カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

人気のあるトピック


★「Danza Kuduroの歌詞」(Don OmarのDanza Kuduro」

★「ガソリーナってそれかよ」(Daddy Yankeeの「gasolina」の歌詞)

「レゲトンの名曲まとめ」

「PitbullのBon Bonの歌詞」

人気のあるトピック


特に人気のあるページ

「ラテンのクラブでかかる音楽のジャンル」

サッカーW杯のコロンビア代表のダンス

サッカーW杯で私はコロンビアチームを応援してるので、チームのオフィシャルや選手をフォローしてるのですが、ダンス動画が多い。

W杯中は普通はシリアスですよね。

けどコロンビアチームはロッカールームでも踊ってる 笑。




●これは2週間前(6月半ば)にUPされた動画。

コロンビアチームの代表選手達が踊ってる。

Juan Guillermo Cuadrado、Carlos Sanchez、Arias、 Farid Dia、Mojica 、 Luis Murie 選手です。

カルロス・サンチェスは、日本戦でレッドカードになった選手ね。









●これは今日(7月1日)UPされた動画。

左がcuadorado選手。
まんなかが Yerry Mina選手。
右がMojica選手。

サルサ・チョケを踊ってます。










●Yerry Minaはコロンビアのカウカ県の出身。
ダンスがうまい。


MINA選手がコロンビア代表チームのダンスを教えるビデオがこちら。
これは6月29日に公開されたビデオです。








サルサ・チョケ(チョケ)ってどういうダンス?

チョケはこういう風に踊ります。
これはカリのチョケのダンサー達。





最後にチョケについて詳しく説明してるので見て下さい。

私が住んでたコロンビアのカリ市があるバジェ県生まれのダンスと音楽で、アーバン系のストリートダンス系です。








●JERRY MINAとMOJICA選手のダンスビデオ


上で紹介したビデオに出てきていたW杯の選手で、ダンスを教えていたYERRY MINA選手と、YERRYと踊ってたMOJICA選手がダンスがうまいなと思ったら、YERRY MINAがカウカ県の出身。MOJICA選手はカリの出身でした。

カリはコロンビアの中でもダンスが最もうまい地域です。

コロンビアで一番ダンスが上手と言われてるのが私がいたカリ市。
サルサの首都、といわれ、サルサ・チョケのメッカです。


コロンビアでダンスが一番下手と言われてるのがコロンビア第二の都市メデジンです。
次が首都ボゴタかな。


サルサ・チョケの中心といえばカリ。
チョケのアーティストやダンサーはカリにいます。




YERRY MINA選手はセネガル戦とポーランド戦でゴールした選手。
今コロンビアでは一番ほめたたえられてる選手で、MINAはコロンビアに舞い降りた天使、とか言われてます。
彼は190㎝を越える長身なので、ビデオでも背が高いのが彼なんでわかりやすいと思います。

CUADRADOはポーランド戦でゴールした選手。
あの試合では一番活躍したとほめられた選手。
彼はコロンビアのカリブ海側出身。
髪の毛がもこもこの人です。



YERRY MINA選手とMOJICA選手やCUADRADO選手のダンス動画がいろいろあったので紹介します。




これは今年ではなくて3年前のですが、コロンビア代表が飛行機で移動中に、飛行機の中でチョケを踊るCUADRADO、そのあとMOJICA選手も踊り出す動画。












これはYERRY MINAとMOJICAが駐車場でチョケを踊ってる動画。
後ろにいる二人で、背が高い方がMINA、右がMOJICA。
この動画は今年の5月に公開されたものです。










これもMOJICA選手がチョケを踊る動画









MOJICA選手はカリの出身ですが、カリはサルサの首都だから、サルサを一人で踊る動画です。
30秒くらいから見て下さい。
ちょっとふざけてるけど、でもやっぱカリの人だから身体の動きがいい。








次はYERRY MINA。
これは1年前にホテルでチョケを踊るYERRYをCUADRADO選手が撮った動画。









YERRY MINAがスペインで動画。
去年の。











●サルサ・チョケ

上で選手たちが踊ってるサルサ・チョケ(チョケ)ってどういうダンスなんだろう?と思った人。

先日私がUPした記事にもコロンビアのチョケとコロンビアのサッカーについて書きました。

「コロンビアとサッカー。コロンビアチームの曲やダンスも解説。ワールドカップ」


サルサ・チョケ、またはチョケといわれるコロンビアの音楽とダンスです。

私が住んでたコロンビアのカリ市があるバジェ県で生まれたダンス。
ラテンダンスであるサルサに、コロンビアのバジェ県の太平洋側の伝統的な音楽や他のコロンビアの音楽、レゲトンなどのアーバンな音楽をMIXして作った新しいジャンルの音楽とダンスです。
私が最初にコロンビアにいた2011年にはもうすでにカリでは大人気でみんな踊ってました。




2014年にコロンビアの代表チームがゴールしたら踊ってたので、大人気になった「RAS TAS TAS」という曲、あれもサルサ・チョケです。



これは2014年にコロンビアチームがW杯後に本国に凱旋した時のイベントの動画。
選手たちが、この「RAS TAS TAS」の曲でサルサ・チョケを踊ってます。
ハメス・ロドリゲスも踊ってるけど、うまくない 笑。







この「RAS TAS TAS」のオフィシャルビデオがこちら。
これにもチョケのダンスが出てます。










●コロンビアサポーター達も踊る



ロシアのW杯ではコロンビアのサポーター達が、ロシアのSARANSKの人達にサルサを教えたり、みんなでサルサチョケを踊ってます。

なんと日本人のレポーターも躍らせられてました。
日本人レポーターが「日本でもサルサは人気です」って言ってる 笑。











●コロンビア人と音楽とダンス


コロンビア人にとってダンスと音楽は大事。
政府もダンスと音楽は国の重要な文化として多額のお金をつかって奨励しているし。

だからコロンビアのサッカー選手も、踊っちゃうし歌っちゃうんですね。

あの明るさとダンスのムーブメントがサッカーにいい影響を受けてるんじゃないかと私は思ってます。

だってサッカーの選手たち、とくに黒人の選手たちはダンスうまい。

それにあの脚のステップの動きや腰の動きを見て。
あれがきっとサッカーにもいい影響があるのでは。

だってブラジルの選手も、ブラジル人はダンスがうまいからって言ってたし。

ラテンアメリカ人は動画見るとわかるけど、腰で踊るんですよ。
日本人は手と肩で踊っちゃうんだけど、ラテンアメリカ人は腰なんです。
重心が低くて、上半身があまり動いてない。
腰より下に重心がある。
これがラテンのダンスのポイントです。


ワールドカップに来てる中南米人の選手見てるとわかると思うけど、あんまりシリアスじゃない。
メキシコ人の選手もドイツ戦の前にフィエスタしてたらしいし。

まあ、そこがラテンのいいところかもしれません




コロンビアのサッカー関連でこのブログに書いた記事:

