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「レゲトンの名曲まとめ」

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「ラテンのクラブでかかる音楽のジャンル」

「DURA 」Daddy Yankee

レゲトンのダディ・ヤンキーが先月リリースしたばかりの新曲「DURA」。


「DURA」 Daddy Yankee







レゲトンなんだけど、かなりジャマイカのレゲエ色が強い曲だなと思いました。

今回はダディ・ヤンキーは老若男女が楽しく踊れる曲をリリースしたと思います。
ズンバとかフィットネスのレッスンでも使えそうだし、ホームパーティやフィエスタでも盛り上がるでしょう。


このビデオは、Daddyの「Gasolina」や「Despacito」を撮った人が、アメリカのロサンゼルスで撮影したそうです。

私のイメージではこのビデオのファッションや色彩はジャマイカっぽい感じがするんですが。。。
どうなんでしょう。
私はレゲエやジャマイカよく知らないから勝手なイメージですが。

レゲトンはどっちかというと、モノトーンの服とかサングラス、ごてごてでギラギラのアクセサリーをつけて、プールに水着美女や豪邸とかがでてくるビデオがもともと多めなので。

ちょっとアニメっぽい感じで、子供が見ても大丈夫だし、子供にもウケそう。


もうクラブでかかってるし、今年流行ると思います。

個人的にはそんなに好きな曲ではないので自分の家ではききませんが、先日クラブでかかったときは踊りましたよ。



歌詞は、すっごい好みの女の子を見て、君って最高だね、かわいいねって歌で、そんなに深い意味はないです。



今ダディ・ヤンキーが、 #DURACHALLENGE  というのをやってて、
この曲に合わせて自分が踊ってるビデオを世界中から募集してます。
you tubeやツイッターやSNSなどにもう世界からビデオがUPされてるけど、これがなかなかおもしろいです。

ラティーナのちっちゃい女の子がセクシーに踊ってたり、おっちゃんが踊るとか、おばあちゃんが踊るとか。いろいろ。

#DURACHALLENGE のハッシュタグで検索してみてください。



こういう感じでみんなが応募してます。



●国別のコンピレーション

→ もともとは別々のビデオ。
出身国が国旗でわかる。
さてどこの国かわかるかな?







答えは順番に

1)プエルトリコ  (「despacito」のビデオに出てた元ミスプエルトリコ Zuleyka Rivera)
2)コロンビア (白い服)
3)キューバ (ピンクのシャツ)
4)アルゼンチン (金髪で黒の星柄のトップス)
5)エクアドル  (黒い上下)
6)パラグアイ (白いフードかぶってる)
7)ベネズエラ (黒いロングヘアで黒の上下)
8)ドミニカ (白いふわふわのスカート)
9)ペルー (ボクシングのグローブ)
10)グアテマラ (黒のタンクトップと黒のホットパンツ)
11)エルサルバドル (水色のトップス)
12)アメリカ (国旗でわかるよね。
13)チリ (白トップスにジーンズ)
14)パナマ (黒いトップスにジーンズのホットパンツ)
15)カナダ (白いセーター、最後の子)

です。






●これはセクシーなお姉さん系。








●絶対出ると思ったZUMBA。
ZUMBAチームのビデオは非常に多いです。
このチームはラテン系の。
(ZUMBAはコロンビア発祥のラテンの曲によるフィットネス系)







●コロンビア人の男性。これはよくラティーノが踊るレゲトンの踊り方








●米のユーチューバー。
動きが女性ぽくセクシー











●これは中米エルサルバドルのダンスチーム







●車いすの男の子も









●男性も







●男の子のペア







●米在住のアルゼンチン人、ワークアウトの人。

これも笑える








●90歳のおばあちゃんもチャレンジ

このおばあちゃんはプエルトリコ系のNY在住米人。90歳。
このチャレンジで話題になって、現地のテレビにまで出てた。







●MLB(野球)プエルトリコチーム選手も参加











●ベネズエラ人モデルで、daddy yankeeやwisinのビデオにも出演した人も挑戦






●バチャータ歌手のPrince Royceも










検索かけてみたけど、まだ日本人は誰も投稿してないみたい。
(SNSだとあるかもしれないけど、you tubeでは)


いいビデオだとダディ・ヤンキーが感想書いて拡散してくれたり、コメントしてくれるよ。

あなたもぜひちゃんレンジして、UPしてみてください。




70Sと80S POPSのサルサバージョン

70S 〜80SのPOPS やディスコ曲の サルサバージョンを紹介します。
みなさんよくごぞんじのマイケル・ジャクソン、ホイットニー・ヒューストンなどの曲をサルサにしたバージョンです。


すべてオリジナルじゃなくてサルサバージョンです


ワム [ケアレス・ウィスパー] 










マイケル・ジャクソン [you rock my world]







ホイットニー・ヒューストン  [I will always love you]








Earth, Wind and Fire [ Fantasy]






上で紹介したサルサバージョンは別人が歌ってるのもあります。






サルサってなんだか分からない人やお友達にも、こういうなじみのある曲ならききやすいのではないでしょうか。

元はハウス歌手だったサルサの歌手

サルサの大物歌手の中に2人、ハウスミュージック出身の歌手がいます。

一体それは誰でしょう???



