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★「ガソリーナってそれかよ」(Daddy Yankeeの「gasolina」の歌詞)

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「ラテンのクラブでかかる音楽のジャンル」

カリの巨大コンサートでウィリー・コロンのライブぶった切り事件

私がいたコロンビアのカリでは毎年年末に、大きなフェスティバルがあります。

そのフェスティバルの目玉が巨大コンサートのスーパーコンサート。
毎年たくさんのラテンのスター達が出演します。

先月(去年末)のスーパーコンサートで大きな問題が起きました。


サルサの大御所のウィリー・コロンがツイッターに






「カリの皆さんすみません。あと2曲演奏歌う予定だったのに、自分のライブ途中でぶった切られた」 

というツイートが。


私もこれ、ツイッターで見て「え?」って思ったんですが。



ウィリー






スーパー・コンサートはだいたい10組くらいのラテン歌手(やグループ)が出演し、9時間や10時間位ある長時間フェスです。

だけどウィリー・コロンの持ち時間を切って、次のレゲトンのJ BALVINになったそう。


ウィリーは自分の歌の中でも特に人気の曲を最後に用意してたのに、それが演奏できなくてごめんねってカリのファンたちに誤ったのです。


それをきいてカリっ子達が怒って、ウィリー・コロンに多くの人が謝罪してました。

「カリは世界のサルサの首都なのに、あなたのようなサルサの大御所にこんな仕打ちをするとは信じられない。
本当にごめんなさい。
またカリに来てください」

「カリの人達はみんなサルサを愛してる。
レゲトンのためにサルサのライブをぶちぎるなんてどうかしてる」

「カリの人達はみんなあなたを愛してる。
またカリに戻ってきてください。もうカリに来ないと怒らないでくださいね」

「ウィリー・コロンの歌をきくために行って長時間待ったのに、3曲歌っただけでぶった切るとは信じられない」

などなど。



そしてイベントの主催者に対して非難でツイッター炎上し、抗議殺到。

前からあのスーパーコンサートはオーガナイズが悪いといわれてたんだけど、今回の事件で怒りが爆発したらしい。


テレビや新聞でも大きなニュースになりました。



4時開場で6時開演といわれてたのに、9時になってもまだ何も始まらない、という苦情の書き込み。

ツイッターには会場外で待つ人の長蛇の列の写真。







飲み物はぼったくり料金で、食べ物も一切れ800円のピザしかなくそれも1時間で売り切れ、食べ物がまったくなかった、という話もツイッターに出てました。


お酒はビールはなく、ボトルしかなくてボトル(小さめ)が1万円ちょっと~。


スーパーコンサートのオーガナイズはひどすぎるとすごい抗議。



http://www.elpais.com.co/feria-de-cali/2017/llueven-las-criticas-de-los-asistentes-al-superconcierto-de-la-feria-de.html?utm_source=facebook&utm_medium=Social



レゲトンのJ BALVINはコロンビア人のレゲトン歌手で、日本でも「MI GENTE」などで人気ですが、レゲトンの人気歌手を入れるために、サルサの都市がサルサの大御所を切ったとカリっ子大激怒。

ウィリー・コロンが「J BALVINのせいじゃない。彼はいい人だ。ただ時間が押してて主催の進行の問題」とフォローしてましたが。


今回のスーパーコンサートの出演者は、





J BALVIN、Calros Vives, Willie Colon, Wisin, Richy Ray, Guayacan Orquesta, La Indiaなどですね。






私は2015年にカリでこのスーパーコンサート行きました。
2年前です。

スーパーコンサートは、サッカーの大きなスタジアムが会場。
ピッチのところが前から3区画に分かれていて、ステージに近い方がアリーナ、まんなかが日本でいうS席、その後ろがB席。
上の観客席がもっと安いランクの席で分かれてます。


アリーナの前の方は2年前で650000円でした。
65万ですよ!
さすがコロンビア、貧富の差が激しい国。

私はアリーナはとても手が出ないので、VIPという名前のS席にしました。
VIPだからいい席だと思いきや。サッカースタジアムのピッチの真ん中の3分の1区画。
チケットは早割で買って1万円位だったので、正規はもっと高いと思います。
しかもチケット買うときに席の位置がきまってなくて自由席だといわれました。



コンサート当日。開場が7時で8時開演といわれてたんだけど、コロンビア人の知り合いたちが「みんな早くから並ぶよ」っていう。。
夜から翌朝までやるコンサートに、しかも気温35度の熱帯のカンカン照りの中並べるわけないじゃんと思い、私は開場1時間前の6時に行くことにしました。

