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「ラテンのクラブでかかる音楽のジャンル」

クラブと受動喫煙問題。タバコのせいでクラブに行けなくなりました

日本は受動喫煙対策が世界最低レベルで、世界有数のタバコ天国。

ノンスモーカーにとってはほんとにつらい国です。

タバコが嫌なら禁煙の店を選べばいいじゃんといわれるけど、レストランやカフェなどなら完全禁煙の店もあります。

しかーし、禁煙のクラブなんてきいたことないです。
(分煙じゃないですよ、完全禁煙で)

クラブに踊りに行きたければタバコは避けられない。

日本のお店の中でタバコ環境で最悪なのは、クラブ(またはディスコ)だと思います。

タバコが嫌ならタバコがないクラブに行けばいい、という選択肢もないんですから。

しかもクラブはかかる曲のジャンルがあるしね。




私はノンスモーカーですが、タバコの受動喫煙で健康を害してしまいました。(受動喫煙症)

クラブに行くたびに他人のタバコで具合が悪くなり呼吸困難をおこすので、ついに「タバコのあるところには絶対に行かないように」とドクターストップがかかってしまいました。

クラバーとしてクラブとともに歩んできた私ですが、タバコのせいでクラブに行けなくなっちゃいましたよ。


しかも私は実はクラブDJなんです。

DJがクラブに入れないってどうすりゃいいの???

ダンスと音楽命の私が羽をもがれた鳥のようになって、週末の夜もおとなしくしてますよ。



クラブDJとしてクラブの受動喫煙問題をブログに書くのはやばい、と言われるかもしれません。
クラブ業界からは「てめー、けんか売ってんのか??」って怒られるかも。
業界内でタバコの受動喫煙の話をするのはすごいリスクあります。

でも私だけじゃなくて、クラブのタバコを嫌がってるお客さんがたくさんいるし、クラブのタバコで健康を害したDJやお客さんがいることを知ってるのでそういう人達のためにもこの記事を書きました。

クラブやディスコやライブハウス関係者、飲食店でイベントをやってるダンス関係者の人にはぜひ読んでもらいたいです。




WHOから日本の受動喫煙対策は世界最低レベルと非難され、五輪開催でIOCからも改善を要請されているので、厚労省は受動喫煙対策案を出しました。でも規制に反対する自民党とのバトルがおきており、メディアやネットで受動喫煙問題がいま大きなニュースや議論になってます。


反対派の言い分は、禁煙にすると客が減って店の売り上げに打撃があるからだそうです。


でも本当にクラブやバーを禁煙にすると客が減るのかなあ???

クラブのオーナー達は一度でもクラブを完全禁煙にして客が減るのか試したことあるのかな?
禁煙にしてみたら客がまったく来なくなりつぶれそうになった、というならまだわかりますが。


クラブにはタバコと酒がないとという思い込みが強いんでは?
タバコがないと本当にクラブは楽しめないんでしょうか?


じゃ海外のクラブは?
欧米諸国やアジア諸国、そして中南米など、世界の大半がもう公共の場は禁煙です。
(日本は世界最低だから)

私は公共の場が禁煙の国に住んだり旅行したりしました。
クラブはもちろん全部禁煙だけど、どこもすごい盛り上がってましたよ。

海外の巨大クラブは千人単位、巨大フェスなら数十万人動員という規模。
タバコなしでね。

去年いたコロンビアなんてサルサの箱ですら大型クラブは土曜日は1000人近いと思われる客で大にぎわい。
法律でタバコは禁止だけど、お酒がボトルで飛ぶように売れてる。

女の子もめっちゃおしゃれしてます。高い服でもヤニ臭くなったりタバコの灰で汚れないから。
クラブ行ってもヤニ臭くならないので、日本みたいにクラブから帰ったら寝る前に速攻で髪を洗ったり服を洗濯しなくていい。
フロアや通路でタバコ吸いながら踊ってる人のタバコがあたって火傷、という日本のクラブにありがちなトラブルもありません。

タバコがないとクラブの空気がほんとにきれいですよ〜。
一度日本のクラバーも経験してみたらいいと思う。

日本ではクラブにいると息苦しくなってきて何時間おきかに外に出て空気吸いたくなったり、踊ってる時に息が切れることもありますが、海外のクラブではそれはない。

だから私も海外のクラブなら大丈夫。

海外のDJ仲間に、日本はクラブがタバコの煙で充満してるというとびっくりします。




一方、日本には「クラブに行きたいけどタバコがすごいから行きたくない」、「クラブに行くと髪がタバコ臭くなるから嫌」という女の子がたくさんいるのをクラブ関係者は知ってるんでしょうか?

クラブやディスコ界には、女性客をタダでもいいからたくさんよんで、女性客が集まれば男性客も増えるという集客の図式が昔からありますよね。

日本はもう8割が非喫煙者。
喫煙者でも他人のタバコの煙を嫌がる人は結構いますよね。

タバコのせいでクラブへの女性客の足が遠のけば、男性客も減る。
男性だって非喫煙者の方が圧倒的に多いですし(特に若い世代)。

タバコのせいで失っている客はほんとは多いのではないでしょうか?


日本に住んでだり観光に来る外国人も、「東京のクラブやバーに行くとタバコの煙がすごくて目やのどが痛くなる」、「遊びに行きたくても行けない」と言ってる人がとても多いんです。
リッチな外国人の駐在員でレストランやバーに大金使う人でも、クラブにはタバコが嫌なので行きたくないといいます。


DJやイベント関係者に集客ノルマ与えるクラブは多いです。
DJやクラブ関係者はSNSなどでがんがんクラブやイベントの宣伝をしてます。
集客のために必死で宣伝するくらいなら、クラブを禁煙にした方がかえって集客できるような気がするんですが。

風営法の手入れや改正風営法後にもクラブはクローズするところが増えて、経営が苦しい店は多いと思います。



クラブ経営者は客商売なんだしまずお客を呼ぶ環境を整えるべきでは?
超ブラックなクラブ業界ですが、スタッフの健康も考えてあげてほしいと思います。

タバコの煙による客とスタッフの受動喫煙被害、タバコの吸殻を片付けたり床や壁の掃除するスタッフが大変、フロアでタバコによるやけど、火がついたタバコを床に捨てられて火災でもおきれば多数の客が死傷する可能性、とかネガテイブ面はいろいろあります。

タバコばかり吸ってほとんど飲まない客と、タバコ吸わないでお酒やフードをどんどん頼んでくれる客なら、どっちがいいですか?
明らかに後者の方がクラブ経営にとってはありがたいですよね。


