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海外への避難というよりこころの避難

前回、「自殺したいと思ってる方へ海外逃避の提案」というトピックを書いたんだけどその補足です。
(→  「 死にたいと思ってる方へ海外逃避の提案」 を読んでください)

私たちは拘束されてるわけでもないし、パスポートがあれば明日にでも国外に行けます。


日本はパスポートが世界でもトップクラスに強い国で、ビザなしで行ける国が173カ国もあるそうです。

一方でビザなしで渡航できる国が少ない、弱いパスポートの国もあります。
それに隣の北朝鮮は国の政策で、国民は国外に自由に旅行はできないですよね。

「日本はパスポートが強くていいなあ。そんなに強いパスポートがあれば自分ならどこにでも行くのに」と私はほかの国の人から何度も言われたことがあります。

パスポートが強いと自由だし開放感があります。

パスポートが弱い国や、ましてや国の制度や非常事態で国外に出られない人たちはすごい閉塞感があると思います。



だから会社に行きたくなくて死にたいほどつらいひとは、パスポートと辞表を自宅の机にしまっておけば、たとえ使うことがなくても多少気が楽になるかもしれません。お守りとして。


別に海外に行かなくてもいいんだけど、日本の社会の中で「もう生きていけない」と絶望してる人にとっては、違う場所にいって違う価値観を見た方がわかりやすいかなと思います。
国外に出れば、日本の社会価値観だけが絶対ではないことに気づきやすいでしょうから。


日本は自殺率が世界でトップに高い国ですが、ほんとは自殺なのに事故死や変死扱いされた人もいるので実際はもっと多いんじゃないかともいわれています。

断崖絶壁に追い詰められて逃げ場がなければ落ちるしかないけど、あらかじめ逃げ道を用意しておけばいざとなったときにその逃げ道を使って退避することもできるかもしれないですよね。



自殺は自分を殺すこと。
死んじゃいたいと思うことは、自分を殺す危険があるということ。

自分のこころと命を守るためには「危険から避難する」ことは大事だと思います。



スペインの植民地時代の中南米には奴隷にされて強制労働させられていた人たちがたくさんいました。
でも現代の日本には奴隷制度はないから、私たちは拘束されてるわけじゃありません。

国の法律で拘束されてるわけでも、奴隷として拘束されてるわけでもない。

じゃなぜ?

もしかしたら、ここから動けないという精神的な縛りに苦しんでるのかもしれません。



「日本人は勤勉だ」と自分で言う日本人が多いですよね。

けどほんとに日本人は勤勉な人種なのか?

もしや「勤勉」だと国に思い込まされてるのかも。
勤勉は国益や会社の利益になりますからね。


寝させないようにする拷問方法もあるように、人間は睡眠を削られるとだんだん思考できなくなってくることもあります。

過重労働とパワハラで自殺した電通のまつりさんが、「1日20時間とか会社にいるともはや何のために生きてるのか分からなくなって笑けてくるな」 と書いてましたが。

私たちは睡眠時間を削られて受験勉強させられ、睡眠時間を削られて働かされていて毎日に忙殺されています。


中南米の人たちはルーズでなまけもので明るくノーテンキというイメージが強いでしょうが、私はそうでもないと思いました。
そういう人もいるけど、特に大都市の人は5時とかにおきて仕事や学校に行ってるし、貧富の差がでかいので金持ちから搾取されて生活が苦しい人もたくさんいます。

中南米人は朝から晩まで勉強したり働いてて「勤勉」だなと感心したんですが、日系人など日本について講演してる人たちに 日本人は死ぬほど働いてるからあれだけ国が発展したのだ、中南米も日本人のようにがんばらないと発展できない、と中南米人に説いてるそうです。
また、中南米の政府や会社も、日本人みたいに勤勉になれ、がんばれとハッパかけてるそう。

日本は過労死してる人もいるので日本のマネをしないほうがいいと思うんですけどね。


中南米人の生活も楽なわけではないけど、中南米の各国は世界でトップに自殺率が低いです。

そして、コロンビアは世界でもっとも幸福感が高い国民なんだそうです。
「自分を幸せだと思うか」という質問の答えにイエスという人が高い率の国際データで、中南米各国がこの幸福感が高い国が多いです。

