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「ラテンのクラブでかかる音楽のジャンル」

ラテンのクラブでかける1曲の長さ

日本のサルサバーやサルサのイベントでかかる1曲の長さはほとんどが5分まで、といわれています

MAXで5分半まで。
6分以上は長すぎ。
5分を過ぎると踊ってるお客さんたちが「曲が長い」と感じ始めるからだそう。

なので6分台の曲は最初からかけないか、途中で次の曲につなぐか、もしくは編集して短くするか。

でも6分台の長い曲だけど最初から最後まで盛り上がるので曲の途中でぶったぎれないし、全部かけないと曲が完結しないものもあります。
たとえば、
東京のサルサバーでよくかかる6分以上の曲は、メレンゲのproyecto uno の「latinos」。


以前リクエストされて、pantera mambo (LA 33) (ピンクパンサーのサルサバージョンの曲)をかけたら、「あーこの曲好きだけど、長いんだよねー」という声がきこえました。
確かに長いです。 6分ちょっと。
なので5分過ぎのきりのいいところで次の曲につなぎました。



ちなみに、他のジャンルのクラブミュージック、たとえばハウスとかテクノなどでは1曲が8分とか9分です。
だから他のジャンルのDJたちからは、「ラテンは短いね」と言われます。


日本のクラブでも、中南米人が大半のラテンディスコでDJも中南米人(特にペルー人)のお店は、だいたい2分半くらいごとに曲をつなぐことが多いです。
どんな曲でも2分半たったら次の曲にノンストップでつなぐ。

レゲトン→ サルサ → メレンゲ→ ラテンダンスミュージック→サルサ 
みたいな。
短時間でどんどん変わっていくのでめまぐるしいし、短い時間のなかでつなぐからDJも超忙しい~。

ラテンってDJで一番難しいジャンルだって知ってましたか? 
MIXする技術を一番求められるんで、ラテンDJって実は一番難易度高いんです。
なかでもサルサが一番MIXするのが難しいです。
サルサ、 バチャータ、 メレンゲ、ヒップホップみたいなレゲトン、ピットブルとかのダンスミュージック、みんな違うタイプでしょ。オールミックスに近いわけです。

(中南米人ばかりの)ラテンディスコの中南米人のDJは、次にかける曲の速度を変えて同じ速度にそろえてからつないでます。それによってサルサの曲の速度も変えてしまうんです(MIXする)。

確かにDJ理論でいったらそれでいいんだけど、でもオリジナルの曲の速さを知っててそのスピードが体にしみこんだ私にとっては、「あれ? いつもより速い… 」と踊ってて違和感があります。

※ペルー人のDJといっても、日本人が多いサルサバーやイベントでプレーしてるDJの方たちは違いますよ。
これは中南米人ばかりのラテンディスコでプレーしてるDJの話です。

ラテンディスコに来る中南米人は、中南米(本国)のようにカップルやグループで来て同じ相手と何曲も踊ることが多いです。
なので、2分半ごとにノンストップで曲が変わってもOK。

私は日本で、中南米人が多いラテンディスコや中南米人ばかりのイベントでもDJしています。

ペルー人が特に曲を2分半でつなぐ傾向が強いと思います。そういえばペルー旅行でディスコに行ったときにオールミックスでどんどん曲がつながってたような記憶が。
(日本のスペイン語圏の在住者で一番多いのがペルー人でなので、ラテンディスコの客もDJもペルー人が多い。)

ラテンディスコでDJやってるDJたちは、  「MIXしないDJ=技術がないDJ」  だとみなす人が多いです。

だから、ラテンディスコでDJするときには2分半ごとに曲をノンストップでつなぐことを求められがちです。

ラテンディスコでプレイしてるペルー人のDJ(友人)を六本木のサルサバーあちこちに連れて行ったら
「なんでここのDJたちは曲を1曲通しで全部かけるの? MIXしないなんてDJに技術がないんじゃない? 」ときかれました。

「DJの技術の問題じゃなくて、日本人は1曲ごとに相手を替えて踊るしレッスンで習ったサルサを踊るので、1曲の最後の音まで踊りたいからもし曲をMIXしたら客が怒る。それに1曲終わったところで、ありがとうございましたと挨拶して次の相手を探しに行かなきゃいけないのでその時間も必要。ノンストップでつないでいったら、相手を替えたくてもそのタイミングを失うでしょ」 
と説明したらビックリしてました。

日本人で他のジャンルのDJがサルサバーにきたときも、同じことをきかれました。
「なんでラテンのDJは曲をMIXしないの?」って。
それで上記のことを説明しました。


私は個人的には、レゲトンやラテンダンスミュージック(ピットブルなど)やサルサチョケ、またはメレンゲ(特にエレクトロニックなメレンゲ)はREMIXしていいと思うし自分でもしますが、サルサはしないです。
サルサは全部通しでかけたほうがいいと思っています。