そしたら昼3時くらいにテレビのニュースで、スーパーコンサート会場外にもう並んでる人がという報道が。

コンサート当日は公共交通やバスがマヒするので、私は前もってUBER予約(配車サービス)。
6時に会場に到着したら、スタジアムの周りに長蛇の列ができていて、住宅街に続いてるので列の最後がどこなのかわかりませんでした。

私はびびりなので、なんかやばい予感がする、もう席なんかどうでもいいから、列に並ぶのやめることにしました。
列には並ばずに、入り口のところに警官がいたのでそのそばで待ってたら、もう列に並んでる人がイライラしてたので、
ここにいたらやばいと思い、そばにあるお店に入ってお茶してました。

でも開場時間の7時になっても入り口があかないので、客たちが叫び始めました。
「開けろー」、「なにしてんだー」って。

そばにいた女の子が私に、「私、パナマからきた観光客なんだけど、カリっていつもこうなの?」ときくので
「まあ、カリはだいたいこんなかんじですね。特にこの時期は」って苦笑いして答えました。
パナマの女の子の目が丸くなって「えーー、信じられない。入るのこわいなあ」と。


とうとう開演時間の8時が過ぎて中で曲が始まってきこえるのに、入り口をまだあけないので、客たちが押し合いになりました。
やっと開場したらチケットチェックと一人一人の荷物検査しはじめました。
早く席を取りたい人達がそれを突破して走り出しました。
そしたら後ろの人たちがあとに続いて将棋倒しになり、キャー助けてー、キャーキャーってすごい悲鳴が。
そばの柵が倒れました。

「警察なにやってんだー」
「なんとかしろー、このバカ警察ー」って怒号が響き渡るけど、さすがカリの警察なので馬の上に乗ってポカーンってしてるだけで、何も整理しない。

首都ボゴタの警察だったらありえんわ。
何年か前にもこのフェリア時期にカリの野外の無料のコンサート行ったら、酔っぱらい客同士の乱闘が始まって、椅子を投げ合って大変な騒ぎになったので、走って逃げたけど、警備いないわ、警察ぜんぜんきませんでした。
カリの警察、ほんとにダメ。


みんな入り口に殺到して、席をとるのに走っていくのを、私はそばの離れたところで傍観してました。
だいぶ待ってやっと入っていなくなったところで、入場しました。9時過ぎかな。
もういい席はなくなってたけど、一人だったので席とれました。

飲み物は高かったですよ。
酒はウィスキーとかのボトルしかないので、
私はジュースの小ペットボトルで280円位。

隣の席のコロンビア人達が「あなたどこからきたの? 写真撮っていいか」とか「これ食べるか」と自分達が食べてたスナック菓子くれたりしました。


ロメオ・サントスとかグルーポ・ニーチェとかguayacanなどラテンのスターのライブをたくさんきけたのでよかったけど。


ライブが始まったら、並べられたプラスチックの簡易の椅子にみんなのぼって立つんですよ。
座って見られると思ったのに、まったく見えないじゃん。
しょうがないから自分も登ったけど、芝生の上だからふらふらするし、プラスチックなのでときどきゆがんだり壊れたりして倒れる人もいる。
こわー。
その格好で夜8時から朝5時までだよ。
腰が痛くなりました。


トイレに行ったら、簡易トイレでまた長蛇の列で30分位並ぶ。


もう途中で帰りたいと思ったくらい。


あんま朝になると嫌だしおひらきになったらみんながまた出口に殺到して大変なことになると思ったし、もうUBERの予約してたので私は明け方の3時半過ぎに帰りました。

ちょうどウィリー・コロンのライブ中だったよ。

わー、この曲  って思いながら、後ろ髪ひかれる思いで会場を出ました。


つまり、私も今回のニュースになった、ウィリー・コロンのライブは半分しか見れず。
次のサルサのオスカル・デ・レオンのライブは見れませんでした。



スーパーコンサートは正直、途中でもう帰りたいって思いました。
椅子の上でほんとに疲れたしよくステージ見えないし。

「カリ・パチャンゲロ」でスタジアムの何万ものカリっ子達が大合唱したのには感動したけど。


でも、このフェリア時期のカリはあんまりおススメできない。
特にこのスーパーコンサートは、やめたほうがいいと思う。
アリーナ席買えるならいいけど。


毎回出演歌手はすごいけどね。
1年前(2016年)はダディ・ヤンキーとかMALUMAも出たよ。



フェリアのもう一つの目玉がサルサのパレード。
サルサのパレードも、前にカリに住んでた時は市民も無料で沿道で見れたのに、今は特設会場で区切った区間だけしかパレードがなく、席のチケットを買わないと見えないようになりました。

チケットは2年前で1万円以上だったけど、すぐ売り切れるし。


だから、市民が「もうパレード見れなくなった」と激怒してました。
カリ市民が、もうフェリアは市民よりも観光収入目当てだと2015年の時点で、カリに昔から住んでる人達も怒ってましたよ。
もうバカバカしいから見に行かない、テレビで見るわ、という人達も多かった。
ただ人混みに押されて疲れるだけだと。