なんでコロンビア人がそこまで幸福感が高いのか私にはわかんないんですけどね。
(→  「 幸福感が高い国 コロンビア」 を読んでください)
中南米は家族や恋人や友人との関係が非常に密接で、地域コミュニティや、市民同士もあたたかいし、週末に爆音でフィエスタやって踊って歌って平日のストレスをふき飛ばす感じ。




中南米ではどんなに辛い状況にあっても自殺という選択はしない人がほとんど、ということは確かです。

日本は自殺率が高いという話をきくと、「どうして?」と中南米人は大ショック受けます。

「日本はハラキリの文化だから精神が違うんだろう」
というので、ハラキリとは違うことをまた説明しなきゃいけなくて大変なんだけど。

けど日本に住んでる中南米人は日本に住んでるからもっと日本人の状況を理解できるみたい。



私たちは拘束されてるわけではないから、死にたいほどつらいんだったら、そのつらい状況や場所から逃げることもできるんです。


日本は安全で海外は危険だという人が多いですよね。


私が中南米にいたというと、「なぜ中南米なんて危険な国に行くのか、安全な日本にいればいいのに」と言う人もいます。
私がいたコロンビアのカリは世界殺人率で10位です。
でも日本みたいに「イライラしたので人を殺したくなった。誰でもよかった」というような殺人事件は中南米ではなかったです。

強盗やひったくりなどは中南米は多いけど、治安のいいところに滞在したり無線タクシーを使うなどすれば身を守れます。

一方、日本の「誰でもよかった」殺人事件は予想不可能なので身を守れない。
さらに、自分が自分を殺す(=自殺)という危険性が高い。

どっちが危険なんだろう…??

世界殺人率が去年第1位の南米ベネズエラは「殺人が21分に1人なのでベネズエラすげーなと思ってたら、日本の自殺は16分に1人だった」とネットに書いてる人いましたが。
人を殺すのと、自分を殺すのと。。。



バブル崩壊以降に育った世代は、上の世代から いい大学にいっていいとこに就職すれば一生幸せになれるぞ といわれても懐疑心を抱いてる人が多いと思います。

古い価値観でまだがんばろうと思ってる人たちは上の世代には多いです(例:トランプ大統領)。

でもそんなに長く続かないと私は思いますよ。
いま世界が混乱してますよね。
どう考えても20世紀の価値観でこれからもずっとやっていくのはもう無理があるからです。

だからこれは日本だけの問題じゃない。



この社会の中で疲れて、心がボロボロになっててなんのための人生なんだろう、と思ってる人のほうがほんとうは正常に身体が反応してるのかもしれません。


だから、まわりの社会価値観に心を焼かれて身まで焼かれないように壁をつくっておく、こころの避難所をつくっておこう。。。。



と私は思って生きてるんですけど。





このトピックに関連したブログ内の過去記事は:

「 死にたいと思ってる方へ海外逃避の提案」
「電車がとまって考えたこと 」
「ストレスってなに?」 」
「 幸福感が高い国 コロンビア」
「 コロンビアは世界一幸福感が高い国?」

死にたいと思ってる方へ海外逃避の提案

日本は自殺率が異様に高い国です。

学校や仕事や社会でいろんな抑圧を感じて苦しいと思ってる人たちは多いと思います。

日本はAという道を進んでてダメなときはもう自分は終わりだ、となってしまいがち。
もしAがダメならBにいく道もあるんだけど、Bにいこうとすればまわりから「いい歳してどうするんだ」「そんなことやって失敗したらどうするんだ」とつぶされてしまう。

