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コロンビアは世界一危険な国じゃないよ、コロンビアへの誤解へ反論

2016年の11月にコロンビアのメデジンでおきた日本人強盗殺害事件の容疑者が今月逮捕されました。

ほんとによかったですね〜。
メデジン警察がんばったし、住民たちが目撃証言するなどの協力があったからだと思います。コロンビア人たちも心を痛めてましたから。



しかしこの事件があったことで日本のネットなどでコロンビアや中南米がバッシングされたり、コロンビア在住者や関係者には批判や中傷された人もいました。

私はコロンビアについてよくブログやツイッターに書いているし、コロンビアから帰国したらあの事件があったので落ち込みましたよ。

事件があった直後に私はブログで  「 コロンビアでの日本人殺害事件と安全対策」 という記事を書きました。
また新たな被害者が出ないように対策も書いたんで、そちらも読んでください。


このごろネットでフェイクニュースが世界に拡散されて問題になってますよね。コロンビアへのバッシング内容はフェイクニュースではないけど、コロンビアの現状とは違います。

コロンビアについて間違ってることが拡散すると困るからこのトピックたちあげました。



私はコロンビアについてよく書いたり話したりしてるので、コロンビア通だとかコロンビアLOVEの人とよく言われてます。
でも、ほんとはコロンビアに対してはLOVE & HATE(愛憎両方)なんです。
… というとみんなびっくりするんだけど。
コロンビアのサルサでコロンビアにはまってあの国にいたので、コロンビアのカルチャーは敬愛してますよ。
けど、コロンビアの嫌なところも見たからね…。

メキシコのほうがほんとは好きなんですが、メキシコは日本人がたくさん住んでるし観光都市として世界中に有名なのでメキシコの情報はあふれてるからいいやって感じ。

けどコロンビアはイメージが悪いし日本では知られてない。いつも「南米」コロンビアって国名の前につけらないとメーカーのコロンビアや米のコロンビア大学と混同される。南米の暗黒国のように言われてる。

なにかと悪く言われるかわいそうな子なので、ついコロンビアを応援したくなるんですよね。

おまえはコロンビア好きだからコロンビアの肩持ってるだけなんだろうと言う人もいるかもしれませんが、私はコロンビアでビジネスしてるわけじゃないので、コロンビアはすばらしいといいことだけ言ってるわけじゃないしコロンビア万歳でもないです。コロンビアの悪いところも書くから、私が書いてることはわりと客観的なほうかなと自負しています。

コロンビアや中南米のことをバッシングしてる人達が書いてることを読んでると、中南米には行ったことがないのは明らか。

コロンビアをバッシングしてる人たちと私の差は、
向こうはコロンビアを知らずにイメージや妄想だけでコロンビアについて書いてるけど、
私はコロンビアにいたからリアルなコロンビアを知ってる点ですね。




今回の事件がコロンビアでおきたことでコロンビアがネットなどで中傷されていて、あまりにもバッシングの内容がひどいなと思いました。これじゃいつまでたってもコロンビアのイメージが悪いままだから、コロンビアに対する誤解を解くためコロンビアの弁護をしたいと思います。



というのも今回の殺害事件では、私のブログのコロンビア関係の記事がコロンビアが危険国だという根拠に使われてるのをネットで見たからです。
都合のいいところだけ切り貼りしてネットの掲示板などに貼って、ほらこの南米に精通した人もコロンビアの治安が最悪だと言ってる、と書かれてたんです。

確かにコロンビアはこういう危ないところもあるので来る人は気をつけるようにとは書いたけど、
コロンビアの治安が世界で最悪とか書いたことないよ〜。

「コロンビア 治安」と入れてネットで検索すると私のブログの記事はいま50位以下です。でも日本人殺害事件前は上位のほうにありました。
ちなみに事件前には検索トップにあったのは、コロンビアは世界一の危険国という他の人のブログでした。コロンビアは産業もなく貧困と暴力で荒廃しきってるというようなひどい内容。


最近話題のまとめサイトも世界の危険国のトップにまだコロンビア入れてますからね。

やっぱ私がいくらコロンビアについてたくさん書いてても検索上位に出ないから、危険国っていうほうのサイトが大半の人に読まれちゃうわけですね。

しかもその検索で上のほうに出てくる私のブログの記事は、2011年に書いたコロンビアのカリ市の治安についての記事なんです。
カリはサルサの都市で有名なので(サルサはラテンのダンスと音楽)、サルサ好きの人が気軽に遊びに行っちゃったらいけないと心配して書いた記事です。
もう6年も前に書いたものだし、そのときに使ったデータは2000年代のものになるから古いです。
他にもコロンビアの記事書いてるのになぜこれが一番検索で上に出てくるのか知らないけど。

私がブログに

「コロンビアのメデジンは世界の殺人率ランキングで12位でしたが、このごろ治安が劇的に改善しました」
と書いてたとしたら、
              ↓
「コロンビアのメデジンは世界の殺人率ランキングで12位でした」
という前半の部分だけ切り取ってネットの掲示板に貼りつけて後半の部分はupしない
               ↓
それを使って ”ほら、メデジンは殺人率が世界で高い都市だと南米に精通した人も言ってる”

というかんじでネットに書かれてたわけです。

私の記事は、昔はコロンビアは治安がよくなかったけどこのごろ治安がよくなったという内容だったのに。
だからブログの記事をちゃんと読んでいながら作為的に抜粋したとしか思えません。

他にもコロンビアのカリの治安について書いてたのに、そのカリの状況の一部をコピペしてメデジンが危険だという根拠に使われてました。
カリとメデジンは離れてるし状況はぜんぜん違うから。
コロンビアは地域が変わると別の国のように違うんです。


私は中南米についてブログやツイッターなどによくかいてます。
今後何かコロンビアや中南米について書いたら、また都合のいいところだけ抜粋してつなぎあわされて中南米バッシングの材料にされたらどうしようかと心配になることもあります。


私のブログの記事を作為的に編集してまでコロンビアをたたきたい気持ちがよくわからないのですが。。。


私のブログの記事やツイッターに書いたことを、コロンビアや中南米のバッシング材料に利用しないでね。




まあ、でもコロンビアは確かにイメージが悪いので、そういうふうに悪くいう人が多いのはしょうがないのかも。
コロンビアはほとんど知られてないし。日本にはコロンビア人は少数しかいない。
コロンビア批判をしてる人たちは中南米どころか、海外に行ったことがない人もいるかもしれない。

