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★「Danza Kuduroの歌詞」(Don OmarのDanza Kuduro」

★「ガソリーナってそれかよ」(Daddy Yankeeの「gasolina」の歌詞)

「レゲトンの名曲まとめ」

「PitbullのBon Bonの歌詞」

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「ラテンのクラブでかかる音楽のジャンル」

ブログ統合しました

以前もう一つDJのブログを持っていたのですが、こちらのブログに統合しました。

今日急にトピックが大量に増えていますが、そちらのブログから移したものです。



しかし、歌詞の和訳やよみがながでてくる部分や記事は、このブログサービスに掲載できないため、
JUGEMのブログに移しました。



http://diafeliz.jugem.jp


です。

よろしくお願いします

歌詞の部分のお引っ越し

今まで長い間、スペイン語や英語の歌の歌詞の和訳をしたり、歌詞によみがなをつけた記事を掲載してきました。

ところが、今後は歌詞の和訳をしたり、歌詞によみがなをふることができなくなりました。

私の意志ではないです。 
他の音楽ブログに警告がきてるのがあるらしいので。


すみませんが、よろしくお願いします。


このブログにこれまでに書いた、歌詞の和訳やよみがなは、別のブログに移し保存してあります。

(本文はそのままこっちのブログにありますが、歌詞の部分だけ引っ越ししてます)


引っ越し先は

こちらのリンクです。

http://diafeliz.jugem.jp



よろしくお願いします。

プエルトリコイベントのレポ (DJと音楽編)

先日開催したプエルトリコのハリケーン被災チャリティ・ラテン音楽イベントのレポートです。


サルサ、レゲトン、ハウスとバラエティに富んだ内容。

サルサ界のイベントで、ハウスDJが出演するのは珍しいよね。
(しかもラテン音楽とまったく関係ないDJなので)


私が個人的にfavoriteなDJ陣にお願いしました。

サルサ界から2人
レゲトン界から1グループ
ハウス界から1人


ジャンルはいろいろだけど、コンセプトはプエルトリコのイベントにちなんで「プエルトリコ」。
プエルトリコ人やプエルトリコ系のアーティストの曲を中心にDJ陣に選曲してもらいました。





今回の出演DJとかかった音楽の解説をしますね。


① トップバッターはラテンDJ歴20年のベテランDJ、 DJ SALSERIN。
日本のサルサ界で有名なDJです。
サルサ界のDJの大半は、サルサとバチャータとメレンゲだけしかかけない人が多いですが、このDJ さるせりんはかなり守備範囲が広いんです。
今回もサルサ、バチャータ、サルサトン、レゲトン、ラテンポップス、ブーガルー、バジェナート、ラテンダンスミュージックといろいろかかりましたよー。
ラテンハウスから、Salsaton と Salssa 、
その後レゲトンへ。
C+C Music Factoryの中から「Puerto Rico!! Presente!!」。
Mambo Rock。
malumaとVictor Manuelleの「Felices Los 4 」のサルサバージョン。
Daddy Yankee「 Sigueme y Te Sigo 」。
最後はRicky Martin / Vente Pa' CaのReggaetonバージョンからSalsaバージョンです。





② 2番手は私。

私は東京や神奈川のサルサバー、神奈川県の中南米人ばかりのラテンディスコとイベント。

コロンビアなど中南米のクラブでのDJ経験。
日本帰国後はじめてDJ復帰。
久々に日本でDJやったので緊張しましたよ。。。。

コロンビアのカリにいたので、今回はカリのクラブでかかってる選曲が大半で、DJのスタイルもカリのです。
プエルトリコのサルサはカリでとても人気があり、私がかけたプエルトリコの曲は、カリで流行ってる曲が多い。
サルサが大半で、コロンビアのサルサチョケ2曲。

けど、今回はサルサ界の人が少なかったので後半は少し変えて、バチャータ、Daddy Yankeeのエレクトロニックメレンゲ「Lolumba」、Calros Vivesとシャキーラの「Bicicleta」もかけました。

が基本はサルサ中心。
ラテン界以外の客層が多いのをわかってて、あえてサルサを中心にしました。
サルサをきいてもらいたかったから。
それにプエルトリコはサルサの島。
私がいたのは世界のサルサの首都と自負するカリで、カリは一晩中サルサしかかからないクラブがたくさんあります。サルサにもいろんなタイプがあるんですよ。
サルサってなんだろうって思ってた人も、サルサのサウンドやラテンのリズムがちょっとは耳に残ったと思います。


あ、みんなの知ってるサルサの曲では、Marc Anthonyの「Vivir Mi Vida」もかけましたよ。
笑おう、踊ろう、人生を楽しもう、  だって人生は一回しかないんだよ、   っていう歌です。
前にこのブログで歌詞の和訳しました