けど絶望したら、そこから逃げる道だってあるんですよ。

例えば学校でひどいいじめにあってもう死にたいと思ったときに、学校に行くのをやめるとかね。


逃げるって書くと日本では弱虫とかひきょうものといわれるかもしれないけど、自分の命や心を守る場合には逃げたほうがいい場合もあります。

逃避というよりは「危険から避難する」といったほうがいいでしょう。



もしかしてこのブログを読んでいる方たちにも、今つらくてもう耐えられないと思ってる方がいるかもしれない。
そういう方たちに今日のこのトピックを贈ります。




私が今日提案するのは、もし今の状況に耐えられなくてもう死んじゃいたいと思ったときの海外への避難です。

駅のホームで、あと一歩踏み出せば会社に行かなくてもいいんだと思ってしまったときに…。


日本から一歩外に出ると、日本で言われていた社会価値観とは違った価値観がいろいろ存在していることに気づきます。

海外は日本とは社会価値観が違うし、まわりにいるのはあなたのことを知らない人ばかり。


短期旅行でもいい。
もし心身を病むほどなら休職する手もあるかもしれません。

1週間でもいいから心身を休めてあげる時間が必要だと思います。
日本の価値観とは違うところでね。


別に拘束されてるわけじゃないしね。


日本はパスポートが強い国です。
日本パスポートはビザなしで行ける国は世界トップクラス。


でもコロンビアのパスポートだと、数年前まで56カ国しかビザなしで行ける国がありませんでした。(最近ようやくEUの国にもビザなしで行けるようになりました)
たとえばコロンビア人が日本に来たい場合は短期の観光でもビザなしではないので、ビザには大変な手続きが必要です。
日本人がコロンビアに行くにはパスポート一つで行けるのに。


さらに北朝鮮みたいにパスポートに厳しい制限があって国から動けない状態になってる人たちはほんとに閉塞感があります。


そういう国の人たちの話をきいていると、日本みたいにパスポートが強い国というのは非常に自由で開放感があるのがわかりました。

つまりパスポートさえあれば、「明日にでもどこかに行ける」ってことなんですよ。




時間はとれてもコストの問題がある、カネがないという人は多いでしょう。

短期旅行なら安いツアーとかもある。
長期なら1000万円以上貯めないと無理ないんじゃないか…とあきらめる人も多いでしょう。


予算がなくても、コストが安い国を選ぶという手もあります。



たとえば私がいた中南米とかね。
別に中南米じゃなくてもいいけど。


中南米を例にあげてみましょう。

中南米にはいろんな国があって、都心部と地方では物価が違うんだけど。大都市は高めだけど地方都市や大国じゃない国だともっとコストが安くなるかも(外国人がいない場所だと外国語サービスが減ることもあるが)。

短期ならバックパッカー宿や安宿。
1週間以上なら宿に長期割引を交渉したり、アパートのシェアとかすれば安くなります。

メキシコシティだったら距離に関係なく地下鉄の値段が30円くらいです。コロンビアだと70〜80円。

中南米の多くの都市では、食堂なら飲み物がついたランチの定食が200円とかで食べれる。中南米はたいてい果物も安くてマンゴーが50円とか。タコスとかアレパなどのファストフードも安いし、ビールはミネラルウォーターより安い。

周遊バックパッカーや旅行者みたいに長距離移動や観光をせずに一箇所滞在なので、お金が旅行者よりかからない。

だからぜいたくしなければ、先進国に比べてコストをかなり安くおさえることができるということです。


でも中南米なんて危険だから論外という人も多いでしょう。
ここ何年か、コロンビアは欧米人に人気になってます。
ロングステイや移住してる欧米人が多いんだけど、彼らに話をきいたら先進国の出身なのに自分の国が不況だし暗いし就職もあんまりないのでコストが安い中南米に来たのだと言ってました。

コロンビアは、バックパッカーで沈没した人やロングステイしてる人たちもいるけど、移住しちゃった人も多いです。
なかにはほとんどスペイン語できないのにロングステイしてる人たちもいました。
コロンビアの地方都市は安いコストで暮らせるので、コロンビアで働かなくても本国にある貯金を崩しながらロングステイできるからと彼らが言ってました。
ネットビジネスやってる人もいると。

それをきいて、なるほどー と思いました。


日本では留学とか駐在とかではなくて目的もなく海外にずるずるいるのは批判されてしまうのでしょうが、欧米人にはこういうノマド族っぽい人って結構いるんですよね。


もしどうしても目的がないと海外に行くことはできない。日本に帰ってきたときに就職がなかったらどうすればいいのかって心配な人は、中南米でスペイン語おぼえるのはどうでしょう。


キューバ以外は、日本パスポートはビザなしで3ヶ月は滞在できる国が多いと思います。(国によって半年)
2ヶ月以内の航空券なら1ヶ月以内の短期と価格ほとんど変わらない価格で正規割引出してる航空会社もあります。





私がメキシコシティにいたとき、急などしゃぶりで店から出られなくなってしまいました。
そしたら大きな傘を持ったおじさんがきて傘を差し出すではありませんか。
傘に入って車まで送ってもらってお礼を言ったら、「はい、10ペソ」と手を出されました。