国による違いですが、

海外でサルサに行った時、カナダやオセアニアなどの白人中心のクラブでレッスンで習ったサルサを踊ってるとこでは、日本と同じように1曲最後までかけて次の曲かけてました。
1曲ごとに相手を替えて踊り、踊ったあとは、ありがとうとあいさつして相手を替えます。
(でも中南米人がほとんどというクラブに行くと、日本のラテンディスコと同じようになります。)

中南米のなかではアルゼンチンが異色。レッスンで習った踊り方で1曲ごとに相手を替えて踊る人が多かったし、1曲通しでかけてから次の曲にいってましたね。


中南米でも国や地域によって違いがあると思います。
私が行った国では、キューバ、コロンビア、プエルトリコ、アルゼンチンなどは曲の最後までかけてました。
メキシコは、町やホームパーティなどのフィエスタや祭ではMIXしてたけど、サルサバーのようなクラブでは曲の最後までかけてました。



コロンビアのカリはサルサの都市なのでサルサには思い入れがあるため、サルサの曲は1曲最初から最後まで完璧にかけます。
レゲトンやメレンゲやchokeやエレクトロニック系などはDJたちはMIXしますが、そういうDJでもサルサだけはMIXしません。

カリには一晩中サルサしかかからないクラブも結構あります。

カリでは1曲かけて、1曲が終わったらすぐ次の曲につながないで一瞬間があくときもあります。
カリは1曲踊り終わると、自分のテーブルに戻ってきてお酒を飲む人が多いから、曲間をあけてもいいのかな?
私がカリでかけたときは、曲間あけずにつないでたけど。


コロンビアのカリで今すごい流行ってるサルサの曲があります。

その曲、なんと 

7分40秒


しかも、曲のサビのあと曲が終わるまでの後奏が2分半もあるんです。
その後奏も最後までしっかりかけます。

そんな曲をもし日本でかけたら、お店からもお客さんからもめっちゃ苦情くる!!
もしかけるとするなら5分過ぎくらいで切る。

しかしカリではどこの店でもこの曲はコンプリートでかけないといけないのです。
途中で切ったらそれこそブーイングの嵐!!!

2分以上の後奏は単調でだらだらしてる感じがするので、普通の人には同じメロディがループしてるだけにきこえると思います。
途中で飽きて踊るのをやめてしまうでしょう。

DJのコントローラー(機材)にはループというのがあって同じ小節を繰り返す機能があるんですが、この曲はループボタンを押してるように繰り返してるわけじゃありません。
同じことを繰り返してるようだけど、実はだんだん演奏が激しくなって最後にがーーーーって盛り上がって、ダダンッ て終わるんです。

カリの人は楽器好きでサルサのバンドの演奏を重視してるし、カンパーナ(カウベルみたいのをたたく)とかグイロ(洗濯板みたいのをギーコギーコこする)などを家に持っててクラブに持参する人が多いです。
サルサがかかるクラブでは、カンパーナやグイロを持ってる客たちがじゃかじゃか鳴らして、どんどん盛り上がっていく。そしてクラブ全体がトランス状態になっていくんですよ。
楽器鳴らしてる人と踊ってる人とフロアが一体化して盛り上がっていくんですよね~。

こういうのは、サルサの国と言われるキューバやプエルトリコでも私は見たことがないです(私が行ったところでは)。
キューバのハバナで行ったサルサのクラブではどこもDJすらいなかったが…。

同じコロンビアでもメデジンやボゴタなどではそういうのなかったので、たぶんカリ特有じゃないかと思います。

カリの人たちは毎日サルサきいて曲覚えちゃってる人が多いんで、編集して短くしちゃったり、途中で切って次の曲につないだらブーイングおきます。
だからカリではどんなに長い曲でも最後までかけるし、途中で切ってはいけないわけです。


まあ、このようにクラブやイベント、国や地域、客層などによって、かける曲の長さやその背景も変わってくるという話でした。

後奏が長い曲をクラブでかける場合

日本のサルサバーやラテンのクラブでは、お店から1曲の長さは5分くらいまでと言われました。

サルサの曲はだいたい4分台から5分ちょっとが多いのですが、なかには6分近いものや6分半や7分半という曲もあります。
でも、なるべく5分半くらいまでに収まる曲をかけてくれということです。

日本のラテンのクラブ(サルサバーやイベント)では、1曲ごとに相手を替えて踊ることが多いターンやスピンとかもするので、5分以上の曲だとお客さんも疲れるし、曲に飽きちゃって 「曲長いなー」とか言われることがあります。

ラテンディスコのペルー人のDJだと2分から2分半で次の曲につなぎます。
DJは2分半ごと曲をノンストップでMIXしていくんです。
中南米人が多いラテンディスコは、同じ相手と何曲も踊ることが多いし、1曲が4-5分続くと「長い」と言われることが。