例えばタバコと酒が命といわれるアイルランド人ですが、そのアイルランドでは世界に先駆けて2004年に厳しい禁煙法が成立してパブやクラブでもタバコ禁止になりました。
そしたらパブの従業員の健康状態が改善したそうです。

日本では今年4月に全国の飲食店業界の団体などが受動喫煙対策の強化を求め、厚生労働省に38000人分の署名を提出しました。つまり飲食店の従業員に受動喫煙で健康を害したり困ってる人が多いということ。


知り合いの日本のDJで喘息持ちなのに、毎週クラブでDJやってる人知ってます。
タバコの煙が充満するクラブにいて喘息で体調悪くなることもあるけど、無理してがんばってる。


来日する有名DJやミュージシャンもきっと日本のクラブやライブハウスのタバコが嫌と思ってる人はいると思います。
だけどギャラもらってるし、1日や数日だから我慢してるのかも。

クラブの開店前に電気が明るいうちに入るとわかりますが、クラブは窓がないし換気も悪いのでタバコの臭いや悪臭がしみついてドア開けた瞬間からすんごいくさいし、壁や床もヤニでギトギトでびっくりしますよ。


クラブやバーではシーシャという水タバコが流行ってて置く店が増えてます。
シーシャがある店では特に頭痛やのどの痛みがひどかった。だからシーシャのある店は避けてました。
シーシャはタバコの100倍有害だそうです。



私は今まで何年も前からタバコとクラブの問題については何度もブログで書いてきましたが。
自分はもう日本ではクラブに行かないと決めたし海外でいけばいいんですけど。
なぜクラブのタバコについてネットでこれだけ書いてるかというと、クラブを愛する人達のためです。

タバコが嫌だからクラブに行きたくない、クラブに行ってるけどほんとはタバコが嫌、タバコのせいで体調が悪くなると困ってる人たちのため。

自分はずっとタバコが嫌なのに、日本では喫煙者の意見の方が強くて言いづらいし人間関係にかどがたつから我慢し続けてきました。
我慢し続けてきた結果、受動喫煙によって病気になりました。



日本のクラブのDJやスタッフの立場は(有名DJじゃない限り)強くないから、店やオーガナイザーから嫌われたら声がかからなくなる。
だから勤務環境が悪くても文句が言えない。
クラブ業界内では意見はいいづらいかもしれない。

だから私がこうやって書いてます。


サイレントマジョリティはかなり多いと思いますよ。
喫煙者は灰皿がないと大声で文句言うけど、非喫煙者はタバコについて店に文句言わないから、目立たないから知らないだけで。。。
口コミではあの店はタバコすごいとか、空気が悪いとか言ってる人多いです。


クラブのタバコが嫌と思ってる方、お店やイベントオーガナイザーに「タバコがあるから嫌」とはっきり表明しましょう。
クラブだけじゃなくて飲食店でも、お店入る時に「ここってタバコあるの? じゃ入るのやめた」と言って去る。
イベント誘われたら「行きたいけどタバコが無理なので行けない」とか、「クラブに行きたいけど、完全禁煙の店じゃないといやだ」と理由をちゃんと説明して断る。

今まで喫煙者が「灰皿ないのか」「タバコが吸えないなら入店しない」と長年文句言ってきたので、各お店では喫煙者の意見の方が尊重されてきたんだと思います。

でも本当はノンスモーカーの方が圧倒的にマジョリティなので、お店に伝えればお店もタバコのせいで商売に影響が出ていることをだんだん理解するのではと思います。



クラブカルチャーを愛するクラバーの私にとって、クラブに行けなくなるのはつらいです。

クラブDJなのに、タバコのせいでクラブに入れないってありえない。
タバコのせいで自分の活動が休止に。
といっても私は末端のDJだしDJで稼いでるわけじゃないからいいけど。職業DJの人だったら死活問題ですよね。


けどね、タバコのせいでクラブに行けなくなったことは私でも言いづらいんですよ。
クラブ関係の人にはまだ言ってません。

「クラブにぜんぜん来なくなったね」とか、「まったく姿を見ないけどいま海外にいるの?」とか「DJの告知がでてないね。いつやるの?」とか言われるたびに胸が痛む。
クラブのオーナーなどからDJのオファーがきても、DJ仲間から一緒にDJしないかと誘われても断ってます。
仲良しのDJ仲間から自分のイベントにきてとメッセージが来て、すごい行きたいのに行けないのもつらい。
ライブ見に行きたくてもいけない。

今までは、その日は忙しいから、と言い訳してました。
けど、もうそろそろタバコのせいでクラブにいけないことをカミングアウトしなきゃな。


最初に書いたように今はノンスモーカーには選択肢がありません。
もし全面禁煙(喫煙コーナーもないし、分煙ではない)のクラブができたら、自分の好きではないジャンルでも行っちゃうかもしれません。
クラバーは、もし住んでる地域じゃなくて、遠いところでも行くかもしれないです。
全面禁煙のクラブができたら、私とか、他のノンスモーカーの人達が、あの店は全面禁煙だということでネットなどで書くと思います。
いまは全面禁煙の店がないから、全国で注目されて話題になるかも。
宣伝効果としてはすごいと思いますけど。



こういうふうにタバコとクラブの話をすると、クラブ関係者はほとんどスルーすると思います。
私がクラブとタバコの害の話をブログやツイッターに書いてもクラブ関係からは反応がほぼない。

タバコの話はクラブ関係者にとっては触れられたくない領域なんでしょう。

こいつうるせーな、うざいって思うだけかも。



しかも喫煙者には、受動喫煙がとか禁煙法がとかうるさいんだよ、嫌煙ファシズムかよとか、タバコを吸う権利だってあるんだ、喫煙者をいじめるな、とかみつく人がいます。


「このごろは禁煙のクラブだってこのごろ増えてる」と反論する人もいました。
けどその人がいうクラブを調べてみたら、禁煙ではなくて分煙でした。

例えばラテンのクラブでいうと、サルサバーで六本木のエルカフェは2階のはじっこは禁煙ですが、同じ2階の他の部分と下の階は喫煙です。
煙が見た目に流れるかどうかじゃなくて、タバコの有害物質がくるのが問題なので分煙では意味がないんです。

また、喫煙のクラブなんだけど、あるイベントの時だけ「禁煙のイベント」をやることもあります。
しかし喫煙のクラブはもうタバコの有害物質やにおいがしみついちゃってるし前の残留物質も残ってるので、禁煙タイムではまだだめなんだそうです。まあ、目の前で吸われるよりはいいですが。



