カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

人気のあるトピック


★「Danza Kuduroの歌詞」(Don OmarのDanza Kuduro」

★「ガソリーナってそれかよ」(Daddy Yankeeの「gasolina」の歌詞)

「レゲトンの名曲まとめ」

「PitbullのBon Bonの歌詞」

人気のあるトピック


特に人気のあるページ

「ラテンのクラブでかかる音楽のジャンル」

「Azukita」歌詞和訳とよみがな。Daddy Yankee、スティーブ・アオキ。レゲトンとEDMのコラボ

数か月前にリリースされた曲 「Azukita」。

レゲトンのDaddy YankeeとメレンゲのElvis Crespo、そしてEDMのスティーブ・アオキ、ラテン系米人のPlay N Skillz の曲。

いまキャッチーなラテンの音楽と世界で人気のEDMがコラボした曲です。




「Azukita」 Steve Aoki, Daddy Yankee, Play N Skillz & Elvis Crespo








スティーブ・アオキは世界の若い世代に人気のダンスミュージックEDMというジャンルのDJです。

EDMといえば、EDMのDJで世界的に人気だったAviciiが最近亡くなってニュースになりましたよね。



でもスティーブ・アオキは去年あたりからラテン界によく顔を出すようになりました。

去年はコロンビアのレゲトン歌手J BALVINの「MI GENTE」でfeaturingして、スティーブ・アオキはラテン・グラミー賞授賞式でもパフォしましたよ。




さてこの「AZUKITA」ができた経緯は。。

Play N Skillzのインタビューによると、
Play N SkillzがDaddy Yankeeの曲作りをしていて、Play N SkillzとDaddy Yankeeにより「AZUKITA」ができた。


Daddy Yankeeのインタビューによると、
ダディはメレンゲのElvis Crespoのファンなので、ElVISに「AZUKITA」への参加をオファーした。
Elvis CrespoはすでにEDMとコラボしており、彼の声はEDMに合う、と。


Elvis Crespoによると、
ダディ・ヤンキーはレゲトンのジャンルの天才的な才能があり、エネルギッシュで影響力がある人だ。
ダディと一緒に徹夜して「AZUKITA」について何度も話し合って曲を作り上げた、とのこと。


そこでもっと大きな世界的なメガ・コラボにしようという話になった。
前にラテンとコラボした経験があるEDMのsteve aokiに話をした。
スティーブ・アオキがスタジオに来てダディ・ヤンキーがAZUKITAの曲を聴かせると、スティーブが曲を気に入ってEDMにREMIXするという話になった。
それでみんなで曲を短時間で作り上げた、とのこと。




スティーブ・アオキによると、J BALVINなどラテンのアーティストとコラボしたことがあるし、ラテンは好きなんだそう。
だから、ラテンのスターのチームに今回参加した。
スティーブにとって初めてのスペイン語の曲。



この曲のタイトルを見ると、スティーブ・アオキがメインで書いてあって、あとはfeaturingになってる。
ダディのレコードレーベルでもなくSONY LATINなどでもなく、スティーブ・アオキのULTRA MUSICからリリースされてる。
そして英語の音楽関係の報道ではスティーブ・アオキが初めてスペイン語の曲をリリースと書かれてる。
ダディたちは添え物のような印象を受けるよね。

けど、私はこの曲を聴いた時にこれはラテンが作って、あとでEDMにREMIXしたなって思いました。
だってベースがメレンゲで、メレンゲがメインの曲。
それにレゲトン。
メレンゲとレゲトンがMIXされた曲がもともとだというのが明白だから。
だから、なぜスティーブ・アオキの歌なんだろうと思いました。


やっぱり各参加者のインタビューを上記のように見ると、ダディの曲をPlay N Skillzがプロデュースと制作し、スティーブ・アオキは最後に参加したのだということがわかった。

つまりEDMは後付け。

だったらなぜスティーブ・アオキがメインになってるの??