でもぜんぜん違う国があります。

私がいたコロンビアのカリです。

サルサしか一晩中かからないサルサのクラブ。
(バチャータやメレンゲやレゲトンなどは一切かからない。一晩中サルサオンリー)

カリのクラブの映像を見てると、
ずーっと同じ調子の後奏がだらだら続いてるでしょう。
でもお客さんはずっと踊り続けてるし、DJは曲が終わるまでかけています。

カリで流行っててあちこちでかかりまくってたサルサの曲は1曲なんと7分40秒もあるんです。
5分すぎから後奏に入って、2分40秒も同じ調子の後奏が続きます。


日本のサルサバーならこんな曲かけない。
もしこの曲かけるなら、5分すぎのところで切るか、次の曲につなぎますね。


ところが、カリはこの後奏のところのほうが盛り上がるんですよ。

クラブにはカウベルみたいなカンパーナという打楽器鳴らしてる客たちがいます。
客が自分のカンパーナを持ち込んで、かんかん鳴らしてます。
1人じゃなくてたくさんいます。

カリのクラブって、カンパーナやグイロ(洗濯板みたいなのをこすって音を出すやつ)を自分の家に持ってる人が多くて、クラブやコンサートやライブやフィエスタなどがあるとそれを持ち込んで鳴らしてる人が多いんです。
打楽器が欠かせない。
お店によってはコンガとかボンゴとかパーカッションを置いてるとこもあって、それをたたいてる人もいます。

カリでは打楽器鳴らしながら盛り上がって行って、フロアでダンス踊ってる人たちも、自分達のテーブルで飲んでる人たちも体を揺らしてトランス状態に入っていくんです。

それが結構気持ちいいです。

カリの人は歌もだけど、バンドのほうの評価も厳しいので、歌手だけがうまくてもバンドが下手だと評価は悪いです。
たとえば海外から有名な歌手がきても、連れてきたバンドがよくないと文句が出る。
だからコロンビアのサルサのグループって演奏もうまいのが多いような。
楽器が重要なので、演奏がうまいサルサの曲の方が人気があるような気がします。



サルサって後奏で盛り上がる曲が結構あるんで、ほんとは後奏をカットするのもったいないんですよね。
いい曲なんだけど、6分40秒とかあるから日本ではかけられない曲とか、もしかけても全部は無理って曲もあって、あーあこれ全部かけたいなーって思うことあります。

カリのサルサオンリーのクラブは、曲を途中で切って次の曲につなぐことはないですね。
1曲最後まで全部かけます。


キューバ人から話をきいたら、キューバ人も同じようにどんどん盛り上がっていくので1曲が長い、特にライブではと言ってました。



カリの巨大コンサートでウィリー・コロンのライブぶった切り事件

私がいたコロンビアのカリでは毎年年末に、大きなフェスティバルがあります。

そのフェスティバルの目玉が巨大コンサートのスーパーコンサート。
毎年たくさんのラテンのスター達が出演します。

先月(去年末)のスーパーコンサートで大きな問題が起きました。


サルサの大御所のウィリー・コロンがツイッターに






「カリの皆さんすみません。あと2曲演奏歌う予定だったのに、自分のライブ途中でぶった切られた」 

というツイートが。


私もこれ、ツイッターで見て「え?」って思ったんですが。



ウィリー






スーパー・コンサートはだいたい10組くらいのラテン歌手(やグループ)が出演し、9時間や10時間位ある長時間フェスです。

だけどウィリー・コロンの持ち時間を切って、次のレゲトンのJ BALVINになったそう。


ウィリーは自分の歌の中でも特に人気の曲を最後に用意してたのに、それが演奏できなくてごめんねってカリのファンたちに誤ったのです。


それをきいてカリっ子達が怒って、ウィリー・コロンに多くの人が謝罪してました。

「カリは世界のサルサの首都なのに、あなたのようなサルサの大御所にこんな仕打ちをするとは信じられない。
本当にごめんなさい。
またカリに来てください」

「カリの人達はみんなサルサを愛してる。
レゲトンのためにサルサのライブをぶちぎるなんてどうかしてる」

「カリの人達はみんなあなたを愛してる。
またカリに戻ってきてください。もうカリに来ないと怒らないでくださいね」

「ウィリー・コロンの歌をきくために行って長時間待ったのに、3曲歌っただけでぶった切るとは信じられない」

などなど。



そしてイベントの主催者に対して非難でツイッター炎上し、抗議殺到。

前からあのスーパーコンサートはオーガナイズが悪いといわれてたんだけど、今回の事件で怒りが爆発したらしい。


テレビや新聞でも大きなニュースになりました。



4時開場で6時開演といわれてたのに、9時になってもまだ何も始まらない、という苦情の書き込み。

ツイッターには会場外で待つ人の長蛇の列の写真。







飲み物はぼったくり料金で、食べ物も一切れ800円のピザしかなくそれも1時間で売り切れ、食べ物がまったくなかった、という話もツイッターに出てました。


お酒はビールはなく、ボトルしかなくてボトル(小さめ)が1万円ちょっと~。


スーパーコンサートのオーガナイズはひどすぎるとすごい抗議。



http://www.elpais.com.co/feria-de-cali/2017/llueven-las-criticas-de-los-asistentes-al-superconcierto-de-la-feria-de.html?utm_source=facebook&utm_medium=Social