それでも反論する方へ。


WHOや日本の禁煙学会の世界の統計や医学データを見せます。


世界保健機関(WHO)は、喫煙やたばこ類の使用により、毎年700万人以上が命を落とし、経済的損失は1兆4000億ドル(約155兆円)に上るとの報告書を発表しました。

http://www.afpbb.com/articles/s/3130140?amp&&


戦争よりも多くの人がタバコのせいで死んでるのって驚きですよね。



タバコって200以上の有害物質と70以上の発がん物質があるそうです。
しかも放射能物質まで含まれていたという報道もありました。


中国から黄砂やPM2.5が日本に飛んでくると、外出を控えろとニュースでいってますよね。
しかし、タバコのPM2.5の方がずっと高いらしいんですよ。



タバコのPM2 . 5の測定値の表 (日本禁煙学会のデータより)





北京のPM2.5が100 - 400。

つまり部屋で誰かがタバコを吸えば、北京のひどいときの何倍ものPM2.5が出るわけ。

それに上のデータ見たら分煙が意味ないのがわかりますよね。

中国の公害をなんとかしろ、って怒ってる喫煙者。。。笑



WHOの担当者が先日来日して日本のタバコ事情を調査に来た時に、日本の喫煙対策は「まるで前世紀」みたいだ、と怒ってました。
「分煙なんて意味がない」とも。


厚労省によると、日本では非喫煙者でも毎年15000人が受動喫煙で亡くなってるそうです。

ここに日本の受動喫煙に関するデータが掲載されています。

https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/passive-smoking?utm_term=.lsgMLLALM#.elrA66z6A 



空気清浄機や喫煙ルームで遮断しタバコの有害物質を防ぐといってる人も日本にいますが、今の技術では無理だそうです。
分煙というのは世界ではもう通用しないんですが、日本で残ってる特殊なやり方。












私が去年までいたコロンビアでは、今日ニュースに喫煙についてわかりやすい図がでてました。
コロンビアは、法律で公共の場は禁煙。
店内など屋内はもちろん、歩きタバコしてる人や店外で吸ってる人も見ません。
喫煙者は自分の家で吸うか、喫煙者の友達の家などに行った時に吸ってるそう。



コロンビア喫煙



この図に書かれたスペイン語を翻訳すると



<タバコ、人と殺し国を貧しくする産業>


世界では毎年700万人がタバコにより死んでいる。
そのうち12%が未成年だ。

喫煙には貧困が関係しており、世界的に貧困層に喫煙者が多い。
貧しいのに収入の1割をタバコに使っている。
つまりタバコのために食費や医療費や教育費を削る結果に。
喫煙者は家族に受動喫煙の健康被害を与え、家計にも大きな影響を与えるし、食費を削ることにより栄養が偏り、教育費を削ることで子供にいい教育を与えられなくなる。
また喫煙により医療費も上がる。
その悪い循環に陥ってるのである。

タバコの生産地では生産者の多くが女性で生産の過程でタバコの有害物質の被害を受けている。

タバコへの税金を上げることは非常に効果的だ。
タバコ代を高額にし、税金をたくさんかけると政府の収入もあがり、タバコを買う人も減る。
喫煙者には貧困層が多いからだ。



コロンビアは禁煙法があり政府が受動喫煙被害についても以前から深刻に考えています。だから2008年に公共の場を禁煙にしたのです。
でもまだ喫煙が原因で亡くなる国民が多いので、政府は喫煙者を減らす政策を進めていくそうです。
日本と大違い。



ま、コロンビアに限らず中南米の国の大半は公共の場が禁煙です。
(私が行った国でタバコが規制されてなかったのは、共産国でタバコ生産国のキューバくらいかな。)
だから日本みたいなタバコ論争などもうとっくにないし、法律が厳しいのでみんなそれが当然だと遵守してます。だからタバコによるストレスがなかった。




ちなみに日本はタバコが先進国のなかで一番安く、420円位。
メキシコが確か日本と同じくらいの値段だった。
オーストラリアは2300円で、何年か先には3200円に値上げするそうです。
日本に来た外国人は「日本はめっちゃタバコが安い」「日本は安いし禁止されてないからつい吸ってしまう」と言ってます。

でも420円のタバコでも毎日1箱吸えば、一年で153300円になるんですよ。
それだけのお金があれば家族旅行にだって行けるのにね。
しかもこの先タバコが値上げされるのは必至だし、この不況なのにタバコ吸う人ってリッチですね。




「じゃ、あなたはタバコで受動喫煙症になったっていうけど、ほんとにタバコのせいなの?」
「ほんとはクラブのタバコと関係ないんじゃないか?」 と批判する人はいるでしょう。



なので、私のタバコによる受動喫煙症について書きます。


私はノンスモーカーで、家族も全員ノンスモーカー。
家族で行く店は完全禁煙の店を選んでます。

最初に勤めていたオフィスが喫煙で、慢性気管支炎に。
そこは転職しました。

自分はクラバーなのでクラブにはずっと毎週末のようにいってました。

ある時クラブに行って家に帰った時に呼吸が苦しくなって、大病院に緊急で行きました。
後日、呼吸器内科の専門医から喘息の診断が。

お店などはなるべく禁煙のところにいってたんだけど、クラブはやめられなかった。DJだしね。

DJとしてクラブにいるときは、店によっては10時間以上拘束されることも。
一緒にDJブースに入る他のDJにはタバコ吸いながらプレーしてる人もいます。


クラブに行ったあとにときどきひどい喘息発作を起こして、息ができなくなり病院で何時間も点滴を受けたり強い薬を処方されたこともありました。


3年くらい前から、クラブに行くとその後数日のどがはれて咳が出て呼吸が苦しくなるようになりました。

夜寝ているときに、夢の中で「苦しい、息ができない、息ができない」という悪夢を見て、はっと目がさめるとほんとに息ができてない。
呼吸困難を起こして病院に何度も行きました。


そしたらついに去年、「タバコのせいで喘息発作や呼吸困難をおこしてると言ったでしょう。タバコは危険だよ。タバコのあるところに行くのはもう絶対に禁止」とドクターストップがかかりました。

今まで何年も医者にタバコのあるところに行くと発作が出るから行くなと言われてたのですが。今回は完全な禁止令です。

「喘息は死ぬ病気だよ」「夜寝てるときに突然死してもいいのか」と医者から説得されて、タバコのあるところに立ち入り禁止になりました。

ついにクラブには行けなくなりました。
タバコあるからもうクラブはダメ。


寝てるときに呼吸困難に陥るのってほんとに苦しいんですよ。
自分が寝てるときに口と鼻をふさがれたらどうなるかイメージしてください。


タバコのあるところに行かないようにしてたけど、
実は数ヶ月前にクラブのイベントに誘われてどうしても行きたくて一度だけ行ったんです。2時間位で帰りましたが。
そしたらまたその晩から数日、呼吸器系統がおかしくなって寝込みました。
お医者さんからものすごく怒られました。


