東京でクラブに行く場合>


1) 電車で行くので近所の目がありあんまり派手な格好で行けないし、ハイヒールはくと足が疲れるから靴も選ぶし、タバコくさくなるし人ごみでぶつかられたりして汚れるので臭くなったり汚れても大丈夫なように洗濯機で丸洗いしやすい服装にする。
冬だとめちゃ寒いので防寒対策。
クラブに行くのに、見た目の美しさより実用重視 涙。

2) 電車に乗って都心まで行く。遠いし交通費がかかる。

3) 繁華街に着いてクラブまで歩いていると、客引きがわらわらと寄ってきて腕をつかまれるのをふりはらい、クラブまでたどりつくまでにくたくた

4) クラブのエントランスのセキュリティはほぼ荷物チェックや身体検査をしない。
(南米に慣れてると、危険物持ち込むやつとかいたらどうするんだろうと不安に思う)

5) クラブによってはロッカーがあるので荷物などを預けられて安心 → これは中南米にないのでいい点だと思う

6) 席がほとんどないし、もし座れてたとしても踊ったりトイレに行ってる間に他の人にとられてしまう

7) テーブルがないところが多くてカウンターなどに飲み物を置くことになるから、踊ったりトイレに行ってる間に他の客に飲まれてしまうことがある(ドリンク代をけちって飲み物を泥棒する人がいるそう)

8) 化粧ポーチなどを飲み物と一緒に置いてると盗まれることがある。
時々バッグやスマホを椅子やテーブルにおいてしゃべってる人が、置き引きされるトラブルもおきてるよね。

9) 席がなくて立ってることが多いから足が痛くなる

10)  飲み物を自分でバーカウンターまで買いに行かなければならない。バーカウンターが混み合っておりバーテンが忙しくてなかなかドリンク買えない

11) タバコの煙もくもく。あちこちに灰皿があってタバコを吸ってる人が多い。
タバコの煙でのどや目が痛くなり、息苦しくなる。
クラブによっては通路やダンスフロアでも吸いながら踊ってる人がいるので、ときどきタバコの火が腕にあたってやけどする。
ダンスフロアや通路にタバコの吸殻を捨てる客がいる(火事になったらどうすんの)

12) クラブの客は同性同士で来てる人が多いので(ラテンのクラブだと一人で来てる客が多い)、ナンパが多い。
クラブがナンパ箱だとその日のお持ち帰り女性を探してる男が結構いて、明け方3時を過ぎると女性をめぐって争奪戦が始まる

13) よっぱらい客などのけんかがたまにあるが、スタッフがあんま制御できないとこもある。

14) しつこいナンパや痴漢の相談してもスタッフがぜんぜん対処してくれないこともよくある

15) 明け方になると疲れるし眠くて帰りたくなるが、帰る手段がないので5時過ぎの始発まで待つ。
始発までの数時間が地獄

16) やっと5時過ぎて店を出るともう明るくなってる。
カラスがたくさん路上のゴミを漁ってるのを横目に、酔っ払いがけんかして警察がくるのをよけ、バーやクラブの客引きをふりきり、お持ち帰り女性を最後に探す男からのストーカー的なナンパを避けながらストリートファイターズのように駅まで到着。
酔っ払って寝てる人たちがひしめきあってる駅のホームで小さくなって始発電車を待つ

17) 眠くてつらいのを我慢して電車に乗り、痛い足をひきずって家までたどりつく

18) 髪や服がタバコ臭いのでまずシャワーして髪を洗って、服を全部洗濯する。
服や髪を洗ってもタバコのにおいはなかなかとれない

19)(私の場合はクラブのタバコのあるとこに行くとのどがはれて息が苦しくなる)

20) 疲れてくたくたなので寝てしまい、1日を無駄にする。





集客できればDJなんて誰だっていい!?

クラブミュージック界でいま話題の記事、

人気DJのTIESTOが、EDMのイベントでトランスを1曲だけかけちゃったところ、DJブースから強制退場させられたという話。

「Tiesto Removed From Stage After Accidentally Playing Trance」

TIESTOって前はトランスで世界的に人気のDJで今はEDMのジャンルで人気です。
彼がかけたトランスの曲も以前ヒットした曲なんだけど。


カネを払う側(店や客)の要望に反したからしょうがないと本人も納得してますが。


そのクラブ(@マイアミ)の言い分で私がひっかかったのは、


クラブとしては客がたくさんきて、フロアが盛り上がって10万円のシャンパンのボトルあけてくれるような客がでてくれればいい。
集客できて客が盛り上がるなら、

DJなんて誰でもいい

ということ。


すんげーひどいクラブって驚く人もいるでしょうが、クラブ業界では日本でもこういうところが結構あるような気がする。

とにかく集客できることが大事。
DJ選ぶときは選曲のよさや世界観の創造より集客力や知名度優先。
(ただし実力ある有名DJのケースはのぞく)
DJに何人客を連れてこいとか、FACEBOOKやブログなどで宣伝しろというノルマを与え、DJは客を連れてきてくれる人や有名で客が集まる人、FBで宣伝力がある人のほうがよく使われる。友達たくさん連れてこれるなら初心者でもいいというケースさえ。


その最たる例が、パーティアイランドのスペインのイビザ島のクラブで、パリス・ヒルトンがすでに他の人がMIXしておいたCDのプレイボタン押しただけで、パリスのDJのギャラが時給3500万円っていうニュースありましたねー (4回のDJでギャラ約2億7千万円)。
世界からクラバーがくるイビザだし、集客できれば主催者やクラブにはお金が入るし宣伝になるから、それだけ払っても元とれるんでしょう。