レゲトンのJ BALVINはコロンビア人のレゲトン歌手で、日本でも「MI GENTE」などで人気ですが、レゲトンの人気歌手を入れるために、サルサの都市がサルサの大御所を切ったとカリっ子大激怒。

ウィリー・コロンが「J BALVINのせいじゃない。彼はいい人だ。ただ時間が押してて主催の進行の問題」とフォローしてましたが。


今回のスーパーコンサートの出演者は、





J BALVIN、Calros Vives, Willie Colon, Wisin, Richy Ray, Guayacan Orquesta, La Indiaなどですね。






私は2015年にカリでこのスーパーコンサート行きました。
2年前です。

スーパーコンサートは、サッカーの大きなスタジアムが会場。
ピッチのところが前から3区画に分かれていて、ステージに近い方がアリーナ、まんなかが日本でいうS席、その後ろがB席。
上の観客席がもっと安いランクの席で分かれてます。


アリーナの前の方は2年前で650000円でした。
65万ですよ!
さすがコロンビア、貧富の差が激しい国。

私はアリーナはとても手が出ないので、VIPという名前のS席にしました。
VIPだからいい席だと思いきや。サッカースタジアムのピッチの真ん中の3分の1区画。
チケットは早割で買って1万円位だったので、正規はもっと高いと思います。
しかもチケット買うときに席の位置がきまってなくて自由席だといわれました。



コンサート当日。開場が7時で8時開演といわれてたんだけど、コロンビア人の知り合いたちが「みんな早くから並ぶよ」っていう。。
夜から翌朝までやるコンサートに、しかも気温35度の熱帯のカンカン照りの中並べるわけないじゃんと思い、私は開場1時間前の6時に行くことにしました。

そしたら昼3時くらいにテレビのニュースで、スーパーコンサート会場外にもう並んでる人がという報道が。

コンサート当日は公共交通やバスがマヒするので、私は前もってUBER予約(配車サービス)。
6時に会場に到着したら、スタジアムの周りに長蛇の列ができていて、住宅街に続いてるので列の最後がどこなのかわかりませんでした。

私はびびりなので、なんかやばい予感がする、もう席なんかどうでもいいから、列に並ぶのやめることにしました。
列には並ばずに、入り口のところに警官がいたのでそのそばで待ってたら、もう列に並んでる人がイライラしてたので、
ここにいたらやばいと思い、そばにあるお店に入ってお茶してました。

でも開場時間の7時になっても入り口があかないので、客たちが叫び始めました。
「開けろー」、「なにしてんだー」って。

そばにいた女の子が私に、「私、パナマからきた観光客なんだけど、カリっていつもこうなの?」ときくので
「まあ、カリはだいたいこんなかんじですね。特にこの時期は」って苦笑いして答えました。
パナマの女の子の目が丸くなって「えーー、信じられない。入るのこわいなあ」と。


とうとう開演時間の8時が過ぎて中で曲が始まってきこえるのに、入り口をまだあけないので、客たちが押し合いになりました。
やっと開場したらチケットチェックと一人一人の荷物検査しはじめました。
早く席を取りたい人達がそれを突破して走り出しました。
そしたら後ろの人たちがあとに続いて将棋倒しになり、キャー助けてー、キャーキャーってすごい悲鳴が。
そばの柵が倒れました。

「警察なにやってんだー」
「なんとかしろー、このバカ警察ー」って怒号が響き渡るけど、さすがカリの警察なので馬の上に乗ってポカーンってしてるだけで、何も整理しない。

首都ボゴタの警察だったらありえんわ。
何年か前にもこのフェリア時期にカリの野外の無料のコンサート行ったら、酔っぱらい客同士の乱闘が始まって、椅子を投げ合って大変な騒ぎになったので、走って逃げたけど、警備いないわ、警察ぜんぜんきませんでした。
カリの警察、ほんとにダメ。


みんな入り口に殺到して、席をとるのに走っていくのを、私はそばの離れたところで傍観してました。
だいぶ待ってやっと入っていなくなったところで、入場しました。9時過ぎかな。
もういい席はなくなってたけど、一人だったので席とれました。

飲み物は高かったですよ。
酒はウィスキーとかのボトルしかないので、
私はジュースの小ペットボトルで280円位。

隣の席のコロンビア人達が「あなたどこからきたの? 写真撮っていいか」とか「これ食べるか」と自分達が食べてたスナック菓子くれたりしました。


ロメオ・サントスとかグルーポ・ニーチェとかguayacanなどラテンのスターのライブをたくさんきけたのでよかったけど。


ライブが始まったら、並べられたプラスチックの簡易の椅子にみんなのぼって立つんですよ。
座って見られると思ったのに、まったく見えないじゃん。
しょうがないから自分も登ったけど、芝生の上だからふらふらするし、プラスチックなのでときどきゆがんだり壊れたりして倒れる人もいる。
こわー。
その格好で夜8時から朝5時までだよ。
腰が痛くなりました。