つまり、それは好意ではなくて彼の仕事だったわけですよ。
雨が降ってきたから傘で稼ごうと即席につくったという。。。
メキシコは貧富の差がでかいので、そういうのは貧困の人たちですが。

そういうのをよく目にして、「すごいなあ、生きるのにバイタリティあるな〜。メキシコシティだったら何をしてでも食べていけるんだなー」 と感心しました。



ちなみに中南米ってどこの国でも自殺率が世界でもトップに低いんです。
どんなに生活が大変でも自殺という選択肢はでてこないという。

日本だけの視野に、ラテンの価値観も注入すると少しバランスよくなるかもしれない。。


私は中南米にいるとき、道路に穴ぼこがときどきあるので落ちないようにとか、運転の荒いバイクにひかれないようにとか、野良犬にかまれないようにとか(狂犬病)気をつかって毎日歩いてます。市場に行けば店から電線たれさがってることもありましたし。些細なことですが日本と違って日常にそういうハラハラすることがあることもあって死にたいとか思う余裕はなかったです。

そしてバスに乗ると、知らないおばちゃんが「荷物重そうだから持ってあげようか」といってくれたり、お店で買い物をするときも「空が暗いから午後には雨が降ってくるかもよ」とお店の人がしゃべりかけてくる。アパートに帰れば近所の人たちやアパートの管理人が話しかけてくる。
なので、私の場合はさみしくはなかったです。




けど東京を歩いてるときは喧騒の中を下を見ながら足早に歩いている。
日本に帰ってくると、コンビニで買い物したときについくせでスマイルしてしまい店員から変な目で見られることもある。
だからだんだん無表情になってしまう。
やっぱ私も日本人だからね、日本にいるとだんだん空気を読むようになるし人目も気になるようになるんですよね。



海外逃避のすすめとか書くと、海外在住者たちから「なに言ってんだ、海外に暮らすというのはそんなに簡単なことじゃない」「そういうことを書くと軽い気持ちで海外にくるやつがでてきたらどうすんだ」と批判されるかもしれません。
または日本にいる人からも、海外は危険なんだから日本が一番安全でいいんだと言われるでしょう。


そういう批判が気になって、このトピックを書いても書いてもお蔵入りにしてしまってなかなか公開できなかったんです。

けど日本で命を自ら断ちたいんだったら、日本でいまその人がある状況が「危険」だってことですよね。

批判してくる人は他人。
たとえ肉親でも、自分とは別の人。
人の人生は人の人生、あなたの人生はあなたの人生。
命にかかわる危機に陥ったときには人の顔色ばかりうかがわずに自分の身を守ったほうがいいと思うんですよ。




もし日本で死にたい気持ちになったら、チケット買ってまずは短期旅行でいいので海外に飛んでみては?

パスポートとクレジットカードがあれば、現地で服やはぶらし買えばいいんだし。




現実的には海外に行くなんて無理な状況としても、日本国内でいまの危険な状態から逃避する道もある。


ほんとにつらいなら逃避(避難)する手もある、ということを忘れないで。



そういう選択肢もあるってことを、心のどっかに留めておくと追いつめられたときに気分が楽になるかもしれません。。。




つづきます

→  「 海外への避難というよりこころの避難」



ブログ内のこれに関連した記事は :

「 海外への避難というよりこころの避難」

「電車がとまって考えたこと 」 
(日本は自殺率が高いが、中南米は世界でも最も自殺率が低い話)

「ストレスってなに?」
(日本に来た日系南米人が日本にきて初めて「ストレス」ということを知った、という話)

カリサルサ

みんなサルサうまいです。
けど、日本やYOU TUBEビデオで見るようなカリサルサを踊ってるわけじゃないのよね。普通のコロンビアサルサみたいな感じ。

一緒にクラブに行った私のコロンビア人の友人たちはカリサルサのプロダンサーなので、「なんでみんなカリサルサじゃなくて普通のサルサ踊ってるの? カリサルサは踊らないの?」ってきいてみたら、「え、みんなカリサルサ踊ってるよ。カリサルサっていうのは、競技会とかでキューバンサルサとかLAとほかのスタイルと区別するためについた名前。 プロダンサーが踊ってるようなカリサルサは、ダンスアカデミーでレッスン受けたり競技会に出てる人たちが踊るのであって、普通はカリの人たちはこういう風に踊ってるよ。なかには競技会みたいに踊れる人たちもいるけど、普通はクラブではみんなこういうノーマルな踊り方をしてる。僕たちはプロダンサーやサルサの先生だからもちろん競技会みたいに踊れるし、キューバンサルサとかも踊れる。でもクラブではノーマルなサルサ踊るよ。君もクラブで踊るときは優しく(あまり激しく動かない)踊ったほうがいいよ」って言われました。