「コロンビアのサッカー代表のカルロス・サンチェス選手殺害の危機という報道に反論」

「コロンビアニュースの和訳と解説。W杯でコロンビア人サポーターが日本人女性に下品な言葉を言わせた件」

「コロンビアとサッカー。コロンビアチームの曲やダンスも解説。ワールドカップ」

「コロンビアの料理」

「南米コロンビアのドリンクについて」

「南米コロンビアのスイーツ」


「中南米ではサッカーの試合にご注意」

「コロンビアは世界一危険な国じゃないよ、コロンビアへの誤解へ反論」

「netflixの「narcos」のパブロ・エスコバルのドラマにうんざりするコロンビア人」

「南米コロンビアの方が日本よりいいと思った点」




コロンビアとサッカー。コロンビアチームの曲やダンスも解説。ワールドカップ

サッカーのワールドカップで日本とまた同じグループになったコロンビア。

いまはW杯中でコロンビアの話題が最近急にネットやメディアで多くなりました。


コロンビアは私が住んでいた国です。
コロンビアってどういう国?  コロンビアのサッカーって怖いんだよね、 など 日本で知られてないことや誤解されてることも多いようなので解説したいと思います。




コロンビアは南米にある国で、人口は日本の半分位で 4982万人。
人口の平均年齢は28歳です。

コロンビアといえば「麻薬とパブロ・エスコバルで世界一の危険国」と「美人の売春婦」のイメージだと思います。



美人国というのは、確かに。
ミスユニバースでも優勝や準優勝や3位にいるし。
サッカーでの女性サポーターの美しさも注目されてるようです。









でもコロンビアが危険だったのは90年代前半までの話。麻薬王パブロ・エスコバルは1993年にコロンビア政府により殺害されメデジンカルテルもなくなりました。


コロンビアは2000年代から経済や治安も向上し、2010年代には飛躍的に治安がよくなり南米第二位の経済国になりました。

2010年から2017年の7年間に540万人が貧困層から脱出。
貧困率は史上最低となり、中間所得層が急増した。

http://www.elcolombiano.com/negocios/economia/pobreza-en-colombia-2017-NB8434780




2000年代の後半位から欧米人のバックパッカーの長期滞在地として人気なり「南米のバンコク」と言われました。
2010年代には世界から投資が相次ぎ大都市はものすごい開発されて、数年ですっかり大都市の様子も変わりました。

これがコロンビアの首都ボゴタです。
標高2650mの高地とは思えないほどの大都市でしょう。










こちらは第二の都市 メデジン。







コロンビアはここ何年かはバブルのようにすごい景気がよかったので、欧米人が多数出稼ぎにきてました。
宗主国のスペイン人も本国で仕事がないのでコロンビアに出稼ぎに来てたんです。アメリカ人やヨーロッパ人にも移住してきてる人が多かったです。
観光客も急増しており、ロンリープラネットの2017年行くべき旅行先の2位に選ばれ、アメリカの大新聞のおすすめ観光地の2位にもなりました。

私がいた2-3年前はイケイケで、好景気にわいててエネルギッシュでしたよ。

日本人の私でさえ移民局に行くと、コロンビアに不法移民したいんじゃなかろうね? と疑われるほどでした。つまりそれだけ今までの先進国からコロンビアに住みたい人が来てるということ。





コロンビアの首都ボゴタや第二の都市メデジンはもう何年も前に殺人率ランキングからは姿を消してます。
日本の外務省の古い情報でも、ボゴタやメデジンは危険レベル1です。今はもっと治安が向上してます。
メデジンといえばおととし日本人が強盗殺人にあったじゃん、というでしょうが、あの年にメデジンで強盗殺人にあった外国人は日本人1人だけです。

私が6年前にいたときは、まだテロが少しあったし、市外や郊外や山中に行くとゲリラがいる地帯がありました。
けどゲリラと和平締結する前からもうテロはほとんどなくなって、安心して車や長距離バスで旅行できるようになりました。

よく日本のネットに「コロンビアは世界一危険で、その辺に死体がごろごろ転がってる」 「子供でも機関銃を持ってる」とか書いてありますが、それはデマです。
私はコロンビアで一番殺人率高い都市にいましたが、死体も見た事ないし、コロンビアで銃を持った人は、軍隊か警官か警備員以外見た事ないです。5年前にひったくりやった犯人が市民達からにぼこぼこにされてるのを見たくらい。
私はコロンビアで窃盗にあったこともないですね。





さらにコロンビアについて知りたい方は、私が前にこのブログに書いた記事を読んでください。
これを見れば、どのくらいコロンビアに対して偏見が強いか、コロンビアがイメージと違ってたかもわかります。


  ↓

「いいかげん南米コロンビアのイメージを更新しようよ」






住むエリアとして一番危険なところは?  

とコロンビア人にきくと答えによくあがるのが、サッカーのスタジアム

スタジアムの近くに住まない方がいい、危険だから、と言うコロンビア人が非常に多かったです。


コロンビアのhinchasといわれるサッカーの熱狂的なファンにはフーリガンみたいのが多いんで、試合がある日はなるべく外出しないか、外出するならスタジアム方面は避けるようにといわれました。

一番やばいのが、クラブチームの試合。
各都市の熱狂的なフーリガンみたいな若者達が試合の後に暴れるので危険です。
コロンビアでクラブチームの試合は見に行かない方がいいと思います。

私が住んでる地域では、試合の後にスタジアム周辺の住宅に瓶が投げ込まれたり、サポーター同士でけんかして死傷事件がおきたり、サポーターが暴走族みたいに蛇行運転して事故おこすとかよくありました。

これは私がいたカリにあった2つのクラブチーム「America de Cali」と「Cali」のサポーターがカリにあるスタジアムでピッチになだれこんだ事件。
コロンビアの全国で大ニュースになりました。






コパアメリカ(南米大会)やW杯はプレミアが付くからチケット高いし、航空券やホテル代も含めるとかなりお金がかかるし、セキュリティもかなり厳しいので観客はもっとおとなしいですが。





コロンビア人がみなサッカーが好きというわけでもないです。
熱狂的なフーリガンみたいな人はほんの一握り。フーリガンは市民からうとまれてます。
サッカーやってたしサッカー好きという人が何割か。
普段はサッカー見ないけどW杯など代表選だけ応援するという人が一番多い印象。
サッカーにまったく興味ない人達も何割かいます。私の友達には、サッカーに興味ないか、W杯などだけ見るという人が多いです。


確かにサッカー大国で、サッカーを幼児からやる人も多いけど。
サッカーはボール一つで遊べるんで貧富に関係なくできるから、郊外は夜に車道でサッカーやって遊んでる人達もいました。




日本でも有名なコロンビアのサッカーの代表選手ハメス・ロドリゲス。ハメスはククタという、隣国ベネズエラとの国境があるコロンビアの中でも貧しい地域の出身です。そこからまた別の地方都市で幼いころからサッカーをやってました。メデジンのサッカーチームに小学生から中学生までプレーし14歳の時に優勝。アンダー17の国代表になり、2007年にアンダー17の世界大会に出場。

ハメスが育った環境はサッカーやらなければ道をあやまって悪い道へいってしまう、と書いてあったので、貧困層出身だと思います。

中南米の大半が階級社会です。
コロンビアもそうです。
国は豊かなのですが、一部の富裕層が富を独占しているので富裕層は日本人が想像できないほどリッチ。
中間層は好景気で生活レベルがあがりました。
一方で、貧困層は食べられないほど貧しい。
貧しい国ではなくて、貧富の差が天と地の差ほど大きい国なのです。