コロンビア批判をしてる人たちが書いてることは、よくありがちなコロンビアや中南米へのイメージですもんね。

ラテンダンス関係の日本人たちでさえコロンビアに対してよくないイメージを抱いてる人が結構多いです。

コロンビアについては日本ではほんとに情報が少ない。
英語のガイドブックやネット情報ならあるんですけどね。
日本の旅行ガイドブックの「地球の歩き方」でもほんの何ページかしか触れてません。
ネットやテレビなどでコロンビアは危険国といってるから、コロンビアのイメージが悪いのは当然かなという気もします。


私だってラテンのダンスや音楽などのラテンカルチャーが好きになる前は中南米についてほとんど知りませんでした。
ラテン文化にはまって、最初にメキシコシティやコロンビアに行くと言ったときは両親からあんな危険なところに行ったらいけないと大反対されました。

コロンビアのカリ市にいたのは、私はコロンビアのサルサが好きでカリがサルサの中心地だからです。

私が乗り換えでアメリカを通ったときに米の空港の入管から1度だけ「なんでメキシコとコロンビアにこんなに何度も行ってんだ?」ってきかれたし。

メキシコ人の友達も私がメキシコのあとにコロンビアにいくといったら、
「コロンビアは危険だからやめなよ。麻薬マフィアの国だよ」っていうので、
「麻薬マフィアの国はあんたの国だよ」って返事したら 
「あーそうだった。はははは」って爆笑してましたが。

メキシコもよく生首が並べられてるとか吊るされてる写真が報道されてメキシコは危険だといわれるけど、そういう残虐な事件はほとんどマフィア抗争です。
麻薬マフィアの抗争か、もしくはマフィアから怒りをかった人が見せしめにされるか。なので普通の人には関係ないです。



何年か前にコロンビア在住日本人たちが激怒してたのが、テレビのワイドショーがやってた「コロンビアは世界一の危険国」という特集。
その取材場所が首都ボゴタのセントロにある赤線地帯で、売春婦や道端のホームレスなどをうつして「こんなにコロンビアは危険なんだ」と説明してました。そこはボゴタでも最悪のエリアで、普通のコロンビア人も観光客も足を踏み入れないところなんです。


どんな先進国でも必ず治安の悪いエリアはあります。
危険エリアや犯罪シーンだけ編集すればどんな国だって危険国に見えますよ。
日本だってテレビでよくやってる繁華街の警察の苦労話とか犯罪事件の特集を海外で放映すれば、日本のイメージ変わると思います。

マスメディアは自分たちがストーリーを決めてから、そのストーリーにあった取材をして映像をとったりインタビューすることがよくありますからね。


そのうえ旅行者のなかにわざわざコロンビアや中南米のスラムとか危険エリアに行って、そこで動画とってユーチューブにのせたりブログにupしてセンセーショナルなタイトルつけてる人がいます。
たぶん衝撃的な内容だとビュー数が増えて広告収入があがるからかな。
あの事件のあとでも中南米のスラムとか危ないところにあえて行くやつらがあとをたたないのは、武勇伝を語って自慢したりブログに書いたりyou tubeで稼ぐためなんですかね?

在住者や長期滞在者はこういう危ない場所には絶対に行かないです。

わざわざ危険地帯に入ってもし事件にあっても本人は自己責任だからいいじゃんと旅行者は思うだけかもしれませんが、また中南米や中南米関係者がバッシングされて迷惑をかけることをお忘れなく。

あほーーーー、メデジンのスラムなんかに行くんじゃないよ、まったく。
ほんっとに大迷惑。
こんなやばい奴らは中南米に行かないでほしい。

こういうテレビ番組や動画やブログが中南米は危険だというイメージを増幅してるんですよ。




ということで、
ネットで見たコロンビアや中南米に対するバッシングの内容について、これは現状と違うだろと思ったことに反論しますよ。

私はコロンビアや南米専門家ではないので、私が知ってる範囲で書きます。

(緑の文字で最初に書いてるほうが今回の日本人強盗殺人事件のあとでネットに書かれたコロンビアや中南米へのコメントです)




⚫︎ 「コロンビアは世界一の危険国」


→ コロンビアは世界一の危険国ではありません。
2015年のデータでは世界で一番殺人率が高いのは(紛争地域をのぞいて)ホンジュラスとベネズエラです。
(ベネズエラはいま国家の危機なので)

コロンビアは2015年のデータでは世界10位くらいでした。
カリ市やパルミラ市が殺人率を押し上げてると思うけど、両方の市ともマフィア抗争のためだそうです。
その後どんどん治安が改善してるのでもしかして2016年はもっと下がったかもね。




⚫︎「コロンビアのメデジンは悪の巣窟で世界で最も危険」。
「南米でも最悪の国」。
「コロンビアで一番危険なところがメデジンだとコロンビア人たちも皆いっている」。



→ コロンビアのメデジンと首都のボゴタは治安が劇的に改善していまは世界の殺人ランキング圏外になってます。
コロンビアで一番危険なところはメデジンじゃありません。日本の外務省の渡航安全情報でもメデジンはレベル1で危険度は低いエリアです。

コロンビアで一番殺人率が高いのは第三の都市カリ市です。私はカリ市にいたのでなんでカリそんなに殺人率が高いのかと思いました。
カリの殺人率が高いのはマフィア抗争があるからだそうです。私はマフィアをカリで見たことないしマフィア抗争は一般人には普通関係ないです。でも確かに強盗とスリとひったくり事件はけっこうあります。

コロンビアで一番危ないエリアはたぶんエクアドル国境付近とベネズエラ国境付近じゃないかと思うんですが、その地域は日本の外務省渡航安全情報で渡航禁止になってます。ベネズエラの危機で食べるものに困ったベネズエラ人がコロンビアの国境沿いの都市に来たりいま問題もおきてるのであの辺が一番情勢が不安定かもしれないです。

メデジンがコロンビアで一番危険だというコロンビア人はもう今はいないでしょう。


メデジンで2016年に殺害された外国人はたった数人。


コロンビアのメデジンで2016年に強盗殺人事件にあった外国人は、あの日本人の学生さん1人だけなんですよ。


(もう1人の外国人はドラッグや買春目的でメデジンにやってきて事件に巻き込まれて殺されたので特殊な事件)。

メデジンは治安が劇的によくなり、治安が劇的によくなり革新的な発展を遂げてる都市として国際的に表彰されたくらいです。
メデジンは2010年代は外国人にも大人気で観光客や長期滞在者、移住者も急増していますよ。

メデジン警察は治安維持に力を入れています。
去年日本人が殺害されたので、メデジンはさらに治安を改善し特に外国人を守ることに全力をあげてるそうです。

メデジンはほんとにいいとこだったので、私は次にコロンビアに長く滞在するんだったらメデジンにしたいです。



⚫︎「そのへんのガキでもみんな銃を持っていて、子供でもちゅうちょなく銃をぶっぱなす」。
「コロンビアの子供は仕事が殺人」。
「コロンビアでは隣町に行くのでも銃で強盗を撃ちながらいかないとたどりつけない」。
「小学生でドラッグ、中学生で半数が殺される」。
「町を歩けばそのへんに死体がごろごろころがってる」。