クラブもやめたし、タバコのあるところを避ける生活になりました。

けど今私は日本にいるし、日本はどこに行ってもタバコあるでしょう。
どんなに禁煙の店を選んでも、駅前も大きな喫煙所あるし、歩きタバコや店の前で吸ってる人達がいる。
タバコの煙を避けるのは難しいんですよね。
外出するのが不安になってしまいました。

飲み会とかも断ってるし、行きたいライブも行けません。
クラブやライブの宣伝は見ないようにしてます。
東京は分煙や喫煙の店が多いので、東京であまり遊びたくないです。
友達と会いたくても、喫煙者でタバコを我慢できなくて喫煙席を選ぶ人だと会いづらい。
行動や行き先や会う人までかなり制限されるようになりました。


もう絶対にタバコのあるところに行かないようにしたら、呼吸困難や喘息発作がおきなくなりましたよ。
先日病院に行ったら、タバコから離れたから状態が落ち着いてる、今後もタバコのあるところには行かないように、と医者から言われました。


しかも海外に滞在中はいつも喘息発作とか呼吸困難がおきないんですよ。
日本に帰るたびに、喘息発作や呼吸困難がおきます。

禁煙法あるコロンビアでは問題なかったのに、去年日本に帰ってきたらまた呼吸困難や喘息に悩まされるようになりました。
特にタバコのあるクラブや飲み会に行った日のあと。

だから、私の症状とタバコとの関係は明らか。

呼吸器センターや大病院の呼吸器内科の専門医達からも受動喫煙による症状と診断されてます。



自分はタバコ吸ったことないのに、タバコで人生変わっちゃいました。



クラブが禁煙にならない限り日本ではクラブ行けない。
もうしょうがない、あきらめるしかない。
クラブもDJも海外に行くまで我慢我慢。


タバコのせいで健康を害し、タバコのせいでDJなのにクラブに入れなくなった人がここにいるということを、クラブ業界の方に知ってもらいたいと思います。

日本に完全禁煙のクラブができることを願ってます。


そして日本全国の受動喫煙で悩むみなさん、早くタバコの規制ができて健康が改善するように祈ってます。



<タバコ擁護やこの記事へ反論のコメントしたい方へ>

医者によるとタバコは薬物依存なので、喫煙者は自分が依存してるものを必死で守ろうとするし、医学的や科学的データを無視してもタバコを守るために必死になる。
そして受動喫煙で病気になった人達を攻撃してさらに傷つける。

喫煙者と議論するとブログが荒れるので、申し訳ないですがこの記事に対する喫煙擁護のコメントは受け付けないし、レスできません。

(コメントによっては、論議するためにツイッターなどに公開するかもしれませんがあしからず。)




※ クラブのタバコ問題についてはこのブログで何年も前から書いてます
→ 関連過去記事はこちら

「ノンスモーキングのクラブ切望 」  (2011年10月の記事)

「 それって分煙では? エルカフェ」 (2011年2月)

「 中南米でクラブ行くときと日本でクラブに行くときの違い」
(2017年3月)




中南米でクラブ行く時と日本でクラブ行くときの大きな違い

南米より帰国してからクラブに踊りに行ったのは2回だけ。ずっとクラブ行ってませんでした。

なぜかというと、南米のクラブに慣れちゃって日本でクラブに行くのがかったるくなったからです。


どう違うのか、比較表をつくりました。


注: 南米はコロンビアを例にしました。
(メキシコとか他の国でもクラブにいろいろ行きましたが、基本は似たような感じのが多かった)

注2: 私はラテン以外のジャンルのクラブにも行くので(ずっとクラバーで前はハウスやテクノが中心)、いろんなジャンルの東京のクラブ一般の状況。

注3:自分の経験を踏まえてますが、クラブ行ってる人なら「あるある」の話が多いかも




<南米でクラブに行く場合>


1)  自分のアパートまで友人たちが車で迎えにきてくれる。

2) 車で家まで送えにくるのでおしゃれできるし、上着もいらない。
地元の女の子達は12cmのハイヒールに超ミニワンピとかでメイクも気合入れてくる。

3)  クラブのエントランスにセキュリティがいて、男女に分かれて荷物検査とボディチェック
(女性の係員が女性客をチェックするので、空港のセキュリティみたいに体触られて、なんとブラの谷間のとこまでチェックされる)

4) クラブに入るとウェイターがテーブルに案内してくれる。グループごとに席につく。すべての客に座るところがあり席は最後までずっと固定なので上着などが置ける

5)  テーブルごとに担当のウェーターがつき、注文はその人にする。
ラムなどのボトルを注文してグループでシェアする

6) クラブが巨大ディスコみたいにでかいとこが多くて開放感がある。ダンスフロアも広いが、客席スペースのほうがめちゃ広い。

7) 完全禁煙。南米はほぼすべての国で公共の場は法律で禁煙。だから空気がきれい

8) クラブ内にも何人もセキュリティがいるので、クラブでけんかなどのトラブルがないし安全。トラブルを見たことがない。

9) ほとんどが男女グループかカップルで来てグループ内だけで踊ることが多い。 (→ でも自分の友達とばかりで他の人と踊れないので、ダンスが下手な友達だと。。。。)
もしくは男性だけ、女性だけのグループもある。

10) クラブがたくさん集まったzona rosa(繁華街)やクラブ街にあることが多いので、他の店にはしごもできる

11) 疲れたらクラブをでて(午前2時位)、友人達が家まで車で送ってくれる

12)  服も髪の毛もタバコ臭くないので、シャワー浴びてすぐ寝れる。
   翌日予定があっても2時くらいにはベッドに入れるので楽。




※ ちなみに私が住んでた南米コロンビアのカリ市にあるクラブの席のエリアの写真の例。
(写真はクラブからお借りしました)


ここのクラブのこの写真は席コーナーの一画で別の区画にもっと大きな席コーナーがありダンスフロアは別。
2階にも席コーナーがあったはず。
コロンビアのクラブはグループで座れる大きなソファが大半。ソファがUの字なので後ろや隣の席から見づらい感じ。
このクラブはサルサのみなので、EDMとかエレクトロ系がかかるディスコだともっとフロアが巨大。