2年前で200数十万人観光客が来たそうです。
カリ市の人口と同じじゃん。



年々その傾向が強くなっていくので、今回の市民の怒りが爆発したんでしょうね。
フェリア全体に対して怒る人も結構いました。

でもコロンビアは今ボゴタもメデジンも観光客が激増してて、観光産業に力入れてるから、カリも観光収入増やしたいんでしょうね。
だから市民より観光重視になっちゃうんだろうなという気がします。

ちょっとさみしい




コロンビアのカリのクラブの選曲

コロンビアのカリは、Cali es la capital mundial de la salsa (カリは世界のサルサの首都)といわれるほどサルサの都市です。

サルサの盛んな国あちこちに行ったけど、サルサの国というイメージが強いキューバやプエルトリコも今はサルサはどっちかというと観光産業化してるケースが多く、市民(特に若者)に一番人気だったのはレゲトンでした。
中南米のほとんどの国で一番人気なのは(特に若い世代)レゲトンだと思います。


コロンビアも全国的にはレゲトンは人気でコロンビア出身のレゲトン歌手が世界で人気。
でもカリだけは違っていて、若い世代にも一番人気なのはサルサ。
サルサしかかからないクラブがいくつもあり、サルサのクラブに行けば20代が客層の中心です。
カリにはサルサのプロダンサーの大半が10代から20代なんです。
これが他の国と大きく違うところ。



そんなカリでは人気のサルサ曲にも流行があり、流行が変わるスピードが非常に早いです。

私はサルサのためにカリにずっといたんですが、カリはだいたい数ヶ月ごとに流行曲が変わる感じ。


ここ最近はバチャータも流行ってるけど、バチャータはカリでは流行曲の一部。
クラブで踊る曲っていうよりは流行曲として聞いたり踊ってるんで、バチャータならなんでも踊るというわけじゃありません。(ただしプロダンサーは違いますが)
一般のカリの人が踊るバチャータは流行の曲だけ。

サルサは新しい曲だけがかかるわけではなく、80年代などの古いサルサもカリではよくかかります。

ただしコロンビアの大御所のGRUPO NICHEとかJOE ARROYO の有名曲、たとえばrebelionやcali pachangueroは12月以外はかからないです。

80年代などの曲はもう昔の曲だからいつでもかけていいのかというとそうではなくて、古い曲にも流行があって、古い曲だけど今はこの曲が流行ってるけどあっちの曲はもうかからない、という流れがあります。

カリの人はサルサの好みが非常に厳しいので、数年前に流行ったサルサの曲だともう踊らないことも。
半年前とか数ヶ月前に流行ってたサルサの曲がすでにすたれてることもあります。
でも逆に、何年たってもずっと人気の曲もあります。

カリの人たちは踊るだけじゃなくて、持参したカンパーニャなどの打楽器をクラブで客がかんかん曲に合わせて鳴らしてるし、歌詞を知ってて一緒に歌います。
なので打楽器を鳴らしながらハイになっていける曲が好き。
日本のサルサバーでは絶対にかからない、静かで7分もあるサルサの曲とか平気でかかります。

ほんとに一般人が曲をよく知ってるんですよね。

いくらサルサの曲でも、カリの人たちが好きで踊れる曲ををかけないと踊らない傾向が強い。
たとえ世界のラテン音楽のヒットチャートのトップにある曲だろうと自分たちが好きじゃないと受けつけない。


私はカリでかかる曲をよく知ってる奇特な外国人なので、カリのクラブで曲かけたことあります。

そのときにカリの人たちに人気の曲をかけると、ノリノリで打楽器うちならすし踊りまくるんですが、
何年か前にカリにいた時に流行ってたサルサの曲を1曲かけてみたら踊ってくれず冷や汗かきました。
けど、流行じゃないけど別の曲かけたら盛り上がって踊ってた。

だからたんに今流行ってる曲かけとけば大丈夫ってわけでもないんです。
客がめっちゃ辛口で選り好みがとっても激しい。
カリにいるとだんだん彼らの好みがわかってくるんですけどね。

だからカリではかからないけど、いい曲だからかけよう、この曲試してみよう、っていうのは、カリでは賭け。

じゃカリのラジオで流れてる曲ばかりかけとけば大丈夫だろうかというとそれも違う。

なぜかというと、ラジオでかかってる曲=クラブでかかる曲 とは必ずしもいえないので。

カリで一番の流行の曲を生み出す発信源は、何人かの人気DJです。
このDJたちがクラブでかけた曲が客の間で人気になり、それが広がってラジオでかかって、カリ中の流行曲となる経路です。
だから有名なDJなら、みんなに新しい流行を生み出そうと自分がチョイスした曲を発信というのはよくやってます。みんなに影響力がある有名DJが流行を作ってるんですよね。