→ これにはめっちゃ笑った!
これはどこの国の話なのかな?
コロンビアではありえない。
アフリカとかアフガンなどの紛争地域と間違えたのかな。

私はいまでも毎日コロンビアのニュース見てますが、そんな話きいたことないです。

私はコロンビアでいま殺人率が最も高いカリ市に住んでました。しかもあるとき病気したためやむなくカリで治安の悪いエリアに短期間滞在するはめになったんです。
それでも私は警察と警備員以外で銃を持ってる人を見たことがありません。
殺された人も見たことないから、死体がそのへんにごろごろ転がってるとかないです。
私がいたその治安の悪いところは外国人や日本人は絶対に入らないとこだけど。

メキシコやコロンビアはイメージと違ってわりと銃規制が厳しいらしく、アメリカ人みたいに護身用にそのへんのおばちゃんでも銃をバッグに持ってるとかきいたことないです。
少なくとも私のコロンビア人の知り合いには銃を持ってる人はいないです。
コロンビア人たちも「アメリカのほうが銃を持ってる人が多いし銃事件が多いから怖い」と言ってるくらい。




⚫︎ 「コロンビアは何年か前に日本人夫婦が殺されたし、日本人がよく殺害されてる国。渡航禁止しろ」。


→日本人夫婦が殺傷されたのは隣の国のエクアドルですよ。
エクアドルではコロンビア人旅行者もよくひったくりや強盗にあってます。
日本人新婚夫婦が白タクに乗って強盗殺人にあった事件ですね。白タクは中南米だけではなくて欧米でも乗ったらやばいので。
コロンビアでは日本人がよく殺害されてるっていうのは、コロンビアでは日本人の殺害事件とかほぼないのでかんちがいしてるかと。



⚫︎コロンビアでは強盗殺人事件、メキシコではよく死体が吊り下げられたりする残虐な事件があるし、リオ五輪のときにテレビでやってたリオのスラムの状況もひどかったので、南米はみんな凶悪犯罪国ばかり。


→メキシコは南米じゃなくて北米です。
コロンビアが危険でやばい国だというネットの批判の根拠にメキシコの麻薬抗争やブラジルのスラム街の話まで使われてた。
ずいぶん広範囲ですね。。。メキシコが日本の国土の5倍だし、中南米といっても北米から南極のほうまであります。それをぜんぶひとくくりにするとは。
メキシコからコロンビアまで飛行機で5時間かかるのに。
たとえていえばインドでレイプ殺人事件があったら、やっぱりアジアは危険だと日本まで非難される感じでしょうか!?



⚫︎「コロンビアの主な産業はコカインで国民の多くが麻薬関連の犯罪に従事。コロンビアのエスコバルが殺されてから殺し合いが増えて治安が悪化」。


→ コロンビアの主な産業はコカインじゃないです。
麻薬の国というイメージが強いけど、麻薬の生産国になったのはもともとアメリカがしたんだし。今もコロンビアの麻薬の97%が国外で消費されてるから、コロンビア人向けじゃない。
南米で生産された麻薬がメキシコからアメリカに運ばれるから、メキシコには麻薬マフィアが多いわけ。アメリカに麻薬をトラフィックするためですよ。

トランプが壁をつくるときにアメリカへの麻薬輸入ルートもすっぱりブロックしてくれれば中南米の治安が飛躍的によくなるんだけどなあ。

コロンビアはもう南米の経済大国になったし、麻薬生産と関わりがあったゲリラも政府と和平締結したしゲリラ解体の途中です(第二のゲリラとはいま和平交渉中)。

すでに南米の麻薬の生産国の中心はペルーやボリビアなど他の国にうつってますよ。

1993年にメデジンの麻薬王のエスコバルが殺されたのは本当ですが、殺害の後にメデジンカルテルが弱体化しコロンビアは治安が改善したんです。
その後に政府が麻薬組織の壊滅作戦をやってきたので。

90年代初頭までのコロンビアは確かに治安悪かったんだけど、その危険だった時代が今でも続いてると勘違いしてる人は多いですね。




⚫︎ 「南米の街を歩く外国人はいつでも襲ってくれというようなもので無謀」。


→南米の町って南米っていってもいろんなところがあるからね、広いし。
私は南米はコロンビア以外にもペルーやアルゼンチンやウルグアイなどに滞在しました。
南米では私ですらおしゃれして普通に歩いてましたけど。
中南米はエリアによって治安がぱっきり分かれてるので、観光客は治安がいいエリアにいれば犯罪にあう確率はかなり低くなります。



⚫︎ 「南米にだんなが仕事が住んでたけど、南米には死の覚悟をしていけというのは本当」


→ これってマジですか?
ほえー、どこに?
スラムか麻薬抗争エリアに住んでたのかな。




⚫︎「コロンビアは最貧国で発展途上国」


→ コロンビアは中南米全体で第3位の中南米の経済大国。
(メキシコとブラジルに次いで)。
ブラジルは不況になってきたけど、コロンビアは好景気で勢いがあります。国内の開発や発展もめざましく、国外からの投資や国際的な企業の進出も急増してます。

欧米人はコロンビアに投資して稼いだり、欧米の企業もコロンビアにかなり進出してる。でも日本はまだコロンビアのイメージがよくないのでそんなに進出してないから、ビジネスチャンスを失っている。

私は去年もコロンビアにいたんですが、コロンビアをまた選んだ理由はサルサもあったけど、コロンビアはいまテロもないし好景気でわいてていま非常に活気があるからです。
大都市や観光地には投資が大規模に投入されてるし再開発されてかなり発展してます。

途上国で田舎だと思ってる人は首都ボゴタに行ったら高層ビルが並んでる800万人口の大都市を見てびっくりするでしょうね。

欧米が不況で仕事がないからとコロンビアにやってきた高学歴の欧米人達も多かったですよ。



⚫︎「南米で進学できるのは金持ちの子供だけ」

→ 高校までは多くの子が進学してるし、コロンビアの国立大学はただなんです。
貧乏でも頭がよければ大学院まで行ける。
メキシコも国立大学は学費無料だったり、なかには寮や学食まで無料というところもあります。
そこが金がないと大学に行けない日本と違うところです。
そして私立のおぼっちゃん大学は学費が日本の私立大学より高いです。




