Puerto Rican Power 「Pena de Amor」
これもよくクラブやパフォーマンスなどでかかる曲で、サルサやってる人なら一回は耳にしたことがあるはず。
このまえの曲よりもこっちのほうがよく知られてるかな。
体が動きだしちゃいそうでしょう?
職場はまずいので、おうちサルサで踊って下さい。
うーーーん。。。。 これ(ビデオ)にダンサーいらなかったんじゃないかなー。
ダンスがあんまりうまくないし微妙にずれてるのが気になる。
せっかくイイ曲をライブで演奏してるのに、ダンスのほうが気になる…。
日本のサルサイベントで見るパフォのほうがうまいよ。
プエルトリカンパワーはサルサの国プエルトリコのだし、
プエルトリカンにはたくさんダンスがうまい人がいるから、プエルトリカンのダンサー使えばよかったのに。
このまえの曲もこの曲も、下記のベストアルバムに入ってます。
これもマストバイですね。
Sony International (2006-04-04)
純愛でもの悲しい韓流ドラマ見たからなんだかせつない気分になってるのかしら…。(← 冬ソナじゃないよ)
この曲は、ときどきクラブでかかってますね。
これがクラブとかかるとつい歌にひきこまれてしまって、踊りながら歌ってしまう。
Porque te amo.....♪
「porque te amo」 4 Ever
海外のクラブでも必ずかかってました。
すごーくいい曲ですよね。
これが入ってるCD (バラードバージョンとバチャータバージョン両方)
でももと歌は、英語の歌です。
Because I love you っていう スティービー Bの名曲。
さっきのPorque te amoというタイトルは、これのスペイン語訳です。
これは有名な曲ですが、私もこれを知ってたので、こっちの曲のほうがなじみがあります。
胸にジーンときて涙してしまうような美しいメロディ。
この動画には、歌詞がついてるので意味がわかりやすいですね。
あー、すてきな愛の歌。
こんな手紙をもらいたいな〜。
この曲が入ったCD
いいですよね〜♪♪
みなさん、おなじみの曲ですよね。
サルサやってれば一度は聞いたことがあるでしょう??
よくクラブやパフォでかかる曲ですから。
PUERTO RICAN POWER 「Tu Cariñito (Tu Carinito)」
オフィシャルのPVもあるんですが、やっぱ彼らはライブのほうがいいと思うので、ライブ動画にしました。
このライブでも、お客さんみんな踊ってますね。
なかには、奥さん(?)の手をとってステージ下で踊りだすおじさんも。。。
彼らの曲って、踊らせてくれる曲がたくさんあります。
サルサの名曲ばかり。
ほんとにオーソドックスなサルサ。
他にもいろいろ紹介したい曲はあるけど、まずはこのおなじみから。
プエルトリカンパワーは、必ずおさえておいてくださいネ! ← とたぶん、サルサの教科書にも書いてあると思う。
Sony International (2006-04-04)
AVENTURA の THE LAST
なんどもこのブログでも紹介してますが、バチャータのキング AVENTURAですね。
このアルバムが出たのは去年なんだけど、今年も売れてます。
このアルバムのなかから、トップ10に2曲入っています。l
どちらもAventura 色が強い、イイ曲です。
Dile El Amor
Su Veneno
Venenoっていうのは、「毒」だから、Su veneno は、her poison か。。。。
Wisin Y Yandel と エンリケ・イグレシアス の 「Gracia a Ti」
Gracias a Ti = Thanks to you.
歌詞もなかなかいいんだ。
gracias por ser parte de mi vida,
tu sabes que eres muy especial.
(= Thank you for being part of my life.
You know that you are very special person to me.)
このビデオを見たら、エンリケ・イグレシアス、かっこよくてセクシー。
声もセクシーだな〜。
初めてきづいた。
solo tu, solo tu (= only you, only you) とエンリケにカメラ目線で歌われると、どきっとしました。
さすが、ラテン界の貴公子!