けど有名DJ以外のDJたちはそんなことは難しいです。

音楽とダンスの競争が異様に激しいところなので、まわりからの評価がとても厳しいし。
カリは音楽とダンス関係にとってはかなりシビアな世界。



中南米各国のサルサバー事情

中南米のサルサバーについて。


このブログ読んで中南米でサルサ踊ってみたいと思った方もいるようなので、ご参考までに。




<キューバ> 
サルサが観光ビジネス。ハバナのサルサのクラブは観光客相手。
観光客目当てのキューバ人ジゴロ達が踊り相手になってくれる。
サルサはキューバン、カシーノスタイル、ときにルンバ入れてる人もいる。
いわゆるキューバンスタイル以外で踊る人はいないので、キューバンスタイルできないときびしい。
値段は安い(日本人にとっては)。



<プエルトリコ>
サルサが観光資源になっていて、大手ホテルのバーでもサルサライブやっている。
アメリカ領なのでアメリカ人が多い。
サルサはON1が圧倒的でまじめに踊るので、ON1できない人にはつらい。
クラブのカクテルは1000円以上。移動はタクシー。タクシーでクラブ行ってカクテル2杯飲んでタクシーでホテル帰っただけで7000円以上かかった。プエルトリコ旅行は全体的にアメリカ本土より高いと思う。
プエルトリコ人は中高年以上の人と若い世代でサルサの踊り方が違う。中高年以上はもとからあるプエルトリコ系の踊り方で若い世代はON1が多い。プエルトリコはサルサとレゲトンの国だけど、若い世代にはサルサよりレゲトン人気。



<メキシコ> 
メキシコシティはサルサバーがいくつもあり内装はゴージャス系。
メキシコ人はグループで行ってグループ内で踊るので一人で来てる人はいない。観光客対象のクラブはメキシコシティにはないだろう。
メキシコ人たちはサルサをON1で踊る(ターンもする)。
コストは高い。エントランスで1700円とられてドリンクは別。1組ずつテーブルについてテーブルごとの支払い。ウェイターにチップも払う。
サルサのライブが途中で入ることもある。
クラブで超有名サルサ歌手のライブが開催されることもあるが、値段はすごい高くて前売りですぐ売切れる。
カンクンなら観光客向けクラブがある(急につぶれたりするので注意。カンクンの主流はEDMやUSAダンスミュージック)。



<コロンビア>
コロンビアには観光客を相手にしたクラブが基本ない。(不人気で客がいなくて観光客相手にぼったくりするとことかならあるが。。。)。
コロンビア人もグループで行きグループ内で踊る。
深夜にクラブに行くには治安がよくなかったりいろいろとめんどくさい。カリは特にクラブが集まってるクラブエリアが郊外にある。
ボトルを頼むグループが多く、カクテルなら一杯1000円、ボトルはラムのハーフボトル(小瓶)で4-5000円。テーブルごとの支払い。コストは東京以上かかる。
人気クラブと不人気クラブのトレンドが移り変わり、コロンビア人は人気クラブに集まる。
いろんな点から現地のサルサ場や治安をよく知ってるコロンビア人の友達と一緒に行かないとコロンビアでサルサに行くのはきびしい。 観光客にはかなり難易度高し。
踊りのスタイルは都市による。メデジンはサルサ不人気なのでサルサ目当ての人にはNG。ボゴタはサルサバーある。
サルサの都市のカリの人たちはクラブで踊ってるのはいわゆるレッスンで教えられてる「カリサルサ」ではなくて、ノーマルな中南米の踊り方なので(とはいえコロンビアスタイルだが)、カリサルサ目的の人は注意。日本などの レッスンで教えられてる「カリサルサ」はプロダンサーがショーや競技会で踊るもの。プロのショー等に行けば見れる。クラブではレッスンやパフォーマンスやってないし、プロダンサーもクラブでは踊り方を一般人の中で浮かないように変えてる。



<アルゼンチン>
ブエノスアイレス。
なんと中南米にめずらしくクラブのダンスタイムの前にレッスンがある。しかもそのレッスン開始が明け方の1時2時からでダンスタイムが深夜2時や3時からという宵っぱり。 
ドリンクは東京より若干安め(アルゼンチン経済危機のためペソのレートによる)。
高速スピンで大きなポーズきめて競技会みたいに派手に踊る人多し。
一人で来てる人もわりといたが、レッスンなどで顔見知り同士が多めのようだった。
バチャータ流行でバチャータも多め。サルサとバチャータで9割以上。
中南米の中では日本のサルサバーに一番似てるかもしれない。   
    