特にコロンビアは南米の中でも階級差が激しい国なので、貧困層からのしあがる一つの手はサッカーか音楽で成功することだと思います。

サッカーの選手には、そういうハングリー精神が非常に強い人もいると思います。






南米はワールドカップの予選を通過するだけでも大変で、日本では優勝候補と思われてるブラジルやアルゼンチンもいつも予選で何度も負けて、アルゼンチンはここのところ毎年出場危ういといわれるけどぎりぎりで出てます。


コロンビアが南米予選を勝ち抜いてワールドカップに出場するのは大変。

南米じゃなくて中米だけど、コロンビアの隣のパナマが今年初出場きめました。
出場がきまったら、大統領が「明日は祝日とする」ということで休日になったそうです。

南米はサッカー大国が多いし、どこの国もサッカー狂なのでW杯よりも南米予選の方が大変と言われてます。

私は前のワールドカップの南米予選の時にアルゼンチンにいたことがあります。
アルゼンチンはhinchas (サポーター)が過激。
コロンビアとアルゼンチンの試合の時はサポーター同士の大きなけんかがおきることも。

また、南米大会であるコパアメリカの時はコロンビアにいました。
コパアメリカの試合が始まると道路の渋滞がすくので、試合が始まったら車に乗ってました。
コパアメリカの時は南米で飛行機が遅延したこともあるそうな(試合見たいから)。
大学でも職員たちが試合を見てたと学生が笑ってました。ブラジルみたいに休みにはならないけど、コロンビアも代表の試合は人気です。

コパアメリカの時は私の部屋にはテレビがなかったのですが、夜寝てると近所から「ぷーぷーぷー」というホーンの音や、歓声がきこえ、ゴールすると「ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール !!!!」という声で、キャーキャー近所が騒がしく、試合に勝つとすごい盛り上がりで、負けるとシーンとなってたので、テレビがなくてもだいたい試合の運びも結果もわかりました 笑。





1994年のW杯にやっとコロンビアが出場できたと思ったら、Andrés Escobar選手がオウン・ゴールしてしまった。
Andrés Escobar選手はコロンビアに帰国後に殺害されました。

それが日本でも知られていて、コロンビアのサッカーと言えば「負けたら怒るファンから銃殺される国」といわれます。
今日は日本のニュースでもまたAndrés Escobar選手の件を紹介して、暴漢に襲われたと言ってました。

けどAndrés Escobarを殺したのはマフィア2人なんです。
Andrés Escobarのオウンゴールでコロンビアが負けたために大損をしたマフィアが怒って、コロンビアのメデジンのレストランから出てきて車に乗ったAndrés Escobarを銃で撃って殺害したそうです。民兵がからんでいたという話もある。

だからファンが殺したのではないし、マフィアがらみの話です。
しかも1994年といえばまだパブロ・エスコバルが殺された翌年で、コロンビアの治安がまだよくない頃。


その後のコロンビアの試合で負けても別にどの選手も殺傷されてないです。

昨日日本との試合でレッドカードになったカルロス・サンチェスは、ツイッターなどに「カルロス・サンチェスはコロンビアに帰ったら背中から銃で撃たれるだろう」とか書かれてました。それはコロンビア人が書いたんじゃないし、まだ24年前の話を言ってるのか、しつこいなと思いました。









さてコロンビアのサポーターの応援の曲とダンスということで、テレビで何度か紹介されていたのがこれ。


2014年のブラジルでのワールドカップでゴールをきめたコロンビア代表が踊ってたものです。








これは日本のテレビで「コロンビアンダンス」 とか 今朝は 「RAS TAS TASダンス」と紹介されてました。

が、正しくは、サルサ・チョケ(Salsa Choke) という音楽のジャンルで、チョケというダンスです。

サルサ・チョケは 私がいたコロンビアの第三の都市カリ市の音楽とダンス。



「Ras Tas Tas」が、コロンビアのサッカー代表で人気があがって、ブラジル大会のオフィシャルソング(PITBULL)よりこちらが人気だったという声もあります。
日本のラテンのクラブでも2014年頃に妙に「Ras Tas Tas」がかかるので、なんであんなコロンビアのローカルな歌を知ってるのかと思ったらW杯で流行ったのでした。




これが元歌の 「RAS TAS TAS」です。
コロンビアのカリのグループ Cali Flow Latinoが歌ってます。



「Ras Tas Tas」   Cali Flow Latino







サルサ・チョケは、コロンビア発祥のダンスと音楽だからコロンビアンダンスでも間違いはないのですが。

チョケで一番流行った曲が「Ras Tas Tas」ということで、他にもたくさん曲あります。




これは 2015年に流行った 「Swagga」という曲で、このビデオはコロンビア人の幼女がコロンビア代表ジャージを着て踊ってます。



「Swagga」 Cali Flow Latino







サルサ・チョケは私が最初にコロンビアにいた2011年にもうすでにカリでは大流行してました。
若者向けのジャンルです。

カリはサルサの都市なのですが、サルサにヒップホップやレゲトンなどのアーバンな音楽とコロンビアの太平洋側の伝統音楽などを混ぜて作ったものです。
ダンスもサルサとはぜんぜん違いますね。



これがサルサ・チョケの踊り方です。

この人たちはコロンビアのカリのチョケを踊ってるグループ。
ここはコロンビアのカリ市です。







2015年にRAS TAS TASとコロンビア代表チームについて私が書いた記事。


「Ras Tas Tas, Salsa Choke」







昨日のW杯の日本とコロンビアの試合には、コロンビアの有名人も観戦に来てました。


世界で大人気のコロンビアのメデジン出身のレゲトン歌手 MALUMA。
自家用ジェットでロシアに観戦に来ました。

あ、malumaは、ロシアで窃盗事件の被害にあったそうです。







こちらも合わせて読もう。
ブログ内の関連記事は:

「コロンビアのサッカー代表のカルロス・サンチェス選手殺害の危機という報道に反論」

「サッカーW杯のコロンビア代表のダンス」


「コロンビアニュースの和訳と解説。W杯でコロンビア人サポーターが日本人女性に下品な言葉を言わせた件」

「コロンビアとサッカー。コロンビアチームの曲やダンスも解説。ワールドカップ」

「コロンビアの料理」

「南米コロンビアのドリンクについて」

「南米コロンビアのスイーツ」



「中南米ではサッカーの試合にご注意」

「コロンビアは世界一危険な国じゃないよ、コロンビアへの誤解へ反論」

「netflixの「narcos」のパブロ・エスコバルのドラマにうんざりするコロンビア人」

「南米コロンビアの方が日本よりいいと思った点」

「いいかげん南米コロンビアのイメージを更新しようよ」







「Azukita」歌詞和訳とよみがな。Daddy Yankee、スティーブ・アオキ。レゲトンとEDMのコラボ

数か月前にリリースされた曲 「Azukita」。

レゲトンのDaddy YankeeとメレンゲのElvis Crespo、そしてEDMのスティーブ・アオキ、ラテン系米人のPlay N Skillz の曲。

いまキャッチーなラテンの音楽と世界で人気のEDMがコラボした曲です。




「Azukita」 Steve Aoki, Daddy Yankee, Play N Skillz & Elvis Crespo








スティーブ・アオキは世界の若い世代に人気のダンスミュージックEDMというジャンルのDJです。

EDMといえば、EDMのDJで世界的に人気だったAviciiが最近亡くなってニュースになりましたよね。



でもスティーブ・アオキは去年あたりからラテン界によく顔を出すようになりました。

去年はコロンビアのレゲトン歌手J BALVINの「MI GENTE」でfeaturingして、スティーブ・アオキはラテン・グラミー賞授賞式でもパフォしましたよ。




さてこの「AZUKITA」ができた経緯は。。

Play N Skillzのインタビューによると、
Play N SkillzがDaddy Yankeeの曲作りをしていて、Play N SkillzとDaddy Yankeeにより「AZUKITA」ができた。