席はこんな感じでソファとテーブルがあり

椅子



客はこういう風に座ってお酒をボトルで頼む

living 2



写真は全部コロンビアのカリ市のクラブの写真です。






<一方、東京でクラブに行く場合>


1) 電車で行くので近所の目がありあんまり派手な格好で行けないし、ハイヒールはくと足が疲れるから靴も選ぶし、タバコくさくなるし人ごみでぶつかられたりして汚れるので臭くなったり汚れても大丈夫なように洗濯機で丸洗いしやすい服装にする。
冬だとめちゃ寒いので防寒対策。
クラブに行くのに、見た目の美しさより実用重視 涙。

2) 電車に乗って都心まで行く。遠いし交通費がかかる。

3) 繁華街に着いてクラブまで歩いていると、客引きがわらわらと寄ってきて腕をつかまれるのをふりはらい、クラブまでたどりつくまでにくたくた

4) クラブのエントランスのセキュリティはほぼ荷物チェックや身体検査をしない。
(南米に慣れてると、危険物持ち込むやつとかいたらどうするんだろうと不安に思う)

5) クラブによってはロッカーがあるので荷物などを預けられて安心 → これは中南米にないのでいい点だと思う

6) 席がほとんどないし、もし座れてたとしても踊ったりトイレに行ってる間に他の人にとられてしまう

7) テーブルがないところが多くてカウンターなどに飲み物を置くことになるから、踊ったりトイレに行ってる間に他の客に飲まれてしまうことがある(ドリンク代をけちって飲み物を泥棒する人がいるそう)

8) 化粧ポーチなどを飲み物と一緒に置いてると盗まれることがある。
時々バッグやスマホを椅子やテーブルにおいてしゃべってる人が、置き引きされるトラブルもおきてるよね。

9) 席がなくて立ってることが多いから足が痛くなる

10)  飲み物を自分でバーカウンターまで買いに行かなければならない。バーカウンターが混み合っておりバーテンが忙しくてなかなかドリンク買えない

11) タバコの煙もくもく。あちこちに灰皿があってタバコを吸ってる人が多い。
タバコの煙でのどや目が痛くなり、息苦しくなる。
クラブによっては通路やダンスフロアでも吸いながら踊ってる人がいるので、ときどきタバコの火が腕にあたってやけどする。
ダンスフロアや通路にタバコの吸殻を捨てる客がいる(火事になったらどうすんの)

12) クラブの客は同性同士で来てる人が多いので(ラテンのクラブだと一人で来てる客が多い)、ナンパが多い。
クラブがナンパ箱だとその日のお持ち帰り女性を探してる男が結構いて、明け方3時を過ぎると女性をめぐって争奪戦が始まる

13) よっぱらい客などのけんかがたまにあるが、スタッフがあんま制御できないとこもある。

14) しつこいナンパや痴漢の相談してもスタッフがぜんぜん対処してくれないこともよくある

15) 明け方になると疲れるし眠くて帰りたくなるが、帰る手段がないので5時過ぎの始発まで待つ。
始発までの数時間が地獄

16) やっと5時過ぎて店を出るともう明るくなってる。
カラスがたくさん路上のゴミを漁ってるのを横目に、酔っ払いがけんかして警察がくるのをよけ、バーやクラブの客引きをふりきり、お持ち帰り女性を最後に探す男からのストーカー的なナンパを避けながらストリートファイターズのように駅まで到着。
酔っ払って寝てる人たちがひしめきあってる駅のホームで小さくなって始発電車を待つ

17) 眠くてつらいのを我慢して電車に乗り、痛い足をひきずって家までたどりつく

18) 髪や服がタバコ臭いのでまずシャワーして髪を洗って、服を全部洗濯する。
服や髪を洗ってもタバコのにおいはなかなかとれない

19)(私の場合はクラブのタバコのあるとこに行くとのどがはれて息が苦しくなる)

20) 疲れてくたくたなので寝てしまい、1日を無駄にする。





サルサの首都カリの一般人の踊り方といろんなカリサルサ

5−6年前から、コロンビアのカリではプロダンサーと一般人の踊り方が違うと何度か書いてきました。

私は日本でカリサルサのレッスンをとったあとに、コロンビアのカリに6年前に初めてカリに行きました。
でもカリでクラブに行ったらカリサルサのレッスンで習ったような踊り方をカリの人たちがしてないことに気づいたと言いましたよね。

カリにはプロダンサーの友人たちがいてなんども一緒にクラブに踊りに行ったのですが、彼らはクラブでは踊り方を変えてました。まわりの人と同じような踊り方で浮かないように踊ってました。


コロンビアのカリは cali es la capital mundial de la salsa (サルサの世界の首都) と自負するくらいサルサが盛ん。

私はプエルトリコやキューバなどいろんなサルサの国に行きましたが、今まで行ったなかでサルサが一番盛んなのはカリだと思います。
キューバやプエルトリコなど大半の中南米の国では若い世代にはレゲトンが一番人気。
でもカリは今でも若い人たちにもサルサが一番人気で、子供から老人までサルサを踊ります。
あれだけサルサきちがいの都市は他にはないでしょう。

コロンビアでもボゴタやメデジンなどの他の都市はそれほどサルサが盛んではありません。


カリサルサのレッスンをとっても、現地ではレッスンみたいな踊り方をしてない。
それはレッスンで教えられてるカリサルサはダンサーたちが踊るスタイルだからです。

カリはダンスアカデミーがたくさんあって、幼児の頃からアカデミーでダンス(サルサ)の英才教育をしてダンサーになります。ダンサーたちはワールドコングレスなどの競技会に出場したり、ショーやシアターで踊ったりします。

カリでは一般の人とダンサーの間ではっきり線引きされていて、サルサのレッスンをとる人たちはダンサー志望。将来サルサで食べていくためにダンスに命かけてる人たちです。

けど、普通の人はレッスンとかとってないし、フィエスタやクラブで踊るだけです。

そこが日本のサルサ界と違うところですね。


まあそういう話は昔、このブログで何度か書きました。
詳しくは過去のトピック読んでください。

↓ 

「 カリサルサと普通のカリのサルサ」

「 カリではこうサルサを踊っている(カリサルサ)」

「 カリではカリサルサを踊っていない」



そのときにカリの一般の人たちがどういう風に踊るかっていうビデオをUPしたんだけど、あんまりいいビデオがYOU TUBEで見つからなくてとりあえずありものをのっけました。



