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コロンビアは世界一危険な国じゃないよ、コロンビアへの誤解へ反論

2016年の11月にコロンビアのメデジンでおきた日本人強盗殺害事件の容疑者が今月逮捕されました。

ほんとによかったですね〜。
メデジン警察がんばったし、住民たちが目撃証言するなどの協力があったからだと思います。コロンビア人たちも心を痛めてましたから。



しかしこの事件があったことで日本のネットなどでコロンビアや中南米がバッシングされたり、コロンビア在住者や関係者には批判や中傷された人もいました。

私はコロンビアについてよくブログやツイッターに書いているし、コロンビアから帰国したらあの事件があったので落ち込みましたよ。

事件があった直後に私はブログで  「 コロンビアでの日本人殺害事件と安全対策」 という記事を書きました。
また新たな被害者が出ないように対策も書いたんで、そちらも読んでください。


このごろネットでフェイクニュースが世界に拡散されて問題になってますよね。コロンビアへのバッシング内容はフェイクニュースではないけど、コロンビアの現状とは違います。

コロンビアについて間違ってることが拡散すると困るからこのトピックたちあげました。



私はコロンビアについてよく書いたり話したりしてるので、コロンビア通だとかコロンビアLOVEの人とよく言われてます。
でも、ほんとはコロンビアに対してはLOVE & HATE(愛憎両方)なんです。
… というとみんなびっくりするんだけど。
コロンビアのサルサでコロンビアにはまってあの国にいたので、コロンビアのカルチャーは敬愛してますよ。
けど、コロンビアの嫌なところも見たからね…。

メキシコのほうがほんとは好きなんですが、メキシコは日本人がたくさん住んでるし観光都市として世界中に有名なのでメキシコの情報はあふれてるからいいやって感じ。

けどコロンビアはイメージが悪いし日本では知られてない。いつも「南米」コロンビアって国名の前につけらないとメーカーのコロンビアや米のコロンビア大学と混同される。南米の暗黒国のように言われてる。

なにかと悪く言われるかわいそうな子なので、ついコロンビアを応援したくなるんですよね。

おまえはコロンビア好きだからコロンビアの肩持ってるだけなんだろうと言う人もいるかもしれませんが、私はコロンビアでビジネスしてるわけじゃないので、コロンビアはすばらしいといいことだけ言ってるわけじゃないしコロンビア万歳でもないです。コロンビアの悪いところも書くから、私が書いてることはわりと客観的なほうかなと自負しています。

コロンビアや中南米のことをバッシングしてる人達が書いてることを読んでると、中南米には行ったことがないのは明らか。

コロンビアをバッシングしてる人たちと私の差は、
向こうはコロンビアを知らずにイメージや妄想だけでコロンビアについて書いてるけど、
私はコロンビアにいたからリアルなコロンビアを知ってる点ですね。




今回の事件がコロンビアでおきたことでコロンビアがネットなどで中傷されていて、あまりにもバッシングの内容がひどいなと思いました。これじゃいつまでたってもコロンビアのイメージが悪いままだから、コロンビアに対する誤解を解くためコロンビアの弁護をしたいと思います。



というのも今回の殺害事件では、私のブログのコロンビア関係の記事がコロンビアが危険国だという根拠に使われてるのをネットで見たからです。
都合のいいところだけ切り貼りしてネットの掲示板などに貼って、ほらこの南米に精通した人もコロンビアの治安が最悪だと言ってる、と書かれてたんです。

確かにコロンビアはこういう危ないところもあるので来る人は気をつけるようにとは書いたけど、
コロンビアの治安が世界で最悪とか書いたことないよ〜。

「コロンビア 治安」と入れてネットで検索すると私のブログの記事はいま50位以下です。でも日本人殺害事件前は上位のほうにありました。
ちなみに事件前には検索トップにあったのは、コロンビアは世界一の危険国という他の人のブログでした。コロンビアは産業もなく貧困と暴力で荒廃しきってるというようなひどい内容。


最近話題のまとめサイトも世界の危険国のトップにまだコロンビア入れてますからね。

やっぱ私がいくらコロンビアについてたくさん書いてても検索上位に出ないから、危険国っていうほうのサイトが大半の人に読まれちゃうわけですね。

しかもその検索で上のほうに出てくる私のブログの記事は、2011年に書いたコロンビアのカリ市の治安についての記事なんです。
カリはサルサの都市で有名なので(サルサはラテンのダンスと音楽)、サルサ好きの人が気軽に遊びに行っちゃったらいけないと心配して書いた記事です。
もう6年も前に書いたものだし、そのときに使ったデータは2000年代のものになるから古いです。
他にもコロンビアの記事書いてるのになぜこれが一番検索で上に出てくるのか知らないけど。

私がブログに

「コロンビアのメデジンは世界の殺人率ランキングで12位でしたが、このごろ治安が劇的に改善しました」
と書いてたとしたら、
              ↓
「コロンビアのメデジンは世界の殺人率ランキングで12位でした」
という前半の部分だけ切り取ってネットの掲示板に貼りつけて後半の部分はupしない
               ↓
それを使って ”ほら、メデジンは殺人率が世界で高い都市だと南米に精通した人も言ってる”

というかんじでネットに書かれてたわけです。

私の記事は、昔はコロンビアは治安がよくなかったけどこのごろ治安がよくなったという内容だったのに。
だからブログの記事をちゃんと読んでいながら作為的に抜粋したとしか思えません。

他にもコロンビアのカリの治安について書いてたのに、そのカリの状況の一部をコピペしてメデジンが危険だという根拠に使われてました。
カリとメデジンは離れてるし状況はぜんぜん違うから。
コロンビアは地域が変わると別の国のように違うんです。


私は中南米についてブログやツイッターなどによくかいてます。
今後何かコロンビアや中南米について書いたら、また都合のいいところだけ抜粋してつなぎあわされて中南米バッシングの材料にされたらどうしようかと心配になることもあります。


私のブログの記事を作為的に編集してまでコロンビアをたたきたい気持ちがよくわからないのですが。。。


私のブログの記事やツイッターに書いたことを、コロンビアや中南米のバッシング材料に利用しないでね。




まあ、でもコロンビアは確かにイメージが悪いので、そういうふうに悪くいう人が多いのはしょうがないのかも。
コロンビアはほとんど知られてないし。日本にはコロンビア人は少数しかいない。
コロンビア批判をしてる人たちは中南米どころか、海外に行ったことがない人もいるかもしれない。

コロンビア批判をしてる人たちが書いてることは、よくありがちなコロンビアや中南米へのイメージですもんね。

ラテンダンス関係の日本人たちでさえコロンビアに対してよくないイメージを抱いてる人が結構多いです。

コロンビアについては日本ではほんとに情報が少ない。
英語のガイドブックやネット情報ならあるんですけどね。
日本の旅行ガイドブックの「地球の歩き方」でもほんの何ページかしか触れてません。
ネットやテレビなどでコロンビアは危険国といってるから、コロンビアのイメージが悪いのは当然かなという気もします。


私だってラテンのダンスや音楽などのラテンカルチャーが好きになる前は中南米についてほとんど知りませんでした。
ラテン文化にはまって、最初にメキシコシティやコロンビアに行くと言ったときは両親からあんな危険なところに行ったらいけないと大反対されました。

コロンビアのカリ市にいたのは、私はコロンビアのサルサが好きでカリがサルサの中心地だからです。

私が乗り換えでアメリカを通ったときに米の空港の入管から1度だけ「なんでメキシコとコロンビアにこんなに何度も行ってんだ?」ってきかれたし。

メキシコ人の友達も私がメキシコのあとにコロンビアにいくといったら、
「コロンビアは危険だからやめなよ。麻薬マフィアの国だよ」っていうので、
「麻薬マフィアの国はあんたの国だよ」って返事したら 
「あーそうだった。はははは」って爆笑してましたが。

メキシコもよく生首が並べられてるとか吊るされてる写真が報道されてメキシコは危険だといわれるけど、そういう残虐な事件はほとんどマフィア抗争です。
麻薬マフィアの抗争か、もしくはマフィアから怒りをかった人が見せしめにされるか。なので普通の人には関係ないです。



何年か前にコロンビア在住日本人たちが激怒してたのが、テレビのワイドショーがやってた「コロンビアは世界一の危険国」という特集。
その取材場所が首都ボゴタのセントロにある赤線地帯で、売春婦や道端のホームレスなどをうつして「こんなにコロンビアは危険なんだ」と説明してました。そこはボゴタでも最悪のエリアで、普通のコロンビア人も観光客も足を踏み入れないところなんです。


どんな先進国でも必ず治安の悪いエリアはあります。
危険エリアや犯罪シーンだけ編集すればどんな国だって危険国に見えますよ。
日本だってテレビでよくやってる繁華街の警察の苦労話とか犯罪事件の特集を海外で放映すれば、日本のイメージ変わると思います。

マスメディアは自分たちがストーリーを決めてから、そのストーリーにあった取材をして映像をとったりインタビューすることがよくありますからね。


そのうえ旅行者のなかにわざわざコロンビアや中南米のスラムとか危険エリアに行って、そこで動画とってユーチューブにのせたりブログにupしてセンセーショナルなタイトルつけてる人がいます。
たぶん衝撃的な内容だとビュー数が増えて広告収入があがるからかな。
あの事件のあとでも中南米のスラムとか危ないところにあえて行くやつらがあとをたたないのは、武勇伝を語って自慢したりブログに書いたりyou tubeで稼ぐためなんですかね?