Daddy Yankeeのインタビューによると、
ダディはメレンゲのElvis Crespoのファンなので、ElVISに「AZUKITA」への参加をオファーした。
Elvis CrespoはすでにEDMとコラボしており、彼の声はEDMに合う、と。


Elvis Crespoによると、
ダディ・ヤンキーはレゲトンのジャンルの天才的な才能があり、エネルギッシュで影響力がある人だ。
ダディと一緒に徹夜して「AZUKITA」について何度も話し合って曲を作り上げた、とのこと。


そこでもっと大きな世界的なメガ・コラボにしようという話になった。
前にラテンとコラボした経験があるEDMのsteve aokiに話をした。
スティーブ・アオキがスタジオに来てダディ・ヤンキーがAZUKITAの曲を聴かせると、スティーブが曲を気に入ってEDMにREMIXするという話になった。
それでみんなで曲を短時間で作り上げた、とのこと。




スティーブ・アオキによると、J BALVINなどラテンのアーティストとコラボしたことがあるし、ラテンは好きなんだそう。
だから、ラテンのスターのチームに今回参加した。
スティーブにとって初めてのスペイン語の曲。



この曲のタイトルを見ると、スティーブ・アオキがメインで書いてあって、あとはfeaturingになってる。
ダディのレコードレーベルでもなくSONY LATINなどでもなく、スティーブ・アオキのULTRA MUSICからリリースされてる。
そして英語の音楽関係の報道ではスティーブ・アオキが初めてスペイン語の曲をリリースと書かれてる。
ダディたちは添え物のような印象を受けるよね。

けど、私はこの曲を聴いた時にこれはラテンが作って、あとでEDMにREMIXしたなって思いました。
だってベースがメレンゲで、メレンゲがメインの曲。
それにレゲトン。
メレンゲとレゲトンがMIXされた曲がもともとだというのが明白だから。
だから、なぜスティーブ・アオキの歌なんだろうと思いました。


やっぱり各参加者のインタビューを上記のように見ると、ダディの曲をPlay N Skillzがプロデュースと制作し、スティーブ・アオキは最後に参加したのだということがわかった。

つまりEDMは後付け。

だったらなぜスティーブ・アオキがメインになってるの??





中南米の若い世代にもEDMは超人気で、中南米のクラブの数割以上はEDM系のクラブだと思います。
キューバですらEDMかかってたし。


中南米人はマンボやサルサやメレンゲなどのラテンの音楽きいてるというイメージが強いと思います。
けど若い世代はそういう曲よりは、レゲトンやEDMが好きな子が多いと思います。
マンボはひいおばあちゃん世代の曲。サルサは親の世代の曲。
自分達若い世代はレゲトンやラテンダンスミュージックやEDM、という子は多いです。
もちろんサルサやメレンゲ好きな子もいるけど。
都市や国によっても状況が違いますよ。
サルサが盛んな都市に行けばサルサ好きの若い世代が多いし。


だから、EDMファンだけではなく、ラティーノの若い世代に流行らせるためにも、レゲトンとEDMのコラボというのは正解だと思います。

EDMは日本などアジアを含めて世界中でいま大人気だし。

もともとラテンでは、ラテンの曲をラテンのDJがEDMなどのエレクトロニック系にREMIXするのはよくありました。
you tubeを探したらそういうバージョンが出てきますよ。
そういうREMIXは中南米人向けのクラブやフィエスタでウケるんですよね。


今は「デスパシート」や「Mi Gente」などのラテンのダンスミュージックが世界で大ヒットし、ラテンの音楽がブームになってます。
だから、世界のマーケットでの大ヒット曲を作るためにラテンとEDMのコラボの曲をリリースしたんでしょうね。


ラテン界として言わせてもらえるなら、せっかくレゲトンキングといわれるDaddy Yankeeと、メレンゲのトップ歌手Elvis Crespo、そしてグラミー賞受賞のラッパーでプロデューサーPlay N Skillzが参加してるというラテン的には豪華なメンバーなんで、EDMが入ってないラテンバージョンも出してほしいです。
その方がラテンのクラブでもDJ達がかけやすいし。
私はこのままオリジナルでもラテンのクラブでかけると思うけどね。

それにPlay N Skillz もEDM系のアレンジができるんですよ。







<タイトルと歌の意味>



「Azukita」は、スペイン語では「Z」はさ行で発音するので、アスキータ、と読みます。

小豆じゃなくてね 笑。

AZUCAR(砂糖)の修辞形なので、お砂糖ちゃん、って感じ。

お砂糖ちゃんと言っても日本のゆるキャラじゃないよ。



歌詞はすべてスペイン語です。
繰り返しが多くて、歌詞は非常に少ないので簡単です。

この曲の歌詞には「Azucar」(砂糖)も出てきますね。
AZUCARもアスカールと読みます。



歌詞は別ブログに和訳をUPしたので見て下さい。

歌詞の和訳はこちらをクリックしてください

http://diafeliz.jugem.jp/?eid=67




歌詞のスペイン語の単語を解説します。


DAME(ダメ)はgive meという意味。

Dame Azucar ダメ・アスカールは、お砂糖ちょうだい。



Uno, dos , tres は1、2、3。


morena(モレナ)は肌が浅黒い女性。
blanquita(ブランキータ)は白人女性。
negra(ネグラ)が黒人女性。

pa' la niña bonita は、for the pretty girlの意味。


でも食べ物の砂糖をくれ、と言ってるんじゃないですよ。
これは比喩的な表現。

カリブ出身ラティーノの友達にきいてみたら、お砂糖ちょうだいというのは、クレージーに過ごす生き方、を比ゆ的に言ってるのだと言ってました。

けどそれじゃ納得できなかったので、ダディ・ヤンキーと同じプエルトリコ人の友達にきいてみたら、「お砂糖ちょうだい」の部分は、
お砂糖が肉体的な愛だそうです。肉体的な愛をちょうだい、という。
で、blanco, morena, は、お砂糖には白砂糖と茶色い砂糖があるけど、それを白人女性、褐色の肌の女性にあてはめてるんだそうです。

