海外に行きたい!
彼はグアムとかサイパンに興味津津。
トロピカルなリゾートに行きたいらしい。
安いツアーがあるし、短い期間でお手軽に行けるからいいね。
ところが、グアムやサイパンはアメリカ領。
私は日本のパスポートだから明日でも行けるけど、彼はアメリカやアメリカ領土に入るときは乗り換え(トランジット)でもビザを申請しないといけないのです。
なかなかアメリカはビザを出してくれないそうですし、すごいお金がかかるらしい。
インタビューがあったり、日本の永住権がないとダメとか、銀行の預金額が多額ないとだめ、といわれて却下されることもあるとか。。。。
アメリカや先進国は、発展途上国の人が来るのを、移民されるんじゃないかと警戒してるんでしょう。
でも、アメリカはその可能性があると思うけど、 グアムやサイパンにラティーノが危険を冒してまで移民するだろうか????
彼のパスポートでビザがいらなくても行ける国のリストがあったので、一緒に見てみた。
そしたら、
ラテンアメリカの国々。 でもすべてじゃない。
メキシコとかはダメ。
アジアの国のいくつか、韓国、香港、シンガポール、マレーシアなど。
アラブの一カ国。
アフリカは、南アフリカとあと一カ国のみ。
以上
たぶん、それだけ。。。
え? それだけ〜 ?
オセアニアとか、ヨーロッパとか、そういうとこはすべてダメなの????
うわさにはきいてたけど、 あまりの少なさに唖然としてしまいました。
じゃたぶん、香港とか韓国とかしか行けないじゃん。
日本人もケニアや豪やカンボジアとか行くときはビザを申請しなければならないです。
でも、ラティーノの場合は、カンボジアなら観光ビザを申請してもとれると思うけれど、ヨーロッパはトランジットならできるでしょうが観光ビザとなるともっと難しいんでしょうね。
もと宗主国のスペインでさえ、ビザがかなり厳しくなったらしいし。
日本のパスポートってほんとに強いんだなと、改めて思いました。
アメリカもイギリスもビザなしで半年滞在できますからね。
ヨーロッパは3か月。
でもオーストリアは、日本だけ特別半年滞在を認めてるんですよ。
っていうか、彼のパスポートが弱すぎ?
ほんとに先進国って、発展途上国に対して冷たいですね。
「貧乏国の人はみんな俺の国にあこがれて移民したがってる」って思ってるのかな?
以前、ロシア人や中国人の彼女がいる人は、一緒に海外旅行に行こうとしても大変だし、行ける国が限られてるときいたけど、いままさに実感しました。
ハワイに正月行こうとか、 ラテンアメリカに里帰りするときはアメリカ経由、 っていうわけにはいかないのね。
こりゃ大変だ!!
ところが、新たなハードルが…。
それは、白人男性です。
白人といっても、白人系ラティーノではなくて、欧米系とかの白人で、
しかも、サルサをレッスンでおぼえた人。
かなり上から目線で、うるさい人が結構いるということに気づきました。
前にサルサのレッスンを受けたときのこと。
レッスン中のペアワークのときに、どんどん相手を交代していって、若い白人の人になりました。
そしたら、次の人と変わる直前に、
すごいむっとした顔をして、
「あのさ、そうじゃないよ。 こうだよ。 ったくもう!!! 絶対にこういうふうに踊るなっ 」っていきなり英語で怒り、 しかも、私の手をとって、こういうふうにやるんだと、彼が思う正しいやり方を指導されました。
その態度にまわりもびっくり…
レッスンのペアワークのときって、みんな緊張して「どうもよろしくお願いします」とか「あれ、どうやってやるんでしょうかね」とか、丁寧に話しますよね、普通。
また先日は、クラブのフリータイムでアメリカ人らしき白人に誘われてサルサ踊りました。
そしたら、 「ね、なんでスピンしないの?」 ってきかれたので、
「スピンはできないんです」といったら、
「なんで? みんなくるくるスピンしてるじゃない。 なのにあなたはどうしてスピンできないの?」ってすごいしつこいんです。
シニカルな顔でいうから、こっちも笑顔がなくなっちゃったら、 「どうしたの? その顔つき… 」とか さらに言ってくるし、私がスピンしないからすごいつまんなそうでした。
その人はある日本人のLAサルサの先生のレッスンをいつも受けているそうですが、その先生が教えるLA以外のサルサのスタイルについては知らないそうです (他のスタイルが存在することを知らない)
他にも、「僕は○○先生のレッスンを毎週とってるんだけど、君もレッスンを受けたほうがいい」、とか、
LA踊れないとむっとして途中でやる気がなくなったり…
あ、そうそう白人だけではない。
黒人のアメリカ人にもいた。
よく欧米人は、日本人をマニュアル人間だと笑うけれど、
日本人以上にマニュアル人間っていうか、レッスンで習ったことにこだわって、しかもこちらにいちいち指導してきて説教くさいな、って思いました。
ヨーロッパやオーストラリアでも、サルサが流行ってるようですが、国によっては日本以上にレッスンやらパフォーマンスやらワークショップやらたくさんあるようですね。
私の欧州人の知り合いは、その国ではキューバンサルサができないとラテンクラブに行ってもみんな踊ってくれないから、自分もまずキューバンサルサのレッスンをとってマスターしたんだといってました。
サルサの本場アメリカはさらにすごい。。。
カリスマインストラクターも盛んですし。
やっぱ、それこそ、社交の (ソシアル)国だからかな??