在住者や長期滞在者はこういう危ない場所には絶対に行かないです。

わざわざ危険地帯に入ってもし事件にあっても本人は自己責任だからいいじゃんと旅行者は思うだけかもしれませんが、また中南米や中南米関係者がバッシングされて迷惑をかけることをお忘れなく。

あほーーーー、メデジンのスラムなんかに行くんじゃないよ、まったく。
ほんっとに大迷惑。
こんなやばい奴らは中南米に行かないでほしい。

こういうテレビ番組や動画やブログが中南米は危険だというイメージを増幅してるんですよ。




ということで、
ネットで見たコロンビアや中南米に対するバッシングの内容について、これは現状と違うだろと思ったことに反論しますよ。

私はコロンビアや南米専門家ではないので、私が知ってる範囲で書きます。

(緑の文字で最初に書いてるほうが今回の日本人強盗殺人事件のあとでネットに書かれたコロンビアや中南米へのコメントです)




⚫︎ 「コロンビアは世界一の危険国」


→ コロンビアは世界一の危険国ではありません。
2015年のデータでは世界で一番殺人率が高いのは(紛争地域をのぞいて)ホンジュラスとベネズエラです。
(ベネズエラはいま国家の危機なので)

コロンビアは2015年のデータでは世界10位くらいでした。
カリ市やパルミラ市が殺人率を押し上げてると思うけど、両方の市ともマフィア抗争のためだそうです。
その後どんどん治安が改善してるのでもしかして2016年はもっと下がったかもね。




⚫︎「コロンビアのメデジンは悪の巣窟で世界で最も危険」。
「南米でも最悪の国」。
「コロンビアで一番危険なところがメデジンだとコロンビア人たちも皆いっている」。



→ コロンビアのメデジンと首都のボゴタは治安が劇的に改善していまは世界の殺人ランキング圏外になってます。
コロンビアで一番危険なところはメデジンじゃありません。日本の外務省の渡航安全情報でもメデジンはレベル1で危険度は低いエリアです。

コロンビアで一番殺人率が高いのは第三の都市カリ市です。私はカリ市にいたのでなんでカリそんなに殺人率が高いのかと思いました。
カリの殺人率が高いのはマフィア抗争があるからだそうです。私はマフィアをカリで見たことないしマフィア抗争は一般人には普通関係ないです。でも確かに強盗とスリとひったくり事件はけっこうあります。

コロンビアで一番危ないエリアはたぶんエクアドル国境付近とベネズエラ国境付近じゃないかと思うんですが、その地域は日本の外務省渡航安全情報で渡航禁止になってます。ベネズエラの危機で食べるものに困ったベネズエラ人がコロンビアの国境沿いの都市に来たりいま問題もおきてるのであの辺が一番情勢が不安定かもしれないです。

メデジンがコロンビアで一番危険だというコロンビア人はもう今はいないでしょう。


メデジンで2016年に殺害された外国人はたった数人。


コロンビアのメデジンで2016年に強盗殺人事件にあった外国人は、あの日本人の学生さん1人だけなんですよ。


(もう1人の外国人はドラッグや買春目的でメデジンにやってきて事件に巻き込まれて殺されたので特殊な事件)。

メデジンは治安が劇的によくなり、治安が劇的によくなり革新的な発展を遂げてる都市として国際的に表彰されたくらいです。
メデジンは2010年代は外国人にも大人気で観光客や長期滞在者、移住者も急増していますよ。

メデジン警察は治安維持に力を入れています。
去年日本人が殺害されたので、メデジンはさらに治安を改善し特に外国人を守ることに全力をあげてるそうです。

メデジンはほんとにいいとこだったので、私は次にコロンビアに長く滞在するんだったらメデジンにしたいです。



⚫︎「そのへんのガキでもみんな銃を持っていて、子供でもちゅうちょなく銃をぶっぱなす」。
「コロンビアの子供は仕事が殺人」。
「コロンビアでは隣町に行くのでも銃で強盗を撃ちながらいかないとたどりつけない」。
「小学生でドラッグ、中学生で半数が殺される」。
「町を歩けばそのへんに死体がごろごろころがってる」。



→ これにはめっちゃ笑った!
これはどこの国の話なのかな?
コロンビアではありえない。
アフリカとかアフガンなどの紛争地域と間違えたのかな。

私はいまでも毎日コロンビアのニュース見てますが、そんな話きいたことないです。

私はコロンビアでいま殺人率が最も高いカリ市に住んでました。しかもあるとき病気したためやむなくカリで治安の悪いエリアに短期間滞在するはめになったんです。
それでも私は警察と警備員以外で銃を持ってる人を見たことがありません。
殺された人も見たことないから、死体がそのへんにごろごろ転がってるとかないです。
私がいたその治安の悪いところは外国人や日本人は絶対に入らないとこだけど。

メキシコやコロンビアはイメージと違ってわりと銃規制が厳しいらしく、アメリカ人みたいに護身用にそのへんのおばちゃんでも銃をバッグに持ってるとかきいたことないです。
少なくとも私のコロンビア人の知り合いには銃を持ってる人はいないです。
コロンビア人たちも「アメリカのほうが銃を持ってる人が多いし銃事件が多いから怖い」と言ってるくらい。




⚫︎ 「コロンビアは何年か前に日本人夫婦が殺されたし、日本人がよく殺害されてる国。渡航禁止しろ」。


→日本人夫婦が殺傷されたのは隣の国のエクアドルですよ。
エクアドルではコロンビア人旅行者もよくひったくりや強盗にあってます。
日本人新婚夫婦が白タクに乗って強盗殺人にあった事件ですね。白タクは中南米だけではなくて欧米でも乗ったらやばいので。
コロンビアでは日本人がよく殺害されてるっていうのは、コロンビアでは日本人の殺害事件とかほぼないのでかんちがいしてるかと。



⚫︎コロンビアでは強盗殺人事件、メキシコではよく死体が吊り下げられたりする残虐な事件があるし、リオ五輪のときにテレビでやってたリオのスラムの状況もひどかったので、南米はみんな凶悪犯罪国ばかり。


→メキシコは南米じゃなくて北米です。
コロンビアが危険でやばい国だというネットの批判の根拠にメキシコの麻薬抗争やブラジルのスラム街の話まで使われてた。
ずいぶん広範囲ですね。。。メキシコが日本の国土の5倍だし、中南米といっても北米から南極のほうまであります。それをぜんぶひとくくりにするとは。
メキシコからコロンビアまで飛行機で5時間かかるのに。
たとえていえばインドでレイプ殺人事件があったら、やっぱりアジアは危険だと日本まで非難される感じでしょうか!?



⚫︎「コロンビアの主な産業はコカインで国民の多くが麻薬関連の犯罪に従事。コロンビアのエスコバルが殺されてから殺し合いが増えて治安が悪化」。


→ コロンビアの主な産業はコカインじゃないです。
麻薬の国というイメージが強いけど、麻薬の生産国になったのはもともとアメリカがしたんだし。今もコロンビアの麻薬の97%が国外で消費されてるから、コロンビア人向けじゃない。
南米で生産された麻薬がメキシコからアメリカに運ばれるから、メキシコには麻薬マフィアが多いわけ。アメリカに麻薬をトラフィックするためですよ。

トランプが壁をつくるときにアメリカへの麻薬輸入ルートもすっぱりブロックしてくれれば中南米の治安が飛躍的によくなるんだけどなあ。

コロンビアはもう南米の経済大国になったし、麻薬生産と関わりがあったゲリラも政府と和平締結したしゲリラ解体の途中です(第二のゲリラとはいま和平交渉中)。

すでに南米の麻薬の生産国の中心はペルーやボリビアなど他の国にうつってますよ。

1993年にメデジンの麻薬王のエスコバルが殺されたのは本当ですが、殺害の後にメデジンカルテルが弱体化しコロンビアは治安が改善したんです。
その後に政府が麻薬組織の壊滅作戦をやってきたので。

90年代初頭までのコロンビアは確かに治安悪かったんだけど、その危険だった時代が今でも続いてると勘違いしてる人は多いですね。




⚫︎ 「南米の街を歩く外国人はいつでも襲ってくれというようなもので無謀」。


→南米の町って南米っていってもいろんなところがあるからね、広いし。
私は南米はコロンビア以外にもペルーやアルゼンチンやウルグアイなどに滞在しました。
南米では私ですらおしゃれして普通に歩いてましたけど。
中南米はエリアによって治安がぱっきり分かれてるので、観光客は治安がいいエリアにいれば犯罪にあう確率はかなり低くなります。



⚫︎ 「南米にだんなが仕事が住んでたけど、南米には死の覚悟をしていけというのは本当」


→ これってマジですか?
ほえー、どこに?
スラムか麻薬抗争エリアに住んでたのかな。




⚫︎「コロンビアは最貧国で発展途上国」


→ コロンビアは中南米全体で第3位の中南米の経済大国。
(メキシコとブラジルに次いで)。
ブラジルは不況になってきたけど、コロンビアは好景気で勢いがあります。国内の開発や発展もめざましく、国外からの投資や国際的な企業の進出も急増してます。