        


<ペルー>
クラブやエリアによって違いが大きすぎるので一言で言えない。
高級なほうのクラブは内装も豪華で人もおだやかでソファも多くドリンク代も東京くらいだった。
でも治安がそんなによくないないエリアにあるクラブは入場料やドリンク代がとても安かった。が客層が違って柄が悪くて酔っ払いのけんかあるし、飲んだボトルやカップやタバコや飲み残しのビールをダンスフロアに捨てまくるので床がごみだらけで踊るどころか歩けないくらい。
中南米に珍しくナンパが多い。    (→ こういうことって、日本のペルー人の行動に似てる 笑)



他にもありますが、このへんで。

※これはあくまで私の体験からだけの話です。
今年は中南米行ってないので今年の最新情報ではありません。
円安や現地の物価上昇で価格はもっと高くなってるでしょう。 上記の金額は1ドル=100円で計算しときました。
各国で行ったサルサバーやクラブは1軒ではなく、あちこち行きました。



中南米のクラブ活動費は意外と高いでしょう?
「中南米は後進国だからサルサに行くのも安いんでしょう?」 ときかれたので、各国でサルサに行くコストも書いてみました。

あと、中南米では日本在住の中南米人の踊り方みたいに踊るというイメージが日本で強いようなので、各国でのサルサの踊り方のスタイルも入れておきました。
意外にON1で踊る国あるでしょう?


グループごとにテーブル着席させられ、ウェイターがよく注文とりにくるしウェイターにチップも渡すとこも多いので、日本みたいに一杯飲んで踊って帰るという気楽なことはしづらいですしね…。
そういう意味では日本はサルサで安く気軽に遊べる国なのかもしれないです。
ま、だから日本のサルサバーはレッスンやらないと元がとれないのかもしれないが。。。



キューバはサルサの国じゃなかった!?

サルサの国といえばキューバと世界中のサルサ界でいわれています。
日本のサルサ界でも サルサといえばキューバとよくいわれますよね。


でもキューバに行ってみたらなんか違うような気がしました。。。

プエルトリコはサルサの国だけど、プエルトリコに行ったらサルサは観光産業と化してたのでびっくりしました。
marc anthonyのようにプエルトリコ系のサルサ歌手はたくさんいますが、アメリカ本土在住のアーティスト多いし。。といってもプエルトリコはアメリカ領だが。


キューバもサルサが観光産業化しつつあるような気がしました。
外国人観光客が多い場所ではサルサのライブがあったりサルサのクラブがありますが、行ってみると外国人観光客ばかり。
外国人がいなくてキューバ人だけのサルサのクラブはないのかとハバナのキューバ人たちにきいたのですが、外国人がいないサルサのクラブはきいたことがない、と言われました。

観光地のレストランやバーやカフェは、サルサやソンなどのライブをしてるところが多いですが、そういうお店は値段が高くて外国人観光客ばかり(〝普通の”キューバ人には値段が高くて入れない)。
道端や公園で音楽やってる人たちもいますが、立ち止まって音楽きいてると速攻でお金集めに来ます。
もし写真撮ったら「今写真撮ったでしょう。写真撮ったなら絶対にカネ払え」ってしつこく言われちゃいます。



いまハバナで人気のクラブ(サルサ)にいくつも行ったのですが、男がキューバ人で女が外国人、というパターンが多かったです。
キューバ人の給料ではこういうディスコの入場料は高くてなかなかいけないと、一般のキューバ人が言ってました。
クラブに来てるキューバ人を観察してたら外国人女性(観光客とか)同伴で入っていくか、または外国人女性をナンパしてはドリンクをおごってもらってる人をみました。
私にも「ビール買ってくれないかな」ってキューバ人男性が言ってきたので、「え、なんで男の人にお酒おごらなきゃいけないの?」って言ったら、お金持ちそうな北米人のおばさんのほうにいってしまいました。
そのキューバ人たちは常連らしくクラブのスタッフとも顔見知りでした。

キューバ人常連と話をしてみました。
水曜日はこのクラブ、金曜日はこのクラブって、毎日行くクラブが違うそうです。
曜日によって盛り上がるクラブが違うから。

ハバナのサルサのクラブのマネージャーと話してみたら、さきほど毎日のようにクラブ行ってると言ってた常連をさして「あいつはカネないから気をつけな」と言いました。
「あの男もこの男もカネない」「でもあっちのスーツの男は金持ってるから大丈夫」と。