1990年代初期、ハウスミュージックが超流行ってた時代。
その時代はハウスミュージックの歌手だったのですが、その後ラテンのほうに転向してサルサの歌手になりサルサのほうで大成功した歌手たちがいます。

私はサルサの前はハウスとテクノミュージックのクラブで踊ってたので、今もハウス好きなんですが、サルサも好きになったあとにハウス音楽きいてたときにこれらのサルサ歌手がハウスを歌ってたことに気づきました。



① 1人目は、なんとサルサ界の超大物歌手 Marc Anthony (マーク・アンソニー)


Little Louie Vega & Marc Anthony  「Ride On The Rhythm」







この曲はハウスの有名なLittle Louie Vegaの曲にMarcがヴォーカルで参加しています。
Louieが有名で、marcはたぶんまだこの時代は認知度ぜんぜんなかったのでは。
この曲は当時、ビルボードのクラブミュージックで1位とってます。
ちなみにLouieはもうすぐ来日します。
なんとこのLouisはサルサのレジェンド、Hector Lavoeの甥です。
だからラテン音楽に囲まれ育ち、Faniaなどのラテン歌手たちともアルバム出してます
marcはハウスミュージックで出発しましたが、NYのプエルトリコ人でつながりがあったのか、tito puenteとの出会いでその後ラテンに転向してサルサで大成功しました。

  ↓
サルサ歌手になった マーク・アンソニーのサルサ

「Valio la Pena 」










② 2人目は 女性のサルサ歌手。
La India。
La India は ハウスミュージックの大御所 Masters At Work と90年代前半に活動してヴォーカルやってました。
私はMasters At Workのファンなのでアルバム何枚も持ってますが、 indiaが歌ってる曲もいくつかそのアルバムに入ってました。
Masters At Workは、いまでも日本にたくさんファンがいるハウスミュージック界の大スターで、NY在住のプエルトリコ系です。
上記のMarcででてきたLittle Lous VegaもMasters At Workのメンバーでした。
La IndiaもNYのプエルトリコ系です。
彼女はポップスから、ラテンの大御所Eddie parmieliたちともラテンで活動して、その後ハウスの歌手としても活動。
なのでハウスとラテンが時期によって入り混じってます。今はほぼラテンかな

おんなごころを歌ったサルサが上手で、サルサバーでも彼女の曲はよくかかりますよ。


Masters At Work ft. La India 「 I can't get no sleep」










サルサ歌手の La India

「Ese Hombre」








このまえ、ラテン音楽界の大御所、Eddie Parmieli がマーク・アンソニーは歌はうまいが、サルサのソネーロ(歌手)じゃないって批判したのが話題になってました。

でも、マークはもともとハウス歌手で、そのまえはPOPSだったんだからしょうがないんじゃないのでは、
って私は思いました。







Pitbull 「Fireball

これは何年か前に別のブログに書いた記事です。
それをこちらに移行しました。



最近、普通のクラブでもラテンのPOPSやレゲトンが流行ってるような気がします。
ラテンまったく知らない、10代や20代の人たちもピットブルやダディ・ヤンキー、ドン・オマールのファンが結構います。

なかでもピットブルはすごい人気!





今年始めくらいからクラブでかかってるピットブルの曲といえばこれ。
これはラテン以外のクラブでかかることが多いですね。


FIREBALL (PITBULL)






いつものようにきれいなおねえさんがいっぱい出てくるPVです。


ピットブルについて若い世代の方から質問されることがありますが、ピットブル(PITBULL)はラテンっていうと驚かれます。
PITBULLは英語のダンスミュージックがこのごろ多いので、あんまりラテンというイメージがないのかもしれませんが、
ラッパー、レゲトンの歌手で、キューバ系です。



J Balvin 「Ay Vamos」

これは何年か前に別のブログで書いた記事をこちらに移行したものです。
(今というのは何年か前の話です)


いま一番流行ってるレゲトンで、私もよくかける曲を紹介します。

去年から各音楽賞を受賞してるいま超ホットなコロンビアのレゲトン歌手 J BALVINの曲です。


AY VAMOS  ( J BALVIN featuring NICKY JAM & FRENCH MONTANA)









ちょうど上映してる映画「ワイルドスピード 7」のサントラにも入ってます。
(先日映画見てきたんですが、バチャータ歌手のromeo santos演じる役のドミニカの豪邸が出てくるのですが、そのシーンでこの曲が使われてました)。

映画で使われてるのはこれとは少し違うREMIX バージョンで、Nicky Jamというレゲトン歌手たちがfeaturingしてます。
私はremix バージョンのほうが好きです。


この曲はロマンチックなレゲトンで、人によっては曲調が暗いと思うかもしれません。
日本ではラティーノ(中南米人)の若い世代にとても人気があるので、私は中南米人ばかりのラテンディスコの方でこの曲をよくかけてます。




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