私はレゲトンのスターのWisin y Yandel のファンですが、彼らがエンリケの隣にいると、ちんぴらみたいに見える…。
でも彼らのコラボレーションうまくいって、バラードっぽいいい曲に仕上がってると思います。
しっかし、ラテンアメリカでのコンサートって、カメラ撮りまくりですね〜。
アーティストが歌ってると、みんなで合唱するので、歌手の声聞こえないこともよくあるし。。。
そういえば、日本でGrupo5のコンサート行ったときもそうだったなー。
普通、日本のコンサートではゲートで手荷物検査あってカメラチェックされるし、カメラ、録画、録音、一切禁止ですよね。
この曲が入ってるCD
Machete (2009-05-26)
ゴールしたときに、
「ゴーーーーーーーーーーーーオオオオオオオオオオオーーーーールルウウウウ。 ゴルゴルゴルゴルゴルゴル ゴーーーーーーールルルルルル」
とアナウンサーが叫んでるのが、日本人にとっては ”爆笑”だったようで、コメントしてる人達は超ウケてました。
「ゴルゴルゴル」とまねしたり。
それをラティーノに見せたら、「これのどこがおかしいの? 普通の試合じゃん」っていうので、
この絶叫中継がおもしろいんだって、って言ったら、「それも普通なんだけど、なにがおかしいんだろ?」ってむっすりしてました。
まあ、確かに南米サッカーの中継なんていつもあんなもんなんですけどね。ごく普通。
これは、今年のワールドカップの南米予選の試合です。
チリ VS ベネズエラ
チリがゴールしたときに、 ゴーーーーーーーーーールルルルとアナウンサーは叫んで、そのあと声が裏返ってちょっと涙声になってます。
結局、チリは南米2位でW杯通過しました。
日本がチリと試合を去年やったときに、「チリに勝って南米2位の国を負かした、日本は強いんだって」、日本は喜んでましたが、実際はまだ南米予選最中でヨーロッパのクラブチームにいる選手もたくさんいるので、強い選手はほとんど日本に来なかったそうです。
でも3軍か4軍クラスとしてもプロのくせに、 “「あの」日本に負けるとはなにごとか”、とラテンアメリカ中からチリはたたかれたり嘲笑された、
とラティーノの友達が言ってました。
南米予選は、ワールドカップよりも大変だと言われています。
サッカー大国ばかりのエリアなのに、4枠しかないからです。
その2枠は、アルゼンチンとブラジルがたいていとってしまうので、残りの2枠を他の国で争うことになる。
だからサッカー強いのに、何十年たってもいっこうにでられない苦汁をなめてる国がいくつもあるわけです。
しかし、今年はそのアルゼンチンとブラジルが苦戦しました。ブラジルはエクアドルやベネズエラに引き分けたし、
アルゼンチンはボリビアに大差で負け、エクアドルに負け、ブラジルに負け、パラグアイに負けました。
アルゼンチンは、ペルーやコロンビアにも僅差で勝っただけで、ワールドカップに行けなくなると途中でいわれてました。
日本ではアルゼンチンがでてきてあたりまえ、って思われてますが、実はアルゼンチンもそこまで苦戦してやっと出場権をつかんだんです。
最後にデッドヒートだったのが、中米と南米の大陸間プレーオフ。
ラテンアメリカでの最後の1枠をめぐって、中米と南米の2カ国が戦うんです。
今回は、コスタリカ VS ウルグアイでした。
3試合やって、最後に1対1でひきわけて、ウルグアイがワールドカップのチケットを手に入れました。
そのときの喜びよう!
ラティーノにとってサッカーは生活の一部ですから、ワールドカップはほんとに大変なことなんです。
この試合のときにおもしろかったのは、 国家斉唱のときに、ウルグアイの国歌があまりにも長すぎるので、コスタリカチームが国歌斉唱の途中にひきあげてしまい、グランドで練習を始めたことです。。。
さすが、いいかげんなコスタリカ人。。。。 おもしろい。
いいかげんっていうのもあるけど、中南米ってもともと国同士あんまり仲がよくないし、サッカーになるとほんとの敵なので、わざと敵意を見せたのかしら?
結局、ブラジル、チリ、パラグアイ、アルゼンチン、ウルグアイが、出場権を獲得。
チリとパラグアイは、今年に入ってからずっと強かったので当然と思いましたが、ウルグアイがくるとは思わなかった。
で、コスタリカ人の友達と話したら、 サッカーでコスタリカが出場を逃したのをほんとに悲しがってました。
「日本はワールドカップ出るよ」って私が言ったら?