中南米の若い世代にもEDMは超人気で、中南米のクラブの数割以上はEDM系のクラブだと思います。
キューバですらEDMかかってたし。


中南米人はマンボやサルサやメレンゲなどのラテンの音楽きいてるというイメージが強いと思います。
けど若い世代はそういう曲よりは、レゲトンやEDMが好きな子が多いと思います。
マンボはひいおばあちゃん世代の曲。サルサは親の世代の曲。
自分達若い世代はレゲトンやラテンダンスミュージックやEDM、という子は多いです。
もちろんサルサやメレンゲ好きな子もいるけど。
都市や国によっても状況が違いますよ。
サルサが盛んな都市に行けばサルサ好きの若い世代が多いし。


だから、EDMファンだけではなく、ラティーノの若い世代に流行らせるためにも、レゲトンとEDMのコラボというのは正解だと思います。

EDMは日本などアジアを含めて世界中でいま大人気だし。

もともとラテンでは、ラテンの曲をラテンのDJがEDMなどのエレクトロニック系にREMIXするのはよくありました。
you tubeを探したらそういうバージョンが出てきますよ。
そういうREMIXは中南米人向けのクラブやフィエスタでウケるんですよね。


今は「デスパシート」や「Mi Gente」などのラテンのダンスミュージックが世界で大ヒットし、ラテンの音楽がブームになってます。
だから、世界のマーケットでの大ヒット曲を作るためにラテンとEDMのコラボの曲をリリースしたんでしょうね。


ラテン界として言わせてもらえるなら、せっかくレゲトンキングといわれるDaddy Yankeeと、メレンゲのトップ歌手Elvis Crespo、そしてグラミー賞受賞のラッパーでプロデューサーPlay N Skillzが参加してるというラテン的には豪華なメンバーなんで、EDMが入ってないラテンバージョンも出してほしいです。
その方がラテンのクラブでもDJ達がかけやすいし。
私はこのままオリジナルでもラテンのクラブでかけると思うけどね。

それにPlay N Skillz もEDM系のアレンジができるんですよ。







<タイトルと歌の意味>



「Azukita」は、スペイン語では「Z」はさ行で発音するので、アスキータ、と読みます。

小豆じゃなくてね 笑。

AZUCAR(砂糖)の修辞形なので、お砂糖ちゃん、って感じ。

お砂糖ちゃんと言っても日本のゆるキャラじゃないよ。



歌詞はすべてスペイン語です。
繰り返しが多くて、歌詞は非常に少ないので簡単です。

この曲の歌詞には「Azucar」(砂糖)も出てきますね。
AZUCARもアスカールと読みます。



歌詞は別ブログに和訳をUPしたので見て下さい。

歌詞の和訳はこちらをクリックしてください

http://diafeliz.jugem.jp/?eid=67




歌詞のスペイン語の単語を解説します。


DAME(ダメ)はgive meという意味。

Dame Azucar ダメ・アスカールは、お砂糖ちょうだい。



Uno, dos , tres は1、2、3。


morena(モレナ)は肌が浅黒い女性。
blanquita(ブランキータ)は白人女性。
negra(ネグラ)が黒人女性。

pa' la niña bonita は、for the pretty girlの意味。


でも食べ物の砂糖をくれ、と言ってるんじゃないですよ。
これは比喩的な表現。

カリブ出身ラティーノの友達にきいてみたら、お砂糖ちょうだいというのは、クレージーに過ごす生き方、を比ゆ的に言ってるのだと言ってました。

けどそれじゃ納得できなかったので、ダディ・ヤンキーと同じプエルトリコ人の友達にきいてみたら、「お砂糖ちょうだい」の部分は、
お砂糖が肉体的な愛だそうです。肉体的な愛をちょうだい、という。
で、blanco, morena, は、お砂糖には白砂糖と茶色い砂糖があるけど、それを白人女性、褐色の肌の女性にあてはめてるんだそうです。

白と茶色を俺の肌で混ぜ合わせる、というあたりは、ちょっとセクシャルな表現なのか、とプエルトリコ人にきいたら、そういうことだろうと言ってました。


よみがななんですが。
サビの部分は、ネットにある歌詞とはかなり違って、ダディはかなり飛ばしてますね。
歌詞をネットで検索して、その通りに歌おうとしたら合わないでしょう?
ネットの歌詞サイトやyou tubeの歌詞が出てるのと、ダディが実際に歌ってるものとはかなり違います。


それももう一つのブログに歌詞和訳とともに移しました。

http://diafeliz.jugem.jp/?eid=67





歌詞のよみがなの動画をつくりました。







●曲の構成


この曲の出だしは2拍子で、ここはメレンゲ。
最初のところはかなりメレンゲぽい。

だからしょっぱなに歌ってるのはメレンゲのElvis Crespo。
黒い服で、一人で顔がアップで写っていて、サングラスかけてる人。
最初に歌ってる人ですね。



次がレゲトンのDaddy Yankeeで、ダディのパートはレゲトンぽい。
スティーブ・アオキと二人でいる人。


そのあとにループがかかってEDMぽいリズムが入ってきてEDM系に。


その後にダディのラップのところに入ったらレゲトンぽくなる。
ダディがsoy puertoriqueño ( ソイ プエルトリケーニョ)と言ってるのは、「俺はプエルトリコ人さ」です。ダディはプエルトリコ人なんで。