「今中南米で大ヒット中。marc anthonyのvivir mi vida」




それから、カリで大人気のサルサで、カリのグループが歌う曲もかけました。


「Es Valido」  Orquesta Calibre





この曲は、

俺らの音楽なんてダメだって悪口いうやつもいる。
けど悪口いうやつには言わせておけ。
結局、自分は自分。
要は心の持ちよう。
言いたいやつには言わせておけ

という内容の歌です。

サビの「la Photo, el video , la cicaneria」は 「写真、動画、ひけらかし屋」 という意味で、 SNSとかに自分の自撮りや動画UPしまくったり、リア充をひけらかす 今の風潮を皮肉ってます。
コロンビアもすごいスマホやSNS社会なので。
この曲の解説については、以前ここで解説しました。

「カリで流行ってるサルサ」






③ 3番手はレゲトン。

日本人のDJ TresKae がレゲトンをかけ、日系ペルー人 Teycsがスペイン語でMC。
レゲトン、trap latino,ラテンダンスミュージック、それにバチャータなどを入れたUrbano(アーバン)系が得意なグループ。


DJ 3kae (magnet) 小


彼らはノンストップでいろんなレゲトンやダンスミュージックをかけて、スペイン語のMCでフロアを盛り上げてくれました。



 お客さんからのリクエストで「Despacito」も最後にかけてくれました。







④ 最後はハウス界から。
ハウスのDJ、DJ Matsudaで、今回はラテンハウスをかけてもらいました。


dj matsuda2 (otsuka) 小



プエルトリコ系のハウス Masters At Workの曲で、サルサ界のディーバ La Indiaが歌う「Love & Happiness」とか
「Ran Kan Kan」(Masters At WorkとTito Puente) もかかりましたよ。

(Maters At Workのルイ・ヴェガの曲もかかりましたが、ルイ・ヴェガのおじさんはサルサ界のレジェンドのHector Lavoeです。
私はmasters at workの大ファンで去年イベント行きました)


「Ran Kan Kan」 Tito Puente ft. Masters At Work






DJ SALSERINは、サルサDJだけど中南米各国(スペイン語圏)のラテンの曲をかけれる。

私はコロンビアのカリのスタイルのDJ。

DJ 3Kaeは、日本にある南米人ばかりのラテンディスコ系でレゲトンが得意。

DJ Matsudaは、ラテン界じゃなくてハウスDJだけどラテンハウスもかけられる。

ぜんぜん違うスタイルのDJ達による選曲です。
おもしろいでしょう?






今回のイベントにきた方はサルサ界の方は少なかったと思います。
ラテン文化が好きとか、「デスパシート」やダディ・ヤンキーは好きとか、ブラジルの文化が好きとか、ラテンはあまり知らないけど音楽は好きという方が多かったようです。
このブログの読者の方達も来てくださいました。


それはラテンDJにとってもハウスDJにとっても、今までと違った客層で新鮮な体験だったようです。

他のDJの人達のプレイとてもよかったので、全部録音しとけばよかった。。。






さて、今まで12年間ブログをやってきたのは、ラテンの音楽やダンスの楽しみを広めたい、みんなとラテン音楽の楽しさをシェアしたいと思ったからです。

サルサ界の狭い世界だけじゃなくて、ラテンよくわからない人にも、ラテンってきいてて楽しいね、身体が動くねって思ったり、ラテンのカルチャーをちょっと知るきっかけになれば。

それが発展して、自分が曲をかけるようになりましたが。(DJ)。



私はサルサ始めたのが12年半前で、その前はハウスのクラバーでした。
好きな音楽のジャンルは幅広いです。
ジャズもクラシックもポップスもテクノも他のクラブミュージックもいろいろ好きです。

だから、ジャンルをこえてクロスオーバーなイベントに。
コンセプトはラテンのリズムでプエルトリコでね。

ラテンにもいろいろあるので、DJのかける曲でみなさんにお見せしました。



ブログの読者の方達からは、ずっと「イベントやらないんですか?」っていわれてたんだけど、なかなかチャンスがなく。

でもラテンを一緒に楽しめるイベントはやりたいなとは前から思ってたので。

今回は自分が思ってたことを、目に見える形になった一歩になったのかなあ?
初めての試みも多かったので、まだ粗削りですが。



それからもう一つ私がやった新しい試み。
それは完全禁煙。

中南米は公共の場が完全禁煙なのですが、日本に帰国したらタバコがすごくて、私はタバコがダメなのでクラブDJ活動休止に追い込まれました。
だから日本に帰国して1年半DJお休みしてたんです。

日本で完全禁煙のクラブはないので、禁煙のクラブがほしいと書いたら、
「クラブにタバコはつきものだ」 「クラブを禁煙にしたら営業できない」 「喫煙者が来ないと集客できない」という批判もきました。

今回は自分のイベントで店を貸し切ったので、お店に依頼して完全禁煙(IQOSも不可)にしてもらいました。
お客さんは「タバコがないから空気がきれい」 「楽に呼吸ができる」 「踊ってても息がきれない」など好評でしたよ。
完全禁煙のクラブでのイベントやれるか、ということの実験にもなったかなという気がします。