ラテンを聴くときのイヤホン

私は電車の中とかではいつもサルサ等のラテン音楽聴いてます。
東京の満員電車の中でも、自分だけのラテンワールドをつくれます。

外で聴くときもいい音で聴きたいですよね。

MP3のイヤホンは、MP3付属のものではなくていつも別買いします。
MP3付属のイヤホンはメーカーのコストに限りがあるため品質もそれなりのため、音にこだわる人はイヤホンを別に買うことが多いんです

えと、音楽のコンポやCDプレーヤーで説明します。
いくらアンプやプレイヤーにお金をかけても、小さくてちゃちいスピーカーをつけたら小さくて弱々しい音しかでませんよね。いいスピーカーなら音も変わってくる。つまり、音を出すほうのスピーカーがポイントなのです。
だからMP3などのポータブルプレイヤーの場合は、イヤホンがポイントなわけです。いくらMP3が高品質でもイヤホンの質が悪ければ音質も悪い。


さてMP3のイヤホンの場合、
イヤホンによってはロックやPOPSなどの機械音にはあってるけどアナログ音楽にはあってなかったり、シャカシャカ音が強かったり、低音や高音の域が狭いことがあります。
重低音がもっとズシズシくるテクノや、クリアなヴォーカル、クラシック、アナログな音を追求してるジャズなどが好きな人にはちょっと物足りないことも。

音楽好きな人たちは、イヤホンに何万円もかけちゃう人が少なくないです。それだったらMP3やAVコンポ買えちゃうじゃん、というような価格。

私はMP3をハンドバッグに突っ込んじゃうのでよく断線しちゃて1年くらいでダメになっちゃう。消耗品だから、私はそこまでお金かけられない。


前に持ってたイヤホンはDENONので、(割引価格で)約5000円のものでした。

それを買う前にお店でいろいろ視聴して説明受けたんですが、ヘッドフォンで定評があり以前使ってたオーディオテクニカは高音がちょっとシャカシャカするし、有名スピーカーメーカーのBOSEは低音だけ効いてて他のバランスがよくない。ヘッドフォンで有名なゼンハイザーもいまいち。ビクターなどはシャカシャカしてやっぱダメだった。テクノだったら重低音重視でイヤホン選びましたが、ラテンはね…。

考えてみたら、ラテン音楽に合ったイヤホン選びって難しいです!!
音楽マニアで一番最たるものがJAZZファンなんですよ。JAZZの音を家で再現するには多額のお金をかけないとできないからです(スピーカーに数百万つかったり、家を改造する人も)。
ラテン音楽の音もJAZZに通じるものがあると思う…。(まあサルサはJAZZから影響受けた音楽だからね)


「高音も低音も両方出てバランスがいい、音域が広い、アナログの音に向いてる」、とすすめられてDENONにしました。

このDENONのイヤホンに満足。
高音から低音までバランスよく音が出てるし、ラテンのバンドのアナログな音や声がきれいに出ます。シャカシャカ音もないし、高音が強すぎることもない。アナログなライブ感があるし、マイルドな感じ。使っているうちにどんどん音がマイルドになって耳になじみました。
私の好きなラテン音楽に合ってるんです。

しかも2年半くらいもったんだけどとうとう断線しちゃった。


次のを買うまで、つなぎにSONYのMP3に付属してたイヤホン使ってました(私のMP3はSONYのWALKMAN)。これは低音が結構きいてたので、同じ音楽を今までと違う感覚で楽しめてよかったです。


で先週、家電量販店にイヤホンを買いに行きました。
店員さんから、オーディオテクニカの10000円のイヤホンが重低音ですごく人気があるとすすめられました。あとゼンハイザーの15000円も。
音楽ファンに人気のSHUREとか、AKGとか高音質のイヤホンもずらっと並んでて目移りしそう。