⚫︎「貧困国で国民はみんな食べていくのもやっと」


→ 国が貧困ではなくて産油国だし資源も豊かで食料自給率も高いし国は豊かです。
けど貧富の差が極端にでかいんです。

日本が格差社会というけど、日本は世界の富豪ランキングに入るような金持ちもいないので貧富の差はあまりないほう。
けど中南米にはビルゲイツくらいの金持ちとかいるし、金持ちは超豪邸に暮らして通勤はヘリコプターとかだし。金持ち達は庶民がいるところには来ないので観光客は姿を見たことがないと思いますが。
でも貧困層はほんとに貧乏。金持ちから搾取されてるから。
貧富の差が天と地の差なんです。
階級社会だし。
貧困層が食べるのがやっとというのは本当です。貧困層の人たちは生活が大変でなかにはヤミ金に手を出してる人もいる。だから貧困層のなかにはときどき窃盗に走る人がいるんですね。
だから貧困層がいるエリアには旅行者は入らないほうがいいわけです。



⚫︎コロンビアはワールドカップでオウンゴールした選手が殺された国


→これは確かにそう。
けどそれは1994年の話。
南米はサッカー強豪国が多いのにワールドカップの枠が少なくてコロンビアもなかなかW杯にでれない。やっと出れたと思ったらオウンゴールで敗退。敗退したのでサッカーくじで損したマフィアがらみの話。まだ治安が悪かった90年代前半の話。




⚫︎「コロンビアではスマホが日本の100万円くらいの価値なので、スマホを持って歩いてたら女性が裸で歩くのと同じくらい危険」


→コロンビアは老若男女がスマホを持ってるくらいスマホ社会。
facebookやwhatsapp(日本でいうLINE)をみんなやってる。スマホ中毒の人が多いことが社会問題になってるくらい。バスの中でもスマホいじってる人多いし、歩きスマホもいます。
スマホ社会だからこそスマホが人気があるんで、転売すればもうかるからスマホの窃盗が多いんです。

外国人のスマホがねらわれるんじゃなくて、コロンビア人も歩きスマホしてはひったくられてますよ。

コロンビアではスマホは日本の100万円の価値ではないです。
日本とコロンビアでは収入の差があるけど、日本の平均年収も落ちてるからなー。
それにコロンビアは日本みたいに老人が生活費のために働いてない。

コロンビアは以外と物価高いです。
食料とかは安いから旅行者には安く見えるかもしれないけど、贅沢品やインポート商品はとても高いです。
インポート商品だと国内商品の保護のために関税を高くしてるからなのか、日本の数倍の価格ということもあります。

日本は携帯電話の契約が2年縛りで通信費が高い特殊な国です。携帯会社は通信費で稼いでいるし、長く一社で契約してる人のお金で新規の客をカバーしてるので一見スマホの代金が安いように見えるだけ。
コロンビアは2年縛りとかじゃないし、端末買い取りなので正規の料金で端末を買う。でも買い替えのときに古いスマホは他の人に売れる。
私もコロンビアで去年sonyのXperiaのスマホ買ったけど最新機種じゃなかったし、携帯会社から正規の価格で買って5万数千円でした。SIMフリーなので他の国でもSIMさせば使えます。




⚫︎「強盗殺人事件の被害者はスマホで地図を見ながら歩いてた」


→ 被害者はコロンビアのSIMを持ってないし、あの場所はWIFIゾーンではないので、もし使うとなると日本からのローミングになってしまう。日本からローミングでネット使えば驚くほどの多額の料金になるのでバックパッカーは使わないと思う。
スマホを外で使うとしたら、たぶん写真撮ったり音楽聴くのに使ってたのではないかと思います。




⚫︎「日本人はいい服を着てるので日本人がねらわれた」


→ 被害者は(たぶん旅行中に買った)短パンにビーサンでした。寒そうで地元の人がジャンバー着てる日に。
コロンビアのメデジンは、DIESELという有名なイタリアのブランドも生産してるくらいアパレルの生産地として有名。おしゃれな服がたくさんある街。
コロンビア人はおしゃれに気を使うし。
バックパッカーの短パンとかがいい服と思われたとはとても考えられない。

しかもビデオで見るかぎり、犯人たちは後ろからやってきて盗ったので顔は見てないから日本人だとわかったからじゃないと思う。
ビデオでわかるように長髪で(しかも長い髪をちょんまげみたいに結ってる?)短パンでビーサンという格好はメデジンの人たちはしないので超浮いています。
前にブログで書いたように、コロンビア人は中国と韓国と日本人を区別できないし、コロンビアにはアジア系移民もいる。
だから、よそものや旅行者かどうかということを見ている。よそものや旅行者は土地に不慣れなので窃盗犯にねらわれやすいんです。

コロンビアは観光客が激増してるので、メデジン郊外の人気観光地では欧米人の若者達が押しかけて、リゾートで開放的になって上半身裸に短パンとかビキニにホットパンツで歩いたりするんで住民から行政に文句が出て、観光客の服装規制令が最近出たんです。




⚫︎「コロンビアは世界一の危険国なのにコロンビアに行くなんて自殺行為」。
「コロンビアは日常の生活に危険がいっぱい」。
「リアルな無法地帯だし、コロンビアは野蛮で秩序がない国」。



→ コロンビアが世界一の危険国ではないのは、上で説明したとおり。


コロンビアはリアルな無法地帯で秩序がない国ではないですよ。
逆に警察の統制がけっこう強い国だと私は思いました。


今回の強盗殺人事件で被害者が犯人ともみあってるビデオが公開されてましたよね。
実はコロンビアはああいう監視カメラが通りのあちこちについてます。歩いててもカメラがついてるのはわからないんですが、警察が防犯上つけた監視カメラでしょう。
近所の人とコロンビアの町を歩いてたら、この通りのここからあっちの角まではセキュリティカメラついてるからとか教えてくれました。
だから今回も容疑者が何箇所かのカメラに映ってたし、住民の目撃証言などもあって容疑者逮捕に至ったわけです。


コロンビア人はみんなIDカードの携帯義務があり、自分のID番号を暗記してます。
半年以上滞在する外国人もIDカードを作らないといけません。
警察がパトロールしてるときに誰かに職務質問した場合は、警察の本部に電話してそのID番号でどういう人間かをチェックさせています。

クレジットカードでの買い物や病院の診察や携帯電話の契約などにもIDカードが必要でID番号で管理されてます。
私もコロンビアにいたときはID番号で管理されてたしなにかあればID番号見せないといけなかったです。

たとえば街を歩いてたら前のカップルが大声で口げんかしてました。
そしたらパトロール中の警官が数人やってきて、彼氏のほうを押さえつけてIDカードで身元確認してました。
DVの可能性があるかもしれないのでチェックしたらしいです。
コロンビアはDVに関しても警察が厳しいです。それもDVを痴話喧嘩と容認することが多い日本と違うところ。