欧米人はコロンビアに投資して稼いだり、欧米の企業もコロンビアにかなり進出してる。でも日本はまだコロンビアのイメージがよくないのでそんなに進出してないから、ビジネスチャンスを失っている。

私は去年もコロンビアにいたんですが、コロンビアをまた選んだ理由はサルサもあったけど、コロンビアはいまテロもないし好景気でわいてていま非常に活気があるからです。
大都市や観光地には投資が大規模に投入されてるし再開発されてかなり発展してます。

途上国で田舎だと思ってる人は首都ボゴタに行ったら高層ビルが並んでる800万人口の大都市を見てびっくりするでしょうね。

欧米が不況で仕事がないからとコロンビアにやってきた高学歴の欧米人達も多かったですよ。



⚫︎「南米で進学できるのは金持ちの子供だけ」

→ 高校までは多くの子が進学してるし、コロンビアの国立大学はただなんです。
貧乏でも頭がよければ大学院まで行ける。
メキシコも国立大学は学費無料だったり、なかには寮や学食まで無料というところもあります。
そこが金がないと大学に行けない日本と違うところです。
そして私立のおぼっちゃん大学は学費が日本の私立大学より高いです。




⚫︎「貧困国で国民はみんな食べていくのもやっと」


→ 国が貧困ではなくて産油国だし資源も豊かで食料自給率も高いし国は豊かです。
けど貧富の差が極端にでかいんです。

日本が格差社会というけど、日本は世界の富豪ランキングに入るような金持ちもいないので貧富の差はあまりないほう。
けど中南米にはビルゲイツくらいの金持ちとかいるし、金持ちは超豪邸に暮らして通勤はヘリコプターとかだし。金持ち達は庶民がいるところには来ないので観光客は姿を見たことがないと思いますが。
でも貧困層はほんとに貧乏。金持ちから搾取されてるから。
貧富の差が天と地の差なんです。
階級社会だし。
貧困層が食べるのがやっとというのは本当です。貧困層の人たちは生活が大変でなかにはヤミ金に手を出してる人もいる。だから貧困層のなかにはときどき窃盗に走る人がいるんですね。
だから貧困層がいるエリアには旅行者は入らないほうがいいわけです。



⚫︎コロンビアはワールドカップでオウンゴールした選手が殺された国


→これは確かにそう。
けどそれは1994年の話。
南米はサッカー強豪国が多いのにワールドカップの枠が少なくてコロンビアもなかなかW杯にでれない。やっと出れたと思ったらオウンゴールで敗退。敗退したのでサッカーくじで損したマフィアがらみの話。まだ治安が悪かった90年代前半の話。




⚫︎「コロンビアではスマホが日本の100万円くらいの価値なので、スマホを持って歩いてたら女性が裸で歩くのと同じくらい危険」


→コロンビアは老若男女がスマホを持ってるくらいスマホ社会。
facebookやwhatsapp(日本でいうLINE)をみんなやってる。スマホ中毒の人が多いことが社会問題になってるくらい。バスの中でもスマホいじってる人多いし、歩きスマホもいます。
スマホ社会だからこそスマホが人気があるんで、転売すればもうかるからスマホの窃盗が多いんです。

外国人のスマホがねらわれるんじゃなくて、コロンビア人も歩きスマホしてはひったくられてますよ。

コロンビアではスマホは日本の100万円の価値ではないです。
日本とコロンビアでは収入の差があるけど、日本の平均年収も落ちてるからなー。
それにコロンビアは日本みたいに老人が生活費のために働いてない。

コロンビアは以外と物価高いです。
食料とかは安いから旅行者には安く見えるかもしれないけど、贅沢品やインポート商品はとても高いです。
インポート商品だと国内商品の保護のために関税を高くしてるからなのか、日本の数倍の価格ということもあります。

日本は携帯電話の契約が2年縛りで通信費が高い特殊な国です。携帯会社は通信費で稼いでいるし、長く一社で契約してる人のお金で新規の客をカバーしてるので一見スマホの代金が安いように見えるだけ。
コロンビアは2年縛りとかじゃないし、端末買い取りなので正規の料金で端末を買う。でも買い替えのときに古いスマホは他の人に売れる。
私もコロンビアで去年sonyのXperiaのスマホ買ったけど最新機種じゃなかったし、携帯会社から正規の価格で買って5万数千円でした。SIMフリーなので他の国でもSIMさせば使えます。




⚫︎「強盗殺人事件の被害者はスマホで地図を見ながら歩いてた」


→ 被害者はコロンビアのSIMを持ってないし、あの場所はWIFIゾーンではないので、もし使うとなると日本からのローミングになってしまう。日本からローミングでネット使えば驚くほどの多額の料金になるのでバックパッカーは使わないと思う。
スマホを外で使うとしたら、たぶん写真撮ったり音楽聴くのに使ってたのではないかと思います。




⚫︎「日本人はいい服を着てるので日本人がねらわれた」


→ 被害者は(たぶん旅行中に買った)短パンにビーサンでした。寒そうで地元の人がジャンバー着てる日に。
コロンビアのメデジンは、DIESELという有名なイタリアのブランドも生産してるくらいアパレルの生産地として有名。おしゃれな服がたくさんある街。
コロンビア人はおしゃれに気を使うし。
バックパッカーの短パンとかがいい服と思われたとはとても考えられない。

しかもビデオで見るかぎり、犯人たちは後ろからやってきて盗ったので顔は見てないから日本人だとわかったからじゃないと思う。
ビデオでわかるように長髪で(しかも長い髪をちょんまげみたいに結ってる?)短パンでビーサンという格好はメデジンの人たちはしないので超浮いています。
前にブログで書いたように、コロンビア人は中国と韓国と日本人を区別できないし、コロンビアにはアジア系移民もいる。
だから、よそものや旅行者かどうかということを見ている。よそものや旅行者は土地に不慣れなので窃盗犯にねらわれやすいんです。

コロンビアは観光客が激増してるので、メデジン郊外の人気観光地では欧米人の若者達が押しかけて、リゾートで開放的になって上半身裸に短パンとかビキニにホットパンツで歩いたりするんで住民から行政に文句が出て、観光客の服装規制令が最近出たんです。




⚫︎「コロンビアは世界一の危険国なのにコロンビアに行くなんて自殺行為」。
「コロンビアは日常の生活に危険がいっぱい」。
「リアルな無法地帯だし、コロンビアは野蛮で秩序がない国」。



→ コロンビアが世界一の危険国ではないのは、上で説明したとおり。


コロンビアはリアルな無法地帯で秩序がない国ではないですよ。
逆に警察の統制がけっこう強い国だと私は思いました。


今回の強盗殺人事件で被害者が犯人ともみあってるビデオが公開されてましたよね。
実はコロンビアはああいう監視カメラが通りのあちこちについてます。歩いててもカメラがついてるのはわからないんですが、警察が防犯上つけた監視カメラでしょう。
近所の人とコロンビアの町を歩いてたら、この通りのここからあっちの角まではセキュリティカメラついてるからとか教えてくれました。
だから今回も容疑者が何箇所かのカメラに映ってたし、住民の目撃証言などもあって容疑者逮捕に至ったわけです。


コロンビア人はみんなIDカードの携帯義務があり、自分のID番号を暗記してます。
半年以上滞在する外国人もIDカードを作らないといけません。
警察がパトロールしてるときに誰かに職務質問した場合は、警察の本部に電話してそのID番号でどういう人間かをチェックさせています。

クレジットカードでの買い物や病院の診察や携帯電話の契約などにもIDカードが必要でID番号で管理されてます。
私もコロンビアにいたときはID番号で管理されてたしなにかあればID番号見せないといけなかったです。

たとえば街を歩いてたら前のカップルが大声で口げんかしてました。
そしたらパトロール中の警官が数人やってきて、彼氏のほうを押さえつけてIDカードで身元確認してました。
DVの可能性があるかもしれないのでチェックしたらしいです。
コロンビアはDVに関しても警察が厳しいです。それもDVを痴話喧嘩と容認することが多い日本と違うところ。


コロンビアには兵役があるんですが、兵役は警官になるチョイスもあって兵役で警官になった若い子たちが電車内とか駅のホームなどの警備をしています。電車の経路とか周辺の道について市民からきかれることもあり、大学生とかなので初々しくて感じがいいです。だから警官の数が多い。

コロンビアの首都ボゴタは政治や経済の中心なので警備が厳重だし、第二の都市メデジンもかなり警察が警備をしています。

私がいた第三の都市カリは240万人位住む大都市ですが、ボゴタやメデジンほど警官がいません。だからカリはコロンビアで治安が一番悪いのかな。ボゴタとメデジンに先にいたあとにカリにいったので、カリは高級住宅街とかは警官がパトロールしてるけど普通の街はあんま警官の姿を見ないので不安になったくらいです。


あの事件のビデオを見てて気づいたのは、被害者が歩いてたのがあまり人がいない公園沿いの道だったこと。

日本でも公園のそばとか人通りが少ない裏通りとかトンネルなどはひったくりや痴漢などにあいやすいですよね。
海外でもそういうところはひったくりにあいやすいです。

コロンビアにいたときは、私が住んでたアパートの近くに公園に沿った細い道がありました。
友達がその細い道を通っていった先に住んでたので、近所の知り合いにあの道を通っていいかときいてみました。そしたら、「あそこは人通りが少ないので夕方以降はときどきひったくりがあるので気をつけないといけない。夜遅い時間はだめ」といわれました。
友達の家に遊びにいったときは招かれたのが夜だったので、友達に頼んで弟に家まで迎えにきてもらって帰りも家まで送ってもらいました。その道は私は夕方以降は歩かなかったからです。