白と茶色を俺の肌で混ぜ合わせる、というあたりは、ちょっとセクシャルな表現なのか、とプエルトリコ人にきいたら、そういうことだろうと言ってました。


よみがななんですが。
サビの部分は、ネットにある歌詞とはかなり違って、ダディはかなり飛ばしてますね。
歌詞をネットで検索して、その通りに歌おうとしたら合わないでしょう?
ネットの歌詞サイトやyou tubeの歌詞が出てるのと、ダディが実際に歌ってるものとはかなり違います。


それももう一つのブログに歌詞和訳とともに移しました。

http://diafeliz.jugem.jp/?eid=67





歌詞のよみがなの動画をつくりました。







●曲の構成


この曲の出だしは2拍子で、ここはメレンゲ。
最初のところはかなりメレンゲぽい。

だからしょっぱなに歌ってるのはメレンゲのElvis Crespo。
黒い服で、一人で顔がアップで写っていて、サングラスかけてる人。
最初に歌ってる人ですね。



次がレゲトンのDaddy Yankeeで、ダディのパートはレゲトンぽい。
スティーブ・アオキと二人でいる人。


そのあとにループがかかってEDMぽいリズムが入ってきてEDM系に。


その後にダディのラップのところに入ったらレゲトンぽくなる。
ダディがsoy puertoriqueño ( ソイ プエルトリケーニョ)と言ってるのは、「俺はプエルトリコ人さ」です。ダディはプエルトリコ人なんで。

合いの手やコーラスではいってるのがPlay N Skillz 。
バンダナ巻いてる二人です。




この曲をラテンのクラブでかけたら、日本人はメレンゲで踊るでしょう。

ラティーノ達(中南米人)はたぶんメレンゲと、EDMのリズムのところはEDMみたいな踊り方をするんじゃないかな。








●アーティストの紹介



<スティーブ・アオキ>


スティーブ・アオキは、DJの世界ギャラ・ランキングでは上位。年収30億円の人気のEDMのDJです。
名前から分かるように日系。
日本のサイトには日本人と書いてあるけど、ほんとうはアメリカ人です。
スティーブ・アオキの英語版のプロフィール見て下さい。americanって書いてあります。
ま、日系アメリカ人ですね。
お父さんはアメリカのチェーンレストランBENIHANAを持ってる有名なロッキー青木で、妹はトップモデルのデボン・アオキです。


スティーブ・アオキは若い世代に人気のクラブミュージックのジャンルEDMのDJです。
EDMはウルトラとかtomorrowlandなどの巨大フェスをやってます (日本でもウルトラ開催されてます)。


スティーブはこの人。
EDMフェスに出演した時のビデオです。
これを見るとEDMがどういうジャンルかわかります。






ビデオみてわかるように、ぴょんぴょんジャンプしてるだけであんまDJやってないんだけどね。笑

というとスティーブのファンに怒られるかもしれないけど、スティーブ・アオキのことをそのように言うDJはいます。

DJって機材をいろいろいじらなきゃいけないしEDMももちろんそうなんだけど、この人は下にある機材を見てないのがわかるでしょう。大半とびはねてる。 
ちゃんとDJやってるのか?  パフォーマーみたい、 と思ってしまうDJも結構いるわけです。

ま、彼だけじゃなくてEDMの大物DJはほとんどそうだけどね。

ラテン・グラミーの授賞式でもスティーブ・アオキはDJのターンテーブルから飛び出してステージでぴょんぴょんジャンプしてた。


これね。
ラテン・グラミー授賞式(グラミー賞のラテン部門)で、J BALVINとBAD BUNNYと一緒にMI GENTEで出てきたスティーブ・アオキ。







ラテンのプロは歌や楽器がめっちゃうまいしDJも技術を問われるし中南米人は音楽とダンスにうるさいので、ラテンとコラボするときはステージ上ではもう少しDJやった方がいいのではと思います。



けど、彼みたいな世界に人気のDJがラテンとコラボしてくれて、ラテン音楽を世界で流行らせてくれるのはうれしいです。
スティーブ・アオキはこれからラテンとコラボしてもっといい曲を生み出していくと期待してます。




<Daddy Yankee>


レゲトンを世界でブレイクさせたレゲトン界のキング。
プエルトリコ人。
去年世界で超ヒットした「デスパシート」をLUIS FONSIと歌った。

daddyは今「DURA」という曲がヒットしてるが、彼はここ5年ほどこういうポップで子供も踊れるレゲトンも歌ってる。

でももともとは重低音のヘビーなレゲトンの人。


下の曲は、めっちゃダディ・ヤンキーぽい。
典型的なレゲトンで、ギラギラしてて重低音でダディぽいです。









<Elvis Crespo>


メレンゲはドミニカ共和国発祥の音楽とダンス。
だからメレンゲの歌手にはドミニカ人かドミニカ系が多い。

ELVISはメレンゲの歌手ですが、プエルトリコ人。
プエルトリコはドミニカ共和国の隣。
DADDY YANKEEと同じプエルトリコ人ですね。


ラテンのクラブではメレンゲがかかりますが、彼の曲はラテンのクラブの人気曲が多い。


この曲はサルサバーに行く人は必ず知ってる曲。
これがこの10数年東京のラテンのクラブで必ずといっていいほどかかる超定番の曲です。

こういう曲がメレンゲなんです。
なんか楽しくて踊りだしたくなっちゃう感じでしょう。




「Suavemente」 Elvis Crespo






下でもう1曲Elvis Crespoの曲を紹介してます。
EDMとメレンゲがミックスした曲で「Bailar」というのですが、EDMファンはそれがラテンの曲だとは知りません。

けどこのElvisがもともと歌ってるメレンゲの曲を知ってから聴くと、「BAILAR」はこの「Suavemente」の出だしと似てて、メレンゲっぽいのがわかるでしょう。
私は「BAILAR」をラテンのクラブでかけることもありますよ。メレンゲで踊ります。





<Play N Skillz>

アルゼンチンとベネズエラのハーフで米のテキサス生まれのアメリカ人。
兄弟のデュオで、ラッパー。
ラップでグラミー賞も受賞。
プロデューサーとしても活躍して、数々のヒット曲を生み出してる。



これは去年のPlay N Skillzの曲で、ドミニカ系米人のLeslie GraceとレゲトンのWISINらも共演してる曲。
LESLIEはこの曲つながりで、Play N SkillzがプロデュースしたK-POPのSuper JuniorとLeslie Graceのコラボ「Lo Siento」でも歌うことになりました。



 「 Si Una Vez」  Play-N-Skillz ft. Wisin, Frankie J, Leslie Grace






彼らはもともとラッパーなんでこんな曲も出してます。ラッパーのLil Jonがfeaturing。











●メレンゲとは



「AZUKITA」を理解するうえで重要なのがメレンゲ。
今回の曲はもともとはレゲトンのダディ・ヤンキーの歌ですが、これをかければラテンの人はメレンゲで踊る位メレンゲ色が濃いです。


メレンゲとはカリブのドミニカ共和国発祥の音楽とダンス。
ドミニカは日本では野球でおなじみ。

1、2、1,2 と2拍子で踊るので、ラテンダンスの初心者にも踊りやすい。

日本のラテンのクラブ(サルサバー)ではメレンゲは、サルサと並んで必ずかかる。

もちろん私も踊れますよ。


狭いスペースで小さく2拍子で踊る。
その理由は、スペイン植民地時代にドミニカに大量に黒人奴隷がいて(アフリカから連れてこられた)足かせをつけられていたので、足かせの範囲だけで踊ったから、という説があります。



こういう踊り方。
これはドミニカ人の高齢者なので伝統的な感じ。










メレンゲの踊り方のレッスン。

この人は、日本の東京で教えている日系ドミニカ人のルイス・佐々木先生。
(レッスンは日本語でやってる)















●EDMのファンは「AZUKITA」をどう踊るか?