トイレに行ったら、簡易トイレでまた長蛇の列で30分位並ぶ。


もう途中で帰りたいと思ったくらい。


あんま朝になると嫌だしおひらきになったらみんながまた出口に殺到して大変なことになると思ったし、もうUBERの予約してたので私は明け方の3時半過ぎに帰りました。

ちょうどウィリー・コロンのライブ中だったよ。

わー、この曲  って思いながら、後ろ髪ひかれる思いで会場を出ました。


つまり、私も今回のニュースになった、ウィリー・コロンのライブは半分しか見れず。
次のサルサのオスカル・デ・レオンのライブは見れませんでした。



スーパーコンサートは正直、途中でもう帰りたいって思いました。
椅子の上でほんとに疲れたしよくステージ見えないし。

「カリ・パチャンゲロ」でスタジアムの何万ものカリっ子達が大合唱したのには感動したけど。


でも、このフェリア時期のカリはあんまりおススメできない。
特にこのスーパーコンサートは、やめたほうがいいと思う。
アリーナ席買えるならいいけど。


毎回出演歌手はすごいけどね。
1年前(2016年)はダディ・ヤンキーとかMALUMAも出たよ。



フェリアのもう一つの目玉がサルサのパレード。
サルサのパレードも、前にカリに住んでた時は市民も無料で沿道で見れたのに、今は特設会場で区切った区間だけしかパレードがなく、席のチケットを買わないと見えないようになりました。

チケットは2年前で1万円以上だったけど、すぐ売り切れるし。


だから、市民が「もうパレード見れなくなった」と激怒してました。
カリ市民が、もうフェリアは市民よりも観光収入目当てだと2015年の時点で、カリに昔から住んでる人達も怒ってましたよ。
もうバカバカしいから見に行かない、テレビで見るわ、という人達も多かった。
ただ人混みに押されて疲れるだけだと。

2年前で200数十万人観光客が来たそうです。
カリ市の人口と同じじゃん。



年々その傾向が強くなっていくので、今回の市民の怒りが爆発したんでしょうね。
フェリア全体に対して怒る人も結構いました。

でもコロンビアは今ボゴタもメデジンも観光客が激増してて、観光産業に力入れてるから、カリも観光収入増やしたいんでしょうね。
だから市民より観光重視になっちゃうんだろうなという気がします。

ちょっとさみしい




コロンビアのカリのクラブの選曲

コロンビアのカリは、Cali es la capital mundial de la salsa (カリは世界のサルサの首都)といわれるほどサルサの都市です。

サルサの盛んな国あちこちに行ったけど、サルサの国というイメージが強いキューバやプエルトリコも今はサルサはどっちかというと観光産業化してるケースが多く、市民(特に若者)に一番人気だったのはレゲトンでした。
中南米のほとんどの国で一番人気なのは(特に若い世代)レゲトンだと思います。


コロンビアも全国的にはレゲトンは人気でコロンビア出身のレゲトン歌手が世界で人気。
でもカリだけは違っていて、若い世代にも一番人気なのはサルサ。
サルサしかかからないクラブがいくつもあり、サルサのクラブに行けば20代が客層の中心です。
カリにはサルサのプロダンサーの大半が10代から20代なんです。
これが他の国と大きく違うところ。



そんなカリでは人気のサルサ曲にも流行があり、流行が変わるスピードが非常に早いです。

私はサルサのためにカリにずっといたんですが、カリはだいたい数ヶ月ごとに流行曲が変わる感じ。


ここ最近はバチャータも流行ってるけど、バチャータはカリでは流行曲の一部。
クラブで踊る曲っていうよりは流行曲として聞いたり踊ってるんで、バチャータならなんでも踊るというわけじゃありません。(ただしプロダンサーは違いますが)
一般のカリの人が踊るバチャータは流行の曲だけ。

サルサは新しい曲だけがかかるわけではなく、80年代などの古いサルサもカリではよくかかります。

ただしコロンビアの大御所のGRUPO NICHEとかJOE ARROYO の有名曲、たとえばrebelionやcali pachangueroは12月以外はかからないです。

80年代などの曲はもう昔の曲だからいつでもかけていいのかというとそうではなくて、古い曲にも流行があって、古い曲だけど今はこの曲が流行ってるけどあっちの曲はもうかからない、という流れがあります。

カリの人はサルサの好みが非常に厳しいので、数年前に流行ったサルサの曲だともう踊らないことも。
半年前とか数ヶ月前に流行ってたサルサの曲がすでにすたれてることもあります。
でも逆に、何年たってもずっと人気の曲もあります。