今回は前よりはいいビデオを見つけたのでそれを見せながら、カリのクラブやストリートで踊られているカリサルサを解説します。




① カリの一般人の踊り方





これは警察がやってるイベントで、ある地区のストリートで住民と警察が踊ってるというビデオ。
他の国だったら警察がサルサ踊るとかないと思うので、珍しいビデオだと思います。
緑色の制服を着てる人たちは全部警官。つまり踊ってる人も演奏してる人もポリスマンです。

このビデオで前の列のまんなかで背の高い黒人男性と赤い服を着た女性はちょっと踊り方が違うのですが、その人たち以外が踊ってるのがカリの典型的な踊り方です。

カリではこういうふうに一般人が踊ってるというのがわかりやすいビデオ。





②クラブのサルサ

じゃクラブではどういう感じなのかというと、
クラブでサルサ踊ってるビデオは。。。










お気づきだと思いますが、楽器の音がうるさいですよね。
カンカンカンとかチャカポコチャカポコとか。
ラテンの楽器のカンパーニャ(カウベルみたいの)やグィーロ(洗濯板みたいにぎざぎざがついてる)をカリの多くの人たちは自分の家に持っていて、クラブに行くときに持参してます。
それをクラブやコンサートに行くと、音楽に合わせて客が鳴らすんです。

カリではこういう打楽器が欠かせない。
クラブに小太鼓とかボンゴとか打楽器が常備してあるクラブもあります。
とにかくクラブもライブも楽器の音がうるさい。
ダンスより演奏のほうが好きなくらいです 笑。

しかもカリの人って人気のサルサの曲の歌詞を覚えてるんで、曲がかかるとみんな歌い出して大合唱になります。

みんなが楽器をがんがん鳴らして、大合唱するのでクラブはかなりうるさいです。

クラブは照明が暗いので見えづらいんですが、くるくるターンやスピンしてる人がほぼいないことはわかりますよね。
おとなしい踊り方です。

これがカリの一般人が遊びにいくサルサのクラブです(日本のラテンのクラブの何十倍の大きさ)。
外国人はぜんぜんおらず、カリのローカルな人ばかりです。





③ストリートサルサ

クラブ以外にもストリートで踊ることがあります。
カリのどこでも踊れるわけじゃなくて、概していうと治安のあんまりよくない地域です。
高級住宅街は音楽を外でかけたり踊るのは禁止されているので。

貧困層が住んでる治安がよくない地域はそういう規制がないから、道路に巨大スピーカー出してストリートで踊ることがあります。
特にクリスマスや正月になると道路を封鎖して、町の人たちがみんな椅子を道路に出して外で酒を飲みます。
そして道路で音楽を爆音でかけて、一晩中、次の日の昼まで踊りまくります。

私もそういうところでクリスマスや正月に踊ったことがあります。下のビデオのような感じです。

私は特異な例で、そういうエリアには外国人や観光客が足を踏み入れることはありえないので、もし興味がある人がいてもこのエリアにはいかないように。
犯罪率が高い地域です。
カリは殺人率が世界で第10位の都市ですしね。

実はカリで一番ダンスや音楽が盛んなのは貧困エリアなんです。
貧困エリアがカリのサルサの中心だと私は思います。
貧困地域にはダンサーやミュージシャンが多く住んでますし、こういうふうに音楽が通りにあふれています。
サルサだけじゃなくてレゲトンやチョケとかも。

中高級エリアは路上の音楽やダンス禁止なんで、そういう貧困エリアみたいに音楽かかってなくて静かです。


だからこれからお見せするビデオのエリアはカリの貧困エリアで、しかもカリでは最悪の犯罪多発地帯なので人々もあんま柄がよくないです。


この2つのビデオは
大晦日から正月にかけての路上でのフィエスタ。
カリで一番治安が悪くてやばいエリアはここ。











楽しそうですよね。
ここで踊ってるのは地域住民です。
白いのが頭や顔についてる人がいますが、こういうところは正月とかは泡のスプレーをかけあったりするのでそれで汚れたんじゃないかと思います。





④ダンサーや外国人が多いクラブ


カリにはサルサ踊りに来た外国人もいるのですが、サルサ好きの外国人が集まってきているクラブもあります。
サルサ好きでダンスのレッスン受けている人が多いのでサルサに真剣な人たち。

そういうクラブにはコロンビア人でダンスが上手い人やダンサーたちも来ます。

レッスンで習ったカリサルサを踊りたい人やダンスがうまい人と踊りたいならこういうクラブがいいでしょう。
ただしここはDJもコロンビア人じゃないし(私がしゃべった人はキューバ人DJだった)、カリで流行ってる曲がかかるわけでもないので、一般のカリっ子はこないですね。
外国人と、コロンビア人のダンサーやダンスがうまい人たちがほとんどです。



次のビデオに出てくる女性はあんまうまくないと思うけど、どんどん男性が変わって男性がみんなうまい。
男性たちは踊り方からしてカリの人だと思う。競技会系じゃない踊り方。
最初のチェックのシャツの男性はいまいちだけど、その後の男性たちはうまいと思います。
カリに昔からある踊り方で、ダンサーなのかアマチュアだけど上手い人なのかは知らないです。







こっちのビデオの男性のほうがショーっぽい踊り方してるので、ダンサーが何人かいるんじゃないかと思う。
男性はコロンビア人でカリのサルサですね。
女性がもしカリのダンサーだったらもっと踊れたと思うんですが。。





うーーん。
私はダンサーじゃないのでダンサーたちの顔とか名前はわからないし、カリって何万人もダンサーがいるので。。
ダンサー同士だとみんな知り合いで顔とか知ってることが多いので、ダンサーの友達にビデオ見せたらダンサーかどうかわかると思うんですが。




⑤プロダンサーのカリサルサ

最後にカリの競技会系のダンサーたちの踊り方はこういう感じです。
一般人と違いますよね。







これはカリのサルサのダンスアカデミーのショーのリハーサル風景です。
すごい速く踊ってるけど早回しじゃないですよ。
カリのサルサは速いんです。






ま、以上カリサルサのいろいろを紹介しました。



けど一般人が踊るサルサもプロダンサーが踊るのもどっちも「カリサルサ」なんです。
カリのサルサだから。



私はサルサ好きでずっと踊ってるしサルサのためにカリにいたけど、カリでプロダンサーたちの中にいたときに自分はダンスをつきつめてもレベルが違うからもう無理だと自覚しました orz。
だからこのままクラバーでいいです。。。

カリでは一般人が行くクラブにいつもカリっ子の友達たちといってましたが、カリの一般人が踊る踊り方も難しいんですよね。
リズムをどうやってとってんだか。。。
カウントではこういう踊りはできないですよね