これは今年アメリカのマイアミであったEDMのフェスULTRAのビデオで、スティーブ・アオキのです。

このビデオの16分42秒からレゲトンと、「AZUKITA」があります。

マイアミのウルトラ(EDMの巨大フェス)では、スティーブ青木の時に、DADDY YANKEEとELVIS CRESPOとPlay-N-Skillzが出演。
ステージでDADDY とELVISとPlay-N-Skillzが歌ってます。


最初に「Mi Gente」(J Balvinの曲)。
19分20秒からDaddy Yankeeが出てきて彼の曲「ガソリーナ」 と「Dura」を歌った。
けど、EDMのファンはノリが悪いな。
21分からElvis Crespoと Play-N-Skillzが登場して「Azukita」。
ビデオの26分まで。







ダディが出てきて「Azukita」がかかってもノリがいまいち。けどEDM系のパートになったところでやっと客がジャンプしながら踊り始めました。
けどELVISのメレンゲのパートやDaddyのラップになるといまいち。
マイアミはラティーノも多いのにねえ。
やっぱ、EDMのリズムで上下にジャンプできないと踊らないのかな。

あと、スティーブ・アオキはラテンのDJとかなり違う。
ラテンのDJだとレゲトンかけるときは、レゲトンのエフェクトをかなり入れるのです。
たとえばホーンとかね。
ラテンのダンスミュージックもそう。
客も歌詞知っててかけあいで歌います。


ビデオでは最後にラテンの出演者がDJブースに入ってスティーブのそばに立ちますが、Play-N-SkillzはDJもできるんだよね。
Play-N-SkillzにDJやってるところを見られてどうだったんだろう。





さて
日本のEDMファンの踊り方。



先日あったEDMのフェスEDCより。
you tubeに動画なかったのでツイッターより。









渋谷のクラブのEDM系イベントらしい






思ったんだけど、EDMの人達ってみんながDJブース見て踊るんだね。
DJの方向だけ。

ラテンは男女のペアダンスなので、DJブースを見て踊る人はいないのです。
ダンスしてる相手を見て踊るから。

私もラテン以外にもハウスとかのクラブ行くんだけどね。
ときどきEDMのクラブにも行きますよ。
DON OMARやDADDY YANKEE、PITBULLなどがEDM系のクラブでかかってて、おもしろい。

EDMは客層やクラブによっては、自分もかけます。
2010年にヒットしたDON OMARのDANZA KUDURO頃から、EDMのクラブでもラテンのダンスミュージックがよくかかるようになりました。

ラテンの曲をEDMのファンが踊るのを見るのは新鮮で楽しいです。







●ラテンとEDMのコラボ



ラテンPOPSやダンスミュージック系はEDMのREMIXは今までもよくありました。

それにEDMの有名DJが、このごろフェスでラテンの曲のEDMリミックスをかけます。



たとえばダディ・ヤンキーの「GASOLINA」は14年前のレゲトンの名曲ですが、EDMの巨大フェスでEDMのREMIXをかける有名DJが何人かいて、再ヒットしました。









オリジナルのDADDY YANKEEの「ガソリーナ」。
2004年に世界でヒットして、世界でレゲトンがブレイクするきっかけになった曲です。








また、メレンゲのELVIS CRESPOもEDMの人気DJDeorroとコラボした曲「BAILAR」をリリースしてます。






EDMファンはこの曲がラテンがベースという事にまったく気づいてなかったそうです。
これはかなりメレンゲ色が濃い色ですよ。






<AZUKITAとZUMBA>


この曲のミュージックビデオみたら、ZUMBAみたいにグループで踊ってる人達が出ています。
もしやZUMBAで「踊ってみた」ビデオを一般人から募って流行らせようとしてるなと思ったら、やっぱりyou tubeには世界各国のZUMBAチームが「踊ってみた」ビデオを投稿してました。
ZUMBAはコロンビア人が作った、ラテンの音楽を用いたフィットネスです。
だからこの曲はフィットネス系のZUMBAのビデオばかり。
普通のダンスのビデオがぜんぜん見つからないです。

ダディは「LIMBO」ごろから、ZUMBA向けの曲が増えましたよ。
レゲトンが教育によくないとかミソジニーだと批判されてきたこともあると思うけど、彼はレゲトン界の頂点だし、老若男女がフィエスタで踊ったり、健康的にフィットネスとしてZUMBAとかで踊る曲が増えたと思います。

インタビューを読んだら、やっぱりこのAZUKITAは、ZUMBAに広める事を意図して作ったそうです。




この曲で「踊ってみた」というダンスチャレンジで、全世界からダンスがyou tubeに投稿されてます。

なかでもこのブラジルのリオの人達のビデオすごい。
これってオフィシャルでつくったのかと思ったよ。
オフィシャルにしてもいいんじゃね?
やっぱラティーナはかっこいい。






ということで、日本の若い世代にもEDMと並んでラテンの音楽がかなり人気になってるようなので、うれしいです!!

これから夏だし、みなさんもっとラテンで楽しく踊りましょう!



Enrique Iglesias「Bailamos」と西城秀樹の「バイラモス」

西城秀樹が今日亡くなったそうです。
Rest in Peace。。。



西城秀樹の代表曲に「バイラモス」があります。





西城秀樹 「バイラモス」





この曲の冒頭で、西城秀樹がなんかつぶやいてますが、これスペイン語。

(テキエロ ミアモール。 エスタノーチェ バイラモス。 ペロ トダミビーダ)

””te quiro, mi amor. esta noche bailamos, pero toda mi vida"


「好きだよ。今夜は一緒に踊ろう。けど一生ね」という意味。



歌詞にもスペイン語が

Te quiero , amor mioとありますが、
「好きだよ、いとしのひと」





これの原曲は、エンリケ・イグレシアスの「Bailamos」です。

Enrique Iglesiasは、スペイン人の人気ラテンポップス歌手で、昔日本でも流行ったフリオ・イグレシアスの息子。








エンリケ・イグレシアスは、今も日本でも人気ですね。

4年前は「バイラモス」に似てるタイトルの、「バイランド」という曲を歌って大ヒットしました。


バイラモス Bailamos → 英語の Let's dance の意味。 踊ろうよ

バイランド Bailando → 英語の be dancing の意味。 踊っている




Enrique Iglesias 「Bailando 」






この「Bailando」はキューバ人のクバトンのグループ Gente de Zona とのコラボです。

ビデオに出てくる赤い服のダンサーはキューバ人女性。



この曲については4年前に解説したのでこちらを読んでください。

「BAILANDO」エンリケ・イグレシアス ft.Gente de Zonaと歌詞和訳@ドミニカ with キューバ人




西城秀樹ってラテンポップス歌ってたの? とびっくりされる方もいるでしょうが、90年代までは洋楽の日本語バージョンを歌う日本人の歌手が多かったように思います。
邦題がついてる事も。