合いの手やコーラスではいってるのがPlay N Skillz 。
バンダナ巻いてる二人です。




この曲をラテンのクラブでかけたら、日本人はメレンゲで踊るでしょう。

ラティーノ達(中南米人)はたぶんメレンゲと、EDMのリズムのところはEDMみたいな踊り方をするんじゃないかな。








●アーティストの紹介



<スティーブ・アオキ>


スティーブ・アオキは、DJの世界ギャラ・ランキングでは上位。年収30億円の人気のEDMのDJです。
名前から分かるように日系。
日本のサイトには日本人と書いてあるけど、ほんとうはアメリカ人です。
スティーブ・アオキの英語版のプロフィール見て下さい。americanって書いてあります。
ま、日系アメリカ人ですね。
お父さんはアメリカのチェーンレストランBENIHANAを持ってる有名なロッキー青木で、妹はトップモデルのデボン・アオキです。


スティーブ・アオキは若い世代に人気のクラブミュージックのジャンルEDMのDJです。
EDMはウルトラとかtomorrowlandなどの巨大フェスをやってます (日本でもウルトラ開催されてます)。


スティーブはこの人。
EDMフェスに出演した時のビデオです。
これを見るとEDMがどういうジャンルかわかります。






ビデオみてわかるように、ぴょんぴょんジャンプしてるだけであんまDJやってないんだけどね。笑

というとスティーブのファンに怒られるかもしれないけど、スティーブ・アオキのことをそのように言うDJはいます。

DJって機材をいろいろいじらなきゃいけないしEDMももちろんそうなんだけど、この人は下にある機材を見てないのがわかるでしょう。大半とびはねてる。 
ちゃんとDJやってるのか?  パフォーマーみたい、 と思ってしまうDJも結構いるわけです。

ま、彼だけじゃなくてEDMの大物DJはほとんどそうだけどね。

ラテン・グラミーの授賞式でもスティーブ・アオキはDJのターンテーブルから飛び出してステージでぴょんぴょんジャンプしてた。


これね。
ラテン・グラミー授賞式(グラミー賞のラテン部門)で、J BALVINとBAD BUNNYと一緒にMI GENTEで出てきたスティーブ・アオキ。







ラテンのプロは歌や楽器がめっちゃうまいしDJも技術を問われるし中南米人は音楽とダンスにうるさいので、ラテンとコラボするときはステージ上ではもう少しDJやった方がいいのではと思います。



けど、彼みたいな世界に人気のDJがラテンとコラボしてくれて、ラテン音楽を世界で流行らせてくれるのはうれしいです。
スティーブ・アオキはこれからラテンとコラボしてもっといい曲を生み出していくと期待してます。




<Daddy Yankee>


レゲトンを世界でブレイクさせたレゲトン界のキング。
プエルトリコ人。
去年世界で超ヒットした「デスパシート」をLUIS FONSIと歌った。

daddyは今「DURA」という曲がヒットしてるが、彼はここ5年ほどこういうポップで子供も踊れるレゲトンも歌ってる。

でももともとは重低音のヘビーなレゲトンの人。


下の曲は、めっちゃダディ・ヤンキーぽい。
典型的なレゲトンで、ギラギラしてて重低音でダディぽいです。









<Elvis Crespo>


メレンゲはドミニカ共和国発祥の音楽とダンス。
だからメレンゲの歌手にはドミニカ人かドミニカ系が多い。

ELVISはメレンゲの歌手ですが、プエルトリコ人。
プエルトリコはドミニカ共和国の隣。
DADDY YANKEEと同じプエルトリコ人ですね。


ラテンのクラブではメレンゲがかかりますが、彼の曲はラテンのクラブの人気曲が多い。


この曲はサルサバーに行く人は必ず知ってる曲。
これがこの10数年東京のラテンのクラブで必ずといっていいほどかかる超定番の曲です。

こういう曲がメレンゲなんです。
なんか楽しくて踊りだしたくなっちゃう感じでしょう。




「Suavemente」 Elvis Crespo






下でもう1曲Elvis Crespoの曲を紹介してます。
EDMとメレンゲがミックスした曲で「Bailar」というのですが、EDMファンはそれがラテンの曲だとは知りません。