コロンビアには兵役があるんですが、兵役は警官になるチョイスもあって兵役で警官になった若い子たちが電車内とか駅のホームなどの警備をしています。電車の経路とか周辺の道について市民からきかれることもあり、大学生とかなので初々しくて感じがいいです。だから警官の数が多い。

コロンビアの首都ボゴタは政治や経済の中心なので警備が厳重だし、第二の都市メデジンもかなり警察が警備をしています。

私がいた第三の都市カリは240万人位住む大都市ですが、ボゴタやメデジンほど警官がいません。だからカリはコロンビアで治安が一番悪いのかな。ボゴタとメデジンに先にいたあとにカリにいったので、カリは高級住宅街とかは警官がパトロールしてるけど普通の街はあんま警官の姿を見ないので不安になったくらいです。


あの事件のビデオを見てて気づいたのは、被害者が歩いてたのがあまり人がいない公園沿いの道だったこと。

日本でも公園のそばとか人通りが少ない裏通りとかトンネルなどはひったくりや痴漢などにあいやすいですよね。
海外でもそういうところはひったくりにあいやすいです。

コロンビアにいたときは、私が住んでたアパートの近くに公園に沿った細い道がありました。
友達がその細い道を通っていった先に住んでたので、近所の知り合いにあの道を通っていいかときいてみました。そしたら、「あそこは人通りが少ないので夕方以降はときどきひったくりがあるので気をつけないといけない。夜遅い時間はだめ」といわれました。
友達の家に遊びにいったときは招かれたのが夜だったので、友達に頼んで弟に家まで迎えにきてもらって帰りも家まで送ってもらいました。その道は私は夕方以降は歩かなかったからです。


あとはあの事件のビデオには犯人を追いかけて荷物を奪い返そうと取っ組み合う被害者の姿がうつってました。
強盗から荷物を奪い返そうとして取っ組み合えば日本や欧米でも犯人から殺傷される危険性があります。
なのでコロンビアだからこそおきた事件とはいえないかと思います。



以上、コロンビアや中南米についてネットに書いてあることに対して論じてみました。




私はコロンビアとか中南米にいたからよっぽど肝がすわった人なんだろうと思われるかもしれないですが、けっこうこわがりなんです。

東京出身なのに新宿の歌舞伎町を一人で歩くのこわいから行かないし、歌舞伎町の奥のほうにラテンのバーがあって行ってみたいんだけどだけどこわくて一度も行ったことがないくらい。

中南米で一番治安がいいキューバでさえも、夜に女性だけで通りを歩いてたときに、私一人が「こわい、やばいよ」と言ってまわりの日本人から笑われたくらいです。
自分は夜はよくタクシー使ってました。
他の中南米で身についちゃったので、いくら治安がいいといわれても変えられないんですよ。
でもそのおかげでキューバでひったくりにあいませんでした(キューバはひったくりとスリが多い)。


たぶんビビリだから、中南米にいてもいままでほとんどトラブルにあってないのかも…。

海外にいったときは、宿から外に出る前に必ず宿の人にいろいろ質問します。
前の通りは何時まで歩いていいか、気をつけたほうがいいことはあるかなどを確認してから出かけます。
知らないところに行く時もジモティに行くエリアなどを言ってその辺に行っても大丈夫だろうかときいたり、タクシーで行ったほうがいいかとか確認してから行きます。
近いところだったら友達についてきてもらうこともあります。

銀行でお金をおろしたらすぐタクシーで帰れと地元の人に言われてるので実行してます。

公園の前とかは暗くなったら歩かないし、海外でアパート探すときはエリアだけじゃなくて公園の前とかは避けてます。
前に欧州で公園の前に一度住んだことがあるけど、夜はタクシー使ってました。


ヨーロッパにも住んでたんだけど、いまはヨーロッパの情勢が不安なのでずいぶん行ってません。
スペイン語圏ならスペインのほうがいいんじゃないかとよくいわれるけど、スペインはテロがこわくて行ってないんです。
アメリカもサルサの本場だからNYとかのサルサのクラブに行ってみたいけど、今はもう銃事件とか怖いので一人でアメリカに行けないんですよ。
そんな私が中南米には一人で行ってますからね。
けど中南米でもまったく知り合いがいない未知のところには長期滞在してないです。



コロンビアや他の中南米に行きたいと思ってる方たちが私にメッセージ送ってきて現地情報について質問や相談してきます。
やっぱり1カ国に行く方たちは念入りに現地情報を調べてから行きますね。
そこまで心配せんでも。。。と思うくらい、かなり詳細にきいてきます。
だから、向こうに行っても安全に楽しく過ごしてますよ。

やっぱり安全対策をして気をつければ楽しく過ごせるんです。
周遊バックパッカーもそういう旅行者や長期滞在者の態度を見習うべきだと思います。




コロンビアは世界で一番有名な旅行ガイド本のロンリープラネットで2017年に行くべき国ランキングで2位になったくらい。
いま観光客が急増してます。
コロンビアはいろいろ美しい観光スポットがたくさんある。
コロンビアが気に入って長期滞在する欧米人も多いです。なかにはコロンビアに家買って移住しちゃった欧米人の友達たちもいます。

コロンビアのカリだって欧米人が多くて、みんなカリが楽しいからずっと住みたいって言ってましたよ。
私にもカリに永住すんのかときかれたので、カリなんかに永住するわけないだろって思いましたが 笑。
欧米人達はコロンビアLOVEの人がほんとに多いのにびっくりしたくらいです。

コロンビアはこわい、こわいと心配してコロンビアに行ったらあまりにも普通でひょうしぬけしたという日本人観光客だって多いです。

日本人バックパッカーにもコロンビアは超人気ですしね。
世界のバックパッカーの間では南米のバンコクっていわれてるくらいですよ。


これはアメリカ人向けの移住のおすすめの場所としてコロンビアのメデジンが紹介されてるビデオ





コロンビアのメデジンは中南米でもトップの生活のクオリティが高い都市として移住に非常におすすめ。昔は治安が悪かったが、劇的に治安がよくなり世界の革新的な街として表彰された。
街はきれいだし、一年中春の街で気候はいいし、格安な値段でいいエリアにあるきれいな家具付きマンションに住める、不動産も比較的安い値段で買える、世界から治療にくるほど医療のレベルが高い、メトロなど公共共通機関が発達、昼は美術館やスポーツなど楽しめるし夜はシアターやダンスショーやクラブやディスコなどのナイトライフが充実、などなど



メデジンを1分で紹介






とまあ 以上 気の毒な子コロンビアの弁護の巻でした。



関連記事 :  「 コロンビアでの日本人殺害事件と安全対策」 

スマホを置いて、人と向かい合おう

私はうちにいるときには、中南米のラジオをインターネットラジオ(スマホアプリ)できいている。

サルサなどのラテン音楽がずっと流れてるのがいい。

特に早朝のラジオ番組は、朝起床したリスナーに向けてDJが静かに話しかけてることがある (中南米の朝なので、時差で日本の夜)。


今日のDJの話がおもしろかったのでかいつまんで和訳してみる。



「 テクノロジーっていいよね。
僕たちの生活はテクノロジーでほんとに便利になった。
スマホ社会になって連絡早くとれるようになった。

でもスマホ社会になったせいで、僕たちは一日中スマホをいじってることが多くなった。
電車やバスの中でもスマホをいじり、友達や家族と食事中も相手の話半分でスマホをチェックし、恋人との会話も減ってしまった。
どこかで事故にでくわしたら、被害者を助けに行くどころか、スマホで衝撃的な写真を撮ってSNSにUPするのに懸命。
それってちょっとおかしくない?