あとはあの事件のビデオには犯人を追いかけて荷物を奪い返そうと取っ組み合う被害者の姿がうつってました。
強盗から荷物を奪い返そうとして取っ組み合えば日本や欧米でも犯人から殺傷される危険性があります。
なのでコロンビアだからこそおきた事件とはいえないかと思います。



以上、コロンビアや中南米についてネットに書いてあることに対して論じてみました。




私はコロンビアとか中南米にいたからよっぽど肝がすわった人なんだろうと思われるかもしれないですが、けっこうこわがりなんです。

東京出身なのに新宿の歌舞伎町を一人で歩くのこわいから行かないし、歌舞伎町の奥のほうにラテンのバーがあって行ってみたいんだけどだけどこわくて一度も行ったことがないくらい。

中南米で一番治安がいいキューバでさえも、夜に女性だけで通りを歩いてたときに、私一人が「こわい、やばいよ」と言ってまわりの日本人から笑われたくらいです。
自分は夜はよくタクシー使ってました。
他の中南米で身についちゃったので、いくら治安がいいといわれても変えられないんですよ。
でもそのおかげでキューバでひったくりにあいませんでした(キューバはひったくりとスリが多い)。


たぶんビビリだから、中南米にいてもいままでほとんどトラブルにあってないのかも…。

海外にいったときは、宿から外に出る前に必ず宿の人にいろいろ質問します。
前の通りは何時まで歩いていいか、気をつけたほうがいいことはあるかなどを確認してから出かけます。
知らないところに行く時もジモティに行くエリアなどを言ってその辺に行っても大丈夫だろうかときいたり、タクシーで行ったほうがいいかとか確認してから行きます。
近いところだったら友達についてきてもらうこともあります。

銀行でお金をおろしたらすぐタクシーで帰れと地元の人に言われてるので実行してます。

公園の前とかは暗くなったら歩かないし、海外でアパート探すときはエリアだけじゃなくて公園の前とかは避けてます。
前に欧州で公園の前に一度住んだことがあるけど、夜はタクシー使ってました。


ヨーロッパにも住んでたんだけど、いまはヨーロッパの情勢が不安なのでずいぶん行ってません。
スペイン語圏ならスペインのほうがいいんじゃないかとよくいわれるけど、スペインはテロがこわくて行ってないんです。
アメリカもサルサの本場だからNYとかのサルサのクラブに行ってみたいけど、今はもう銃事件とか怖いので一人でアメリカに行けないんですよ。
そんな私が中南米には一人で行ってますからね。
けど中南米でもまったく知り合いがいない未知のところには長期滞在してないです。



コロンビアや他の中南米に行きたいと思ってる方たちが私にメッセージ送ってきて現地情報について質問や相談してきます。
やっぱり1カ国に行く方たちは念入りに現地情報を調べてから行きますね。
そこまで心配せんでも。。。と思うくらい、かなり詳細にきいてきます。
だから、向こうに行っても安全に楽しく過ごしてますよ。

やっぱり安全対策をして気をつければ楽しく過ごせるんです。
周遊バックパッカーもそういう旅行者や長期滞在者の態度を見習うべきだと思います。




コロンビアは世界で一番有名な旅行ガイド本のロンリープラネットで2017年に行くべき国ランキングで2位になったくらい。
いま観光客が急増してます。
コロンビアはいろいろ美しい観光スポットがたくさんある。
コロンビアが気に入って長期滞在する欧米人も多いです。なかにはコロンビアに家買って移住しちゃった欧米人の友達たちもいます。

コロンビアのカリだって欧米人が多くて、みんなカリが楽しいからずっと住みたいって言ってましたよ。
私にもカリに永住すんのかときかれたので、カリなんかに永住するわけないだろって思いましたが 笑。
欧米人達はコロンビアLOVEの人がほんとに多いのにびっくりしたくらいです。

コロンビアはこわい、こわいと心配してコロンビアに行ったらあまりにも普通でひょうしぬけしたという日本人観光客だって多いです。

日本人バックパッカーにもコロンビアは超人気ですしね。
世界のバックパッカーの間では南米のバンコクっていわれてるくらいですよ。


これはアメリカ人向けの移住のおすすめの場所としてコロンビアのメデジンが紹介されてるビデオ





コロンビアのメデジンは中南米でもトップの生活のクオリティが高い都市として移住に非常におすすめ。昔は治安が悪かったが、劇的に治安がよくなり世界の革新的な街として表彰された。
街はきれいだし、一年中春の街で気候はいいし、格安な値段でいいエリアにあるきれいな家具付きマンションに住める、不動産も比較的安い値段で買える、世界から治療にくるほど医療のレベルが高い、メトロなど公共共通機関が発達、昼は美術館やスポーツなど楽しめるし夜はシアターやダンスショーやクラブやディスコなどのナイトライフが充実、などなど



メデジンを1分で紹介






とまあ 以上 気の毒な子コロンビアの弁護の巻でした。



関連記事 :  「 コロンビアでの日本人殺害事件と安全対策」 

中南米旅行のおすすめ

ここのところ世界情勢が不穏になって、今まで安全といわれてイメージがよかった欧州やカナダや豪などでもテロがおきています。特にヨーロッパはテロが多いですよね。


どこに旅行に行ったらいいかわからない〜という人におすすめなのが、中南米です。


中南米はISのテロがいまのところおきてません。
反米の国が多いからかもしれません。

コロンビアは以前テロがあったけど、最大ゲリラのFARCと和平締結したしテロもほとんどなくなりました。

中南米は好景気や観光客の増大もあって、以前よりだいぶ治安がよくなった国が多いです。
特にペルーやコロンビアは以前に比べてかなり治安がよくなりました。コロンビアは特に首都ボゴタと第二の都市メデジンの治安が劇的に改善しています。


「あれ、以前コロンビアで日本人殺害事件がおきたときに、南米には旅行しないほうがいいと言ってたじゃん」と思う方もいるでしょうが、あれは中南米やコロンビアのことをちゃんと調べもせずに中南米に行って危ない地域に行ったり危ないことをして武勇伝を語るような人は中南米にはいかないほうがいい という意味で書きました。

中南米の行きたい国だけに旅行する人はおうおうにして渡航先についてちゃんと調べていきますから。
自分がいく国と渡航予定の都市については、在住者や在住経験のある人などにもしっかりリサーチしてから行ってください。


ただし中南米でいま絶対に行ってはいけないのは、ベネズエラです。経済危機で非常事態になっており、窃盗や暴動やデモや警官隊との衝突などが頻発しているし、国境が封鎖されたり混乱がおきています。もう欧米などの国はベネズエラを渡航禁止にしてるところもあります。
それから中米のホンジュラスも世界一の殺人率なのでやめましょう。


そして中南米のもう一つのおすすめの理由は、世界的な恐慌のなかで中南米は景気がいい国が多いんです。
BRICSのブラジルはバブル景気も陰りをみせてますが、コロンビアやペルーなどはここ何年か景気がいいです。
景気がいいからどんどん開発も進んでるしイベントなども多くて楽しい雰囲気で国に活気があります。

メキシコやコロンビアなどは産油国で石油の価格下落でドルに対して通貨が下がったので、アメリカ人を中心に観光客が激増 (ドルなど持ってる人には安いから)。
メキシコは今年何倍も観光客が増えたそうです。

日本円との両替でも何年も前に比べたらかなりレートよくなりましたよ。

欧米に比べたら物価が安いところが多いですし。
高級レストランは高いですが、庶民が行くような食堂とかで食事すれば定食数百円とかです。場所を選べばかなりコストを抑えることができます。


コロンビアは日本ではまだ危険国というイメージが強いですが、2010年代になってから欧米の観光客にとても人気です。
コロンビアは世界で一番人気の旅行ガイドブックのロンリープラネットで2017年おすすめの旅行先ランキングで2位になりました。

観光産業がもうかることがわかったからか、観光に力を入れる国も出てきました。
たとえばコロンビアはボゴタの空港を大規模に改築。観光客の安全を守るよう警備強化しています。


中南米はアメリカから近いのでやっぱり北米からの観光客が多いです。

日本から中南米は遠いのですが、だんだんと直行や乗り継ぎがいい飛行機の就航が増えています。

今は特に航空券の価格が下がってて、コロンビアのボゴタ往復でも10万円とかあるらしい。
そういえば今年私が買ったコロンビアのカリと日本の往復切符は135000円でした。
もちろん時期もありますよ。




さて、日本から休みの間に行けるおすすめ旅行先を紹介します。



⚫️ 1週間くらいの休みでいける旅行先


ー キューバ(ハバナ)