けどこのElvisがもともと歌ってるメレンゲの曲を知ってから聴くと、「BAILAR」はこの「Suavemente」の出だしと似てて、メレンゲっぽいのがわかるでしょう。
私は「BAILAR」をラテンのクラブでかけることもありますよ。メレンゲで踊ります。





<Play N Skillz>

アルゼンチンとベネズエラのハーフで米のテキサス生まれのアメリカ人。
兄弟のデュオで、ラッパー。
ラップでグラミー賞も受賞。
プロデューサーとしても活躍して、数々のヒット曲を生み出してる。



これは去年のPlay N Skillzの曲で、ドミニカ系米人のLeslie GraceとレゲトンのWISINらも共演してる曲。
LESLIEはこの曲つながりで、Play N SkillzがプロデュースしたK-POPのSuper JuniorとLeslie Graceのコラボ「Lo Siento」でも歌うことになりました。



 「 Si Una Vez」  Play-N-Skillz ft. Wisin, Frankie J, Leslie Grace






彼らはもともとラッパーなんでこんな曲も出してます。ラッパーのLil Jonがfeaturing。











●メレンゲとは



「AZUKITA」を理解するうえで重要なのがメレンゲ。
今回の曲はもともとはレゲトンのダディ・ヤンキーの歌ですが、これをかければラテンの人はメレンゲで踊る位メレンゲ色が濃いです。


メレンゲとはカリブのドミニカ共和国発祥の音楽とダンス。
ドミニカは日本では野球でおなじみ。

1、2、1,2 と2拍子で踊るので、ラテンダンスの初心者にも踊りやすい。

日本のラテンのクラブ(サルサバー)ではメレンゲは、サルサと並んで必ずかかる。

もちろん私も踊れますよ。


狭いスペースで小さく2拍子で踊る。
その理由は、スペイン植民地時代にドミニカに大量に黒人奴隷がいて(アフリカから連れてこられた)足かせをつけられていたので、足かせの範囲だけで踊ったから、という説があります。



こういう踊り方。
これはドミニカ人の高齢者なので伝統的な感じ。










メレンゲの踊り方のレッスン。

この人は、日本の東京で教えている日系ドミニカ人のルイス・佐々木先生。
(レッスンは日本語でやってる)















●EDMのファンは「AZUKITA」をどう踊るか?



これは今年アメリカのマイアミであったEDMのフェスULTRAのビデオで、スティーブ・アオキのです。

このビデオの16分42秒からレゲトンと、「AZUKITA」があります。

マイアミのウルトラ(EDMの巨大フェス)では、スティーブ青木の時に、DADDY YANKEEとELVIS CRESPOとPlay-N-Skillzが出演。
ステージでDADDY とELVISとPlay-N-Skillzが歌ってます。


最初に「Mi Gente」(J Balvinの曲)。
19分20秒からDaddy Yankeeが出てきて彼の曲「ガソリーナ」 と「Dura」を歌った。
けど、EDMのファンはノリが悪いな。
21分からElvis Crespoと Play-N-Skillzが登場して「Azukita」。
ビデオの26分まで。







ダディが出てきて「Azukita」がかかってもノリがいまいち。けどEDM系のパートになったところでやっと客がジャンプしながら踊り始めました。
けどELVISのメレンゲのパートやDaddyのラップになるといまいち。
マイアミはラティーノも多いのにねえ。
やっぱ、EDMのリズムで上下にジャンプできないと踊らないのかな。

あと、スティーブ・アオキはラテンのDJとかなり違う。
ラテンのDJだとレゲトンかけるときは、レゲトンのエフェクトをかなり入れるのです。
たとえばホーンとかね。
ラテンのダンスミュージックもそう。
客も歌詞知っててかけあいで歌います。


ビデオでは最後にラテンの出演者がDJブースに入ってスティーブのそばに立ちますが、Play-N-SkillzはDJもできるんだよね。
Play-N-SkillzにDJやってるところを見られてどうだったんだろう。





さて
日本のEDMファンの踊り方。



先日あったEDMのフェスEDCより。
you tubeに動画なかったのでツイッターより。









渋谷のクラブのEDM系イベントらしい






思ったんだけど、EDMの人達ってみんながDJブース見て踊るんだね。
DJの方向だけ。

ラテンは男女のペアダンスなので、DJブースを見て踊る人はいないのです。
ダンスしてる相手を見て踊るから。

私もラテン以外にもハウスとかのクラブ行くんだけどね。
ときどきEDMのクラブにも行きますよ。
DON OMARやDADDY YANKEE、PITBULLなどがEDM系のクラブでかかってて、おもしろい。