「え? ウソでしょ」と彼がいうので、
「ほんとだよ。ここのところずっと毎回出てるよ」って言ったら、
「そんなのありえない。信じられない」って超ショック受けてました。
だから、「コスタリカもアジア枠に入ったら、すぐ出られるのにねー」って言ってあげました。
特に自分の出身国のテレビ番組。
インターネットで視聴できるテレビ番組があるから、ありとあらゆる番組が時間差もあまりなく見れます。
ラティーノは自国のニュースを毎日見てて、こちらにもこういう事件があったと教えてくれます。
日本は遺体とか負傷者ひどい傷などの映像は見せないけど、他の国では平気で出すことがよくあります。
ラテンアメリカの私が見たニュースは、交通事故現場直後の生々しい映像で、遺体が道に転がってて血がどばーって流れてていちおう遺体の顔とかには新聞をかけてある。そのまわりで遺族が泣きわめいてる、とか、マフィアの抗争による撃ち合いとか、結構生々しい。
サッカーの試合もスポーツニュースでチェック。
特に南米での大会の試合には熱が入ります。
他のことはおかまいなしでサッカーの応援に興奮。
アメリカのオプラ・ウィンフリー ショーみたいな有名司会者がいるワイドショーも人気。
ペルーで人気の女性人気司会者マガリが、有名人のパパラッチ的写真を撮った罪で逮捕されました。
それは、新聞の第一面を毎日飾るくらいに大きなニュースになりました。
彼女が逮捕されてから釈放されるまでの数カ月、ペルー中がすごい大騒ぎ。
彼女の投獄をパロディにしたお笑いコントもあったし、雑誌の表紙もマガリだし、大変な騒ぎでしたよ。
お笑い番組も人気ですね。
結構べたな笑いが多い。
どたばたとか、ちょっとエッチなのもある。
スペイン語が全部分からなくても、ほんとにべたなギャグが多いのでだいたい分かっちゃいます。
宗主国のスペインの王様と王妃をものまねして笑い物にしたコントもありました。
ちょっと風刺がきいてておもしろかった。
ラテンドラマもよく見られていて、ドラマのDVDを持ってて他の場所に行くときもDVDを持ってきて見るんですよ。
ほんとにテレビ好きだなーって思います。
ラテンドラマを見てると、たいてい、 大きなお屋敷に住んでるすごいお金持ちがでてくるパターンが多いような。
お金持ちで美人のマドンナ的女性がいて、彼女は豪邸に住んでいてお手伝いさんがたくさんいてゴージャスな生活をしている。
ハンサムな婚約者もいる。
でも、貧しくて階級も下の男が彼女に恋をして、なんとか彼女に近づこうとする…、とかね。。。
ラテンのテレビもおもしろいんだけど、スペイン語ばかり毎日毎日一日中流れてるとイライラすることもあります。
こっちがネットやってるのに、無理やり見せようとしたり、説明したがるし。
ほんと好きですよね〜。
ラテンアメリカのレストランにいくと、ラテンアメリカのニュースやテレビ番組が流れてることがあるでしょう。
NHKとか日本のテレビニュースはぜんぜん見ない。
NHKニュースのスペイン語版も紹介してあげたのに。
日本が不況になって、大企業の業績悪化とか工場を一時停止とか、派遣切りとか毎日暗いニュースが流れてますが、そういうのを見ないの。
派遣切りで真っ先に切られたのは外国人だし、日本の経済や情勢を見とかないといけないのに…。
日本に住んでても、興味はラテンなんだなーって思いました。
私が、個人的にメキシコのスペイン語が一番ききとりやすくて、メヒカーノスが一番しゃべりやすい、からかもしれませんが…。
でもこのドラマの登場人物は、ゆっくりはっきりしゃべるので、結構言葉を聞き取りやすいです。
スペイン語を勉強してる人にはいいかもしれない…。
ラテンドラマがどれも聞き取りやすいわけじゃなくて、ペルーのドラマには聞き取りにくいのもありました。
ペルー人が言うには、そのドラマは早口だしスラング入ってるから難しいって言われたけど。字幕がなくてスペイン語だけだったしね。
日本のテレビでやってるラテンドラマはごく一部で、まだまだたくさんあります。
BSのみたいにおおげさじゃないドラマもありますよ。
それにラテンドラマは、みんなラテンアメリカでつくられてるわけじゃなくて、アメリカ(USA)のドラマも結構あります。
アメリカには4000万もヒスパニックが住んでるので、スペイン語のドラマもあるわけですね。。。
日本のスカパーにもポルトガル語放送などありますよね。
でも、日本に住んでるラティーノたちは、インターネットでラテンアメリカのニュースやドラマなどをよく見ています。
インターネットにテレビ放送があって、向こうの番組がいろいろ見れるんです。
自分の国の番組が多いけど、その他の国のも見てますよ。
ニュース、スポーツ(サッカー中継とか)、ドラマ、お笑い、ワイドショー、音楽番組などいろいろ見れます。
無料のチャンネルもあれば、有料のもあります。
ラティーノはこういうのが好きで、日本に住んでるくせに日本のニュースやテレビ見ないで、自分の国のニュースやドラマやお笑いとかばかり見てるんですよ。
しかも毎日何時間も。
で、それをこっちに見せる。