スマホは便利だけど、スマホにふりまわされて大事なものを失ってきてるんじゃないか?

愛する人との大事な時間や、まわりの人とのつながりが少なくなってきてはいないか?


スマホだけじゃなくパソコンやテレビなどテクノロジーは便利だけど、君をハグしてくれたり、愛してくれはしないよ。

スマホをしまって、恋人を抱きしめてキスしたり、子供たちと公園で遊んだり、友達と笑いあったりしてみたらどうだろう 」 






注) 中南米も日本みたいにスマホ社会。
ラテンはもともと 人としゃべったり、家族や夫婦や恋人や友達とのコミュニケーションをすごく大事にする文化。
でも、それがスマホ社会でかなり変わってきていて、食事中にスマホばかりいじって家族としゃべらない息子を親がしかったり、
恋人とのデートでも恋人の目も見ずにスマホをチェックしたり、ながらスマホとか、いろいろスマホをめぐる問題もおきてる。。。



なぜ貧しい人ほど貧困層に冷たい政治家に投票するのか?

私が中南米に滞在中、友達や友達の親族や近所の人たちとおしゃべりしていると、政治の話がでてくることがよくありました。
中南米人は政治の話が好きだなーと思います。
10代や20代の若者でも政治の話をよくするのにはびっくり。


自分の国の政府の政策や生活に対しての不満が多いですね。
中南米の各国の人たちに共通してよく出てくる不満はこういうのが多い。

大統領がよくない、
政治家や公務員や経済界が腐敗してて汚職が多い、
給料は上がらないのに、物価や税金が上がって生活が苦しくなった、
年金を受給できる年齢がだんだん上げられている(65歳にならないと年金もらえないとか)、
福祉費が削られて、貧しい人や障害者など困っている人を国があまり助けない、
国は自給率が高く資源も豊富でほんとは豊かな国なのに、一部の政治家や金持ちたちが搾取して他の国民達に分け与えていない、

など。



中南米の多くの国が大統領制で、大統領の任期が4年くらいあるので(国により違う)、
よくない政策をする人が大統領になると国民は4年間苦しむことになります。

でもあんまりいい人が大統領には選ばれてないみたい。
評判がいいのは、日本でも有名なウルグアイのムヒカ大統領くらいかしら。


メキシコでは、以前70年も統治してた汚職まみれのPRI党が亡霊のように復活して、ニエト大統領が出現し、メキシコは国民の抗議デモが急増しました。


先日大統領選が終わったばかりのペルー。
過去の話ですが、ペルーは数十年前に超インフレがあって、スーツケース1杯の紙幣でもパン1個しか買えなかった時代があったと日本に住んでるペルー人が話してました。その超インフレの失敗をした大統領が何年か前の大統領選で再選したんです。日本在住のペルー人たちが、 「あいつのせいで自分達は国を離れて日本に出稼ぎにくることになったのに、またそいつを再び大統領に選出するなんてペルー人達はおかしい」って言ってました。


数年前に私がアルゼンチンに行ったときに、金融危機で大変でした。
みんな大統領のクリスチーナに激怒してました。 (いまは大統領が変わって少しよくなったそうですが。)


コロンビアも政治家に対しての不満を言う人がすっごい多かった。
貧しいやつは死ねばいい、みたいな感覚を政府が持ってると怒ってました。


しかも国内問題だけではなく、同じ大陸にいるアメリカがボスづらしていろいろ言ってくるんです。
アメリカはシリアやアフガンなどで軍事作戦を展開してますが、おまえらの国からも派兵しろと中南米に命令してくるのでペルーやコロンビアは数千もの軍隊を派兵しているそうです。
自分達にはシリアもアフガンも関係ないのに、なんでうちが軍隊出さなきゃいけないんだって言ってました。
ちなみにコロンビアは兵役あります。




中南米人達がいうには、


生活が苦しく困ってる人が多いのに、なんでさらに生活を苦しくするような人を選挙で選ぶのか理解できない。
特に貧困層の人のほうが、貧困層に冷たい政治家に投票する傾向が強い。
この国は貧困層の人口が圧倒的に多いんだけど、そういう貧困層が民を苦しめる政治家を選んでしまう。
その堂々巡めぐりなので、いっこうに国がよくならない。
なんで過去に学ばないのか?
目先だけみて深く考えもしないで投票してしまう人が多いんだろう。
なぜ国民のためになる政治家を選ばないのか、ほんとにうちの国民はおかしい。
これじゃいつまでたってもうちの国はよくならない。

とのこと。



ほんとにねえ。
なんでだろうね~。



中南米でのジカ熱感染対策の難しさ

ブラジルで急激に拡大しているジカ熱ですが、コロンビアでも患者数が急増しているそうです。
私が先々月滞在していたいたときより、短期間ですごい増えてる。
ブラジルは大きな国なので南米のあちこちの国に隣接しており、コロンビアはブラジルの隣です。

私がいたコロンビアの都市はトロピカルで四季がなく、一年中暑いので蚊が多いです。
高地で寒くて雨が多いボゴタ(コロンビアの首都)とは気候がかなり違います。

私がコロンビアにいるときにテレビでジカ熱拡大のニュースをやってたんですが、コロンビア人達はあまり興味がなくニュースにも目を向けないし、話題にものぼらなかったです。
「蚊に刺された」とコロンビア人にいっても「ふーん」で終わり。
私は幸いなことにジカ熱にはなりませんでした。


テレビのニュースではブラジルの地方で、防護服を着た人たちが殺虫剤を散布している様子がでていますが、あれでは蚊を撲滅してジカ熱を防ぐのは難しいのでは。。。。

私はブラジルに行ったことがないので、コロンビアや今まで行った他の中南米を例にとって考察してみたいと思います。


中南米は豚インフルエンザ、デング熱(デングはいつもあるけど)、今回のジカ熱など、感染症拡大のニュースがよく出てますね。
私が数年前にメキシコに長期でいたときはメキシコシティの近くの州でコレラが発生してました。