Shall we dance?
レッスンしなきゃサルサは踊れない、とレッスンにこだわるのは実はあっちのほうかもしれないな〜。
白人に誘われると、また何かイヤミ言われるんじゃないか とどきっとする、今日このごろです。
日本人男性は優しい人が多いんですね〜 。
前に、中上級者から意地悪なことを言われてトラウマになったと書きましたが (「サルサでトラウマ」、
そういう人はごく一部で、ほんとは紳士的な人が多いんだなと思いました。
LAスタイルばかりのところだと、みんな快速スピンで踊ってるので緊張します。
男性に誘われると、私はLAが苦手でくるくるスピンができないので、きっとがっかりされる、申し訳ないなと思って、
「すみません。私LAできないんです」と踊る前に言います。
それで断られるかと思ってると、 「あ、初心者ですか。 じゃあ、ゆっくり踊りましょう」とか「サルサ初めてなんだったら、ベーシックステップ中心にしますよ」と言って、
ゆっくり踊ってくれます。
LA踊りながら、クロスボディリードとかやって、「このくらいなら大丈夫ですか」と言って手加減してくれます。
けど、大丈夫ですよ、っていうと、だんだん技を出してきて、スピンがくるので、
「すみません、スピンできないんです」っていうと、「あ、ごめんなさい」とやめてくれます。
LAはたいてい踊りや順番が決まってるので、次に相手が何をリクエストしてくるかわかるし、同じパターンがずっと続くので繰り返してればOK。
ほんとはサルサ初心者じゃないんですが、初心者といわれたら否定はしないで初心者のふりをしてます。
だって、LAに関してはほんとに初心者なので。
双葉マーク女性には優しいなとうれしいです。
ありがとう、と感謝。
キューバンやってる男性は、もっと臨機応変。
キューバン習ったことがない、といっても、「なんでもいいよ。LAでもキューバンでもなんでも」
とか、「そっちが好きに踊ったら、こちらもそれに合わせるから、適当に踊ってみて」などと言ってくれる人もいます。
LAは自分に合わないと思うけど、キューバンサルサには前から興味がありました。
キューバンのレッスンをちょっとだけ受けてみたのですが、なかなかおもしろい。
レッスンのあとのフリータイムで踊ってるときに、 私が 「あ、ステップ間違えた。(LAと違って)1で左足から前に出るんだった。」といったら、 「あ、そういうの気にしなくていいよ。右でも左でもどっちでもいいよ」といわれたんですよ。
キューバンの人は私を初心者として扱ってはないですね。
ぜんぜん手加減しないで、がんがん踊ってきます。 アドリブどんどん入ってくる。
でもキューバンだと不思議とついていけるんですよ。
LAに比べてキューバンのほうが女性が受身ではないし、相手の動きに合わせてかけあいで動く気がするし、どんなダンスでも楽しめればいいじゃん的なところが強いような気がするんだけど、だから私も踊れるのかも。
キューバンやってる人たちはノリもかなりラテンだし♪
死因はまだ分からないけど、私がニュースを聞いてまっさきに思ったのは、たぶんたび重なる整形と肌を白くしたことにも、もしかして一因があったりして???