EDMは客層やクラブによっては、自分もかけます。
2010年にヒットしたDON OMARのDANZA KUDURO頃から、EDMのクラブでもラテンのダンスミュージックがよくかかるようになりました。

ラテンの曲をEDMのファンが踊るのを見るのは新鮮で楽しいです。







●ラテンとEDMのコラボ



ラテンPOPSやダンスミュージック系はEDMのREMIXは今までもよくありました。

それにEDMの有名DJが、このごろフェスでラテンの曲のEDMリミックスをかけます。



たとえばダディ・ヤンキーの「GASOLINA」は14年前のレゲトンの名曲ですが、EDMの巨大フェスでEDMのREMIXをかける有名DJが何人かいて、再ヒットしました。









オリジナルのDADDY YANKEEの「ガソリーナ」。
2004年に世界でヒットして、世界でレゲトンがブレイクするきっかけになった曲です。








また、メレンゲのELVIS CRESPOもEDMの人気DJDeorroとコラボした曲「BAILAR」をリリースしてます。






EDMファンはこの曲がラテンがベースという事にまったく気づいてなかったそうです。
これはかなりメレンゲ色が濃い色ですよ。






<AZUKITAとZUMBA>


この曲のミュージックビデオみたら、ZUMBAみたいにグループで踊ってる人達が出ています。
もしやZUMBAで「踊ってみた」ビデオを一般人から募って流行らせようとしてるなと思ったら、やっぱりyou tubeには世界各国のZUMBAチームが「踊ってみた」ビデオを投稿してました。
ZUMBAはコロンビア人が作った、ラテンの音楽を用いたフィットネスです。
だからこの曲はフィットネス系のZUMBAのビデオばかり。
普通のダンスのビデオがぜんぜん見つからないです。

ダディは「LIMBO」ごろから、ZUMBA向けの曲が増えましたよ。
レゲトンが教育によくないとかミソジニーだと批判されてきたこともあると思うけど、彼はレゲトン界の頂点だし、老若男女がフィエスタで踊ったり、健康的にフィットネスとしてZUMBAとかで踊る曲が増えたと思います。

インタビューを読んだら、やっぱりこのAZUKITAは、ZUMBAに広める事を意図して作ったそうです。




この曲で「踊ってみた」というダンスチャレンジで、全世界からダンスがyou tubeに投稿されてます。

なかでもこのブラジルのリオの人達のビデオすごい。
これってオフィシャルでつくったのかと思ったよ。
オフィシャルにしてもいいんじゃね?
やっぱラティーナはかっこいい。






ということで、日本の若い世代にもEDMと並んでラテンの音楽がかなり人気になってるようなので、うれしいです!!

これから夏だし、みなさんもっとラテンで楽しく踊りましょう!



「DURA 」Daddy Yankee

レゲトンのダディ・ヤンキーが先月リリースしたばかりの新曲「DURA」。


「DURA」 Daddy Yankee







レゲトンなんだけど、かなりジャマイカのレゲエ色が強い曲だなと思いました。

今回はダディ・ヤンキーは老若男女が楽しく踊れる曲をリリースしたと思います。
ズンバとかフィットネスのレッスンでも使えそうだし、ホームパーティやフィエスタでも盛り上がるでしょう。


このビデオは、Daddyの「Gasolina」や「Despacito」を撮った人が、アメリカのロサンゼルスで撮影したそうです。

私のイメージではこのビデオのファッションや色彩はジャマイカっぽい感じがするんですが。。。
どうなんでしょう。
私はレゲエやジャマイカよく知らないから勝手なイメージですが。

レゲトンはどっちかというと、モノトーンの服とかサングラス、ごてごてでギラギラのアクセサリーをつけて、プールに水着美女や豪邸とかがでてくるビデオがもともと多めなので。

ちょっとアニメっぽい感じで、子供が見ても大丈夫だし、子供にもウケそう。


もうクラブでかかってるし、今年流行ると思います。

個人的にはそんなに好きな曲ではないので自分の家ではききませんが、先日クラブでかかったときは踊りましたよ。



歌詞は、すっごい好みの女の子を見て、君って最高だね、かわいいねって歌で、そんなに深い意味はないです。



今ダディ・ヤンキーが、 #DURACHALLENGE  というのをやってて、
この曲に合わせて自分が踊ってるビデオを世界中から募集してます。
you tubeやツイッターやSNSなどにもう世界からビデオがUPされてるけど、これがなかなかおもしろいです。