ー メキシコシティ

ー メキシコのカンクン

ー プエルトリコ



これらは観光客が多い観光地なので、中南米初めての人にもおすすめです。

キューバやメキシコは日本からのツアーもたくさんあります。

いま中南米で一番人気なのはキューバ。
キューバはアメリカとの国交回復後に人気になり、アメリカ化するまえにキューバを見ようという人も殺到して急激に観光客が激増してます。
日本人のキューバの訪問者は去年から今年にかけて3倍に増えたそうです。
ハバナの観光客に人気のスポットは入場制限がかかるほど混み合ってるそう。
キューバは共産党政権で国民の監視が強いし、外国人への重大犯罪は重罪だそうですりやひったくりは多いですが、中南米のなかでもトップクラスに治安がいいです。
日本からツアーもたくさんでてますが、個人旅行でも女性一人旅でもOK。
ハバナだけなら日本から5日間ツアーもあるから気軽に行けます。
中南米旅行が初めての方には特におすすめの国です。

プエルトリコはアメリカ領土なのでアメリカのESTAがあればいけるし、通貨は米ドルでホテルなどの観光産業の人たちは英語が流暢です。アメリカ人観光客がとても多い。
首都サンファンなら個人旅行でOK。

カンクンは日本人のハネムーナーに人気。
美しいカリブ海のビーチがあるリゾートのうえ、メキシコ料理やマリアッチも堪能できるし、リゾートだけではなくて世界的なピラミッドのチチェンイッツアなどマヤ遺跡もあります。
リゾートも歴史遺産も楽しめるのが大きなポイント。
深夜のディスコなどのナイトライフも人気で、このナイトライフのために北米から若者たちがたくさん来るほど。
ラテンっていうよりアメリカっぽいので、ラテン的な雰囲気を求める人にはちょっと物足りないかもしれませんが、マヤ遺跡などに行けばマヤ人もいます。
非常に治安がよくてホテルゾーンは深夜でも歩けるくらい。
日本から気軽に行けるリゾートだと思います。


日本からの行き方は、

メキシコシティは日本からアエロメヒコ航空で直行便が出ていて12時間くらい。
もうすぐANAの直行便も就航します。

キューバは日本からエアカナダでカナダのトロント乗り換え。もしくはメキシコシティで乗り継ぎです(メキシコシティから2時間)。
エアカナダだと羽田からも出ています。

カンクンはアメリカのヒューストン乗り換えで行くのが一番ポピュラー。メキシコシティからも乗り継ぎできます。

プエルトリコはアメリカで乗り換えて短時間で着きます。





⚫️ 休みが10日から2週間以上


ー メキシコの周遊ツアー

ー ペルーのマチュピチュやナスカ、ボリビアのウユニ

ー アルゼンチンのイグアスの滝など

ー コロンビアのボゴタとメデジン

ー コスタリカ


などなど。

こっちのほうは飛行時間が長いですが、ペルーやメキシコやアルゼンチンなら日本から添乗員付きのツアーもたくさん出ています。

アルゼンチンはブエノスアイレスとイグアスとウルグアイのコロニアくらいなら個人旅行でも行けます。ただし物価が高い。
ウルグアイはムヒカ大統領で日本でも知られてますよね。ウルグアイのコロニアはブエノスアイレスから船で1時間くらいなんです。同じ船でウルグアイの首都のモンテビデオにも行けますよ。

コロンビアもボゴタやメデジンの大都市にはこのくらいの日数ならいけますね。

コスタリカはエコツアーなど珍しい動植物が見れるツアーがよくでていて日本人にも人気です。

南米に行くのは、大半がアメリカ乗り換えかメキシコ乗り換えです。(メキシコシティまで直行便で12時間)。




⚫️1ヶ月以上


1ヶ月以上旅行できるなら、1カ国をゆっくりまわったり数カ国周遊や短期留学もできますよ。

メキシコやペルーなどは世界遺産が多いし長い時間かけてまわるとおもしろいです。

語学留学なら、メキシコやグアテマラのアンティグアは人気の語学留学先です。
アンティグアは料金が安くて個人レッスンが受けられるのでここでスペイン語を学ぶ日本人がとても多いです。





中南米は日本から遠いというイメージが強いと思います。
確かに南米の地方都市とかならめっちゃ遠いです。
私がコロンビアのカリに行ったときは35時間くらいかかりました。

でも上に書いたように大都市や観光都市ならもっと近いところもあります。

オーストラリアのシドニーまで11時間。
カナダも一番近いバンクーバーでも11時間。
ヨーロッパだって日本からロンドンまで12時間40分です。スペインとかは直行便ないから、そこからまた乗り継ぎで他の国にいくのでかなり時間かかりますよね。

だったらロンドンとメキシコシティならだいたい同じ所要時間。
それならメキシコ乗り換えやアメリカ乗り換えで他の国に行くのとそんなに変わらない。


日本からツアーがないところでも現地発のローカルなツアーも出ているところもありますので、スペイン語に自信がなかったり中南米わからない人でもツアーを使えば安全に旅行できるかと思います。



私は観光産業に関係ないので、中南米に何回も行ってる自分が実際に行ってみておすすめだと思ったところを中心に紹介しました。




コロンビアでの日本人殺害事件と安全対策

コロンビアで日本人が強盗に殺害されるという悲惨な事件がおきました。心からお悔やみを申し上げます。

私はコロンビアに何か月か前までいたので大ショック受けました。
亡くなった方はほんとにお気の毒だと思います。
もしこのブログを見てくれてて質問しててくれれば、被害者の方にアドバイスできたことがあるんじゃないかと落ち込みました。

私でもなにかできることがあるとしたら、今後海外に行く方のために(またはすでに旅行中の方のために)安全対策を書くことではないかと思いました。それで事件から1週間たってやっとこの件についてブログにUPする気になりました。


世界一危険な国コロンビア行くからそんなことになった、なぜ麻薬のメデジンカルテルがあるメデジンなんかにいったんだ、などと被害者とコロンビアが批判されてます。
でも今回の事件を「コロンビアが危険な国だから」とか「被害者(だけ)が愚かだったんだろ」で済ましちゃうと、また同様の事件がどこかでおきかねません。
また次の犠牲者が出ないようにするためにも、コロンビアそして他の中南米にもいた自分が思うところを書きます。




●バックパッカーに告ぐ

ニュースを最初にきいたときに、強盗から奪い返そうとしたと報道してたので、「旅行者だろうな」と思いました。在住者ならそんなことしないからです。

しかしこの事件を受けてバックパッカー達のなかに、自分も強盗にあったときに奪いかえしたことがあるとか、海外で無謀なことをやった武勇伝を自慢したり、たとえ死んでも自己責任だから旅を楽しめばいいとか、みんなしょっちゅう危険な目にあってるし「旅行はいつも危険ととなりあわせ」とかブログに書いてる人たちがいました。

普通の観光客とかなり感覚が違うのにびっくり!
しかも事件のニュースきいたあとでの感想なので、さらに驚き。
それじゃ今回はたまたま場所がコロンビアだっただけで、またいつ死傷事件がおきるかわからない…と心配になりました。

強盗を追いかけて奪い返そうとすれば危害を加えられる危険性があるのは、どこでも同じですよね。強盗にあったら抵抗しないというのは安全対策の基本で、日本のコンビニ店員のマニュアルにも書いてある。

私は海外旅行やコロンビアの安全対策について何度もブログに書いてきました。
コロンビア在住の日本人達もブログなどでよく注意喚起してますが、的確なアドバイスが多いです。もし被害者の方もそういうコロンビア情報を読んで到着後に宿の人などに周辺情報や安全情報を詳しくきいていたら、もしかして死ななくてもよかったかもしれない… と思うとほんとに残念でなりません。

特に世界一周バックパッカーは訪問国数が多いのであまり調べる時間もなく南米入りしてしまいがちでしょうが、訪問都市についてたくさん情報を集めましょう。

南米で会ったバックパッカー達が危険地帯に行くというのですごい危険だからやめたほうがいいと私がアドバイスしても、「バックパッカー情報では大丈夫と書いてあったし、ルートと日程がもう決まってるから」と反論して強行してしまいました。こっちはひやひやします。

中南米や南米を周遊するバックパッカーは陸路にこだわって、ベネズエラからコロンビアに入ってコロンビアのカリからエクアドルに抜ける人がいます。中米から南米入りする人には、パナマから陸路でコロンビア入りしようとする人も。
パナマはバスとかでは通過できないので、ジャングルを何日もかけて船とかで行くそう。
コロンビアの国境沿いはゲリラや山賊などがいる危険エリアが多いです。ゲリラとの和平が締結したといってもFARCだけで次は第二のゲリラと来年交渉始めるところ。山賊やバス強盗はいつ出るかわかりません。
コロンビアのカリ市は世界第10位の殺人率。
カリからエクアドルに行くにはカウカ県とナリーニョ県を通ると思うんですが、カウカとナリーニョは外務省の安全情報で「渡航中止地区」 (どのような目的であれ、渡航をやめてください)です。

特にコロンビアのベネズエラとの国境地帯はもともとゲリラが多いところ。
コロンビアのベネズエラ国境付近も「渡航中止地区」です。
ベネズエラは私も5年前に行こうかと思ったんですが、コロンビア在住者から「ベネズエラは危険すぎるので論外」といわれたのでやめました。
しかも今はベネズエラが国が非常事態。飢えたベネズエラ人たちがコロンビアの国境地帯に買い出しに来ています。
ベネズエラの首都カラカスはいま世界一、ベネズエラの国も世界第2位の殺人率です。
スーパーインフレで餓死者も出ているし暴動などもおきていますので、旅行者が襲われる危険性があります。日に日に状況が変わっているので今後どうなるかわかりません。
ベネズエラにいまだに旅行してて、世界一の危険国と書かれてたけど行ってみたら大丈夫だったよとか、コロンビアの在住者にベネズエラに行くなと言われたけどベネズエラ行ってきたとかネットに書いてるバックパッカーいますが、そのときはたまたま大丈夫だっただけかもしれません。
なぜコロンビア在住者から「ベネズエラに行くな」とアドバイスされたのに、制止をふりきってまで行くのか理解に苦しみます。
ベネズエラはルートから外しましょう。