鼻が崩れてきたとか、感染症で手などが赤く腫れちゃったり、日光にあたれないらしく日傘をさしたり、ふらふらしてあまり歩けなかったり、ここ何年もずっと具合悪そうでしたよね。
最近、復活コンサートするって会見してたけど、そんな体力あるんだろうかと心配してました。
あの曲もこの曲もジャクソン5やジャクソンズやマイケルなんだと驚くほど、名曲がいっぱい。
マイケルのスリラーのPVは、音楽史上最高のミュージックビデオだと思う。あれを超えるものはなかなか作れないでしょうね。
あの頃のマイケルはまだ黒くて鼻も大きかったけど、でもかっこよかったよね。
ダンスもすごかったし。
スリラーのビデオのときはすでに多少整形してるようだけど、でも肌はまだ黒い。
今日はマスコミではマイケルの追悼ばかりで、過去の写真や映像がたくさんでてた。子供のころもかわいかった。
なんで、白くなったり、整形しようと思ったんだろう。。。
今まで黒人で肌をあんなに白くした人はいないし、なんで白くできたのかその技術はいまだ謎。
黒人たちからしてみたら複雑な心境だっただろう。
Black or Whiteで肌の色なんて関係ない、It does not matter you are black or white, って歌ってたじゃん。
鼻を細く高くしたり、肌を白くしたり、もしかして白人になりたかったんだろうか?????
あのままで十分かっこよかったのに
ナチュラルなままだったら、もしかして今も元気ですばらしい歌を歌ってきれのあるダンスを見せてくれていたのかな。。。????
すばらしいアーティストが亡くなって、ほんとに残念です。
今日は you tube でマイケルの歌ばかり探してたくさんきいてしまいました。
スリラー、 ビリージーン、Beat It, Human nature, Bad......
私が好きだったのは、Human Nature.
追悼番組でいろんな彼の曲をきいていたら、久しぶりに彼のアルバムを聴いてみたくなりました。
スリラーのアルバム、私も以前持ってたんですが、これって世界で一億枚以上売れたそうですね。

スリラー
マイケル・ジャクソン
さて、このブログはラテンのブログなんで、話をラテンに戻します。
ラティーノにたまに、白人のルックスになりたいという人がいます。
ラティーノといっても、もちろん白人系のラティーノじゃなくて肌がもっとダークな人。
白人のルックスにあこがれて、青やグレーのコンタクトレンズをしたり、髪を明るい茶色や金髪に染めたり。
金髪に染める人は、ラティーナ(女性)に結構多いような。
ちなみにラティーノにはブロンド女性好きの人が少なくないです。
カラーコンタクトを持ってる人は結構いて、ディスコや飲みに行くときにつけます。
でもあの顔に、ブルーアイズはなんだか妙。
「ナチュラルなままのほうがいいよ」と私が言うと、「なんで?」とびっくりされます。
だって浅黒い肌のラティーノは、もとのままのルックスのほうがやっぱり合う。
私はどんな肌の色でも、髪の色でも、ナチュラルなままのほうがきれいだと思うんだけどな。
「あいつら 頭いいな〜」
「なんで?」
「だって、ダンスを口実にして女の子に密着して触ってるじゃん。 まじ頭いいよ」。
ラテンアメリカでは、バチャータを踊るときにあんなに密着して踊らないそうです。
恋人や奥さんだったら多少くっついてるけど、でも密着セクシーダンスじゃない。
「ラテンアメリカでは踊るときにもっと距離があるよ」と彼は言います。
「ラテンは情熱のカルチャーだから、もっとくっついて激しく踊るんだよ」と女の子に説明して激しく密着してるやつがよくいます(日本人、ラテンアメリカ人にかぎらず)。
確かに ラテンは、明るい、パッション、エッチにも開放的! っていうイメージが強いよね。
でも、ほんとはラテンアメリカは意外と保守的で、特に女性に対しては封建的…。
ラティーナ(ラテン女性)は、触ったり密着したらひっぱたくし。。。
ラテンはパッションだ!!! というイメージが強いし、 ネットのビデオやレッスンでも密着したダンスが多いからそれがかっこいいと思っちゃいますよね。
女性の側から積極的に相手にからんでいく、こともあるでしょう。
あっそれと、「私のまわりのラティーノはエッチなバチャータOKだよ」ってケースもあるでしょうが、日本に住んでる中南米人たち(男女とも)は、日本にいるときは態度が違う人が結構いる って聞きました。 ← 本国を離れて気が緩んでるのかな。
日本人でもバチャータで異様に密着してくるやつがいますが、なかにはたんなるセクハラ目的の人もいますから注意してね!