ラティーナのちっちゃい女の子がセクシーに踊ってたり、おっちゃんが踊るとか、おばあちゃんが踊るとか。いろいろ。

#DURACHALLENGE のハッシュタグで検索してみてください。



こういう感じでみんなが応募してます。



●国別のコンピレーション

→ もともとは別々のビデオ。
出身国が国旗でわかる。
さてどこの国かわかるかな?







答えは順番に

1)プエルトリコ  (「despacito」のビデオに出てた元ミスプエルトリコ Zuleyka Rivera)
2)コロンビア (白い服)
3)キューバ (ピンクのシャツ)
4)アルゼンチン (金髪で黒の星柄のトップス)
5)エクアドル  (黒い上下)
6)パラグアイ (白いフードかぶってる)
7)ベネズエラ (黒いロングヘアで黒の上下)
8)ドミニカ (白いふわふわのスカート)
9)ペルー (ボクシングのグローブ)
10)グアテマラ (黒のタンクトップと黒のホットパンツ)
11)エルサルバドル (水色のトップス)
12)アメリカ (国旗でわかるよね。
13)チリ (白トップスにジーンズ)
14)パナマ (黒いトップスにジーンズのホットパンツ)
15)カナダ (白いセーター、最後の子)

です。






●これはセクシーなお姉さん系。








●絶対出ると思ったZUMBA。
ZUMBAチームのビデオは非常に多いです。
このチームはラテン系の。
(ZUMBAはコロンビア発祥のラテンの曲によるフィットネス系)







●コロンビア人の男性。これはよくラティーノが踊るレゲトンの踊り方













●これは中米エルサルバドルのダンスチーム







●車いすの男の子も









●男性も







●男の子のペア







●米在住のアルゼンチン人、ワークアウトの人。

これも笑える








●90歳のおばあちゃんもチャレンジ

このおばあちゃんはプエルトリコ系のNY在住米人。90歳。
このチャレンジで話題になって、現地のテレビにまで出てた。







●MLB(野球)プエルトリコチーム選手も参加











●ベネズエラ人モデルで、daddy yankeeやwisinのビデオにも出演した人も挑戦






●バチャータ歌手のPrince Royceも










検索かけてみたけど、まだ日本人は誰も投稿してないみたい。
(SNSだとあるかもしれないけど、you tubeでは)


いいビデオだとダディ・ヤンキーが感想書いて拡散してくれたり、コメントしてくれるよ。

あなたもぜひちゃんレンジして、UPしてみてください。




J Balvin 「Ay Vamos」

これは何年か前に別のブログで書いた記事をこちらに移行したものです。
(今というのは何年か前の話です)


いま一番流行ってるレゲトンで、私もよくかける曲を紹介します。

去年から各音楽賞を受賞してるいま超ホットなコロンビアのレゲトン歌手 J BALVINの曲です。


AY VAMOS  ( J BALVIN featuring NICKY JAM & FRENCH MONTANA)









ちょうど上映してる映画「ワイルドスピード 7」のサントラにも入ってます。
(先日映画見てきたんですが、バチャータ歌手のromeo santos演じる役のドミニカの豪邸が出てくるのですが、そのシーンでこの曲が使われてました)。

映画で使われてるのはこれとは少し違うREMIX バージョンで、Nicky Jamというレゲトン歌手たちがfeaturingしてます。
私はremix バージョンのほうが好きです。


この曲はロマンチックなレゲトンで、人によっては曲調が暗いと思うかもしれません。
日本ではラティーノ(中南米人)の若い世代にとても人気があるので、私は中南米人ばかりのラテンディスコの方でこの曲をよくかけてます。




コロンビアのメデジンのレゲトン

この記事は数年前に別のブログで書いたものをこちらに移動しました。
なので書いた時期は前のです。






ここ数年で、レゲトン界に革新的な変化が。

レゲトンといえば今までプエルトリコか、アメリカ(プエルトリコ系アーティスト)が主流だったのに、
最近はコロンビアからレゲトンスターがでてます。

コロンビアのJ Balvin というレゲトンのアーティストは、去年のラテン音楽界の賞を総なめにしました。

私はコロンビアにすんでたから2012年からJ Balvin知ってたけど、世界的に人気になったのはここ1−2年だと思います。

東京のクラブでも私はもちろんJ Balvin かけるます。
クラブやイベントによっては彼のレゲトンかかるところがありますね。
特に日本のラティーノにも大人気で、彼の歌がかかると合唱してます。