カリの人たちは踊るだけじゃなくて、持参したカンパーニャなどの打楽器をクラブで客がかんかん曲に合わせて鳴らしてるし、歌詞を知ってて一緒に歌います。
なので打楽器を鳴らしながらハイになっていける曲が好き。
日本のサルサバーでは絶対にかからない、静かで7分もあるサルサの曲とか平気でかかります。

ほんとに一般人が曲をよく知ってるんですよね。

いくらサルサの曲でも、カリの人たちが好きで踊れる曲ををかけないと踊らない傾向が強い。
たとえ世界のラテン音楽のヒットチャートのトップにある曲だろうと自分たちが好きじゃないと受けつけない。


私はカリでかかる曲をよく知ってる奇特な外国人なので、カリのクラブで曲かけたことあります。

そのときにカリの人たちに人気の曲をかけると、ノリノリで打楽器うちならすし踊りまくるんですが、
何年か前にカリにいた時に流行ってたサルサの曲を1曲かけてみたら踊ってくれず冷や汗かきました。
けど、流行じゃないけど別の曲かけたら盛り上がって踊ってた。

だからたんに今流行ってる曲かけとけば大丈夫ってわけでもないんです。
客がめっちゃ辛口で選り好みがとっても激しい。
カリにいるとだんだん彼らの好みがわかってくるんですけどね。

だからカリではかからないけど、いい曲だからかけよう、この曲試してみよう、っていうのは、カリでは賭け。

じゃカリのラジオで流れてる曲ばかりかけとけば大丈夫だろうかというとそれも違う。

なぜかというと、ラジオでかかってる曲=クラブでかかる曲 とは必ずしもいえないので。

カリで一番の流行の曲を生み出す発信源は、何人かの人気DJです。
このDJたちがクラブでかけた曲が客の間で人気になり、それが広がってラジオでかかって、カリ中の流行曲となる経路です。
だから有名なDJなら、みんなに新しい流行を生み出そうと自分がチョイスした曲を発信というのはよくやってます。みんなに影響力がある有名DJが流行を作ってるんですよね。

けど有名DJ以外のDJたちはそんなことは難しいです。

音楽とダンスの競争が異様に激しいところなので、まわりからの評価がとても厳しいし。
カリは音楽とダンス関係にとってはかなりシビアな世界。



サルサの首都カリの一般人の踊り方といろんなカリサルサ

中南米は、レッスンとってサルサを習う人はダンサー志望か競技会に出る人が多い。
一般の人達は、誕生日パーティなどのフィエスタで踊ったり、クラブで踊ったり。もっとゆるいサルサを踊ってます(スピンとかしない)。

コロンビアのカリは「カリサルサ」でスピードが速いといわれてるけど、実はプロダンサーと一般人の踊り方が違うと何度かこのブログで書いてきました。

私は日本でカリサルサのレッスンをとったあとに、コロンビアのカリに6年前に初めて行きました。
でもカリでクラブに行ったら、カリサルサのレッスンで習ったような踊り方をカリの人たちがしてなかったんです。

カリにはサルサのプロダンサーの友人たちがいるから、一緒にクラブに踊りに行ったのですが、彼らはクラブでは踊り方を変えてました。なぜいつもと同じように踊らないのかときいたら、クラブやフィエスタではまわりの人と同じような踊り方で浮かないように踊るとのこと。


コロンビアのカリは cali es la capital mundial de la salsa (サルサの世界の首都) と自負するくらいサルサが盛ん。

私はプエルトリコやキューバなどいろんなサルサの国に行きましたが、今まで行ったなかでサルサが一番盛んなのはカリだと思います。

大半の中南米の国では若い世代にはレゲトンが一番人気。
サルサの国といわれるキューバやプエルトリコもレゲトンが一番人気。
中南米の国や都市によっては、サルサは中高年向けとか、サルサはもう死につつあると言う若い世代がいるとこもありました。

でもカリは今でも若い人たちにもサルサが一番人気で、子供から老人までサルサを踊ります。
あれだけサルサきちがいの都市は他にはないでしょう。

コロンビアでもボゴタやメデジンなどの他の都市はそれほどサルサが盛んではありません。コロンビアではサルサならカリっていわれます。



カリはダンスアカデミーがたくさんあって、幼児の頃からアカデミーでダンス(サルサ)の英才教育をしてダンサーになります。ダンサーたちはワールドコングレスなどの競技会に出場したり、ショーやシアターで踊ったりします。