サルサと違って技をかけまくる必要もないし、落ち着いて一番密着できるダンスですからねー。
下記で紹介した人気のバチャータビデオ(「世界のバチャータの主流」)でも、男の人が女性の脚を自分の脚ではさんで踊ったり、脚の間に男性が脚を割り込ましたり、腰と腰を合わせてぐりぐりやったり、背後から腰を押しつけたり、脚をからめたり。。。。
言葉で書くとなんだか卑猥ですね

そういえば、私が今まで見た限り、ドミニカ人はバチャータでは適当に距離感を持って踊ってました。
けど日本にいるドミニカ人のインストラクターが、普通のドミニカ人とちょっと違うバチャータを踊ってるのはなんでだろう?
プライベートでもそういう踊り方なのかな? それともレッスン用なんだろうか?
ずっと前にも書いたように、以前私はドミニカ人の友達が多かったので、朝から晩までバチャータ攻撃にあっていて、ドミニカ人のバチャータをたくさん見ました。
「ドミニカーノスのバチャータ」
「朝から晩までバチャータ」
ドミニカ人は、1,2,3でステップ踏んで4で腰をシェイクする、という踊り方をしないんですよ。
左右に大きくステップ踏んだりもしません。
どっちかというとあまり動きがなくて、踊るスペースもとらない。
足を大きくスライドさせたりステップ踏むんじゃなくて、細かく腰を動かしています。
私が踊ってるときも、「シントゥーラ、シントゥーラ!!!」って注意されました。
腰の動きが、一番のポイントだそうです。
でもドミニカ人の腰の動きはいくら練習しても身につくもんじゃないと思います。
だからドミニカ人がもしインストラクターになっても、ドミニカのバチャータは教えられないかも。
他の国のラテンアメリカ人のバチャータの踊り方もドミニカーノスとは違います。
1,2,3 シェイク のもう少しおとなしい踊り方です。
あのバチャータのダンスは、ドミニカ人にしか踊れないのかもしれない。。。
ドミニカ人はアフリカ系の黒人が多いのですが、やっぱりアフリカの血なのかなー。
彼らがダンス踊ってるところを見るとそんな気がします。
私の友達が踊るようなバチャータが you tubeでぜんぜんみつからないんですが、
ドミニカ人が踊ってる動画ならいくつか見つかりましたので、UPします。
これは酒屋さんで踊ってる人たち。
前に、「コルマドでダンス」 で書いたけど、ドミニカ人は一般商店(雑貨屋)とかの中や前に椅子がおいてあって、そこで買ったものを飲み食いしたりあいてるところで踊ったりするのが好きみたいです。
また別の映像
これらを見るとわかるように、左右に1,2,3、4とステップ踏んでませんよね。
4でシェイクもしてないし。
私達がクラブで踊るときは左右の動きだけど、ドミニカ人は左右ではない。
前後の動きのほうが多い。
大きくステップ踏むんじゃなくて足が動くスペースは結構小さい。
それにやっぱり腰で踊っています。
足はリズムをとっていて、 腰をひねったり、腰の動きがとても重要なのが分かると思います。
これはドミニカにあるディスコの映像だそうですが、バチャータを踊るドミニカ人たち、あんまり動きがないでしょう。 全体で見ればよくわかると思います。
前々回に紹介した、欧米のバチャータのインストラクターさんたちのこれみよがしのセクシーダンスと違って、ドミニカ人たちのバチャータはすごーくさりげない。ナチュラルな感じがします。
男女もあまり密着度高くないでしょう。
1、2、3 と右にいって4で足をあげて腰をぷりっとシェイクして、また左に1,2,3といってシェイク、
という踊り方が多いと思います。
動きとしては左右に移動する動き。
腰をくきくきと自分で動かす。
1,2,3,4とはっきりカウントしたステップ。
4拍目のシェイクのときに、足をちょんと隣の足につけて、腰をシェイクする。
ときどきターンしたり、サルサっぽい動きがでてくる。
クラブでバチャータがかかってるとき見ていると、だいたいみなさん同じような動きと踊りをしています。
日本人がバチャータを踊ってる動画があんまりなかったんだけど、
2年前の 横浜ラテンダンスコンテストの バチャータ部門。
もしや、44番のゼッケンをつけた男女 (女性が白のひらひらがついたドレスを着てる)は、
タッキー&manonさんではないでしょうか???? 画像が悪いけど似てるような。
どこかのサルサパーティイベントで、バチャータがかかったところ。
さて次は、バチャータインストラクターのバチャータです。
女性のバチャータで結構有名だといううわさをきいたことがある みっちゃんでしょうか?