たとえば以前このブログでも紹介した J Balvinのこの曲。


「Ay Vamos」(J Balvin)




この曲やアルバムは世界的に流行ってラテングラミー賞など各賞受賞。

この曲の歌詞もビデオも、ロマンチックな恋愛のかわいい曲だって、ビデオ見たらわかりますよね。
彼女とはときどき口論もするけど、けんかしてもまた仲直りする、僕たち深く愛し合ってるからね、みたいな曲です。


レゲトンにもいろいろジャンルがあるんですが、これはレゲトン ロマンチカ (ロマンチックなレゲトン)です。

カップルで踊るのにイイ☆



J Balvinはコロンビアの第二の都市メデジンの出身。
メデジンはレゲトンなどの都市で、同じコロンビアなんだけどメデジンに行くとサルサはほとんどかからないです。


コロンビアはこのごろレゲトン歌手を輩出してまして、
コロンビアで流行ってるレゲトン歌手にもう一人います。

コロンビアではかなり有名で、その辺のおっちゃんでも知ってるのは。。。



MALUMA





彼のビデオを一つ紹介します。
これは2014年の曲。


Maluma  「La Curiosidad」






彼は若くて結構イケメンでしょ。
日本の女の子にもうけそうなアイドルっぽいルックス。

このビデオって、女の子向けのような気がします。

今までのレゲトンのビデオって、どう考えても男向けだったでしょ。


こんなレゲトン歌手って今までいなかったと思うんですよ。

今までレゲトン歌手って、Daddy Yankee , Don Omar, Wisin y Yandel , みたいな強面ばかりで、
ファッションもヒップホップ系・B系で ギラギラジャラジャラ系。

レゲトンといえば、ドーンドーンというバスの音が響き渡って、
ダンスはエロいし密着度高い。
ビデオはセクシーなお姉ちゃんたちがビキニやTバックで出てきて、歌詞はエッチなのが主流。
女を性的な対象としてしかみてない、下品でセクハラな曲が多いということで批判されたり、中南米では発禁処分受けた曲もあります。

その後、放送規制を逃れるために、歌詞を2重の意味にして裏にエッチな意味を隠したり、Don Omarのdanca kuduroみたいなポップな曲などもでてきましたが。

でもだいたいの曲がラップのために、あまり歌詞に意味がないレゲトンの曲が大半だったと思うんですよ。
(ピットブルなんかもそうだが)



しかーし、このコロンビアの J Balvin や Maluma は 歌詞にちゃんと意味があるし、曲もメロディアスでちょっとPOPな感じがするし、彼女との恋愛とか女性とのロマンチックな歌が多い。
女の子が聴いてもうっとり。

彼氏としっとり踊れるレゲトン。


今までレゲトンに対して嫌悪感があった人たちでも、彼らの曲なら受け入れられるんじゃないかと思うんです。

プエルトリコとかと違って、コロンビアはほとんど下品な曲は出してないという記憶があります。


今までレゲトンは嫌いと思ってた方も、コロンビアのレゲトンのビデオ見たりきいてみてください。

おすすめです。









コロンビアでレゲトンの巨大コンサートに行った

コロンビアにいたときには、レゲトンの巨大コンサートに行きました。


日本でもずいぶんレゲトン流行ってると思うけど、レゲトンのアーティストが来るコンサートがぜんぜんないですよね。
中南米はレゲトンのコンサートが多いので中南米でいっとかないと。


私が行ったコンサートは、


Plan B, Arcangel, Tigo Calderon, Zion y Lennox, De La Guetto, Ñejo, Luigi 21 Plus などが集結した大規模なレゲトンコンサート。



レゲトンのDaddy Yankeeも出演する大コンサートも別にあったのですが、郊外のへき地で交通手段がないのでやめました。



私が行った巨大コンサートの
出演者について

Tigo Calderonは、レゲトン界でも古い大御所なんですが、彼には独自のポリシーや考えがあってあんまりレゲトン流行に迎合してない人です。

Zion y Lennoxはレゲトンスターですね。

Arcangelは、私が一番好きなレゲトンのアーティスト。

Plan B はいま流行りのユニット。

De la Guettoもすごい有名。



結構渋いメンツで、私はdaddy yankeeよりもこっちのアーティストが好きなのでこのコンサートにしました。
このまえのromeo santosのsuper conciertoと同じように大競技場で、アリーナ席は何十万円もするんで、その次のVIP席にしました。