危険エリアは陸路ではなく空路にしましょう。飛行機もLCCが出てきて安いチケットもありますよ。


自己責任だから無謀なことをしていい、というのは間違ってると思います。もし事件がおきれば家族はもちろん、現地の在住日本人や日系人を巻きこみ、事件がおきた国や観光産業にダメージを与え、もし人質事件なら国際問題にも発展しかねません。

私はバックパック旅行したことないのでバックパッカー達が書いてることも今回いろいろ読みました。
旅慣れしてないとか平和ボケとかじゃなくて、特に世界一周のバックパッカーは世界各地をまわってきているがうえに「バックパッカーずれ」してるような気がしました。
私の印象では、世の中の常識じゃなくて、“バックパッカーの常識”で考え行動してる。
こういうほうが旅慣れしてるみたいでかっこいいじゃん、がんばってきらきら輝いてる俺、みたいな。

もちろんバックパッカーにもいろいろいるので、みんながそうというわけじゃないですよ。

周遊バックパッカーはみんなだいたい同じルートをまわり、必ず最終目的地に達成するまで完走しようと励まし合ってるそうですね。 
でも旅はRPGゲームじゃありません。周遊旅の目的地にゴールしなくてもいいんです。
そのときどきの安全情報や気象条件でルートの変更や日程変更するなど臨機応変にしましょう。もしトラブルにあって体調やばいなどの場合は日本に帰る勇気も必要です。

バックパック周遊旅行や個人旅行をする方は、安全対策をしっかり学んでから旅行してくださいね。安全対策を守らないなら南米には行かないほうがいいです。

今回事件があったコロンビアのメデジンは、日本人の旅行者のケアを(日本語で)してくれる人が何人もいるし過ごしやすくて恵まれた環境なんです。私もペルーのマチュピチュの帰りに風邪こじらせてピンチになったとき、メデジンに飛んでしばらく休養したくらい。
けど他の南米の土地や移動中ならそういうふうにはいかないところがたくさんあります。

あんま南米なめないほうがいいですよ。
私が今回書いた記事に「うるせーな」と思ったバックパッカーは、南米を旅行ルートから外すことをおすすめします(マチュピチュとウユニは大丈夫でしょうが)。



●コロンビアはもう世界一の危険国ではない

もうコロンビアはそんな危険国ではなくなりました。超危険国だったのは麻薬王エスコバルが殺害された1993年までのことです。
今世界で一番殺人率が高い国はベネズエラです。次がホンジュラス。
コロンビアの首都ボゴタや第二の都市メデジンはランキング50位圏外になってます。
※(2015年の世界殺人率ランキング)
http://www.worldatlas.com/articles/most-dangerous-cities-in-the-world.html



●コロンビアは好景気の経済発展国

コロンビアは中南米第三位の経済国で国外からの投資も増大しています。景気がよく国に活気があります。特に大都市は開発が進んでめざましく変わっています。
※2015年11月 東京UFJリサーチコンサルティング 「コロンビア経済の現状と今後の発展」
http://www.murc.jp/thinktank/economy/analysis/research/report_151106


●コロンビアへ観光客や移住者急増

観光客や移住者も急増しています。2010年位からバックパッカーの間で「コロンビアは中南米のバンコク」と言われるほど人気。
コロンビアは、ロンリープラネットが選ぶ「2017年旅行すべき国ベスト10」でカナダに次いで第2位。
http://www.lonelyplanet.com/best-in-travel/countries

またコロンビアは、米人とカナダ人が移住したい国の8位になりました。
好景気のコロンビアは求人が多いと移住してくる若い欧米人も増えてます。



●メデジンは外国人に人気

第二の都市メデジンは気候がよくこぎれいで、白人率(コロンビア人)が高いところです。外国人に人気があり、欧米人の長期滞在者も多いです。

メデジンは日本人バックパッカーのルートに入っているし日本人向けサービスもあり評判がいいです。
世界一周バックパッカーの被害者がメデジンを訪れたのもルートに入ってたし旅行者に評判がいいからでしょう。

私はメデジンには2回滞在しました(1ヶ月間)。
サルサがなければ私もカリ市じゃなくてメデジンに住みたかったです。



●コロンビアでの犯罪

コロンビアの殺人率を押し上げてるのは、コロンビア第三の都市カリ市とそこから数時間のパルミラです。どちらもマフィアの抗争のせいで殺人率高いそう。マフィア関連のところに近づかなければ普通に観光したり生活するにはマフィア事件は特別関係ないです。

私は世界殺人率ランキング10位のカリ市にいたんだけど、よくコロンビアのイメージにあるようなそこらじゅうの人が銃持ってるとか死体がごろごろ転がってるというようなことはありませんでした。銃なんて警官や警備員が持ってるのしか見たことないし、殺人事件や遺体も目にしたことないしマフィアも見たことないです。けど強盗やひったくり事件はよくききました。最近は高級住宅街での強盗殺人が増えています(お金を持ってる人が多いし人通りが少ないので)。

コロンビアは都市によってぜんぜん違うので、カリ市とメデジン市だと状況はがらっと変わります。

メデジンは治安が各段に向上しており、その方策が革新的だと国際的に評価されています。

現地報道によるとメデジン市で今年外国人が殺された事件は、メキシコ人とデンマーク人在住者が家で変死してた事件と、ドラッグ&買春ツアーのイスラエル人が殺害された事件、そして今回の日本人強盗殺害。今年で合計5人だそうです。とすると、外国人で強盗殺人事件にあったのは日本人だけみたい。
メデジン警察は今回の邦人殺害事件をうけて外国人を守る安全対策をさらに強化していくそうです。

イスラエル人のドラッグ&買春ツアーの事件では、警察が「メデジンではドラッグや買春は許さない」と言ってました。コロンビアは麻薬と美女という昔からのイメージからドラッグや買春目当ての外国人が来ることにコロンビア人は反感抱いてます。そういう悪いことするなら、コロンビアに来てくれなくていいという考えが強いですね。
ドラッグや売春組織はマフィアがらみなので、手を出すとマフィア事件に巻き込まれる危険性が高くなります。コロンビアでドラッグやってみたいとか思ってる人はやめましょう。



●旅行者だからねらわれたのか?

日本人だからねらわれたと思う人は多いみたいですが、私は「観光客」だからねらわれたと私は思います。
コロンビア人はアジア人(特に日中韓)を識別できない人がほとんどだからです。
同じ中南米人でもメキシコ人など他国の人は被害にあってます。
コロンビア人達が 「ツーリストと思われると窃盗にあう」 とよく言ってました。
判別するのは、ジモティかよそ者か。町に不慣れで貴重品持ち歩いてることが多いので旅行者はターゲットになりやすい。

もし日本人をねらうなら、日本人ばかりが出入りしてる施設のそばでやるしょう。

強盗やひったくりならコロンビア人もよくやられてます。今回の事件は犯人が少年だったようだしもしかしてたんに歩きスマホしてた通行人をねらっただけかもしれません。



●町で浮かない恰好にする

バックパッカーは遠目からも旅行者だと分かります。
短パンにビーサンとか世界各国のバックパッカーの外見は街で浮きまくってます。
東南アジアで買ってきた服はワールドトラベラー的でかっこいいのかもしれませんが、中南米では「旅行者です」と服に張り紙して歩いてるようなものです。


私は中南米ではその土地で買った服を着て地元の人と同じような服装やヘアスタイルをしてたんであんまり旅行者に見られませんでした。

コロンビアは、コロンビアで買ったジーンズとトップスなどその土地での流行の服を着てました。メイクもするし、ネイルサロンにも行ってました。コロンビア人は帽子あんまかぶらないので、日差しがきつくてもかぶりませんでした。お出かけするときはワンピースにヒールとか。普段から日本にいるときよりおしゃれします。

日本人からしてみたら海外にいるのにそんな格好は危ないと思うかもしれません。
けど、日本人女性観光客がよくやってるチュニックにスパッツで帽子をかぶってる恰好のほうが中南米ではすごい浮きます。そんな恰好してる人いないからです。
中南米の女性はセクシーな格好が大好き。ローカルの女性たちと同じような格好をしたほうが街で浮かないのです。

コロンビア人女性から、「それすてきね~、どこの店で買ったの? いくらだった?」とよくきかれました。つまり私が着てる服はその街で買ったと分かってるからです。

コロンビアで買ったといってもお土産屋で買ったエスニックなのじゃなくて、町のコロンビア人がよくしてるような恰好という意味ですよ。

私はラテンの服が大好きで、特にコロンビアはおしゃれな服が多いのでいつも服をたくさん買います。だからか日本人の顔だけど、旅行者じゃなくてアジア系の住民と思われることが多かったです。
安全対策のためにコロンビアでわざわざコロンビアの服着てたわけじゃなくて、ファッションが好きだから着てたんだけど、それが身を守るために功を奏してたと思います。