普通のインフルエンザや悪性の風邪が流行るとあっというまに広がります。

中南米のローカルな場所でジモティの人たちと一緒に生活してた私は、どうして感染がすぐ広がるのかよくわかりました。


私が観察したところによると



●まず、挨拶でほっぺにベソ(キス)をするとか握手をするなど他の人との接触が多い。
恋人や家族じゃなくても、友達や近所の仲いいひととか、ほっぺにチュっていうのはよくあります。


●日本人みたいにマスクをしない。

マスクを普段からしてるのはたぶん日本人だけかもしれない。日本に観光にきた欧米人などの観光客も日本人のマスク姿に驚いてます。(他の国ではマスクをするのは医療者とかだから)。
メキシコでマスク姿が出たのは豚インフルエンザが世界的な大問題になったときだと思います。
通常は、空気感染の病気が大流行しても、見舞いに行くときもマスクをする人はみませんね。


●手をあんまり洗わない。

北米や欧州の女性にはトイレのあとに手を洗わないで出ていく人が結構いるのですが、中南米人はトイレのあとは手を洗います。
しかし、一日通すと手を洗う回数は少ないと思います。
私は日本で手洗いとうがいを励行するようにいわれてるので、手をしょっちゅう洗うし、外出したらうがいするし、日本から持ってきた除菌ティッシュを持ち歩いて外で食事するときなどに手を消毒してます。中南米でもやってるのであるていど食あたりも防げてるんだと思います。

中南米では仕事から帰宅しても手を洗わないで、まずこっちにきてほっぺにチュの挨拶しにくる人結構いるんです。
中南米で「外出したらまず手を洗いなよ」 「食事する前に手を洗って」と口うるさく言ってるのは私です。
外出したらうがいしなって教えたら、「うがい」ってどうやってやるの?って結構言われます。
「こうやってやるんだよ。ぐるぐるぐるぐるー」ってやってみせると、ケタケタ笑ってました。うがいの音がおもしろいって子供みたいに。
もしかしてうがいの習慣がないの??
日本では幼稚園からうがいと手洗いの習慣をしつけるけど、中南米では私がやらなきゃいけないっていう 笑。


●病気の人がいると看病や見舞いに行く。

メキシコでインフルエンザが流行った時に、友達の甥っ子たちがインフルエンザにかかって高熱出しました。
そしたら、その見舞いに行くからあなたも来なさいといわれて、毎日のように見舞いに行っては1時間とか病気の子を見守るのです。しかも、病気の子をかわいそうだとほっぺにチュしたり、頭をなでたり。 マスクもしないでね。
少し離れたところにいた私にももっと近くによってそばに座りなさいと言われました。拒否したら情がない冷たい人っていう雰囲気。
その後、まわりの親族が次々とインフルエンザにかかっていきました。
家族愛の強さが、病気の感染源に。。。


●網戸がない。

中南米の多くの家には網戸がありません。
熱帯地域でも網戸がなく、暑いので夜でもドアや窓をあけっぱなしにするため、蚊や害虫、やもりなどがたくさん入ってくる。
網戸がある家もときどきあるので、網戸は売ってるんだと思うんですが。
網戸をつけてる人に対して「あの人は虫嫌いの神経質だから」って言ってました。
私が滞在してたアパートは私の部屋の窓にブラインドしかなく、大家さんがいつも玄関のドアや家中の窓をあけっぱなしにするので虫がよく入ってきてました。家の中で蚊によく刺されるので大家さんに言ったら、「私は刺されないわよ、あなたは蚊に好かれる血なのね」、としか言われませんでした。
(その都市ブヨも多く、ブヨに刺されると数週間かゆくて腫れあがりあとが残ります。そのブヨはショウジョウバエくらいに小さくてめちゃすばしっこく、どこにいるかわかりません。)
高級ホテルでも網戸ついてないところが結構あります。


●クーラーがなくて扇風機

エアコンがある家がほとんどありません。
エアコンはショッピングモールとかじゃないと基本ないので、暑い日はショッピングモールに涼みに行くくらいです。
家では扇風機。
エアコンがある家は非常にまれ。
メキシコシティは冬は0度になりますが、家の中に暖房がありませんでした。
家庭用エアコン売ってないのかと思ったら、コロンビアではホームセンターに売ってました。なんでエアコン買わないのかときいたら、「電気代が高い」とのこと。
中南米は光熱費が異様に高いです。家計のかなりの割合を光熱費が占めています。
メキシコに暖房がないのも電気代のせいだといってました。
暖房や冷房問題や蚊の問題には現地在住の日本人も頭抱えてます。

もし中南米の熱帯や寒いエリアに旅行するなら、4つ星ホテルでも冷暖房がないところ結構ありますので、エアコンがついてるところにしたほうがいいかと思います。



●虫よけや殺虫剤をあまりつかわない

私は日本から虫よけ持っていきましたが、コロンビアでは虫よけ塗ってたところをさされました。
日本の虫よけは弱いそうなので、現地で虫よけ買ったほうがいいと思います。
向こうではベープマットに似たものや殺虫剤スプレーも売ってます(RAIDという名前)。向こうの人はベープマットのようなものをずっとつけるよりは、害虫が出たときにしゅーっとスプレーして殺すことが多いです。

●蚊の発生源があちこちにある

蚊はぼうふらから成虫になるので水が必要なのですが、植木鉢の受け皿にたまった少量の水でも大丈夫だそうです。
なので蚊が発生するような水がたまってるところを除去する必要があるんですが、南米の地方の田舎にはそんなところがたくさんあります。
川に近いとこは蚊やブヨに刺されやすいです。
雨季だと雨が降ったあとに水たまりもたくさんできますし。


●インフラが整ってなく不衛生なエリアがある

また南米は一般的に、高台が貧困エリアです。町の中心部から高台に上がると一挙に貧困エリアに入ります。高台は水道や電気などのインフラが整ってなく、交通手段もあまりないからです。
そういう高台(セロ)の貧困エリアに行ったことがありますが、水道がないので雨水をためている、家の屋根を石でおさえただけとか、空き地にゴミが散乱して異臭がしてました。
そういう貧困エリアでボランティアで医療支援してる友達によると、一部屋に何人もが暮らしてる、衛生状態が非常に悪くて感染症が蔓延しているなどの問題があるそうです。
水道がないので雨水ためてるとぼうふらわくし、水たまりや汚水がたまってるところもよくあるから蚊が生まれやすい。
こういうところでは蚊などの害虫やねずみなどがたくさん発生しますし、食中毒や感染症なども多く、衛生状態がよくないので病気が出ればあっというまに多数の人に広がってしまいます。
このエリアに住んでる人たちは市の中心街などに仕事や買い物に出かけていくから、他エリアにも伝染する可能性があるわけですね。