これは、ラテン界も同じだと思います。

選曲よりも集客力。
DJも選曲よりは集客力がある人。あちこちで宣伝してくれて、客をたくさん連れてきてくれるDJのほうを選ぶイベントやクラブは少なくないように思います。

他のクラブミュージックはDJで集客するけど、ラテンはDJで集客できることはあんまりないし。
ラテンはDJでイベントよべないからしょうがないともいわれているが。


客層によっての選曲とか、選曲のよさとかは関係なく、とにかくサルサ、バチャータ、メレンゲだけを繰り返しかけてくれればいいといわれることが多い。
みんなが知ってて踊れる曲(フロアで人が踊る曲)がクラブやイベント主催者から好まれる。
そういうことをしてるとかかる曲がマンネリになりやすくなってしまいがち。

音楽やダンスがそんなに好きでもないのにたんにお金になるからという理由で、イベントや店やってる人たちが少ないけどいないわけじゃない。

ほんとはもっと違うイベントや選曲したいけど、ペイできないと困るから(お金が入らないと困るから)、しょうがなくというクラブやイベントもあるでしょうし。


イベントやクラブの選曲がよくないと嘆いてる人から文句聞いたりネットでみる事もあるけど、DJの選曲力以前にそういう問題もあるのです。


ジャンルに関係なく日本のクラブ界全体がもう少し体質改善してくれればいいな。。。と願ってはいるんですが、日本は不況と風営法でクラブ界が冬の時代だし、そういう傾向はさらに強まるかもしれませんね。







サルサに行ってない

このごろサルサねたやサルサバーねたがブログにぜんぜんあがってませんが、

実はサルサバーやイベントにずっと行ってないんです。

サルサバーやイベントをネットやSNSなどでチェックしても、なんか行く気になるようなのがなくて。。。
仲間うちで盛り上がってる感じで行きづらいし、マンネリなイベントが多いような。

ラテン以外のジャンルのクラブもずいぶん規制でさびれちゃったしね。

なんだかなー。
ダンスいのちだったんですけどね。

今日土曜日だけど今夜も家でサルサききます。


さよなら SUDADA

六本木にあるサルサバーの老舗、SUDADAが昨日(7月29日)閉店しました。

日本のサルサバーの草分けで、19年の歴史がある店。

最後の3日間 (週末)はSUDADAが最後ということでたくさんの人が来たそうです。


私もSUDADAにお別れに行ってきました。
早い時間から混んでいたのに、どんどん人がやってきて激混み。満員電車状態で踊れないくらいでした。
sudadaができたときから知ってる人達とかサルサベテランの方たちも来ていたことでしょう。
みんなsudadaのクローズを残念がっていました。

知らない人同士でも「閉店するの、もったいないですよね~」なんて話しちゃえるようないい雰囲気。
sudadaの閉店を通して、サルサ好きの仲間同士という連帯感が流れていたよう…。


私が初めて行ったサルサバーもsudadaなんです。
ラテンもサルサの踊り方も知らない時期に、同じくラテンを知らない友人達と「夏だからラテンでしょ」という軽いノリで何度か遊びに行きました。
sudadaはラテンを知らない人にも敷居が低いので、そんな気軽なノリでもOKでした。
サルサを始める何年も前にsudadaに初めて遊びに行きました。まだテクノのクラバーだったころ。
そして、サルサを初めて習ったのもsudada。
私がこんなにラテン好きになった一因にもなってるだろうし、思い出がいろいろある店です。


sudadaのごはん、通称「スダめし」。安くておいしかった。
ごはん食べながらラテン音楽聴いたりサルサ踊ったり。
ラテンを知らない友達や会社の同僚を連れて行っても、みんなで気軽に飲める店でした。
サルサをやってみたいという人がいれば、SUDADAに連れて行ってました。
海外から日本に旅行にきたラテンダンス好きの友人たちもsudadaに案内してました。
日本人も外国人もいろんな人がいるし。
一番安心感がある店。
駅からも近いし。


sudadaに代わる店がない。。。。


もうここには来れなくなっちゃうんだ。。。
sudadaのダンスフロアでサルサを踊る人たちを見ながらそう思ったら、じーーーーんときて思わず涙が出そうになってしまいました。



関連記事 : 「サルサバーが閉まっていく」
a target="_blank" href="http://diafeliz.blog79.fc2.com/blog-entry-879.html">「六本木にオープンしたサルサバーのレポート」
a target="_blank" href="http://diafeliz.blog79.fc2.com/blog-entry-886.html">「六本木のサルサバーのレポート<続編>」
「東京のサルサバー最新レポート(3)比較表」




しめっぽくなったので、明るくプエルトリコの I LOVE SALSA をかけましょう


「I love salsa 」  N'Klabe





この曲が入ったCD

I Love Salsa (Reis)
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N'Klabe
Sony U.S. Latin (2005-10-18)




これ一曲だけのダウンロード

I Love Salsa!
I Love Salsa!
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J&N Records (2007-12-04)

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Pitbullの新作
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J Balvinとあわせていま人気のレゲトン歌手がNicky Jam。彼のベストアルバムです
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エンリケ・イグレシアスの大ヒット曲「Bailando (バイランド)」(ft. Gente de Zona) が入ったアルバム
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yo no se mañanaが流行ったルイス・エンリケの新しいアルバム。踊りやすいロマンチックサルサがいっぱい
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ここ1-2年世界中で超ヒットしてるレゲトンがコロンビアのJ Balvin。音楽賞を総ナメにしました。
大ヒットのバチャータ
Phase II



バチャータの帝王
世界のバチャータブームをおこした2大バチャータキングは、Prince RoyceとこのRomeo Santos。Romeoは、バチャータの人気グループAventuraの元ボーカル。
El Cantanteの元歌はこっち
El Cantante
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