カリでは一般の人とダンサーの間ではっきり線引きされていて、サルサのレッスンをとる人たちはダンサー志望。将来サルサで食べていくためにダンスに命かけてる人たちです。

けど、普通の人はレッスンとかとってないし、フィエスタやクラブで踊るだけ。

そこが日本のサルサ界と違うところですね。


まあそういう話は昔、このブログで何度か書きました。
詳しくは過去のトピック読んでください。

↓ 

「 カリサルサと普通のカリのサルサ」

「 カリではこうサルサを踊っている(カリサルサ)」

「 カリではカリサルサを踊っていない」



そのときにカリの一般の人たちがどういう風に踊るかっていうビデオをUPしたんだけど、あんまりいいビデオがYOU TUBEで見つからなくてとりあえずありものをのっけました。


カリサルサっていうけど、ストリートのもクラブのもプロダンサーのも全部カリサルサです。

カリのクラブやストリートで踊られているカリサルサとカリのプロダンサーのサルサの違いを次に解説します。




① カリの一般人の踊り方





ある地区のストリートで住民と警察が踊ってるというビデオ。
他の国だったら警察がサルサ踊るとかないと思うので、珍しいビデオだと思います。
緑色の制服を着てる人たちは全部警官。つまり踊ってる人も演奏してる人もポリスマンです。

カリは警官とか軍隊が勤務中に踊ってるビデオが多いです。
ルンベーロ(クラバー、パリピ)の都市だから 笑。


このビデオで前の列のまんなかで背の高い黒人男性と赤い服を着た女性はちょっと踊り方が違うのですが、その人たち以外が踊ってるのがカリの典型的な踊り方です。

カリではこういうふうに一般人が踊ってるというのがわかりやすいビデオ。





②クラブのサルサ


じゃクラブはどういう感じなのかというと、
クラブでサルサ踊ってるビデオは。。。













お気づきだと思いますが、楽器の音がうるさいですよね。
カンカンカンとかチャカポコチャカポコとか。
ラテンの楽器のカンパーニャ(カウベルみたいの)やグィーロ(洗濯板みたいにぎざぎざがついてる)をカリの多くの人たちは自分の家に持っていて、クラブに行くときに持参してます。
それをクラブやコンサートに行くと、音楽に合わせて客が鳴らすんです。

カリではこういう打楽器が欠かせない。
クラブに小太鼓とかボンゴとか打楽器が常備してあるクラブもあります。
とにかくクラブもライブも楽器の音がうるさい。
ダンスより演奏のほうが好きなくらいです 笑。

しかもカリの人って人気のサルサの曲の歌詞を覚えてるんで、曲がかかるとみんな歌い出して大合唱になります。

みんなが楽器をがんがん鳴らして、大合唱するのでクラブはかなりうるさいです。

クラブは照明が暗いので見えづらいんですが、くるくるターンやスピンしてる人がほぼいないことはわかりますよね。
おとなしい踊り方です。


これがカリの一般人が遊びにいくサルサのクラブです。
一晩中サルサしかかかりません。バチャータもメレンゲもなし。

このビデオの店は日本のラテンのクラブの何十倍の大きさの巨大ディスコ。
外国人はぜんぜんおらず、カリのローカルな人ばかりです。
こういうところに私はカリっ子の友達たちといつも踊りに行ってました。

一晩中しかサルサかからないクラブはカリにはたくさんあり、巨大クラブから小箱までいろいろ。






③ストリートサルサ


クラブ以外にもストリートで踊ることがあります。
カリのどこでも踊れるわけじゃなくて、規制で高級住宅街は音楽を外でかけたり踊るのは禁止されています。

でもそういう規制がないところは、道路に巨大スピーカー出してストリートで踊ることがあります。
特にクリスマスや正月になると道路を封鎖して、町の人たちがみんな椅子を道路に出して外で酒を飲みます。
そして道路で音楽を爆音でかけて、一晩中、次の日の昼まで踊りまくります。

私もそういうところでクリスマスや正月に踊ったことがあります。下のビデオのような感じです。







ただし、こういう規制がないところは概して治安がよくない地域です。
貧困層が住むエリアも多いです。

普通は治安がよくないエリアには外国人や観光客が足を踏み入れることはありえないので、もし興味がある人がいてもそういうエリアにはいかないように。
犯罪率が高い地域です。
カリは殺人率が世界で第10位の都市ですしね。(注:2016年は22位に下がった)。

私は友達がいるからストリートダンスがある地域に滞在してた、という特異な例です。


実はカリで一番ダンスや音楽が盛んなのは貧困層が多いエリアなんです。
そういうところがサルサの中心地。
貧困層が多く住むエリアにはダンサーやミュージシャンが多く住んでます。
こういうふうに音楽が通りにあふれているし、サルサだけじゃなくてレゲトンやチョケとかも盛ん。

サルサチョケというサルサにレゲトンとかアフロとかを入れてつくったストリートダンスは、こういうエリアのストリートからでてきました。
今もストリートでも踊られてます。