北米や欧州など他の地域に行ったときも、その町の女性たちがしてるような服装にしてます。
海外では、常に街で浮かない服装をこころがけてます。

町で浮かない服装をすることが海外で身を守る安全策だと自分は思ってるんですが、日本の旅行安全ガイドで言われてることと違うんで、理由を説明するためにこんなに長々と書いてます。



言葉でいってもわかりにくいと思うので写真を見せますね。

コロンビア人女性はこういう感じ。

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これは熱帯地方のカリ市の女性なので、左のビスチエは他都市より少し露出度高めですが、右のブラウスはコロンビア全国で流行ってるスタイル。
コロンビア女性はだいたいこんなイメージだと思ってください。



中南米人の男性はだいたい短髪が多いです。
コロンビアだとハメス・ロドリゲス(サッカーのコロンビア代表)みたいなヘアスタイルが多い。
「ラテンアメリカ男性のヘアスタイル」 に以前、メキシコ人男性とコロンビアのカリ市の男性の流行のヘアスタイルについて書きました。


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コロンビア人のカリ市の人。カリだとこういう感じの服装やヘアスタイルよく見ます。

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中南米だいたいどこでもそうだけど、コロンビア人女性は普段着でよくデニムのパンツ(ジーンズ)はいてて、そのジーンズがストレッチがすごいきいててぴたぴたのスキニーでヒップアップするタイプです。

これはコロンビアのジーンズだけど こういう感じ ↓

jeans colombia



特にコロンビア人は美容院大好きで外見に気を使う国民です。男でもネイルサロン行く人いるくらい。
女性は美容院やネイルサロンに月に何回も行ったり、おでかけのときは12cmヒールはいたりします。
歯の矯正してる人も多いです。


こういうなかで、ぼろいTシャツ、短パンやタイっぽい柄物ルーズパンツ、ビーサン、のびっぱなしの長い髪など、というような日本人男性バックパッカーにありがちなスタイルだとすごい浮くのわかりますよね? 
(女性なら、たとえばチュニックにスパッツとか、カーゴパンツにチェックのシャツやロングTシャツとかのような地味な旅行者っぽいスタイル)。

コロンビアもぼろぼろのTシャツとかズボン着た人もホームレスや貧困層にいますが、バックパッカーの服装とは違うので…。

それからよくコロンビア人達から「日本人観光客の男はなんで髪長いの?」ってきかれましたよ。バックパッカーは髪を切る暇がないからか伸びっぱなしで髪が長くてぼーぼーの人が多いのですが、コロンビア人からは異様に見えるそう。南米では庶民向け床屋はすごく安いので髪切ったほうがいいと思います。

バックパッカーは一度買ったら世界中でその服を着たおそうとするのかもしれませんが、東南アジアのタイの服装と中南米ではぜんぜん違います。
中南米で最初に入った国でこういう感じの服を買えば(安物でOK)、中南米周遊で使いまわせると思います。だいたいどこの国でも傾向が似てるからです。前にいた地域で着てた服を少し捨ててでも中南米では服を変えたほうが安心だと思う。

男性なら中南米では(リゾート以外)は、ジーンズか無地のロングパンツ(ルーズじゃない)、トップスがTシャツかポロシャツか襟のあるシャツ、そしてスニーカーや普通の靴ならだいじょうぶかと思います。

女性は中南米でジーンズ(日本のと形が違う)と、現地女性が着てるちょっとセクシーめなトップスを買ったらいいかと。


日本人は金持ちに見えると襲われるからと旅行のときにわざと小汚い格好してる人多いですが、かえって街で浮いちゃって旅行者だと一目瞭然なんです。
窃盗の常習犯はプロなので、小汚い格好してる人が旅行者だとか、バックパッカーがどこに小分けにしてお金隠してるかとか知ってます。


「汚い恰好をすれば日本人だと思われずに窃盗にあわない」というのが海外旅行の常識ですが、私は意見が違います。

 「観光客と見られないように町で浮かない恰好をする」 ほうが安全だと思います。




●スマホ社会だからスマホがねらわれる

コロンビアは貧困の国でスマホなんかないから歩きスマホしてれば奪われる、とかネットに書かれてましたが、コロンビアは貧しい国ではなくて「貧富の差が大きい」国です。

それにコロンビアはスマホ社会です。スマホでfacebookやwhatsapp (日本でいうところのLINE) しょっちゅうやってます。
コロンビア人もよく歩きスマホしてはひったくり被害にあってます。スマホが売れるので転売目的でスマホを盗んでるやつらがいるとききました。

スマホを使うなとはいいませんが、スマホをするところは屋内がいいです。一番やばいのが歩きスマホ。
日本から持ってきたスマホはローミング料金になるし高いですよね。WIFIエリアでしか使えないと思うので、お茶や食事するときにお店のwifiで見る分にはいいかと思います。
ジモティは電車の中やバスのなかでもスマホいじってるけど、旅行者は交通機関の中であんまスマホいじってるとスリにあうかもです。ジモティでもスマホのスリにあってるので。



●カネ目当ての犯罪が多いので対策しやすい

中南米の犯罪の大半が金目当ての窃盗なので(ひったくり、強盗、すり)、カネをすぐ渡せば危害を加えられないことが多いです。さっさとずらかりたいので抵抗したりもたもたしてるとめんどくさくなって撃たれることがあります。「強盗にあったらすぐバッグごと渡して抵抗するな」と中南米人からよくいわれました。
日本みたいな「誰でもよかった殺人」とかきいたことないし、金目当ての犯罪は安全対策すればかなり身を守れます



●安全はカネで買え

私はブログに「安全はカネで買え」と書いてきましたが (「海外で身を守るために」を読んでください)、これは中南米にはよくあてはまります。中南米は貧富の差が大きくて階級がある国が多く、特にコロンビアは階級差が激しい国です。富裕層は日本人も想像できないほどリッチ、貧困層は搾取で貧しさにあえいでます。

だから、お金をケチればケチるほど自分の身を守る安全度は減ります。中南米で安全じゃない交通手段を使ったり、治安が良くないところにいるのは貧困層が多いんです。旅行者がお金をケチることで、貧困エリアや治安の悪いほうに足を踏み入れてしまうのです。
中南米は一般的に安全なエリアと治安の悪いエリアがはっきり分かれているので、安全なエリアにいれば危険はかなり回避できます。

バックパッカーは1円でもケチるし、どれだけ節約できたか自慢してるとききました。でも身の安全のためにはお金を出すべきところは出しましょう。バックパッカー宿には地元の人が驚くような治安が悪いエリアに建ってるのもあります。治安がよくない場所には入らない、安全な交通手段を使って危険を回避しろというのは中南米人も口をすっぱくして言うことです。



●攻撃的な態度はとらない

襲われないように街を歩くときは殴るぞというような攻撃的な表情をいつもしてるとか、宿のフロントとかになんか言われたら暴言を叫ぶとか書いてるバックパッカーいました。

でも中南米人みんなが悪い人ではありません。
中南米人は声を荒げたり攻撃的な態度や対立を嫌がる傾向があります。コロンビア人は特にその傾向が強いと思います。
トラブルやクレームがあったら静かに話をしましょう。
中南米人は町で目があったらスマイルしますが「あなたに敵意は持ってないよ」という表示でもあります。

挨拶されたら挨拶を返すくらいで、いい天気ですね以上の話は知らない人とはしなくていいです。
中南米には自分の町は自分で守る自衛意識が高いエリアがあるので、あんま敵意むきだしとか変わった態度してると地元の人たちの目につきます。それに過度に攻撃的な行動をしたり叫んだりすれば、トラブルメーカーだと思われてコワい人が出てくるかもしれないので注意しましょう。

また、日本人旅行者同士で日本語でしゃべりながら歩いてるのも町で目立ってますよ。



●最低限のスペイン語会話はしゃべれるように

中南米のスペイン語圏は英語話せる人もいますが、スペイン語しかしゃべれない人も多く表示もみなスペイン語です。スペイン語がまったくわからないと、危険を回避できないこともあります。それにスペイン語がしゃべれないと相手からなめられることもある。最低限のスペイン語旅行会話を学んでから中南米に行ったほうがいいでしょう。



●ブログやSNSに日記や写真をUPしすぎない

バックパッカーには旅行のブログを持ってて、詳細に日記を書き大量の写真をUPしてる方がいます。貧困層のジモティしか乗らない乗合バスの中とかスラム街、道にいる一般人の写真などもあり。ブログで自慢できる写真かもしれませんが、そういう貧困エリアでカメラやスマホ出してぱちぱち写真撮ってたら盗まれる可能性あります。
それに見知らぬ街の人を撮ってると、なかにはむかついて怒る市民もいるかもしれません。
私はそういう写真は撮らないです。

それに公開アカウントのSNSやブログに、自分がいま滞在してる町での行動をあまり詳細に書かないほうがいいかもしれません。詳細な日記をUPするのは次の都市(国)に行ったときのほうが。

アメリカの有名人がパリ旅行中にホテルの部屋で強盗団に襲われて、貴金属を全部渡して助かりました。彼女はインスタやfacebook好きだったので、SNSに写真つきで出没場所や持ち物など詳しい情報をあまりUPしすぎたのが窃盗団にホテルで襲われた原因じゃないかともいわれてます。まあ、彼女が有名人で金持ちだったからですけど。