おもしろい、ってゲラゲラ笑ったり、すごいニュースがあったっていいながら。。。
いつもいつもだと、こっちもげんなりするんだけどね。
日本のニュースも見ればいいのに。だから日本の情勢分かんないんだよ。
スペイン語を勉強したい人やラテンドラマなどを見たい人は、加入すればネットで見れます。
ただしすべてスペイン語だけど。
ディアナはばかばかしくて、見る気がしなかったんだけど、マリナのほうがまだ面白いです。
BSにあるマリナのHP
「マリナ 恋に落ちた女神」
マリナ役をやってる女優さんが結構かわいい。
私はメキシコファンなんで、個人的にはメキシコのドラマやお笑いのほうが好きです。
このドラマはメキシコのアカプルコの話。
ウォーターフロントでほんとに景色がきれい。
お金持ちの男性と恋におちてマリナが結婚しようとしたら、その男性の母親から階級が違うと反対されて、
執拗に嫌がらせされます。
その嫌がらせが信じられないくらいひどい。
二人は結婚したんだけど、下手人を使って他の男に無理やりマリナにキスをさせてそれを写真に撮って、息子に「マリナは浮気してるのよ」と見せる。ショックを受けた息子は、マリナの説明も聞かずに、母親に連れられてスペインに行ってしまう。
捨てられたマリナは妊娠に気づく。
でも妊娠が分かったしゅうとめが、マリナの子供を誘拐させてゴミ置き場に捨てさせたんです。赤ん坊をとられたマリナはおかしくなって、精神病院に送られてしまう。。。。
私が見たときはそういうところでした。
またそのしゅうとめが、妖怪人間ベラみたいなばばあで、いかにもいじわるそう。
マリナの夫リカルドは、繊細なおぼっちゃまタイプでいざというときに役にたたない。。。
数回見ましたが、話がひどすぎてつらくなったので、見るのをやめちゃいました。
話ができすぎてるし、邪魔ものがたくさん入るし、おおげさ。
でもラテンアメリカって実際階級社会なので、階級が違ったり大金持ちの人とそうじゃない人だと、結ばれにくいでしょう。
あの息子のママのでしゃばりと、マザコンでママに逆らえない息子。。。
それに彼のファミリーが次々とおせっかいをしてくる。
ラテンにはよくあるんだよなー、あれ。
ほんとに困っちゃう!!
ザ・アンモナイトというコンビです。
南米ベネズエラのテレビドラマ、アコララーダより、ディアナとシャロンのけんかのシーン、というかなりコアなコントです。
で、必ずけんかをしてるとアントーニオが割って入ってきて、熱烈なキスをするシーン。
テレビでは超ウケてて、みんなさすが情熱のラテン、ドラマも激しいって笑ってました。
あー、これがラテンのイメージなんだろうなーって思いました。
こんなドラマあったっけ??? って思ってたら、前にBS放送でやってた 「ディアナ 禁断の罠」というドラマのものまねということがあとで分かりました。
ベネズエラでの本当のタイトルはアコララーダというそうです。
あー、「ディアナ」か。 BSで数回見たことあります。
ぜんぜんわかんなかった。
だって、「ディアナ」というドラマ、あそこまでおおげさじゃないし、キャラがあまりにもデェフォルメされすぎてて分かりませんでした。
それと、アントーニオではなくて、ほんとの登場人物の名前はマクシミリアーノです。
ほんとの「ディアナ」でのけんかのシーン。
激しいなぁ。
水色の服を着たほうが主人公のディアナです。
この動画のブロンドの小生意気な女の子がシャロン。
確か会社社長の娘で、お父さんの後妻に対して嫌がらせをしているし、超わがままな子。
アンモナイトのものまねのキャラとはちょっと違うでしょ?
でも検索してみたら、ほんとにこのドラマ、女性同士のつかみあいのけんかシーンが多いんですね。怖くなりました…。
私は「ディアナ」をちゃんと見てないのでストーリーの詳細は分かりません。
BSジャパンに公式HPがありますので、見てください。登場人物の関係図もあります。
「ディアナ 禁断の罠 HP」
私が見たときは、ディアナの恋人だった人が死んでしまったんだけど、ディアナはもてるので他の男たちが寄ってきていてもう新しい恋人がいる。
でも、そこに死んでしまった恋人にちょっと似ているけど、眼鏡をかけていてひげをはやしているマクシミリアーノというお金持ちが現れる。
ディアナの恋人が死んだと思っていた(恋人を陥れたのか、殺したのか)、まわりの人たちが「あいつは生きてたんだ。マクシミリアーノという名前を使ってるが、きっと俺たちに復讐にきたんだ。確かめてやろう」と相談しているようでした。
この下にでてくる白い服を着ためがねをかけたひげの人が、マクシミリアーノです。
下記は、最初にドラマのオープニングとテーマ曲が流れて出演者が紹介されてますが、2番目(ディアナの次)にでてくる男性が、ディアナの元の彼で、のちにマクシミリアーノとして復活してくる人だと思います。
お笑いのザ・アンモナイトは、このラテンコントによって、ディアナのビデオのコマーシャルの出演依頼がきました。いまBSジャパンで放映してますよ。
「ラテンドラマがお笑い界に旋風を巻き起こす」



