(追記: イベントが終わったとたんタバコをもう吸ってる人がいたという話をあとでききました。イベント終了の1時間後からお店の通常営業開始ということでしたが。うちのイベントの音楽が止まったとたん、お店が勝手に灰皿を置いて他の客を入店させていたそうです。タバコで不快な思いをした方、すみませんでした。私も帰宅後にのどが痛かったです)

(※ ビデオと写真はなるべく参加者の顔が映ってないものを選びました。
もしカットしてほしい部分があればお知らせください。)




今回はチャリティの為に立ち上がった単発のイベントです。


「予定が入って行けなかったけど、行きたかった」 「楽しかったのでまたやってほしい」 という声がきています。

うーん、どうしよう。
もしまたやってほしいという要望が多ければなにかやるかも。。。





gracias!

昨日のプエルトリコ・チャリティ・イベントに来て下さった方、どうもありがとうございました。

ブログの読者の方が意外に多くてびっくり。
飛行機でまで、全国から来てくださってありがとうございます。

私、主催とDJなどでバタバタして、みなさんお一人一人とちゃんとお話できずすみません。

今回はいろんなタイプのラテン音楽、それをプエルトリコのコンセプトとでお届けしました。
ラテン音楽やダンスをよくわからない人でもラテンを楽しめるように、というのも考えて。

サルサ、サルサトン、バチャータ、メレンゲ、サルサ・チョケ、
エレクトロニックメレンゲ、ブーガルー、バジェナート、
ラテンポップス、レゲトン、
ラテンハウスなど。

楽しんでいただけたでしょうか?

皆様からのドネーションのお金は、プエルトリコに寄付します。

私が好きなDJ達とMCばかりだし、いい曲かかるから身体が動いちゃって足痛めてるのについ踊っちゃいましたよ。



それに今までブログで書いてた事もリアルな形にちょっと表せたような気もする。
みなさんとそれを一緒にシェアできた素敵な時間でした。

初めての実験的な試みも入ってたし。


ほんとにイベントに来てくださった方達ともっとお話ししたかったのが心残りです。
イベントで話したかったこととかもしあればメールください。(左欄から)

とりいそぎお礼まで。


ほんとにありがとう。

mil gracias

nos vemos!




ブログを長年続けている理由

このブログを始めたのは2006年。
もう11年前です。


その頃はレッスンありきのサルサ界に疑問を抱いててそれについて何度も書いてたら、サルサ界の人たちからかなり反発食らいまして。

それにときーたまある、誹謗中傷系コメント。
いちいち回答してたんですがそれが何年も続いたら、ちょっと疲れてきました。

それでブログをやめようと思って、もうブログやめようと思います って告知したんですよね。
もう随分前の話ですよ。7−8年前かな。


そしたら、ブログ読者の方たちから、やめないで というメッセージがきまして。



その中にある読者の方が


「私は仕事が非常に忙しく、毎日家と仕事の往復だけの毎日です。
そんな生活で唯一の楽しみが通勤電車の中でこのブログを読むことなんです。
ブログでラテン音楽やラテンカルチャーを楽しんでいます。だから、ブログをやめないでください。そんな人がいることも知っておいてください」

というような内容のコメントがきました。


そのメッセージに、心を打たれました。



私のつたないブログでも、いつも楽しみしてくれてる人がいるんだ。
辛い生活だけどそれだけが楽しみという人がいてくれるんだ、ってわかりました。


個人のブログだし、簡単にやめたい、なんて言ってしまったことを反省。



だから、そういう人のためにもブログを書こうと思いました。


もう随分前の話で、もしかしたら相手の方はそんなコメントをしたことも忘れてらっしゃるかもしれませんが。

私はずっと忘れてませんよ。

あの時、メッセージありがとう。



通勤電車の中でスマホで私のブログを読んで、まわりは都会の人混みの中なんだけど、頭の中のラテンのワールドっていいじゃないですか。

私も以前、通勤電車の中でサルサとか毎日きいて、自分のラテンワールドにしてました。


そういう人の想いをイメージしながら、毎回ブログの記事を書いています。



他にも11年間、他にも今までいろいろなメッセージや質問などがきました。


ブログをきっかけに、音楽やラテンダンスやラテン文化を楽しむようになったり、サルサやスペイン語を始めたり、なかには中南米にまで行った方も。
中南米人の価値観やラテン的な生き方になにかを感じ取った方もいる。


日本にいてどうしてもつらい、もう死にたいと思ったら、中南米に行く手もあるという記事も書きました。




いつもみなさんのメッセージを心に留めて、
ラテンの音楽をきいて今日1日ちょっとの時間でも楽しんでもらえるように
ブログの記事を書いてます。


それをずっと伝えたかった。。。





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