たとえばラテンの曲では、ラテンポップスの歌手で日本でも人気があるリッキー・マーティン。
プエルトリコ人の歌手です。



リッキー・マーティンの 「Livin' La Vida Loca」






この曲も世界で大ヒットしました。

私、この曲はもちろん知ってるけどミュージックビデオ初めて見ました。
リッキー・マーティンが若くてかわいい。
やっぱリズムがラテンですね。





日本語バージョンは郷ひろみが歌って、日本で大ヒットしました。
”アチチ”で知られてて、歌詞がかなり原曲と違いますが 笑。








リッキー・マーティンは、今でも世界で人気です。

この曲が最近はやりました。
コロンビア人のレゲトン歌手 Malumaがfeaturingした「Vente Pa'Ca」。






この曲については、以前ブログで解説したので見て下さい。


「Vente Pa' Ca」 Ricky Martin ft. Malumaの歌詞和訳






洋楽には、映画みたいに日本語のタイトルがついてるのも昔はよくあった。

たとえば 「If I Only Knew」  Tom Jones が、日本では「恋はメキ・メキ」 とか。


日本人が洋楽を日本語で歌ったのは50Sや60Sからありました。
昔はラテンが流行ってたので、例えば「コーヒールンバ」とか「べサメ・ムーチョ」とか。

90年代になっても日本人が洋楽を日本語バージョンで歌ってたのは、世界の大ヒット曲は日本語やスペイン語なので、日本人に受け入れられるには日本語のタイトルで日本語の歌詞の方がいい、という日本のレコード会社の考え方があったとききましたが。
2000年代以降はほとんどなくなったのかな?






Leslie Grace まとめ。  若きラテンの歌姫

SUPER JUNIORの「LO SIENTO」でコラボしていま注目を集めてるLeslie Grace。

レスリー・グレースって誰? って思った方。

これを読めばレスリー・グレースがわかる。

Leslie Graceのまとめ です。






レスリー・グレースはドミニカ系の米人の歌手です。

「Lo Siento」見たけどレスリー・グレース知らないK-POPファンは多いでしょうし、ラテン音楽やラテンダンス好きにもレスリーを知らない人がいるかもしれないので説明しますね。


実はもうレスリーについてはこのブログで今まで5回ほど紹介してきてるんだけどね。



レスリーは、ラテンの若手の女性歌手です。


ラテンの女性歌手というとシャキーラやジェニファー・ロペスなどが有名だけど、彼女達は40代でベテラン。

一方、20代の若い世代の女性歌手は、アメリカを中心に世界でも人気があがり、日本でも結構知られてきました。


20代の若手のラテン女性歌手には、レスリー・グレース、Becky G、Karol G、Camila Cabellom、ブラジルのAnittaなどがいます。


アメリカ生まれで米で活動するジェニファー・ロペスなどと違って、中南米にいる女性歌手は男社会のラテン音楽界で苦労が多かったようです。実力があるのにKarol Gは男の世界のレゲトン界ではずっとデビューさせてもらえなかったそう。



けどいまラテン音楽が世界でブーム。
去年は「Despacito」が世界を席巻しましたよね。

コロンビアのレゲトン歌手J Balvinの「Mi Gente」も世界で大ヒット。
コロンビアのレゲトンのmalumaやレゲトンのNicky JamやOzunaなどもヒットチャート入り。
レゲトンのDaddy YankeeやDon Omarやラッパーのピットブルは日本でも人気ですよね。


そういうラテン人気の時代になって、ラテンの若手の女性歌手が世界の注目を集めることが多くなりました。




その中でも私が注目してるのが、レスリー・グレースとレゲトンのKarol Gです。


Camila Cabelloはfifth harmonyのポップス歌手だし、Becky Gもポップス歌手。二人とも血はラティーナだけどアメリカ人(Camilaはメキシコ混血のキューバ系米人、Beckyはメキシコ系米人)。

Karol Gはコロンビアのメデジン出身のレゲトンのラッパーでうまい。

レスリーはいろんなジャンルを歌えるし歌唱力があり、ダンサーでもあるのでダンスもうまい。
しかも自分で作曲もするそうです。
ファッションも注目されてる。




レスリー・グレースは2009年にデビューしてもう歌手歴9年なのに、まだ23歳なんです。
1995年生まれ。
子供の時にもうデビューしてたということ。


両親がドミニカ人で、アメリカ移民。
ドミニカ系移民の両親のもとにNYのブロンクスで生まれたアメリカ人です。
NYで生まれてフロリダで育った。両方ともラティーノが多い地域ですね。
NYにはドミニカ人のコミュニティもあり、ドミニカンパレードも毎年NYで開催されてます。
レスリーは英語とスペイン語のバイリンガル。

子供の時から歌を歌っていて、歌がぬきんでうまく才能があった。
中学生の時に、キリスト教音楽のCDをリリース。


メジャーデビューは2012年。この時にバチャータに転向。
彼女はドミニカ系で、バチャータはドミニカ共和国発祥の音楽とダンス。


2012年の「Will You Still Love Me Tomorrow」というバチャータの曲で、全米ヒットチャートのトロピカルミュージック部門とAirplay部門で1位獲得。
17歳という最年少記録を達成。


この曲はサルサバーやイベントでもときどきかかるからサルサ界の人には知ってる人も多いと思う。


60年代のThe Shirellesの大ヒットナンバー(日本でも当時は超ヒット)した有名な曲のバチャータのカバー。



「Will You Still Love Me Tomorrow」 Leslie Grace




元曲は知ってるでしょ?
60Sの名曲だよね。




もうひとつこのころに、同じく昔のヒット曲のバチャータバージョンを出してる。



「Be My Baby」









この2つの曲が、サルサ界では一番知られた曲だと思います。
っていうか、これしか知らない人が多いかな。

2つとも彼女のアルバム「Leslie Grace」に収録され2013年にリリース。
このアルバムは、全米ヒットチャートのビルボードのアルバムラテンチャートで4位、ビルボードのトロピカルアルバムチャートで3位になりました。




その後もバチャータの曲をリリース。


「 Cómo Duele el Silencio」







このころは中南米や日本のサルサ界ではバチャータがすごい流行った時期だから。
ロメオ・サントスやプリンス・ロイスは、今までバチャータが流行ってなかった国でもバチャータブームを作りました。
たとえばメキシコとかコロンビアはバチャータはそれまでは、サルサのダンサーとかは踊ってたけど、一般人はほぼきいてなかったし知らない人も多かった。
けど2013年に行ったらいきなり大ブレイクしてました。




それにレスリーはドミニカ系でしょ。

ドミニカ人はバチャータ大好きで、ドミニカ人達と一緒にいると朝から晩までバチャータ漬けになりました。

私が日本の南米人ばかりくるラテンディスコでDJやってた時にドミニカ人のグループが来ると大変。
DJブースの前にへばりついて、次から次へとドミニカのバチャータばかり(米のバチャータじゃなくてドミニカの)かけろとリクエスト(というか強引な要求)をしてきます。彼らのリクエストに応えると他の国の人達からはブーイング出るし。