サルサめあてでキューバにきた観光客にたいして、「今夜サルサ踊りに行こうよ」と誘ってくるキューバ人が結構います。
もしキューバ人達と一緒にサルサ踊りにディスコやライブハウスに行こうと誘われたらご注意。
人によっては彼らの入場料やドリンク代を払わされたうえに、知らないうちにどんどん別の友達や親族をよばれて、気づいたら全員分のお勘定を払わされる、というトラブルがハバナでよく発生してるので注意したほうがいい、という話はキューバに行く前に日本人のラテン音楽愛好家たちからきいていました。


たとえば旧市街の観光客レストランで私が食事してたら若いウェイターから「今日は土曜日だから今夜サルサを踊りに行くのに君を招待したいんだけど」って誘われたので、即お断りしました。。。
ハバナの街を歩いてると、「日本人? いっしょにサルサ踊りに行かない?」って誘ってくる男たちがいたので全部無視しました。

サルサを踊りに行かないか、ルンバのライブに行かない、かという誘い文句で、ライブやクラブに一緒に行くと全部おごらされたり、友達や家族まで連れてこられてその人たちの分もおごらされたり、ぼったくりの店に連れて行かれる(つまり客引きだった)のがこわかったし、知らない人と一緒にクラブ行きたくないから。

日本人と分かると、特にサルサに行こうと言われることが多いような気がしました。
旧市街の観光地を歩いてると、「japonesa?」 「japonesa?」ときかれるので、そうだというと誘われるし、
「china (中国人だよ)」って答えると、ふーん、って無視。
共産党つながりでキューバには中国人移民が多いので。

キューバに観光に行く方はご注意!



ハバナの有名ライブハウス カサデラムジカでは、日本でも人気のサルサグループのライブにも行ったけど、入場料20米ドルでした(飲み物代別)。
その有名サルサグループで20ドルなら安いですよね。

でも

20ドルってキューバ人の平均月給に相当するんですよ。
日給じゃないよ、「月給」だよ。


カサデラムジカは外国人が多かったけどキューバ人もけっこう来てました。

私たちはみんな開演まで入場できず会場の外でずっと待たされたのに、さっさと顔パスで入って行ったキューバ人男性たちがけっこういた(キューバ人男性のみのグループとか単独)。
なにそれ~???

会場内に入ったら、別のサルサクラブにいた常連さんたちを見ました。

あとすごい若いキューバ美女が、外国人のおじさんたちと一緒というパターン。


でもそういうキューバ人は一部の人たちですよ。
日本でいうと、六本木常連ラティーノみたいな感じなのかな。
キューバではジゴロみたいに言われるそうですが。

キューバ人みんながそういうわけじゃないですよ。ごくごく一部の人です。

そういう高いクラブに来てるキューバ人たちはサルサうまかったです。
なかにはすごいサルサ上手な人がいて驚きました。
私もそんなサルサが上手なキューバ人たちと踊りましたが踊りやすかったです。
日本のレッスンで教えられてるキューバンサルサとはけっこう違ってました。

もしかしてサルサうまいキューバ人の常連たちは、観光客のための要員としてサルサ場では顔パスなんでしょうかね?




私はキューバ人の友達がいて(ハバナに住んでる友達。サルサ関連ではない)、ハバナの旧市街を夜案内してくれたときに、ブエナビスタソシアルクラブの人が出てる有名なライブの店の前を通りかかりました。
店から音が漏れ聞こえてきたので私は思わず音楽に聴き入ったけど、私の友達はレゲトンやEDM好きでサルサファンではないし「何十ドルもする高いところに入りたくない」というので、店の外で聴くことにしました。
こういうライブやってるところでも窓が空いてると外でも音楽がきこえてきます。
この店は1階だったので、音楽まるきこえでした。

店がオープンエアとか店の外まで音が聞える店だと、店の外(路上)で音楽をキューバ人達がきいてることがあります。
そのときも店内は外国人観光客でいっぱいでみんなぱちぱちフラッシュたいて写真撮ってて、外ではキューバ人が道端に座って聴いてました。
私もキューバ人達と一緒に道端で演奏を聴いて、キューバ人の友達と歩道で踊りました。



キューバ人のお給料(20米ドル以下)では、観光地のレストランやカフェ、ディスコにはとても行けないと友達が言ってました。
ドリンクだって3ドルとか5ドルとかするし。ディスコやライブハウスは入場料も高い。
かといってキューバ人向けの安いディスコがハバナにあるのかというと、数年前と違って今はほぼない状態だそうです。
だからディスコにはお給料をもらったときに行けるかどうかか、特別な時に行くだけ。
もし行ってもドリンク1杯とかしか頼めないと言ってました。
それが「普通」のキューバ人の状況です。




一般のキューバ人がふだんきいてるのは、なんといってもレゲトン。
キューバでは今レゲトンが一番流行ってるそうで、どこもかしこもレゲトンばかりだそうです。
実際どこに行ってもレゲトンを一番耳にしました。
それからダンスミュージックやEDM系やPOPS。