カリはクラブ系のサルサも難しい

コロンビアのカリのクラブでサルサ踊ったときに、よくカリの人から「君の踊り方は、サロンのサルサだね」って言われました。

サロンのサルサとは、中南米人がいう、レッスン系や競技会系のサルサのことです。
日本でいう、on1, on2,、キューバンスタイルなど、レッスンで習ったり競技会で踊るようなサルサ。

中南米では、サルサのレッスンきちんととる中南米人はプロダンサーを目指したり、競技会にでようと思ってる人で、普通の人たちはレッスンで習うこともなくクラブやフィエスタ(ホームパーティや結婚式や誕生日パーティなど)でサルサ踊ってます。


今まで日本とかでは、私の踊り方は競技会系じゃなくて中南米系とかクラブ系といわれてたのでショック受けました。



カリはダンスアカデミーで10数年の英才教育を受けてプロダンサーになるので、プロダンサーと一般人のサルサの踊り方がぱっきりと分かれています。
ひとめでこの人はダンサーか一般人かわかります。



「前にカリに住んだ時に誰と一緒にクラブに行ってたか?」 ときかれたので、クラブに一緒に行ってた友達はみんな元サルサダンサーだったと言ったら、「あーやっぱりね。君の踊り方はダンサー系だもん。うちらのと違う」っていわれました。

コロンビアは、グループでクラブに行ってグループ内だけで踊るのが普通です。
なので以前いた時は、友達以外と踊ってませんでした。
もちろん、一般のカリの人の踊り方は見てて知ってて、他の人たちと踊りたいと思ってはいたんですが。。。


カリの一般の人たちは、ダンサーとまったく違う踊り方です。
日本にいる中南米人とも踊り方がぜんぜん違います。
コロンビアのボゴタやメデジンという他都市とも違う、カリ独特の踊り方をします。
コロンビアの首都のボゴタの人のほうがニュートラルで踊りやすいです。

日本などで「カリサルサ」のレッスンを受けてる人が、もしコロンビアのカリに行ったらびっくりすると思います。
カリの一般人はレッスンとはまったく違う踊り方をしてるから。
「カリサルサ」のレッスンで習ったのは、ダンサーの踊り方の基本ステップです。
一般人達はそういう踊り方はしません。
私も日本でカリサルサのレッスンとってたけど、カリにいったらほぼ役にたたなくてショック受けました。

カリのダンサーや一般人の踊り方みてると、1、2、3、4、のステップじゃないんですよ。
リズムのとりかたがかなり複雑で。
カウントとって踊ってません。
口で説明できないから、ビデオ撮ってくればよかった。


クラブ系の人は幼い頃から自然に身についたというか、彼らがいうにはサングレ(血)にあるそう。
カリ以外の人では、コロンビア人でもああいう風には踊れない。


クラブで踊ると、なんかリズムとかステップが合わなくて、むこうが「違う」って顔をするので焦りました。
カリの女と踊りが違うと思われてるんじゃないかと。

だって、私はカリの女じゃないもん。


世界でもショーをしている有名なカリのダンスアカデミーのショーを見に行ったときは、ショーの合間にダンサーが降りてきてプロダンサーと踊れました。
プロダンサー達と踊ったらすごい踊れて楽しかった。
面白かったので、高かったけど2日も行っちゃった。

っていうことは、やっぱ私の踊り方はプロダンサー系なのか???

でもカリサルサは難しいので、カリのプロダンサーみたいなカリサルサは私には到底無理。

けど、ダンサーとはかなり楽しく踊れます。



以前キューバに滞在したあとは、踊り方がキューバっぽくなったと日本在住のコロンビア人のサルサの先生からいわれたし。

カリではon1とかスタイルなんてダンサー以外知らないから、自分でも分からなくなった。


今回のカリ旅行では、クラブでいったいどうやって踊ればいいのかちょっと悩みました。
以前は、友達がダンサーだったので問題なかったんですが。

カリの人は、クラブではみんな同じ踊り方するんです。
違った踊り方をすると、「あ、外国人(もしくはコロンビアの他地域の人)だ」って目立ってまわりからジロジロ見られます。
カリはサルサの都市だけど、カリの一般の人はかなり閉鎖的で、コロンビアの他州の人ですらあんま受け入れない気風があるし、カリでいつもかかる曲じゃないと踊らないんです。

プロダンサーでも、もしクラブにいったらまわりに合わせて踊り方をクラブ系に変えます。
誰もスピンとかしてないので

どっちかというとダンサーのほうがon1とかいろんなスタイルのサルサやバチャータとかも踊ってるから、許容範囲が広いと思います。

キューバンサルサはクラブでよくかかるけど、いわゆる「キューバンスタイル」ではカリの人は踊ってないです。
キューバンサルサをカリサルサで踊ります。
私がキューバンサルサ踊って見せたら、「なんじゃそれ?」って、カリの一般人から驚かれました。


クラブで一般人が踊ってるサルサの踊り方は、レッスンで習得できるものでもないし。

私はカリ人じゃないからしょうがない。
でも相手になるべく合わせてクラブで踊ってました。

コロンビアっていつもグループでいって、だいたいグループ内で踊るでしょう。
一緒にクラブ行く友達やその人が連れてくる友達に悪いな、ダンスが合わない… って思ってるだろうなと気をつかいましたよ。

かといって、私が競技会系のサルサうまいのかといったら、そうじゃないし。

飲んで酔っ払ってなんでも楽しく踊ればいいじゃん、っていう雰囲気じゃない。カリでは。

カリは踊り方で、ジモティかよそ者かわかる。
(外国人か、他州から来た人か、それともアジア系移民でカリ育ちか)


一般人の踊り方も「カリサルサ」なんですよ。
カリサルサは、ダンサーのサルサだけじゃなくて、一般人がクラブやフィエスタで踊るダンスもカリ独自のサルサだからカリサルサです。

カリはダンサーの踊り方も難易度高いけど、クラブの一般人の踊り方も難しい。
外国人がサルサ踊りに行くにはかなりハードルが高い都市です
カリに来た観光客はたいてい外国人が集まるクラブに行ってます。


カリ のプロダンサーのストイックさ

コロンビアのカリにはサルサのアカデミーが多数あります。

日本や他の国にあるダンス教室とは違うんですよ。
日本は習い事として、自分がレッスン受けたいときに受ける感じでしょう。

カリでは、3歳~5歳という幼児のころからダンスのアカデミーに入門して、そこで大人になるまでダンスの英才教育をされます。
高校生にしてサルサ歴15年とか。
ダンサーになったら、そこのアカデミー所属として、ペアや団体で競技会やショーやパフォーマンスなどに出ます。
ダンサーはどっかのアカデミーの所属してるか、元ダンサーでも以前どこのアカデミーに所属してたか… いつもどこのアカデミーなのかをきかれます。