みっちゃんって先生、実際には見たことないのですが、確か横浜エリアでレッスンをしていて、以前はドミニカにも滞在してた人ですよね。
男性は、 本人の紹介によるとドミニカ出身のりゅうさんだそうです。たぶん日系ドミニカーノ?
上記のりゅういち先生という人のバチャータレッスン模様。
日系ドミニカーノのルイス佐々木先生のパフォーマンス。 横浜ラテンダンスコンテストにて。
サルサで有名なインストラクターみつえ先生のバチャータレッスン
最後はやっぱり、タッキー&manon (略してタキマノ)
タキマノのダンスをまだ見たことがないのですが、おもしろそうなので一度拝見してみたいです。
もしや、タッキー&マノンの影響なのかな…と思いました。
タッキー & マノン (日本のバチャータのインストラクター)
you tube で閲覧回数が多い、海外の(欧米など) バチャータのインストラクターなどのパフォーマンスは…
↑
この曲が入ってるCDは

Xtreme
アーティスト:Xtreme
amazon参考価格:
これらに共通していると思ったのが、振りが大きいなーということ。
一歩一歩のステップが大きいし、手や脚を大きく振ったり動かしているし、後ろにぐいーんとのけぞったり、肩を左右に大きく振ったり、とにかく動きが大きい。
肩と腰をわっさわっさと激しくシェイクする。
ターンが多い。
いろいろと技が多い。
1,2,3とステップして足をぴっと上にあげるときのあげかたも元気がよい。
男の人が女性の脚の間に自分の脚を入れたり、からめたり、間から足をだしてひっかけたり、腰を密着させてグラインドさせたり、異様に密着度が高い。
セクシーダンスっぽい…。
見ていると、だんだんアメリカのポルノを見てるようなエッチな感じがしてくる。。。。
これが世界のバチャータの主流なんでしょうか????
音楽のバンドのメンバーの一人が抜けたからといって、新聞トップを飾るってあり?
そのくらい今ペルーで大人気のミュージシャンが、「GRUPO5 (グルーポ シンコ)」です。
老若男女問わず大人気のクンビアのグループです。
私はGrupo5が好きなんですよ。
彼らのヒット曲はほとんど知ってます。
クンビアは、コロンビアとかにもあるけど、コロンビアとペルーのクンビアはかなり違います。
一緒にすると怒られるので気をつけてください。
もしペルー人の友達や知り合いがいたら、グルーポ5の話をふってみてください。
「え? なんでグルーポ5知ってるの」とびっくりして喜んで、話がかなり盛り上がると思います。
前に、エルカフェラティーノ(六本木のラテンクラブ)で、「Grupo5かけとけばペルー人は満足するのに」
と私がブログに書いたんですが、その後エルカフェに行ったときにGrupo5がかかってフロアのペルー人が大盛り上がりだったと書きました (「エルカフェの曲がよくなってた」
やっぱり、ペルー人には Grupo5ですよ!