私が中南米各国に滞在して感じた問題点は以上です。


テレビのニュースで出てたジカ熱が大量発生してるブラジルの町は、私は行ったことがありませんが、見た感じ地方の田舎であまり衛生状態がよくないし貧しいエリアのように見受けられたので、上記のような問題があるのかなと思いました。

そこにいくら、防護服を着た人が殺虫剤を1回散布したからと言って蚊やジカ熱が撲滅するとはとても思えません。
もし散布しても、蚊は密林に一時的に逃げ込むだろうし。


ところが蚊が多い熱帯なのに、蚊がほとんどいないエリアもあるんですよ。

たとえば、メキシコのカンクンのホテルゾーン。
カンクンは、外国人観光客向けの高級ホテルが立ち並んだホテルゾーンと、メキシコ人が多く住むセントロとその郊外にぱっきり分かれています。
ホテルゾーンにはほぼ蚊がいません。夜歩いてても蚊に刺されたことはないですね。

でもカンクンで、ホテルゾーンから車で15分のセントロに行ったととたんに蚊に刺されまくります。
セントロの安宿に滞在するなら、クーラーがある宿じゃないとつらいです。
でもセントロの中心部にあるきれいなレストランでも食事中にがんがん蚊に刺されるし。
セントロの郊外に行くと舗装されてない道やごみがたまった空き地などがありいろんな害虫が多いです。

シンガポールも蚊の対策をかなりしていて、ガム捨てたあとから蚊が発生するし美観を損ねるということでシンガポールはガム持ち込み禁止ですよね。
シンガポールも熱帯なのに確かに蚊にぜんぜん刺されなかったですが、タイなどではたくさん蚊やブヨのようなのに刺されました。

隣接してても、エリアによって蚊がいるかいないかに分かれてるなら、やっぱり衛生状態やその対策も関係あるかもしれませんね。



リオのオリンピックに行く人は蚊の対策をしっかりするようにとテレビで行ってますが、実際蚊の対策するのは結構難しいですと思います。
なるべく都会で、エアコンがついてる高級ホテルに泊まるとか、蚊帳がついてる宿を選ぶ、虫よけは現地で買うとか、露出が多い服を着ないとか(暑いかもしれないけど)。


日本の省エネのエアコンを中南米に輸出してほしいですね。基本的な機能だけでいいんで、省エネ重視で本体の価格が安いもの。日本は家電があんま売れてないらしいので、中南米に輸出するとか。
それに取り付けが簡単な網戸。日本みたいなしっかりした高いサッシじゃなくていいので、とりあえず網戸用の網を今ある窓にはりつけるだけでもいいかと思います。
網戸とエアコンで、中南米も蚊はかなり防げると思います。
それと、手洗いやうがいや、感染症を患った人に接触しないなどの一般人の教育も必要かと。


中南米人は子連れや高齢者にやさしい

ラテンアメリカと日本を比較して、中南米の方がいいなと思うことは、子供や子連れの人、お年寄り、シングルマザー、女性、身体障害者などの弱者に対して人々が親切なとこだと思います。

政府からの福祉はあまりない国が多いです。

でも社会や人々は弱者に対してやさしいと思います。

前に書いたけど、バスとかは赤ちゃん連れのお母さんや高齢者がいたら、まわりがさっと席譲ったり、そこに席があるとか教えてあげます。
女性の場合、50代以上なら優先されてます。
車椅子の人が不自由してたら、若者が寄ってきて信号渡るのを手助けしたり。

知らない子供に対してもまわりの人がやさしい。
若い人でも子供ににっこり笑ったり遊んであげたり。
食事のときに子連れの人が肩身がせまいということはない。まわりが子供に微笑んでる。

お店にいったらお店の人といろいろ話します。
社会や近所同士でも助け合ってる。
近所の人はあいさつしてくる。
なので独居老人が孤独になることもない。

外で女性にたいして乱暴な口をきいたり、態度が悪いとまわりが怒ります。
私とか女性が重い荷物抱えてると手伝ってくれる人もいます。

それに家族や親族がすごく緊密。
毎日ハグして、愛してるよとかいうし、週末集まって食事したり、親族で助け合ってる。


助け合い ayudarは中南米の特長かな。
まあ、時々助け合いが助長して、無理なお願いしてくる人はうざいが。。。


日本で妊婦マークつけてるひとに冷たいとか、妊婦を蹴ったとか、ベビーカーを蹴ったとかいう話や、
高齢者に冷たいとか、
シングルマザーに差別があるとか、女性を突き飛ばして男が席とったりとか。。。。

日本のそういう話を中南米でしたら、みんな大ショック受けて怒るでしょう。
もしそんなことを中南米でやったら、まわりから袋だたきにされます。

日本のイメージが悪くなるので、海外で日本のそういう悪い面の話をしづらい。

中南米は結構シングルマザー多いです。
でも日本は戸籍で婚外子と書かれるし、父親いないなら中絶した方がいいとまわりからいわれたりするから中絶も多いし、シングルマザーは政府の福祉も少ないから生活がほんとに大変という話を中南米で知り合いにいったら、愕然としてました。
中南米はカトリックが大半で法律で中絶禁止の国が大半なので、未婚でもティーンエイジャーでも子供産みます。
うちの国ではシングルマザーへの差別なんてなくて、親族や近所の人とかまわりが助けてあげてるよ、っていってました。


テレビとかネットでは、毎日毎日、日本賞賛する番組や記事が多くて、
「日本人は世界で一番親切」とテレビでいってるが。ほんとに???

日本も昭和30年代くらいまで中南米みたいにもっと人々が助け合ったりしてたときいてるし、今でも田舎ではそういう親切やまわりとのつながりが深いとこもあります。
でも現代の都会は弱者に対して冷たい人が多いし、同じマンションに住んでてもあいさつしても無視される、ぶつかってもごめんといわない。。。。
ギスギスしたことがよくありますよね。

そういうのは欧米とかでもありえないし、自分も日本人としてそういうとこは悲しいと思います。

日本人にもいろんな人がいてすごく親切な人もいます。
私の外国人の友達も、日本でいろいろ親切にしてもらったといってます。

でも一般的にいうと、多分毎日の生活に疲れたり 社会問題や不況などでイライラしてる人が増えてるのかもしれません。だから、弱者にあたるひとも中にはでてくるんでしょうね。

毎回海外から日本に戻るたびに、さみしさを感じるのはそこかな。

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