私のカリの友達に、有名ダンスアカデミーのディレクターがいます。
彼はプロダンサーでもありショーにも出てますが、アカデミーの長としてマネジメントしています。

そこのアカデミーは海外公演もやっている、国内外で有名です。
海外に行くとKING扱いされるんだけど、カリに戻ればサルサのプロダンサーがごまんといて競争が超熾烈なのでKINGではなくなると、ぼやいてました。
それは、カリにいるダンサーならだれでも言うこと。
カリはダンサーの競争が激しすぎるから。
カリでダンサーとして目立つには、世界チャンピオンになるとかしかないのでは…。


私は先月まで2か月コロンビアのカリにまたまた滞在してました。
そのときにそのアカデミーのディレクターであるその友達に何度か会って話をしました。

彼の奥さんも同じアカデミーのディレクターで、彼ら夫婦はダンスパートナーでもあります。
彼らの子供も3歳から自分のダンスアカデミーに入れてダンサーの道を歩んでいます。
一族にサルサダンサーが何人もいて、家に帰ってもサルサの話になってしまう。

仕事ではダンサー達を率いて指導して、自分もショーで踊って、サルサが仕事。
子供と遊ぶ時間もなく家庭を犠牲にして、自分の趣味の時間とかもなく、子供の時からサルサに人生を費やしてきてる。

サルサのために、彼は非常にストイック(禁欲的)な生活をしてる。
彼は体を常に健康に保つために、タバコも吸わないしお酒も飲まない。
食事や睡眠に気をつかって、ダンスの練習に励み、体を鍛えている。
週末にクラブに踊りに行くこともないそうです。
万が一なんかがあってクラブに踊りに行ったとしても、水しか飲まない。
仕事以外でサルサ踊ることはほぼない、とのこと。


しかも夫婦でダンスパートナーだしサルサアカデミーの長だから、サルサを家庭に持ち込むと気が休まらないので、家でサルサ踊るのは禁止にしてるそうです。
サルサ踊っていいのは、12月24日のクリスマスイブと誕生日の一年に2日だけ!
それ以外は家ではサルサ禁止にしてるそうです。

だから、せっかく日本から来た私をクラブとかに連れて行ってあげたいんだけど、12月はカリのサルサ大カーニバルで一番忙しいときだし、もし時間とれたら踊りにつれていくねといってましたが、普段からクラブとか行かないんだから無理しなくていいと私は言いました。
結局、彼は多忙すぎてクラブなんか行くヒマなし。
まあ、そんな有名でダンス上手い人とひとまえで踊ったらはずかしいから、別にいいけど。


以前から、彼の話をきいていると、ほんとにストイックで(禁欲的)で泣けてくるくらい。

彼は人生哲学がしっかりした人で、その哲学を若いダンサーたちに説いてるんですよ。

ダンサー達みんながみんな彼みたいにストイックなのかわからないですよ。
もっと若い子とか遊んでたり、なかにはもっと不真面目な人もいるかもしれない。
元ダンサーでも、ダンスで食べて行けずに転落していった人もいるし。



しかし 実際、カリのクラブに行くと、ダンサーに出くわすことはほとんどないです。
ダンサーは踊り方や姿勢が違うのですぐダンサーだと分かっちゃうから、ダンサーがクラブに遊びにきてることはあんまりないと思うんです。

私は以前カリにいたときは、元ダンサーの友達が多かったので、元ダンサーの友人たちとクラブ行ってました。
元ダンサーなので、他のダンサー(や元ダンサー)に出会ったらすぐお互い顔や名前がわかって挨拶はじまるんだけど、クラブで出くわすことは年末以外ほぼありませんでした。


カリは、ダンサーと 一般のクラバー(クラブで踊ってる一般人)がきっぱり分かれてます。
そこには大きな境界線が。
クラブにはたんにお酒とダンスを楽しみに来る一般人達が来てて、一般人は踊り方が全然違います。
日本でカリサルサを習った方がカリのクラブに行ったらがっかりするかもしれません。
カリの一般人はOn1 でもOn2でもキューバンでも、いわゆるレッスンで教えられてる「カリサルサ」でもないです。
カリ独特の踊り方をします(コロンビアの他都市のボゴタやメデジンとも違う)。
けど、これも「カリサルサ」なんです。 カリのサルサだから。


一般のダンサーはダンサーだけで食べていけなくて、本職を持ちながらダンサーやってる人たちも結構います。
コロンビア人は早朝からよく働くから仕事忙しいし、夜や週末はアカデミーのダンスの練習やショーに出ないといけないし、ほんとに多忙なんだと思います。
たぶん時間的にも体力的にもクラブに行く余裕なんてないんでしょうね。
コロンビアのクラブ、お金かかるしね。(東京よりお金かかる)。


コロンビアは階級社会で、人種差別もありますし、出身地区や居住地区によって6段階にクラス分けされてます。
サルサのダンサーになる人たちは大半が、貧困層とかあまり経済的に恵まれてない層やそういう地区の出身者が多いそうです。
カリで一番サルサが盛んで、年末に路上でサルサ踊るような地区も あんまり治安がよくなく経済的に貧しい地区が多いです。
もっと上の地区は路上で音楽かけたりダンス踊るのは法律で禁止なので。


カリは昔はもっと閉鎖的でカリのサルサに誇りを持ってたので、カリの中だけで独自のサルサが発展してたんだけど、カリのサルサダンサーがワールドチャンピオンになってから状況が一変したとのこと。
サルサのダンサーでも世界のコングレスで勝利すれば有名になれる、  成功すればお金が稼げる、そしてコロンビアから国外に出ていくこともできる… 、と 世界をめざすダンサーが増加した、という話をききました。


超ストイックな私の友達はもう世界で公演してるのですでに世界を知ってますが、「自分達がカリの若いダンサーたちのお手本になって彼らに希望を与えたい」といってました。

自分のアカデミーの若いダンサー達にも、常に 規律とか、体を強く健康に保てとか、生活規範をきちんとしろとか、
スタジオでも ぐずぐずするな、さっさと行動しろとか、非常にキビシイ。
はっきりいって、親よりずっと厳格。
そしてダンスや人生についての哲学を諭しています。


ほんとにサルサに命かけてて、びっくりするくらい。

これがカリのプロダンサー魂 なのかーとビックリ。

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