店員さんは高いのをすすめるけど、イヤホンって高ければいいというわけでもなくて自分がよく聴くジャンルの音楽に合ってるのがいいと私は思うんです。
大型量販店だと自分のMP3で試聴させてくれるところがあるので、私も自分のMP3を接続して試聴してみました。

オーディオテクニカのおすすめのイヤホンは、重低音が店員さんが言うほどでてなかったし、高音が耳につく。オーディオテクニカ前に使ってたけど、自分的にはラテンには合わない気がする。。。


いろいろききくらべて、結局DENONコーナーに戻ってきました。

「DENONを前に使ってたんですけど」と店員さんにいったら、
「DENONは高音も低音も両方出るのが優れてるところなんですよね。バランスがいいんですよ。まあ、DENONに聞き慣れててよかったっていうんだったら、DENONのほうがいいかもしれないですね。2年前にバージョン一新したんで、前と多少変わってます。視聴コーナーで聞き比べてみてください。おすすめは16800円のものですけど」といわれました。

前に使ってたのと同じレベルと思われる5000円くらいのやつを聴いてみて、それから7980円のを聴いてみました。5000円のやつは音がマイルドで優しい感じ。7980円のほうが低音も高音もはっきりでていて私はこっちのほうが好き。16800円のは予算越えなのでやめときました。

ということで、前使ってたやつからワンランクアップした7980円(割引価格)のやつを買いました。
DENONイヤホン2代目です。


耳に入れるパットが大きくて痛かったので、付属パッドを小にかえました。耳にきちんとフィットさせないと低音が聴こえにくいので注意。

イヤホンは聴きならしていくとだんだん音が変わります。
今はまだ買ったばかりなのでこれからどんどん使って、音をマイルドにしていきたいです。
使い込んでいくとDENONらしい音になっていくようです。
どんどん使い込んで、どういう風に音が変わっていくかそれも楽しみ☆


DENONのイヤホンは3年目だけど、私はラテン音楽に合ってるような気がするんですよ。
低音も高音も中音もバランスよく出るし、テクノやロックみたいに重低音ガシガシではなくて適度に低音出るのでサルサのベースの音がきれいに再現されるし、レゲトンの低音も出ます。
それに音域がとても広いので、高音も中音もいろんな音を再現してくれる。
コンガをたたく音もリアルな感じ。
ライブ録音だと楽器の位置感が伝わってくるような気がする。

私は気にいってます。

ラテン音楽好きの人にはおすすめです。



メレンゲを踊るオバマ

オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞しました。

今日はオバマ関連のラテン関連動画を紹介!


Obama baila merengue.

(オバマがメレンゲを踊った)


えー、ほんと?





確かに踊ってはいる。。。

でもこれメレンゲ?
(よく曲がきこえない…)

ダンスもメレンゲとはちょっと違うけど。


you tubeのこの動画への読者コメントを見ると、

el no puede bailar!!
(彼はダンス踊れない!)

pobre obama necesita saber bailar merengue o also latino!

→ Poor Obama needs to know dancing merengue or also latinos. っていう意味かな。
(かわいそうなオバマは、メレンゲの踊り方も知るべきだけど、ラティーノのことも知るべきだ)

と書かれてます。
きつー


画像をよく見ると、彼の後ろのパレードの人は、プエルトリコっていう横断幕を持ってる。
そのあとオバマのスピーチ。

想像するに、大統領選挙のときに、アメリカのラテンアメリカコミュニティにオバマがいって演説をしたんでしょうね。

大統領選挙のときは、全米に4000万人いるヒスパニックがカギを握るといわれてました。
彼らがどこに投票するかがキーということです。
有色人種で差別されているという点では共感できるかもしれないけど、ヒスパニックは黒人に差別心を持ってる人も多いので、黒人に入れないんじゃないかともいわれてました。

ラティーノにはオバマが大統領になって喜んでる人もいました。

でも、ラティーノはもともとアメリカに反感持ってる人も多いので(ラテンアメリカはアメリカに攻撃されたり利用されたりさんざん嫌な思いをしてきてるから)、 大統領が変わったからといってアメリカが変わるもんかと思ってる人も少なくないでしょうね。複雑な気持ちかも。。。


さて、次の動画。

オバマを歌ったレゲトン。

動画をはれないので、リンクで。。。

「reggaeton music obama song musica del reggaeton 」



Como se dices, como se llama, Obama, obama って歌ってますね。
(como se llama? = what's his name?)


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