中高級エリアは路上の音楽やダンス禁止なんで、音楽かかってなくて静かです。
けど音楽かけられる地域の人はつまらんと言ってますが。


だから次のビデオのエリアはカリも最も治安が悪いエリアで人々もあんま柄がよくないです。


この2つのビデオは
大晦日から正月にかけての路上でのフィエスタ。












楽しそうですよね。
ここで踊ってるのは地域住民です。

白いのが頭や顔についてる人がいますが、カリでは正月とかのフィエスタとかで泡のスプレーをかけあったりするのでそれで汚れたんじゃないかと思います。






④ カリに昔からある伝統的な踊り方


昔からあるカリサルサは本当はこういう踊り方です。
カリでは中高年の人たちはこういう踊り方で踊れる人たちがけっこういます。

すんごいサボールがあってすごいうまい人います。
もうカリではプロダンサーでも若い世代はこういう踊り方はできないそう。
私の知り合いで70代の元ダンサーの人は、「今の若者達は競技会で勝つことばかり考えて、踊りが競技会になってる。ぜんぜんサボールがない」と嘆いていました。

ラテンダンスと音楽はサボール(味)があるというのが一番大事なんです。

サルサ歌手もサボールがあることが重要。
あの歌手は声はいいけどサボールがないと批判される人はまずい














⑤ビエホテカ(高齢者が多いサルサのクラブ)


カリは高齢者になってももちろんサルサを踊ります。
フィエスタや誕生バーティやおみそかのホームパーティではサルサ踊りまくる。

カリには日曜日の昼間にやってるビエホテカというのがあります。
これもディスコです。
普通のクラブ(Discoteca) は深夜ですが、ビエホテカ(Viejoteca)は昼間なので高齢者が多いです。

高齢者たちがサルサを何時間も踊り続けてます。
昔の踊り方でね。















⑥ダンサーや外国人が多いクラブ


カリにサルサ踊りに来た外国人もいるのですが、サルサ好きの外国人が集まってきているクラブもあります。
カリには外国人向けのダンスのレッスンしてるスクールもあるのですが、レッスンも受講しててサルサに真剣な人たち。

そういうクラブにはコロンビア人でダンスが上手い人やダンサーたちもときどき来たりパフォーマンスすることもあります。

レッスンで習ったカリサルサを踊りたい人やダンスがうまい人と踊りたいならこういうクラブがいいでしょう。
ただしここはDJもコロンビア人じゃないし(私がDJにきいてみたらキューバ人だった)、カリで流行ってる曲がかかるわけでもないので、一般のカリっ子はほとんどこないですね。
外国人と、コロンビア人のダンサーやダンスがうまい人たちがほとんどです。



次のビデオは、女性はあんまうまくないと思うけど、男性は結構うまい。
男性たちは踊り方からしてたぶんカリの人だと思う。
最初のチェックのシャツの男性はいまいちだけど。
カリに昔からある踊り方。







こっちのビデオの男性達のほうがショーっぽい踊り方してる人もいるので、ダンサー経験者もいるんじゃないかと思います。
女性がもしカリのダンサーだったらもっと踊れたと思うんですが。。





カリって何万人もダンサーがいて、ダンサー同士だとみんな知り合いで顔とか知ってることが多いので、ダンサーの友達にビデオ見せたらダンサーかどうかわかると思うんですが。





⑦プロダンサーのカリサルサ


最後にカリの競技会系のダンサーたちの踊り方はこういう感じです。
一般の人の踊り方とぜんぜん違いますね。

これが世界で「カリサルサ」といわれてるものです。
日本でもカリサルサのレッスンあるし、欧米などでもカリサルサのショーやレッスンやってるとこもあります。

カリにはダンスアカデミーがたくさんあり、そのアカデミーに幼児の頃から入ってプロダンサーになります。
だから20歳ですでにサルサ歴15年とか。
ダンスのグループもアカデミーごとです。







これはカリのサルサのダンスアカデミーのショーのリハーサル風景です。
すごい速く踊ってるけど早回しじゃないですよ。
カリのサルサは速いんです。








カリのダンサーの人たちがグループで踊るサルサは、かなりアクロバティックです。


swing latinoというワールドチャンピオンにもなったアカデミーが、アメリカのテレビ番組に出たとき








これは別のアカデミーが、カリの高台にある公園で踊ってるところ










アクロバティックなのはサルサ・キャバレーといわれていて、ショーもやってます。
これはカリで毎年あるサルサの競技会のサルサキャバレーのカテゴリー。








以上カリサルサのいろいろを紹介しました。



けど一般人が踊るサルサもプロダンサーが踊るのもどっちも「カリサルサ」なんです。
カリのサルサだから。



私はサルサ好きでずっと踊ってるしサルサのためにカリにいたけど、カリでプロダンサーたちの中にいたときに自分はダンスをつきつめてもレベルが違うからもう無理だと自覚しました orz。
だからこのままクラバーでいいです。。。

カリでは一般人が行くクラブにいつもカリっ子の友達たちといってましたが、カリの一般人が踊る踊り方も難しいんですよね。
リズムをどうやってとってんだか。。。
カウントではこういう踊りはできないですよね
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