やっぱサルサやバチャータのライブと違って、客層が若ーい。
20代頭中心。 
エントランスでIDチェック(年齢確認)がありました。
若くて、よく高い値段のチケットを買えたなと思ったほど。



さてコンサートですが、世界で大ヒットした 「Llegamos a la Disco 」で始まりました。
このビデオに出てるアーティスト(Ñengo Flow, Arcangel, De La Ghetto)が今回のコンサートに出てるから。
この曲は今回のコンサートで2回歌われました。

ビデオのロン毛の人がarcangelです。




Plan B は大ヒット曲を連発してるいま流行りのアーティストですが、ライブはいまいちでした。
音が結構外れてた。

De la guettoは、普通にうまかったしかっこよかった。

Zion y Lennoxは、さすがレゲトンスターだからそつがない。


そしてTigo Calderonは、レゲトン界の大御所でレゲトンのアーティストの中では年齢も高い。
まるでレゲトン界のボブ・マーリーみたいな感じ。
彼には彼の哲学みたいのがあって、それを語るアーティストという感じ。
今の世界で流行するレゲトンの流れにのらない独自路線をいってる人ですが、そんなオーラが漂ってました。



今回のコンサートで一番人気だったのは、私がレゲトンで一番好きなアーティスト、Arcangel でした。
彼が一番人気とはビックリ。
特に女性にめっちゃ人気みたいで黄色い歓声があがってました。

Arcangelはかなりパフォーマンスうまくて、曲と曲の間にぺらぺらアドリブでしゃべってました。
客とのかけあいもうまいし、アリーナ席の前列に座ってる客と「なに? 俺を愛してるって。ベイビー、俺も君を愛してるよ」って話したり。
ライブ中なのに、ステージにグラス持ってきてワイン飲んでました。

Arcangelって体格小さいし顔もいまいちでルックスよくないんですが、すっごいセクシーなんです。
このコンサートでもめっちゃセクシーで、私はarcangelの声と雰囲気がセクシーなのが好きなので、他の女性たちと一緒にうっとり。
Arcangel あんまり人気で、彼もめっちゃノッてたので、なんと2時間近くライブやってました。
(他のアーティストは40分から50分)。


これが私が行ったコンサートのビデオ映像。

Arcangel が私の大好きな曲 「Me prefieres a mi」を歌ってる。





これはかなり後ろの席からとった映像ですね。
VIP席は、椅子がついてましたが、みんな椅子の上にたって踊るんで、自分も椅子の上に立たないと見えない。
しかも、スマホのビデオで撮影するわ、大声で一緒に歌うから歌手の声がききとりにくい。
これはサルサのコンサートでも同じです。



このビデオじゃ曲がわからないので、この曲のオフィシャルPVのせときます。




Arcangel ってこんなにしゃべるんです。
見た目から想像できないけど。






次は、リアルは意外にがっかりした、今流行りのPLAN B。
このビデオは、私が行ったコロンビアのコンサートのです。







Plan Bはこの「Candy」などの曲が中南米で大流行してます。
彼らは「sex &Love」をユニットのキャッチフレーズにしてるくらい、エッチな曲ばかり。






このコンサートは夜7時から翌朝までの長時間。
しかもスポーツの大競技場の野外で、揺れるプラスチック椅子の上に立って見るのはしんどかったです。

客層的に明け方からかなりヤバイ雰囲気と状態になってきたので、私は最後のzion y lennox のライブ途中で帰りました。





● ブログのリンクなしの記事内容の転載はご遠慮ください。 ● キュレーションサイト(naverまとめ含む)や動画サイトへの無断転載は禁止



ブログ内検索
このブログ内で知りたいことを検索してみてください
ブログ人気ランキング
人気ブログランキングに参加中

にほんブログ村 演劇ブログ サルサ・メレンゲへ
にほんブログ村 旅行ブログ 中南米旅行へ
にほんブログ村

メールフォーム
私へメールを送りたい方はこちらで

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク & お気に入りブログ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2018年06月 | 07月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


みんなで投票
よく行くラテンクラブは? (複数回答OK)
RSSフィード
フリーエリア
twitter