日本人のサルサ愛好家はキューバに行って、サルサのクラブやライブハウスやトローバなどでソンとかルンバとかキューバの伝統音楽やサルサをがっつりききます。

でもキューバ人たちは、
「キューバはもともとサルサの国じゃない。ソンの国だ」とか 
「サルサはおじさんやおじいさんたちの曲だ」とか
「トローバなんて、もうゴミだ」
って言ってました。。。。

キューバンサルサやってる方やキューバ音楽愛好家の方たちは怒るでしょうが、私が言ったんじゃなくてキューバ人たちが言ったんで、そこのところご理解ください。


キューバに行く前に東京のサルサ関係のキューバ人にキューバのサルサ場についてきいたら、
「実は今はもうキューバはレゲトンばかりなんで、サルサめあてに行ったらびっくりすると思うよ」
て言ってました。実際そのとおりでした。



まあ私もキューバはサルサの国というよりは、ソンとかルンバの国だろうって昔から思ってたし、キューバ在住のキューバ人の友達が自分はテクノとかEDMとかが好きだしまわりにもあんまりサルサ好きな子がいないって言ってたから、リアルではそうなんだろうって思ってたけど。


キューバではレゲトン大全盛です。


キューバのキューバ人の高齢者には、今はレゲトンばやりでどこもかしこもレゲトンだらけだけどレゲトンは歌詞がお下劣なので嫌いだと言ってる人もいました。


キューバ人でサルサが踊れる人は少ないとキューバ人がみんな言ってました。
実際若い世代にはサルサ踊れない人がほんとに多かったです。
彼らのお父さんたちとはサルサ踊れましたが、中高年以上の人たちにはサボールのあるいいサルサを踊れる人もいます。
70代以上のおばあさん世代たちは、マンボとかルンバとか聴いてました。


私のキューバ人の友人やその友人達は(18歳から20代)みんなサルサ踊れない。
テクノやEDMとレゲトン好き。
俺はサルサ踊れると言った人は1人しかいなかった。
サルサをまったく聴かないわけではなくて、ルイス・エンリケとかmarc anthony とかのPOPなサルサは少し知ってるのですが。

キューバサルサのスターのLos Van Vanのライブに行った話をしても、若い世代の人たちは「ふーーーーん、で?」って興味がなく、「おおお、すごい!いいなー、どうだった?」って関心があったのは50代以上の人たちでした。

サルサ踊れないキューバ人の友達の友達からサルサ教えてくれといわれて、しょうがないので教えました。
でも1曲で飽きちゃって、「もうレゲトン踊ろうよ」って言われた。

コロンビアにひきつづき、なんでサルサの国で日本人の私がサルサ教えなきゃいけないんだ??? 笑



キューバ人たちからきこえてくるのは、毎日レゲトンやダンスミュージックばかり。




そこで

キューバで一番耳にした曲を発表します。



1位 カンナムスタイル

なんと韓国のK-POPが一位。
旧市街の観光地でも他都市や郊外でもこれがたくさんかかってました。
カンナムスタイルは世界中で大ヒットして、他のラテンアメリカの国でも大人気です。
ハバナの旧市街(観光地)では毎日これを耳にして嫌になっちゃったくらい。


カンナムスタイル (PSY - GANGNAM STYLE)




ただ困ったのは、「この歌の歌詞の意味を教えて」とよくきかれたことです。
キューバだけじゃなくてほかのラテンアメリカでも。
これは韓国の曲で、私は日本人だから分からないって言ったら、「え? 日本語と韓国語って違うの?」って驚かれました。
※ (「中国、韓国、日本、みんな同じ」っていうのが、ラテンアメリカの一般的な見方です(日本のアニメファンは中南米に結構いて彼らは日本をよく知ってますが、大半のラテンアメリカ人は極東はすべて同じ、と思って日本と中国を混同してる人が多いです)。

ちなみにキューバでは韓流ドラマを放映してて、韓流見てたキューバ人のおばあちゃんから「これって日本よね?」っていわれました。
日本でも人気があるユン・サンヒョンが出てたので、「いやこれは韓国のドラマです」って答えました。

※ラテンアメリカでは韓流も流行ってます。(前にコロンビアでもK-POPが大流行してることを書きましたよね → 「南米でK-POP」)。




さて 第2位  Daddy Yankee 「LIMBO」

Daddy Yankee 「LIMBO」



この曲については、以前記事を書いたのでそっちを見てください。(歌詞の翻訳とかもあります)