私の彼によると、もともとペルーではクンビアはトルヒーヨとか北部の音楽だそうです。
だから前は地方の人がクンビアが好きで、都会のリマではサルサが流行ってたんだけど、今はクンビアが人気でリマでもサルサよりもクンビアがポピュラーになった、とのことでした。
私は数年前からクンビアが好きで、2年半年前にこのブログで、「次はクンビアがくる!」では、日本にも今度こそクンビアがくるんじゃないかと言ってたんですが、なかなか日本にきませんでしたねー。
クンビアに興味がある日本人はあんまりいないみたいだから、うけないかなと思ってブログにもあまり書かないようにしてました。
でももうそろそろいいかな。
去年の秋、私の彼の友達が興奮して電話をかけてきました。
「きいてきいて!!! 大ニュース! Grupo5が日本に来るんだよ。はやくチケット予約しよう」。
Grupo5来日の情報は日本在住のペルー人たちにまたたくまに広がり、みんなその話をしてました。
ペルーにいる家族にも 日本にGrupo5が来るとすぐさま報告してました。
もう不況や派遣の首きりが始まっていた去年の晩秋だったのに、7500円のチケットはあっというまに売り切れ。
ペルー独立記念日パーティよりもずっとペルー人率高かった(たぶん98%ペルー人)。
夜通しオールのコンサートでビールなどのドリンクも売ってたので、飲みながら踊りまくってみんなかなり散財したと思う。
この映像を見れば、どのくらい盛り上がっていたか分かるでしょう。
これは神奈川県でのコンサートの様子。
これはニュースなんで日本人女性をなるべく映そうとしてますが、実際日本人いたのか?というくらいでした。
名古屋でのライブの様子。
彼らのヒット曲 「Te Vas」。
Te Vas, Te Vas, Te Vas, っていうさびのところで、みんな手をぱっ、ぱっ、ぱっとふるのがきまりです。
去年のペルーの独立記念パーティでは、コンキスタンドというサルサバンドがこの曲を歌ったら、あのパーティで一番盛り上がってました (「「ペルー独立記念フィエスタ」で紹介
名古屋のコンサートで熱狂するペルー人たち。
フラッシュの渦。
群馬のラテンディスコでのライブ。
ヒット曲メドレー
彼らのヒット曲 「Adios Amor」。たぶんペルー。
ヒット曲 「Me Enamorar de Ti 」。
前のヴォーカルのほうがイケメンですよね。
場所はペルーのチクラヨらしいです。
これのさびの部分では、みんなうしろを向いてお尻をつきだして振る。 女性ファンが大喜び。
「La culebritica」。
この映像はペルーのコスタ(沿岸部)のchimbote
私は日本在住ラティーノのレゲトンについては、けっこう詳しいほうだと思ってます。
これさえ読めば、あなたも日本のレゲトン通★
彼らは、ラテンディスコやラテンイベントでよくライブを行ってますが、ラテンディスコの場合は、ひとつのライブに他のグループもよばれたり、飛び入りで参加してセッションをやることがあります。
たとえば、これは神奈川県のラテンディスコでのセッション。
ZONA809と、もうひとつ見たことある他のグループのメンバー。
ステージ上にAK Se7en のJV。
ステージの右横に、元Impacto Latino のメンバーや ENBたちがいます。
JV ZONEがセッションに加わったところ。
彼は前に言ったように英語ができるんで、英語の曲を歌ってます。
後ろにはENBたちがいます。
私がラテンディスコで AK−SE7ENのライブを見た時も、ENBたちやImpacto latinoのメンバーが途中でステージにあがって歌って、 あとは他のドミニカンたちもステージにあがってきてレゲトン歌ってました。
他のイベントのときには、客がいなかったので、いろんなレゲトングループが全部ステージにあがって、セッションしてました。 こんなのを目の前で見れるなんて贅沢だな〜!
ほんとに彼ら、急にステージに上がって他の人たちとセッションしても、アドリブでがんがんやれるんですよ。即席でよくできるなーっ、すごいなって思います。
デビューしてるのはロスカリくらいで、あとのグループはプライベートでレコーディングしてるくらいで、メジャーデビューしてるわけじゃありません。
工場などで本職をしながら、ほそぼそと音楽活動をしています。
ラテンディスコや、独立記念日イベントなどのラテンイベントでお声がかかるとライブをやっています。
ロスカリは日本語でレゲトンを作っていて、日系人として日本とラテンアメリカの架け橋となって、音楽や愛に国境はないということを伝えたいみたい。
ZONA809も日本に住むラティーノたちが直面する問題への歌を作っています。
彼らの歌にはメッセージがあると思う。
このごろの歌にはあまりメッセージ性があるのが少ないから、こういうストレートなメッセージがある歌っていいなと思います。
日本人のHIPHOPアーティストはたくさんいるし、HIPHOPはやってるます。
でも、HIPHOPやレゲエイベントなどで、こういうラティーノたちがレゲトンをスペイン語で歌うと、あまりの迫力にHIPHOPファンがすごい衝撃受けるそうです。
ラップのゴロあわせだけじゃなくて、スペイン語のリズムはかっこいいからでしょう。アドリブでどんどんラップもできるし。
日本でもレゲトンが知られたら、きっと流行るんじゃないかなー。
ぜひ、日本在住のラティーノたちに、メジャーデビューしてレゲトンを日本に広めてほしいです。
このように、日本のローカルにもこのようにいろんなレゲトングループがいます。
せっかく身近に楽しめるラテンミュージックだし、みなさんぜひ応援してあげてください!!



