なぜあんなにブログに詳細にわたって書いてるのかと思ったら、ブログで旅費を稼いでいるバックパッカーもなかにはいるそうですね。
ブログに写真UPするためにスマホやカメラに固執しすぎて、強盗にあったときに取り戻そうとしたら危ないですし。
ブログやSNSに長々と投稿する時間を削って、訪問都市の情報を集める時間にまわしましょう。



●ジモティに最新情報をきけ

バックパッカー同士の情報には誤った情報もあります。在住者から現地の最新の情報を教えてもらうのが一番です。到着したら現地人のジモティに滞在場所の周辺や行き先の情報や安全情報など細かくききましょう。こまめに現地のニュースを見ることも必要です。
スペイン語ができなくてニュースがわからない人は、在住者に重要なニュースを教えてもらってください。
現地の実情や安全MAPも日々変わりますから、最新の情報が必要です。

コロンビアだけに行く人はコロンビアについて入念に調べてから行くでしょう。でも世界一周旅行だと訪問国数が多いので各地の情報がおざなりになりがち。コロンビアは地域や都市によって別の国のように違うため、訪問各都市の情報を集めてください。

私がコロンビアなどで事件にあわなかったのは、私がラッキーだっただけかもしれませんが、現地の友達や近所の人にいつも話をきいていてジモティがやっちゃいけないということは決してやらないようにしてたことが大きいと思います。
滞在期間が長くなれば長くなるほど現地のことが分かってくるが上にだんだん慎重に行動するようになりました。コロンビアはトータルで1年数か月いましたが、今年の滞在のときはコロンビア人たちから「慎重すぎるよ」と笑われたこともあります。
長く海外にいて大胆になるんじゃなくて、海外を知るからこそ慎重になる人は多いと思います。

コロンビアではコロンビア人ばかり、メキシコはメキシコ人ばかりに囲まれて地域コミュニティの中で暮らしてました。中南米人が、私の安全のためにアドバイスしてくれたことが非常に役立っています。
それに私は中南米人の知り合いたちから守られていたと思っています。


こういう安全対策は基本どこの地域でも同じなので中南米にかぎらずいろんな国で応用できるかと思います。



…と長文になっちゃった。
今旅行中の方や海外行きを計画してる方、ほんとに気をつけてください。
また関連したトピック書くので、どなたかのお役にたてば幸いです。


事件の犯人が逮捕されたので、続編を2017年2月に書きました。
→  「 コロンビアは世界一の危険国じゃないよ、コロンビアへの誤解をとく」


過去に他にも関連記事を過去に書いてますので見てください 
 ↓

「海外で身を守るために」
「コロンビアのカリに観光に行きたいと思ってる方へ」
「コロンビアのカリの治安と注意事項」

スマホを置いて、人と向かい合おう

私はうちにいるときには、中南米のラジオをインターネットラジオ(スマホアプリ)できいている。

サルサなどのラテン音楽がずっと流れてるのがいい。

特に早朝のラジオ番組は、朝起床したリスナーに向けてDJが静かに話しかけてることがある (中南米の朝なので、時差で日本の夜)。


今日のDJの話がおもしろかったのでかいつまんで和訳してみる。



「 テクノロジーっていいよね。
僕たちの生活はテクノロジーでほんとに便利になった。
スマホ社会になって連絡早くとれるようになった。

でもスマホ社会になったせいで、僕たちは一日中スマホをいじってることが多くなった。
電車やバスの中でもスマホをいじり、友達や家族と食事中も相手の話半分でスマホをチェックし、恋人との会話も減ってしまった。
どこかで事故にでくわしたら、被害者を助けに行くどころか、スマホで衝撃的な写真を撮ってSNSにUPするのに懸命。
それってちょっとおかしくない?

スマホは便利だけど、スマホにふりまわされて大事なものを失ってきてるんじゃないか?

愛する人との大事な時間や、まわりの人とのつながりが少なくなってきてはいないか?


スマホだけじゃなくパソコンやテレビなどテクノロジーは便利だけど、君をハグしてくれたり、愛してくれはしないよ。

スマホをしまって、恋人を抱きしめてキスしたり、子供たちと公園で遊んだり、友達と笑いあったりしてみたらどうだろう 」 






注) 中南米も日本みたいにスマホ社会。
ラテンはもともと 人としゃべったり、家族や夫婦や恋人や友達とのコミュニケーションをすごく大事にする文化。
でも、それがスマホ社会でかなり変わってきていて、食事中にスマホばかりいじって家族としゃべらない息子を親がしかったり、
恋人とのデートでも恋人の目も見ずにスマホをチェックしたり、ながらスマホとか、いろいろスマホをめぐる問題もおきてる。。。



パクチーが使われている中南米料理

パクチー(香菜、コリアンダー、シャンツァイ)が日本でけっこう人気になってきているようです。
パクチーが大好きな人のことを 「パクチニスト」 っていうとか。
テレビでパクチー特集やってたけど、パクチーを東南アジア料理と和食や中華に使うことしか紹介してませんでした。

確かに日本ではパクチーは生春巻きとかタイ料理など東南アジアの料理に使われているイメージが強いですよね。

生春巻きとパクチー

生春巻き



実はパクチーは中南米でも日常的に食べられているんですよ☆



スペイン語では、「シラントロ」 といいます。
中南米の広域で料理によくつかわれています。


●特にメキシコ人は毎日のようにパクチー(シラントロ)食べてます。
日本にあるメキシカンレストランではパクチーが出てこないので、メキシコにパクチーのイメージないかもしれませんね。
それは日本のメキシカンレストランのほとんどが TEX MEX (アメリカのテキサス州のメキシコ料理)だからです。
メキシコ本場のメキシコ料理とはかなり違います。


メキシコにはあちこちにタコス屋があり、タコス屋には必ずきざんだパクチーがおいてあります。
タコスにパクチーをかけて食べるんです。
私はパクチー好きなので結構入れちゃいます。

こういう感じ。
日本で見るタコスとはずいぶん違うでしょう。

tacos al pastor



メキシコの肉料理にもきざんだパクチーかかったり、パクチーのソースがあったり、スープにもパクチーが入ってることがあります。
メキシコのセビーチェ(シーフードマリネ)にも、パクチーがよく入ってます。

メキシコで「日本はパクチーって、少量で398円とかするんだよ」って言ったら、メキシコ人がびっくり。
「ええええーー。メキシコではパクチーは八百屋で野菜買ったときにおまけでただでもらえるよ」って。
ま、メキシコではそんなような家庭では常備してるような野菜です。




●世界4大料理といわれるペルー料理もパクチーをよく使います。
思いつくとこでいうと、アロス・コン・ポジョ、 セビーチェ、 セコ・コンビナート(セコ・デ・カルネ) 。。。

アロス・コン・ポジョは、チキンライス。
でも日本のチキンライスとはかなり違います。
見た目が緑なんです。
この緑ごはんがパクチーのライスで、おいしいですよ。

arroz con pollo peru 2



セココンビナート(セコ デ カルネ)は、牛肉の煮込み。
これもソースにパクチーが使われていて、ソースが緑色っぽい。





セビーチェはメキシコと風味が違って、にんにくや大型のとうもろこし、アヒなどを使います。
店や家庭によってはセビーチェをかけます。

ペルー セビーチェ




●コロンビアでは、カリ市の典型的なスープのサンコーチョにきざんだパクチーが入ってます。
私はカリでは毎日地元の食堂で定食食べてたので、サンコーチョもいつも食べてました。
サンコーチョはスープでコロンビアの他の地域や他の国でもあるようですが、カリでは鶏肉、ユカ、料理用バナナ(甘くない調理用バナナ)などが入っています。

これは、私がカリでいつも行ってた食堂のランチで、自分が撮った写真です。
左側のスープがサンコーチョです。

サンコーチョ



カリでは、「アヒ」というちょっと辛いソースをエンパナーダ(ピロシキみたいの)とかお肉や揚げ物とかにつけて食べたりするんですが、アヒにもきざんだパクチーが入ってます。
ペルーの「アヒ」とはぜんぜん違います。

aji empanada




このように中南米料理にもパクチーたくさん使われてるんですよ。


ぜひパクチー好きな方は中南米料理も食べてみてください。

食べて見たいけどどこで食べれるかというと、

ペルー料理は、日本は在住ペルー人が多いので全国あちこちにペルーレストランがあります。
ペルー料理は何度かこのブログでも紹介してますが、日本人ウケする味でとてもおいしいです。

メキシコ料理は、メキシコ人が作ってる店は日本にほぼなく、メキシコ人が作ってるとこは数軒しか知りません。日本でもパクチー使ってるかはわかりません。

コロンビア料理はめずらしいですが、東京にあるようです。まだ日本でコロンビアレストラン行ったことはありません。

店名はぐぐってみてください(ネットで検索してみてください)。


お店が近くにないし、中南米に旅行することはない方は、ネットにレシピが掲載されてる料理もあるのでご家庭でトライしてみてください。


(上記の写真はサンコーチョ以外、今手持ちがなかったのでネットからお借りしました)

● ブログ内の英訳/スペイン語訳(歌詞の和訳等)の無断転載禁止
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