レスリー・グレースは前からサルサバーでかかる曲としては知ってたし、うまいシンガーだなとは思ってました。






しかし彼女がほんとにメインストリームにのったのは、違うジャンルです。



最近「デスパシート」などのラテンの曲が世界で大ヒットするようになりましたが、世界で売れる曲はレゲトンやラテンポップスやラテンのダンスミュージックが多いです。

サルサやバチャータなどのトロピカル系は踊り方を知らないと踊れないでしょう。

けどレゲトンやポップスやダンスミュージックは、誰でも踊れますしね。
世界で受け入れられやすい。





2015年にレスリー・グレースはアメリカのSONY MUSIC LATINと契約。


そしてこのころからジャンルがかなりメジャー路線になります。



世界で大人気のイケメンのコロンビア人のレゲトンシンガーMalumaとコラボした曲をリリースしました。
この曲はラテンポップスですが、malumaがコラボしてるのでレゲトンのリズムが入ってます。
ラテンに興味ない人でもききやすいし、踊りやすいと思います。



「Aire」 Leslie Grace ft. Maluma









これは同じ曲AIREの ラテン音楽賞 Premios Juventud の2016年のライブです。
malumaも途中から出てきます。
これを見るとLeslieはライブでの演技やダンスもうまいなと思います。








この辺からレゲトンを歌う事が多くなった。
米や中南米ではレゲトンがラテンで一番人気なんですよね。
特に若い世代には、レゲトンだダントツ人気です。
ビルボードのラテンのランキング見ると上の方にはレゲトンとレゲトンから派生したTrap latinoばかり並んでます。





2017年は、ラテンの若手女性人気歌手のコラボ、 Becky Gと2人で曲をリリース。
これもレゲトン。
Becky Gもポップス歌手ですが、「Mayores」などレゲトンの男性歌手とコラボしてレゲトンをリリースする事が多くなりました。


「Díganle」  Leslie Grace , Becky G





これは2人ともアダルトでセクシー系な感じ。
女性でも踊りやすいレゲトン。






そして去年はレゲトンの大御所のWisin (Wisin y YandelのWisin)とレゲトンの曲もリリース。
こっちはポップでかわいい系。
ビデオはちょっとエッチな感じもするけど。

でもこれは彼女の新しい魅力もわかるストリート系な感じ。
今まではアダルトなセクシー系だったので、新たな一面。


「Dulce」 Leslie Grace , Wisin









Super Junior とのコラボ「Lo Siento」をプロデュースしたPlay-N-Skillzの曲に2017年に参加。
これがLo Sientoで再び組んだ元になってます。

レゲトンです。


「 Si Una Vez」 Play-N-Skillz ft. Frankie J, Becky G, Kap G










そして今年2018年。

レスリーは レゲトンのプエルトリコ人の歌手 NORIELとレゲトンの曲をリリース。
私は個人的にこの曲好きです。
おススメ。


「 Duro y Suave」Leslie Grace ft. Noriel









今年は上にあげたラテンの20代の若手人気女性歌手が集合した曲もリリースしました。

それがこの曲。


「Mi Mala」 Mau y Ricky, Karol G  ft. Becky G, Leslie Grace, Lali






Mau y Rickyは、Ricardo Montenerというベネズエラ人の歌手の息子2人のデュオです。アメリカ生まれ。
オリジナルは彼らと、コロンビアのメデジン出身のレゲトン女性歌手のKarol Gの曲。
そのリミックス版がこちらです。
Karol Gはブロンドの女性。
レスリー・グレースが最初に出てくる。
3番目の黒髪のセクシー系がアルゼンチン人のLali。
4番目の背が低くてかわいい系の黒髪の子が、Becky Gです。

la malaは悪い女。





そして今月に入って、レスリー・グレースはラテン音楽史上で初の事をしました。

それはK-POPとのコラボです。
ラテンとK-POPのコラボは初めてで、世界市場に向けてリリースする為に作られました。

K-POPスターのSUPER JUNIORとのコラボの曲、「Lo Siento」です。
彼女はスペイン語、 SJは韓国語に英語を少し入れて歌ってます。



「Lo Siento」Super Junior ft. Leslie Grace






この曲はまたたくまに世界のヒットチャートにあがってきていて、全米ヒットチャート・ビルボードもどのくらいのランキングに入ってくるか楽しみな曲と言ってました。

この曲については前回詳しく説明して和訳したので、そちらを見て下さい。


「「Lo Siento」Super Junior ft. Leslie Grace。歌詞全訳。ラテンとK-POPのコラボ」

レスリー・グレースは、韓国に滞在してK-POPのアーティストと一緒に曲作りをして、K-POPの音楽やダンスも吸収できたし、ラテンの音楽やリズムやダンスもあの曲に入ってラテンの影響も与え、いい経験が出来たと言ってます。


Super Juniorがこれから中南米7か国にツアーするそうですが、Leslie Graceも出演するとのこと。
その動画があがるのが楽しみです。







このようにレスリー・グレースはこのようにいろんなジャンルの音楽を歌ってきた。

彼女はインタビューで答えて、自分はドミニカ系でNYのブロンクス生まれてフロリダ育ちだから、いろんなジャンルの音楽やダンスに囲まれて育った。
小さい頃から歌を歌ってきたが、自分を今まではぐくんできた音楽を今表現してるだけだ、と語ってました。

それは確かにいえてる。




レスリー・グレースは私も注目してるおススメの歌手なので、チェックしてください。
今後またなにか新しいことをやってくれるんじゃないかと期待してます。





自分が今までこのブログで書いた過去の記事で検索かけたら、Leslie Graceについてはなんと2012年から書いてました。


●2012年のラテングラミー賞が最初。
「Will You Still Love Me Tomorrow」でです。

「ラテングラミー賞 2012年 」


●2017年の上半期 ラテン音楽ランキングにも入ってる

「2017年の上半期 ラテン音楽ランキング」


●ラテンで注目すべき2人の若い女性歌手としてBecky Gと一緒に紹介した記事


「ラテン系米人アイドルのレゲトン Becky GとLeslie Grace」


●ラテン音楽界が今までずっと男性社会で、中南米在住の女性歌手は実力があるのに苦労してきたが、やっと今の時代になってヒットチャートにも入ってきたという話。


「ラテン音楽界の女性差別と人種差別に変革のムーブメント」


●Super Juniorとのコラボ

「「Lo Siento」Super Junior ft. Leslie Grace。歌詞全訳。ラテンとK-POPのコラボ」





● ブログのリンクなしの記事内容の転載はご遠慮ください。 ● キュレーションサイト(naverまとめ含む)や動画サイトへの無断転載は禁止



ブログ内検索
このブログ内で知りたいことを検索してみてください
ブログ人気ランキング
人気ブログランキングに参加中

にほんブログ村 演劇ブログ サルサ・メレンゲへ
にほんブログ村 旅行ブログ 中南米旅行へ
にほんブログ村

メールフォーム
私へメールを送りたい方はこちらで

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク & お気に入りブログ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


みんなで投票
よく行くラテンクラブは? (複数回答OK)
RSSフィード
フリーエリア
twitter