「Daddy Yankee "LIMBO" と歌詞」



それから 地元キューバ出身(アメリカ在住)のPITBULLの曲ももちろんかなり流行ってました。
ダンスミュージックのほうね。



次に第3位の曲ですが、女性が歌うバラードでスペイン語の曲です。これも超流行っててあちこちで耳にしたのでおぼえちゃいました。曲名分からないのでキューバ人にきいてみます。
(※追記: 「キューバやメキシコ、中南米で大ヒットの曲」 でそのバラードとサルサバージョンについて書きました。
Yuridiaの「Ya Te Olvide」です)



キューバ人のレゲトングループも多いし流行ってます。
でもdon omarとかdaddy yankee, wisin y yandelとかのプエルトリコ系のレゲトンは好きだけどキューバのレゲトンはあまり好きじゃないっていう派に分かれてるようです。



ハバナでは日本人観光客を結構見ました。
特にサルサの場所には日本人たちが来てました。
サルサとかソンとかブエナビスタソシアルクラブとかルンバとかトローバ狙いの人たちは、そういうところだけに行けば十分サルサやキューバの伝統音楽を楽しめるでしょう。

そんな日本人観光客(特にサルサやラテン音楽愛好家)が多いと思うので、キューバに行ったことがある日本人の読者の方は私が書いたことに対して反感を持つかもしれません。
サルサやキューバ伝統音楽を楽しめる場所はたくさんあるので、そういうとこだけに行けば、キューバはやっぱりサルサとソンとルンバとかティンバの国なのね~って満足できるでしょう。


でもそれは店を選んで行ってるのであって、私が言ってるのは一般のキューバ人がきいてる音楽の話です。


私はキューバに2ヶ月滞在して、旧市街や新市街にもいましたが、6割以上はハバナ新市街や外国人がいないローカルエリアにいました。
キューバ人とレゲトンやテクノ踊りました。踊るといってももちろんディスコやクラブではなくて、家の中とか庭とか路上でですよ。
キューバ人の高校生女の子たちとレゲトン踊りました。

あとはキューバ人の10代の若い子たちが集まる屋外のパーティにも行きました。200人くらいいたかな。音楽やテクノやEDMなどのエレクトロ系でした。


結局キューバに行って、踊ったりきいたのは大半がレゲトンとテクノとトランスだった…っていう。。。



まあそういうオチです…。


キューバに対して以前から疑問を持ってたんだけど、キューバに実際行ってみて自分の疑問が現実だったことが理解できたと実感しました。

→ その疑問についてはこの過去トピックを読んでね ↓

「ラティーノってサルサ踊れない?」  (※日本人サルサ愛好家が、〝キューバ人以外のラティーノはサルサ踊れない”ってサルサバーでラティーノ達の前で言ってしまったので、サルサの国と誇っているコロンビア人達が怒ってしまった話)
「キューバ人にキューバンサルサについてきいてみた」
「 サルサ ≠ キューバ」 (サルサ=キューバじゃない) (2006年の記事)
「やっぱりキューバン?」
「キューバ VS コロンビア」


プエルトリコの街角で踊るおばあちゃんたち

日曜日にプエルトリコの街を散歩していたら、サルサの音が流れてきました。

音のするほうに行ったみたら、たくさんのプエルトリコ人の高齢者たちがサルサを踊っている。。。

公園の散策道のまんなかでです。

生バンドが入っていて、バンドの音楽に合わせて踊ってました。


こんなかんじ。。。





楽しそうでしょう。

私が見たときは高齢者が多かったです。
よろよろ歩いてるようなおばあさんが一人でやってきて、リズムにのって腰を入れてサルサ踊ってました。

プエルトリコ人にきいてみたら、毎週日曜日ここに高齢者が集まってきてサルサ踊ってるそうです。プエルトリコのサルサクラブ(サルサバー)は若い人のLAスタイルに独占されているけど、ここでは高齢者による伝統的なプエルトリコサルサを見れると言ってました。

サルサはストリートダンス、という原型を見ているようです。
さすがサルサの国、プエルトリコ!


私はさすがに踊りの輪の中には入りませんでしたが、みんなすっごいうれしそうにサルサ踊ってて、いいなーと思いました。

日本はクラブの取り締まりがいますごいですが、外でダンス踊ってても警察の取り締まりがくるから、プエルトリコみたいなこときっとできないと思う。。。

プエルトリコのおじいさんおばあさんたち、サルサ歌いながら踊っててとっても楽しそうだった。
まわりで見てる人たちまでハッピーな気持ちになっちゃう。

みんなでお外で楽しく仲良く踊るなんて、平和の象徴だと思うんだけどな~。



ブログ内関連過去記事:
「くるくるサルサは日本だけじゃない」
「プエルトリコ」
「プエルトリコのサルサの踊り方」
「プエルトリカンパレード」
「お外でサルサ@コロンビア」
「こういう感じで踊るのいいね」
「コルマドでダンス」
「ショッピングモールでカリサルサ」





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